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わんへたっぴー
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16歳。
みんなが部活や恋愛やテスト勉強に追われていた頃、
僕はただひたすらコントローラーを握っていた
1日10時間以上。
狂ったようにプレイ。
気づけば総プレイ時間は6000時間。
その結果
ランクは頂点、APEXプレデター。
だがしかし。
プロでもない。
配信者でもない。
APEXで稼げる実力は、ない。
そして僕は19歳になった。
履歴書に書けるのは「APEXプレデター」だけ。
でも職業欄に“頂点捕食者”とは書けない。
「6000時間もやったのに」
そう思う夜もある。
でも、ちょっと待て。
6000時間って何だ?
継続力の塊
負けてもやり続けたメンタル
反応速度と判断力
チームで戦う経験
努力して結果を出した実績
これ、全部スキルじゃないか?
今はただ、
“APEX"というフィールドでレベルMAXになっただけ”。
人生はまだプレデターどころかルーキー。
これからどうなる?
正解は――
まだ始まってすらいない。
6000時間は「失った時間」じゃない。
それは“集中力と努力の証明書”。
あとは、その能力を
ゲーム以外にどう転用するか、
プレデターになれる人間が、
別の分野で勝てない理由はない。
君の人生は終わっていない。
むしろ、今がリスポーン地点
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