


Eupleco
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@96numayu
生物を観察してレース編みにしています。ダニなどの節足動物のサイエンス・イラストレーションや発酵微生物の漫画を描いています。セミTとダニTはsuzuriのbiological laceworksからお求めいただけます https://t.co/dgoXwRWotg




🦖出展者🦖 🧶黒沼真由美/ biological laceworks @96numayu 📢1988年の大学受験直前に目黒寄生虫館を初めて訪れ、白くて美しい寄生虫の様々な形に強い印象を受けた。会社勤めの1999年に非常に長い日本海裂頭条虫(Diphyllobothrium nihonkaiense)標本の清潔な美しさに心を打たれ、「このサナダムシをレースで編んでみたい」と自己流でかぎ針編みを始めた。 2011年に日本の近代寄生虫学の礎であり「水族館の父」とも呼ばれる飯島魁博士の収集した六放海綿の標本の写真を手本に、かぎ針編みと棒針編みの融合した独自の編み方を開発した。代表的なガラス海綿、カイロウドウケツの属名Euplectella が「よく編んだ」という意味だと聞いて嬉しく、以来解剖学的な正確さをもってあらゆる生物をむべく精進しています。 インスタでは作品をさらに公開中📚✨ イベント詳細・Instagramは下記ポストをチェック! #神保町WK #葛西 #寄生虫 #編み物 #自然史 #生物アート #博物館




「ダニとその仲間たちの進化の足跡」ポスターは、約5億5千万年におよぶ節足動物の壮大な進化の物語を、アールヌーボー風の美しいビジュアルで表現した系統樹です。 構図は「地中」「地面」「空」の3層構造。最下部の“地中”は、カンブリア紀から現在まで、5回の大量絶滅を含む激動の進化の歴史を描いています。どんな困難な時代を経ても、ダニたちはしぶとく生き延びてきました。 “地面”では、現在の種数を円の面積で可視化。たとえばダニ目は、胸板類(Acariformes)約41,500種、胸穴類(Parasitiformes)約12,500種の合計で5.4万種が記録されており、クモ類(約4.4万種)を上回る驚くべき多様性を誇ります。 そして“空”には、ダニの代表的な種が、胸板類3亜目と胸穴類4亜目に分類されて描かれ、その生態や進化的つながりがひと目でわかるよう構成されています。各亜目の枠は、生息環境と系統関係を意識して配置されており、視覚的にも直感的に理解しやすくなっています。 赤い丸で示したのが話題のマダニです。 監修 島野智之(法政大学教授) @freeliving_mite イラストレーション 黒沼真由美(美術家) @96numayu
