
ルビオ米国務長官「ブラジルと中国がUSドルを使わない契約をした。5年後には世界から経済制裁がなくなるだろう。多くの国が各国通貨で決済するので、アメリカは制裁手段が無くなる。」 トランプ大統領は“USドルが世界の基軸通貨“という信頼を自ら壊して回っている。
プロダクトイノベーション
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@39itokawa
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ルビオ米国務長官「ブラジルと中国がUSドルを使わない契約をした。5年後には世界から経済制裁がなくなるだろう。多くの国が各国通貨で決済するので、アメリカは制裁手段が無くなる。」 トランプ大統領は“USドルが世界の基軸通貨“という信頼を自ら壊して回っている。


ローマ教皇が、トランプ氏によるイラン国民全体への威嚇について「決して認められない」と発言しました。 一般に特定の国家や個人の利害とは距離をとるバチカンが、ここまで明確に政治指導者の発言に反応するのは異例なことです。 これは軽いことではありません。ローマ・カトリック教会は全世界に13億人の信徒がいるキリスト教の最大教会であり、教皇の発言は信徒にとって非常な重みを持ちます。 すでに米国内の法学者からも、今回の対イラン軍事行動は国際法違反であり、戦争犯罪に該当する可能性があるという声が複数上がっています。 さらにはEUの国家元首の多くも「反トランプ」の立場を明確に打ち出しています。 にもかかわらず、日本の高市首相は「世界に平和と繁栄をもたらすのはドナルド」などと世界に向けて発言し、対米追随の姿勢を変えていません。 本当に恥ずかしく、情けなく、申し訳ないです。



瀕死の世界経済への2週間の「輸血」とでもいえば良いのか

イランって頭がいいよな。 制裁、攻撃、国際的孤立。どれをとっても不利に見える。でも一手ずつ、情報非対称と地政学的優位を逆手に取っていく。 その一例がホルムズ海峡の設計。タンカー通過に200万ドルの通行料を設定。対岸のオマーンと均等に折半する。ホルムズ海峡はイランとオマーンの領海内で公海じゃない。イランはUNCLOSに署名はしているが批准していない。つまり国際法の網の外で、領海主権として堂々と取れる。 徴収した通行料はアメリカとイスラエルによる攻撃被害の復興に充てるとのこと。 タンカーにとって200万ドルは積んでいる原油の約1%。消費者へのガソリン価格への影響は1円程度。復興への寄付と考えればそれでいいかなと思う。 さらにイランにとって意外と悪くない結果がもう一つ。アメリカとイスラエルが攻撃してくれたおかげで、国内の老害が駆逐された。復興名目で通行料を徴収できる大義名分まで手に入った。 制裁を受けながら、領海という地政学的資産を収益化して、国際法の隙間を突いて、徴収の大義名分まで用意して、内部の刷新まで果たす。やられたように見えて、構造的には得をしている。地政学はゼロサムじゃない。

トランプに世界が振り回されているが、元をたどれば憎きオバマがイランと結んだ核合意より良いものを作りたいという個人的な理由。しかし行き詰まり、文明を破壊するという暴挙に出る寸前にさすがのイランも折れた。

ネタニヤフの映画が異例のロングランとのこと。すごい。日本にも中東に関心を持ち、詳しい情報・状況・情勢を知りたい人は多い。「中東は関心が低いから」とみくびってきたオールドメディアは、その期待に応えなければならない。 "メイン館のシアター・イメージフォーラムでは公開から6カ月目を迎え22週目に突入する異例のロングランを記録、イスラエルとアメリカによるイランへの攻撃が始まった2月末以降、週末は満席が続出している"

東芝が本日発表した内容が、静かにとんでもないです。 「疑似量子コンピューター」の計算速度を従来比で最大100倍に高め、精度もほぼ100%に到達したと。 米国物理学会の査読付き学術誌「Physical Review Applied」に4月6日付で論文が掲載されています。 まず「疑似量子コンピューター」とは何かを説明します。 皆さんがニュースで見る「量子コンピューター」は、絶対零度近くまで冷やした特殊な装置の中で、量子力学という物理法則を直接使って計算するものです。 Google、IBM、各国政府が何千億円も投じて開発を競っています。 ところが2026年4月現在、Googleの最先端チップ「Willow」ですら105量子ビット。 暗号を解読するには50万量子ビットが必要と言われており、実用レベルにはまだ何年もかかります。 東芝のアプローチはまったく違います。 特殊な冷却装置も巨大設備も使いません。 市販の半導体チップ(FPGAやGPU)、つまり今そこにある普通のコンピューターの上で、量子コンピューターの「考え方」だけを数学的に再現して計算する。 これが「疑似量子」です。 では何が画期的なのか。 東芝は「シミュレーテッド分岐マシン(SBM)」という独自の計算機を2019年から進化させてきました。 今回の第3世代で注目すべきは「カオスの縁」という概念です。 計算が答えを探す過程で、動きが規則的な状態と、完全に無秩序な「カオス」状態があります。 そのちょうど境界、規則と混沌のギリギリの境目。ここを「カオスの縁」と呼びます。 東芝はこの境界領域を意図的に活用することで、計算が「間違った答え」に囚われる現象を回避し、正しい最適解にたどり着く確率を飛躍的に引き上げました。 開発を率いた後藤隼人シニアフェローの言葉が象徴的です。 「50年後の量子コンピューターでも難しい速度と精度を実現した」 この技術が解くのは「組合せ最適化問題」と呼ばれる種類の計算です。 膨大な選択肢の中から最も良い組み合わせを見つけ出す問題。 私たちの生活に直結する例を挙げます。 創薬。何百万通りの分子の組み合わせから、最も効く新薬候補を見つける。 物流。数千の配送先を回る最短ルートを瞬時に算出する。 金融。何千もの銘柄から最もリスクとリターンのバランスが良い投資配分を導き出す。 通常のコンピューターだと1年2カ月かかる計算を、約30分で処理できる。これが先行する第2世代の実績でした。 第3世代はそこからさらに100倍です。 実装は1〜2年以内を目指すとのこと。 つまりこれは「いつか届く夢の技術」ではなく、「もうすぐ産業の現場に入る実用技術」です。 世界中が巨額を投じて「本物の量子コンピューター」を追いかけている横で、東芝は既存のチップの上で動くソフトウェアの工夫だけで、実用面では先を行っている。 派手さはないけれど、これが日本の基礎研究の底力だと思います。 東芝、「疑似量子コンピューター」速度100倍に 創薬などに応用:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQO…

しかしヴァンスはオルバン応援のためハンガリー入り。タイミングが悪い。

イランの10項目、米軍の地域からの撤収と賠償金の支払い要求が削除されたため、ヴァンスはトランプに停戦を受け入れるよう説得中

日銀の信用が失墜し、円紙くず化(=ハイパーインフレ)と言う事。財政ばらまきと財政ファイナンスのツケはかくも大きい

テルアビブは完全にパニックだ。「パレスチナに正義を」のサインを持った何千ものイスラエル人が戦争に反対している。シオニスト体制は内なる異議にひどく怯えて、自分たちの市民を手荒く逮捕している。世界のナラティブは完全に崩れている。

これは学問的には正しい。アイヌは縄文人より後に北海道に住んだので「先住民族」ではない。