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日野ライジングレンジャー https://t.co/5dJQLJNXrX
金華山 Katılım Mayıs 2010
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カルビーポテトチップスの袋が白黒になり、日清製粉パスタの束留めが無地になるなど「ナフサ不足」を強調する動きが出てきた。これらは全て「デマ」だと科学的に言える。何故ならば、「ナフサが無い」ならば「軽油や灯油も全て無い」ということになるからじゃ。騙されないために解説をするぞ!
原油があるじゃろ?
採掘されてタンカーに積まれて、日本に来るものじゃ。現在、ホルムズ海峡を通る必要性はなくなっておる。
というのも、
サウジアラビアの原油はペルシャ湾のラスタヌラ港と、紅海のヤンブー港があり、どちらにも石油パイプラインがつながっておるんじゃな。
ラスタヌラ港で石油を積むとホルムズ海峡を通らないといけないから、
現在はヤンブー港で石油を積んだタンカーが毎日、続々と日本に到着しておるわけだ。
イランとの石油取引は2019年以降から一切無い。
つまり、ホルムズ海峡を通る理由が現在無いわけ。
ほか、中東産の石油よりもクリアなアラスカ産の石油も千葉県コスモ石油精製所に到着しておる。
さて、ではなぜ「ナフサが無い」は「デマ」なのかというと、この「原油」を加熱したときの温度で、生産できる製品が決まっているからなんじゃな。
35度の低温だとLPガス(コンロで使うやつじゃな)
180度くらいでナフサやガソリン
250度くらいで灯油やジェット燃料
350度くらいで軽油と重油(船舶燃料)
つまり「ナフサが無い」という状況はな、「ほか全ての石油製品が無い」ということなんじゃ。
「ナフサだけを避けて重油を精製する」なんて器用なことは不可能じゃぞ。
では、どうして「塗料溶剤に使うナフサが無いからカラー印刷できなくなった」という話が舞い上がっているのか。
実はいま政府がこれらの企業に聞き取り調査しているが、カルビーはデザイン変更の理由をあげていない。
単にデザイン変更だけの可能性もある。
日清製粉は「印刷コストが増えたため」とは一応いっているが、
印刷コストが高いのは今に始まった話ではなく、5年前から印刷関連の原材料の価格は上昇している。
2021年に出版されたワシの著作「暴走するジェンダーフリー」の価格は税込み990円だったが、今月27日に発売予定のワシの新作「日本人をなめとるのか」は税込み1320円じゃ。
これは、「しめしめ、印税ガッポガッポじゃ」とワシが価格を決めているのではなく、紙代など原材料費が高騰しているため、どうしても価格転嫁されてしまうわけじゃ。すまん。
さて、そうはいっても、塗装工など、現場で働く人からは「店頭に有機溶剤とか無いし、あっても高くなってるんですが・・」という声がある。
これは、「ナフサが無い」=外交上の問題、ではなく、「ナフサが国内で買い占められている」という話なんじゃな。
米国では有事の買占めに対して、大統領令で刑事罰を執行できるが、現状の日本だとそのような法令が無い。
でな、ワシがナフサに関連すると思う最新のニュースで、
アメリカのカルフォルニア州アルケイディア市のアイリーン・ワン市長が「スパイ容疑」で逮捕され、本人が犯罪事実を自白した、という事件があった。
これがどうナフサに関連するかというと、
結局な、ある外国の影響下にある日本企業や政治家が、「ナフサを買い占めろ、またはナフサが無いと騒げ」と指令をうけていた場合、
どんなにナフサを供給しても、使わないのに買占めされるから末端まで届かない、または価格上昇、ということになる。
アメリカでは、こうした「外国から指示を受けて活動する」ということは、どんな些細なことでも「登録」しなければならないのじゃ。
今回逮捕された市長は2021年頃、「中国によるウイグル人への虐殺行為はなく、また綿花栽培の強制労働もない」という主張をホームページに記載していたわけだな。
記載自体は表現の自由でも、アメリカでは「外国政府の指令で何かする場合は事前登録する義務」がある。
この登録義務を定めたのがスパイ防止法というわけじゃ。
同時期の日本ではな、例えば公明党の代表(当時)山口那津男氏は、
2021年3月30日に「ウイグル人ジェノサイドは根拠がなく経済制裁すれば外交問題になる」として、
日本版マグニツキー法(非人道的行為をして外国政府に対する経済制裁法案)の制定に反対していたわけじゃ。
言っていることも時期も一致しているわけだな。
米政府が総力を挙げて調査・事実認定した「ジェノサイドの事実の認定」に対して、
新宿区信濃町から「根拠が無い」とか世界に向けて発信しちゃってんだから。もう残念すぎるよな。
ということで、日本国では、「ある製品の有る無しが国民生活に影響し、政権支持率に影響する」という構図がある以上、
野放しのスパイたちが、本国から資金提供を受けてナフサを買い占めしまくり、
それを捨ててしまえば「戦略的」に、中国政府の侵略戦争を防止しようとする高市早苗政権にダメージを与えることが出来るわけじゃ。
繰り返すが「ナフサだけ無い」ということは化学的に絶対にありえないんじゃ。
ナフサが仮に無いなら、ガソリンも軽油も何もかもが無い。しかし、ガソリンスタンドに行ってみい。普通に軽油もハイオクも在庫があるじゃろ。
なんでナフサだけが無い?
同じ製造工程で産出されるのにな。
それは「買占め」が原因であり、日本にはスパイ防止法が無いため、この買占めを警察が取り締まることが出来ない。
そう、スパイの問題はワシら一般国民の生活とは無関係だと思っていた人が沢山いた思うが、
こうして「影響」してくるわけじゃ。如何にスパイ防止法が重要かみんな体験したと思う。
古代ギリシャ時代の大国、アケメネス朝ペルシア帝国の初代王に「キュロス2世」という人がいた。
このキュロスを物語にした「キュロスの教育」(クセノポン著)にはな、こんなくだりがある。
「彼(キュロス)は、みずから直接見ることのできない場所についても、できる限り事情を知ろうと努めた」
「そこで彼は、王の目、王の耳と呼ばれる人々を各地に配置した」
「人々は、王がすべてを見聞きしていると思うようになった」
そう、これが人類で最初に記録された「スパイ防止法」なわけだな。
そうしておかないと、どうしても外国の敵対勢力の協力者が入り込み、
今回のナフサのように「敵対的買占め」という行為が現実に起きて、国民生活に影響し、かつ政権攻撃のプロパガンダに使われてしまうわけじゃ。
騙されないでほしい。
こんなことで高市政権が崩壊して、わけのわからない政権になってみろ。
あっというまに沖縄はとられ、奄美は占領され、台湾沖航路が封鎖されて、ますます石油もナフサもなくなるぞ。石油タンカーの航行が不可能になるからな。
これが「戦争」なんじゃ。これが「新しい戦争の実態」なんじゃ。
「国家統治そのものが情報管理である」
日本は統治能力が低い。何故ならば、スパイ防止法が無いからだ。
一刻も早く、この法案を通過させることが「日本経済」そして「国民生活」や「我が家の家計」にとっていかに重要か。
スパイが暗躍すれば、まわりまわってその損害を負担するのはワシら一般国民の「家計」なんじゃ。
チョコレート一枚も高くて、子どもはなかなか食べられないんじゃぞ今は!
高度国防国家こそが経済の安定、家計と育児の安定なんじゃ。
声を挙げよう! 国民一人一人の力が国家の力となりスパイ防止法案の成立の力となる!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出る!
中露の認知戦がいま激しくなっている。
日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。
許せんぞ!
という思いで第7子を腹に宿しながら書き下ろした。
〈義憤はボケ防止に役立つ!
政治への強い怒りは脳を活性化!?
ワシと一緒に怒ろう!〉
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地元図書館にもリクエストしてな!
写真は仁王立ちしてるワシじゃ。

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