ちむこ
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森の下には、昔“湖”が沈んでいる。そう考えた瞬間、青木ヶ原樹海の足元が急に怖くなる。
青木ヶ原樹海の中に、ひっそりとある神社。
それが剗海神社(せのうみじんじゃ)です。
場所は山梨県・西湖の近く。
この神社が不気味なのは、名前の「剗海」にあります。
剗海とは、昔このあたりにあった巨大な湖の名前。
864年、富士山の貞観大噴火で流れ出した溶岩が、その湖を飲み込みました。
そして湖は分断され、今の西湖・精進湖などになったとされています。
つまり青木ヶ原樹海は、ただの森ではありません。
水の世界が火山に埋められ、その上に生えた森なんです。
剗海神社の本殿は、国指定天然記念物の竜宮洞穴の中に鎮座しています。
洞穴の中に神社がある。
これだけで、かなり異様です。
祀られているのは、豊玉姫命と木花開耶姫命。
さらに、ここは富士講の「青木龍神」の霊場ともされ、社殿そばの水を借りて祈ると雨が降るという言い伝えもあります。
ここが怖い。
湖を飲み込んだ溶岩。
その上に広がる樹海。
その中にある洞穴。
その洞穴に祀られた龍神の霊場。
まるで、地面の下に沈んだ水の記憶が、今も森の中で息をしているみたいです。
青木ヶ原樹海は「迷う」「帰れない」という怖いイメージが強い場所ですが、剗海神社の怖さは少し違います。
人が迷う怖さではなく、土地そのものが昔の姿を隠している怖さです。
昔、そこには湖があった。
でも今は森になっている。
水は消えたのか。
それとも、地面の下にまだ眠っているのか。
洞穴の奥に向かって手を合わせたとき、聞こえるのは風の音なのか。
それとも、溶岩に閉じ込められた“昔の湖”の声なのか。
そう考えると、剗海神社はただのパワースポットではありません。
火に飲まれた水の神様を、今もなだめ続けている場所に見えてくるんです。
あなたなら、剗海神社を“開運の神社”として見ますか?
それとも、樹海の下に沈んだ湖の記憶が残る“霊場”だと思いますか?返信で教えてください。


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@3ocumihc あ、いえいえ💦
配布開始1時間前の時点で、既に枚数分のお客さまが並んでいらっしゃることを係員さんが教えてくださったんです。「予定数に達しました」というやつですね。三上編集長とコヤッキーさんの力を思い知りました。
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