田中 翔理 | Ready Crew(レディクル)

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田中 翔理 | Ready Crew(レディクル)

@1edec

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全受託会社が1億円稼げるように願いを込めて、渾身のnoteを書きました。アイキャッチは情報商材っぽくて笑っちゃうのですが、内容はしっかりしてますし、何より全編無料なのでぜひご覧ください! note.com/shori_tanaka/n…
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まさにデジタルマーケの領域は、2010年代、グロースハックという言葉に代表される形で、数字で語れる人が「できるマーケター」として扱われた。でも同時に、「計測できないものは施策じゃない」という感覚を内面化させた。 そこから、相対的に政治力や胆力が評価が小さくなった、のではないかと。
sogitani / baigie inc.@sogitani_baigie

何かに反論するときに「定量で」とか「ABテストして」とかは、実はデータをあまり扱ったことがない人ほど言いたがる。データをそれなりに扱うと、データで見ることの限界やデータだけでは判断できない領域があることが分かるので、安易にそういうことを言わなくなる。

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ベンチャーの認知広告に関して。ベンチャーの広告担当者が大手の成功事例を参考にして、同じ設計(広く薄くのGRP配分、みたいな)を真似てしまうケースがある。広告代理店も担当者によってこのtipsの有無はバラつきを感じるが、大手は薄く広くでも記憶が再活性化されるが、ベンチャーは薄く広くやったら何も残らない。 予算でいうと、5億未満くらいのレンジの話。 ベンチャーはPVよりフリークエンシー(大事なので100回言いたい)。 100万人に1回届く <<< 3万人に7回届く 予算が足りなければ、ターゲットを絞ってでもフリークエンシーを確保する。広く薄くは絶対にやらない。閾値未満の出稿は、出稿しないほうがマシ。
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これめっちゃよく聞くな。。 >「経営者にブレーキをかけるのがNo.2や経営陣の役割」 西川さんが指摘している通り、そもそもブレーキをかけるという発想が、自分が正しく、経営者が間違っているという前提に立っており、構造的におかしい。 経営者がやっていることは間違っているんじゃないかと感じた場合、経営者が何をしたいのかという「What」の部分を理解した上で、それを実現するためのHowの部分に別の提案を死に物狂いで探してくる。それが真のNo.2や経営陣のあり方ではないかと思う。
西川将史WEIN / BACKSTAGE COO@masanydayo

この投稿、いい話っぽく見えるけど本質的にはズレてると思う。上司に対して「決断が遅い」「現場がわかってない」「怖くて本音が言えない」こういう言葉は一見もっともらしいし正しく聞こえるし社員からの賛同を生みやすい。 でも、こういう主張をしてくる経営陣やマネージャーの多くに共通しているのは「自分の認識が間違っているかもしれない」という疑念の弱さだったりする。疑念が弱いと上司に矢印が向く。課題解決の思考が止まる。自分を変えなくていいし責任も外に置けるから楽になる。 問題は経営者や上司がそういう「それっぽい主張」に耳を貸してしまうこと。そうなると ・解像度の低い批判が増える ・責任の所在が曖昧になる ・言った側が正義になる ・現場の思考が浅くなる あらゆるコストが上がり生産量が落ちる。 社長を批判する勘違い社員が量産される。 高みを目指す経営者ほど、思考の深さと仲間への要求レベルが強くなる。常に不完全な情報の中で、誰にも理解されない意思決定を引き受けている。そのうえで仲間に要求を出している。これは圧でも怖さでもなく構造的に必要な強度。 にもかかわらず、 「そのやり方じゃ誰もついてきませんよ」 「社長は怒り過ぎですよ」 こういう言葉を言えてしまう経営陣は、視座と覚悟も疑念も足りていない。そういえば僕も昔よく言われていました。 経営者の見ている景色に立ったことがないのにその意思決定を評価/批判してしまう愚かさに気づいたほうがいい。 また、 ・これ以上負荷をかけられたくない ・自分の責任を広げたくない ・評価を落としたくない 組織のためという言葉を使って、実際には自分を守ろうとすることが多い。本人も無自覚なことが多いけど。 もちろん経営者が常に正しいわけではないけど、「経営者にブレーキをかけるのがNo.2や経営陣の役割」と自分で言ってる人の多くは視座や実力が低く勘違いしている傾向にある。 経営者のアクセルに耐えられる車体をつくり、ガソリンを絶やさないのが経営陣の役割でしょ。

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このビジネスモデルでいいの?と思ったときに考えること。BtoBの無形サービスをよくよく分解していくと、多くの事業が 「マッチング」か「業務の代行」 のどちらか、あるいはその掛け合わせで成立している。 ・人材紹介 → 人と企業のマッチング ・広告代理店 → 集客チャネルと成果のマッチング ・SEO代行・SNS運用 → マーケティング業務の代行 ・研修会社 → スキル獲得プロセスの代行(外部化) ・RPO → 採用業務の代行 ・営業代行 → 商談獲得の代行 BtoBサービスのポジションは、「何を提供しているか?」よりも 「誰の、どの業務を代替しているか?」「誰と誰をつないでいるか?」の方が本質に近い。 この視点に切り替えると、自社のビジネスモデルが解像される。 ●マッチング型 ・希少なリソース同士を結んでいる ・情報の非対称性を解消する ・探査コストを削減している ●代行型 ・業務を肩代わりし、時間と人的リソースを解放する ・内製よりも早く・上手く・安く実行する ・結果責任を外部にセットし、付け替えやすいコストにする 例えばレディクルなら、 マーケティング部:施策の企画・外注管理 広報部:制作パートナー探索 営業企画:売上を伸ばすための施策探索 これらの「面倒」が、すべて顕在ニーズとして現れる。 本質的には 「探す業務の代行&外注先との最適マッチング」だけをしている。このビジネスの作り方を抑えておくと、無形サービスのマーケティングは迷いづらくなるように思う。
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実際レディクルのユーザー様の受注率も、初回商談から会いに行っているかどうかと相関があるように感じている。 オフラインで会う手間を面倒だとおくびにも出さず、「お会いしたかったので!」と天真爛漫に興味津々に商談に向かえる経営者/セールスが最も強力。
原 秀一@セールスリクエスト@sicgram

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髙橋 航平|ナーチャリングの専門家
@1edec お客様が10秒くらい黙るとさすがに不安になるのですが、説明を重ねるのも野暮なので、 「今、シンキングタイムですか?」 と聞くようにしてます😂
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人間それぞれ設定されている思考の回転速度があって、それが噛み合わない時に、間を埋めようとする営業は多い気がする。 僕自身も説明の受け手の時、どういうKPIで採択するかとか考え込んでしまうので、間に色々挟まれると、よく分からなくなる時がある。笑 黙る=ネガティブじゃないんですよね。
今井晶也|セレブリックス@M_imai_CEREBRIX

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@yoshimune1716 いえ、私が寝ぼけてました、、すみません、、笑 実名アカウントなので踏み込みづらいですが、展示会ごと、というか主催者ごとに集客力の差からROIバラつき始めてるのは事実めちゃくちゃありますね。相場は上に引っ張られてるのに。。 今後も応援しております!
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スタートアップになりきれない
いえいえ、揶揄するとかではなかったのですが、こちらこそ乗っかってしまい申し訳ありません😢 販促系の展示会が最も洗練されてるのは事実ですし、ショバ代が上がってもリードがいいのは変わりません。創意工夫とやる気の余地がデカいですね。ちゃんとやれば利益は取れると思ってます。 短期間で数千の営業接点は依然価値があります。
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スタートアップになりきれない
前は2コマ3000をヒアリングして取ってたけど今は6割。リードの担当者が頑なに来場者は減ってないって嘘つくから来期は半分取りやめたな。データとってるし後で公式出るのになんでそんな舐めたこと言うのか🥺あと出展者のレベルはIT系がピークだと思うけど他はそんなに上がってないと思うなぁ。
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年商100億円のSaaS企業がやっている施策を、年商5億円の会社がそのまま真似ると、ほぼ確実に失敗します。 最初に思いつく理由は、リソースの差です。年商100億円の企業には、マーケティング専任チームが10人いて、広告費に月1,000万円以上を投下できる。年商5億円の企業には、物理的に不可能です。 ただ、本質的に重要なのは、施策には「成立するための前提条件」があるということなのではないかと思い至りました。 年商100億円企業がコンテンツマーケティングやウェビナーで成果を出しているのは、その施策単体が優れているわけではなく、すでに市場での認知があり、既存顧客からの紹介も回っている、といった下地があるから、集客がうまくいっている。施策は、下地の上に乗っているだけなのです。 一方、年商5億円の企業は、まだ市場での存在感が薄く、比較検討の土俵にすら上がれていないケースも多い。 この段階で同じ施策を動かしても、読む人がいない、集まる人がいない、という結果になります。 つまり、上位企業の施策が機能しているのは、上位企業だから機能しているのであって、施策そのものに普遍的な効果があるわけではない。ここで、施策だけを切り取って模倣すると、時間とお金の浪費に終わります。 真似るべきは、施策ではなく、なぜその施策が機能しているのかをより大きい視点で理解することな気がします。 飲み会で喜び勇んで、良い情報を聞いて飛びつくのはやめたい。自戒です。
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田中 翔理 | Ready Crew(レディクル)
ちょっと雑な、肌感の話。色々なサイネージに投資してみて思うのだけど、ターゲット含有率と同じくらい、視聴態度による認知獲得効率の変動は大きいように感じる。 オフライン系の媒体は、同じ1impでも視聴態度によって広告効果は桁で変わるわけで、含有率の議論は「分母の質」を暗黙に一定と仮定している、という欠陥がある。(最近はカメラとかもついてるんだろうけど) BtoBの文脈だと、ターゲット含有率が同じ10%でも、受動かつ低関与の街頭サイネージと、受動かつ高関与のオフィス喫煙所サイネージでは、実質的な到達価値が全然違う。 前者は視界を通過するだけで終わるが、後者は「退屈な待ち時間に視る」という態度で接触が起きる。 含有率だけ見て街頭ビジョンを買うと、数字出てる割に記憶に何も残らない、という事故が起きる。 特に大きい予算を扱った経験の少ないベンチャー経営者とかだと、でっかい予算に圧倒されてこの判断かなり雑になりがちなので注意すると、かなり効率よくプロモ戦略進められます
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しらす@外資コンサル× ClaudeCode
現在の一般企業の生々しい情報がまとまっている神記事でした ■現在のAIに関する懸念 ・中心層(116件・49%)が求めているのは~~具体的で地に足のついた課題解決 ・課題整理の段階から一緒に考えてほしいというコンサルティング寄りの需要 ・236件中65件(27.5%)が「クローズド環境・オンプレ・社外にデータを出したくない」を要件 ・「解きたい問題の陳腐化」というビジネスリスク 4つ目はあるあるですね、、、 入り口は「よくわからないので助けてほしい、具体的にはこの領収書をOCRで読んで登録したい」のような小さな話から始まる ただ、それ自体は環境構築なども含め数百万かけて解決してもそんなに価値はないし、数か月後にはAnthropicが環境ごとリリースしてくれるようなもの 「300万払って作ったシステムがOSSで公開されたわ、無駄だったね」 となりがち ■既存ベンダーではだめか? 見落とされがちな第4の問題:「AIを語れる既存ベンダーがいない」 というのがあるらしい。確かにAIに詳しい相談相手がいない、というのが相当クリティカルな気がする 自社の中で一人でもこういう人を育てるのが重要
しらす@外資コンサル× ClaudeCode tweet mediaしらす@外資コンサル× ClaudeCode tweet media
田中 翔理 | Ready Crew(レディクル)@1edec

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