リッキー @笑顔の全力部長
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リッキー @笑顔の全力部長
@40s_manager
【中間管理職に必要な"リーダー力"】について発信中 | 某大手IT企業に16年勤務 | 部長職10年(もうすぐ50歳) |現在100名規模の営業組織をマネジメントしてます | トイレットペーパー芸でのし上がってきましたw | サ活と和太鼓が趣味 | 部下との"共創関係"を深めて、チームで成果を出していきましょう!

これは究極の他責思考ではないでしょうか。上司としての"責任と義務"を忘れてはいけませんね。自戒も込めて。








①ルールに書かれていないからやめるべきだと言う人 ②ルールに書かれてないからやっていいと言う人 結果を出すのは間違いなく後者。 グレーゾーンは黙ってやる人が結果を出す。

会社がおかしくなるとき、だいたい原因は外ではなく内側にある。特に多いのが、社長自身が後ろめたいことを抱え、それを隠そうとし始めたとき。小さなごまかし、都合の悪い事実の隠蔽、説明しない意思決定。最初は些細でも、それが積み重なると組織の空気は一気に歪む。 トップがコソコソし始めると、現場もそれを感じ取る。「何かがおかしい」「何か隠している」という違和感は必ず伝わる。そしてその瞬間から、信頼は静かに崩れ始める。信頼が崩れると、人は本音を言わなくなり、問題は表に出なくなり、組織は見えないところから腐っていく。 逆に、誰から見られても恥ずかしくない意思決定をしている社長のもとでは、空気が違う。透明性があり、判断に一貫性があり、説明責任を果たしている。そういう環境では、メンバーも正直に向き合い、問題があれば早い段階で共有される。結果として、組織は健全に成長する。 スキルや戦略の前に「姿勢」。隠し事が増えた瞬間に組織は弱くなり、正面から向き合い続ける限り組織は強くなる。会社の未来は、社長の見えない行動で決まったりする。



部門エースに新人の教育係を任せる ↓ エース、自分の目標数字は減らされない ↓ 日中は新人のフォロー、みんなが帰った夜中から自分の仕事をする地獄 ↓ エースが過労で限界を迎えて退職 ↓ 教育係を失った部門の新人は学びが少なく辞める ↓ 上司「最近の若手はすぐ辞める…何故なのか」 優秀な人間に「他人の尻拭い」という罰ゲーム背負わせて潰す組織、マジでこれ。











