複雑性悲嘆(ふくざつせいひたん)を広めたい(大切な人を亡くして悲しみが長年続く病気)@よぴ
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複雑性悲嘆(ふくざつせいひたん)を広めたい(大切な人を亡くして悲しみが長年続く病気)@よぴ
@7MPhWVvr
20代に兄弟を急に亡くして複雑性悲嘆、慢性鬱に(今は部分寛解) 複雑性悲嘆という病気(大切な人を亡くした「強い悲しみや虚しさ」が、何年にも渡って無くならない病気)を広めたい この病気が、診断名と正式に確立されたのが2022年らしいです(WHO) 医療分野でも認知が薄いと感じる為、同じ境遇の方の一助になればと思います



@miina_333x ここでリリーフランキーの有名な言葉を一つ。

臨床心理士・公認心理師の資格を持つ人物が、支援対象者へのわいせつ行為の疑いで逮捕されたという報道がありました。現時点では容疑を一部否認しており、裁判や判決が出るまでは断定的に語るべきではありません。 ただ、仮に報道されている内容が事実であるなら、これは心理療法の領域でいう「境界侵犯」の問題として理解されるべきものです。境界侵犯とは、支援者が支援関係の非対称性や信頼関係を利用し、治療や支援ではなく、自身の欲求を満たす方向に関係を逸脱させてしまうことを指します。 この問題については、ギャバードが詳しく論じています。境界侵犯をするセラピストは、しばしばナルシシズムの問題を抱えているとされます。しかし重要なのは、ナルシシズムは特殊な人だけの病理ではなく、誰しもが持っている人間的な問題だという点です。 そのため、境界侵犯をする人を「自分たちとは全く異なる異常な人」として切り離して終わるだけでは不十分です。むしろ、我々自身も条件や状況、ボタンの掛け違いによっては同様の問題を起こし得る存在なのだ、という視点が必要なのだと私は考えます。 これは、自分は絶対に交通事故を起こさないと思い込むのではなく、「自分も事故を起こし得るから気をつけよう」という姿勢に近いでしょう。心理臨床においても同様に、「自分は境界侵犯などしない」と考えるのではなく、「自分にもその危険性がある」という前提で、教育分析、スーパービジョン、倫理的な内省を継続していくことが重要なのだと思います。

