Cha$ky(暴力亭バイオレンス) retweetledi

これは正直正しい、素晴らしいご意見だと思いますわ
プロレスに必要な世界観構築とかイデオロギー闘争、反則の設定の液状化を端的に表していますし、それがリーグ戦と食い合せが悪いことにも着目しやすいですわ
リプ欄なども見ると、大仁田厚さんを受け入れた過去を引き合いにする方がおられますが、それ根本から間違っていて、当時のディテールと真逆になっていますのよね
アントンの大仁田厚さんへの拒絶が凄くて、大仁田厚さん参戦のインパクトをかき消す為の小川直也さん暴走でもあったこと、長州さん永島さんが必死に落としどころを作って、電流爆破は興行外の第0試合という措置が取られ、電流爆破が長州さんに全然効かずにワンサイドゲームで勝敗が決したことなど、とにかく“拒絶の表現ばかりだった”という真実をなかったことにしているのが、キリトリ報道と同じ図式になっていて危ういなと
で、個人的にはこういう↓↓↓
x.com/i/status/20582…
↑↑↑意見ですわ
考えることを放棄して、欠落してからのプロレスを擁護、この方のご意見を老害呼ばわりしたら、マニアが滅ぼすジャンルを地で行く構造でしかなくなりますわ
あと、中牧が新日に参戦した時に、有刺鉄線ボードをリングに持ち込ませてもらえずに試合時間1分ぐらいで秒殺されて、試合後にボード上で受け身を取って血まみれになって“新日に拒絶されたことを中牧が拒絶した、しかし拒絶したとてよ”という面白さがあり、この流れがBJストロングスタイルを生む前夜の“藤田ミノル、本間朋晃待望論”を醸成したわけで、デスマッチを否定しない為にはいったんデスマッチを否定された歴史を容認せねばならないパラドックスが存在することを知り、受け入れなければならないと思う次第なのですわ
これにて“プロレスには団体固有の世界観がある”ということと、“団体固有の世界観を崩すとビジネスとして下がって行く”ということが周知されて、“純プロレス”というワードが生み出され、とにかく世界観の再構築が望まれる時代となりましたわ
その流れで、当時勢いのあったNOAHがその世界観でもって日本プロレス界を覆う中、新日本プロレスは、レッスルランドというエンタメプロレスのブランドと、ロックアップというインディーハードコアをやるブランドを作り、ストロングスタイル(レスリング、高専柔道、ゴッチ式、柔術の技術をミックスさせた1970年代当時最先端の複合寝技がベースのプロレス)と総合格闘技(歪んだ打倒極ジャンケンスタイル)を混同して、ストロングスタイルを嫌って捨てた最悪の歴史がありますわ
そしてストロングスタイルの首を斬り捨てた代わりに、純プロレスとレッスルランドとロックアップの三つ首を縫いつけたキメラになってしまいましたわ
これによって、ストロングスタイル時代には数千人が当たり前だった客入りを数百人の規模にまで縮小し、アントンが「(そんな新日本プロレスの元々の理念と違うことやるなら、新日本プロレスの名前を使うな、新団体を)テメェらでやれよ」と言って新日本プロレスをその手に戻そうとするも、ユークスが買収して手に入れて建て直しましたわ
これ当時はいいことのようにマスコミは書き立てましたけれども、よかったとは言えないとわたくしは考えていますわ
アントンはアントンで、ストロングスタイルとは違う総合格闘技スタイルへの傾倒がエスカレートした時期で、その後のIGFを見ると、プロレスとシュートの多層構造を利用して外敵を戸惑わせて潰すというUインター方式の意地悪な面白味はありつつも、コレジャナイ感もあり、新日本は新日本でインディースタイルにお家を簒奪されてしまいましたわ
ここで問題なのは、プロレスとして地力のないレッスルランドとロックアップのプロレスをユークスが資金を注入して下駄をはかせて、それをブシロードが引き継いで資金を注入して下駄をはかせて、一時期の“V字回復”と呼ばれる状況にしたのですけれども、コロナ禍で流れが変わってしまって、レッスルランドとロックアップの元の地力がむき出しになったのが今の新日本プロレスじゃないですか
だから、老害だなんて言って切り捨てていい類のご意見ではない、これを切り捨てる方がジャンルをマニアが壊す構造だというのが分かるはずですわ、しらんけどHAHAHA
こんなことばかりおnoteで書いていますわ
思考停止していない方はぜひ
note.com/yasumi_yashiro
YA☆KA@yasutaka3721
結局、新日がインディーの軍門に下ったと思う自分はやはり老害なんだろうか。トップロープ上で5カウントで反則なのにラダー投入も反則攻撃という認識。しかもBOSJ公式戦。誰が強いかという問題はもう語られない時代。ようするに団体の色がないんだよ、新日は。
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