あきら先輩
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あきら先輩
@Ak1Ra1000
💻 パソコン周辺機器を愛でたい 🎮OW / モンハン / インディゲームが好き / FF14休止中 ☕ コーヒー片手にのんびりゲームライフ満喫中 趣味や日常を気ままに発信していきます!気軽に絡んでください✨ 無言フォロー失礼します🙏
Gaia, Ridill Katılım Nisan 2020
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『クレイジータクシー』公式Xが突如「謎の映像」投稿。ついに新作がお披露目か
news.denfaminicogamer.jp/news/260522i
「TAXI」ランプが点滅する5秒ほどの映像が公開。2024年には、“オープンワールド&マルチプレイ対応”になると開発者募集のインタビューで明かされている

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【🎹リアルイベントのおしらせ🎹】
#ゆーかりピアノ が
画面を飛び出して
#stardustcafe にやってくる!!
⏰5/30(SAT)13:00〜
☕️スターダストカフェ💫(@planc_gamecafe )
🎹活動は🈁⬇︎
youtube.com/@%E3%82%86%E3%…
ゲーム愛で溢れたカフェで
FFシリーズ曲を演奏します🎶
ぜひ会いに来て下さい🤍

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実はティファは5/3にバースデーだった!!🎂🎉
お誕生日おめでとう、ティファ✨✨
#FF7
#ティファ誕生日おめでとう
#ティファ・ロックハート
ゆーかり@eucally
【FF7】ティファのテーマ〜Tifa's theme〜Piano Collections FINAL FANTASYⅦ〜 youtu.be/JAM-HPWZBb8 名曲を大好きなピアノアレンジで弾きました🎹🎶 力強い芯のある拳を武器としながら、主人公を最後の旅まで見守り通す優しい女子🥹 旋律にも美しく表れています✨(音量上げて聴いてね)
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🎮 GENESIS 正式販売開始!
本日よりGENESISの販売を開始いたしました。
公式サイト / Amazon / 楽天 / 一部取扱店舗にてご購入いただけます。
トップレベルの性能と、手に取りやすさを両立した新時代のコントローラーで、あらゆるゲームをお楽しみください🙌
ご購入はリプライにて👇
#VoidGaming

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【開始】Prime Videoに映画『国宝』きょうからデジタル購入配信、6月6日から見放題独占
news.livedoor.com/article/detail…
Prime Videoは映画『国宝』を、きょう20日からデジタル購入配信する。また、6月6日から見放題独占配信を開始する。

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──カチ、と小気味よい音が響き、液晶の光が私の顔を白く照らし出した。
およそ、20年ぶりのことだろうか。
私は今、かつて青春を捧げた伝説のオンラインゲーム、そのログイン画面を前にしている。『ファイナルファンタジーXI』。かつて幾千、幾万の冒険者たちが、寝食を忘れて駆け抜けた広大な世界『ヴァナ・ディール』への入り口だ。
すべての引き金は、FF14のFC(フリーカンパニー)仲間である「たるみや」さんの一言だった。
「今、FF11のセールやってるよ」
その言葉に導かれるように販売サイトを覗けば、全パッケージが詰まったコンプリートセットが64%OFF、わずか2,016円という破格の値段で並んでいた。しかも14日間の無料期間付き。気づけば私の指は、吸い込まれるように決済ボタンを押し込んでいた。
パソコンのDドライブを見渡せば、遊び切れていない名作たちが山を成している。
『サイバーパンク2077』『サブノーティカ2』『オーバーウォッチ』、そして先日ようやく一区切りついたはずの『紅の砂漠』……。最新のグラフィックと洗練されたシステムを持つ強豪たちが、私の時間を奪おうと列をなして待っているのだ。
それなのに、私の心は綺麗にその列を飛び越え、この「老いた巨匠」の元へと帰ってきてしまった。
「……まあ、どうせすぐにやめちまうだろうな」
ログインを待ちながら、自嘲気味につぶやく。
FF11がMMOというジャンルの極致であり、ここでしか味わえない唯一無二の「味」を持つ神ゲーであることは、誰よりも知っている。けれど、それは美化された思い出補正というやつではないか。令和の洗練されたゲームに慣れきった今の自分が、あの前時代的なグラフィックや、不親切極まるUI、融通の利かないシステムに耐えられるはずがない──そう思っていた。
しかし、運命は粋な計らいをしてくれる。
「一緒にやろう」と、タイミングよく手を挙げてくれたFCの仲間たちがいたのだ。
こうして私たちは連れ立って、懐かしくも新しいヴァナ・ディールの地へと足を踏み入れた。誰かの進捗を気にかけ、背中を押し合い、時に迷いながら共に進む。そんな「仲間と地に足をつけて歩むMMO」の感覚を、私は本当に久しぶりに肌で感じていた。
画面の向こうに広がる景色は、「24周年」という途方もない数字のキャッチコピー通り、何もかもが古めかしい。
ポリゴンの角が目立つグラフィック、無骨なUI、どこかぎこちないモーション、派手さのないエフェクト、そして無機質なフォント。きっと、今の若いゲーマーたちが見れば、到底受け入れがたい「不便の塊」に映るだろう。
けれど、酸いも甘いも噛み分けて「おじさん」になった今の私にとっては、それすらも愛おしく、許容できるスパイスだった。
何より、この世界には他のどんな最新MMOにも真似できない「うまみ」が、今なお濃厚に残っている。
例えば、あの驚くほど「忙しくない」戦闘システムだ。
近年のゲームのように、目まぐるしくボタンを連打してコンボを繋ぐ必要はない。メインのダメージソースは、武器を構えて見守る「オートアタック」。そして、じわじわと溜まるゲージを静かに見据え、ここぞというタイミングでウェポンスキルを叩き込む。
魔法やアビリティを挟むにしても、絵面としてはとにかく地味だ。しかし、だからこそ私たちは画面の派手さではなく、流れる「ログ(履歴)」を凝視する。敵が次に何を仕掛けてくるのか、その一行の文字列から気配を察知するあの緊張感。脳がじりじりと焼けるような面白さが、そこにはある。
そして、世界の広さが「等身大」なのだ。
今でこそワープ手段は増えたものの、エリアからエリアへ移動するには、やはりそれなりの時間がかかる。だが、その不便さこそが「自分は今、確かにこの世界を歩いている」という強い実感を私に与えてくれる。
足を止めれば、胸を締め付けるほど美しいBGMが耳をくすぐり、視線を巡らせれば、FF14でもお馴染みのユニークなモンスターたちが、確かにそこで息づいている。
さらに、信頼できるNPCを呼び出して共に戦うこともできれば、そこに本物のプレイヤーが混ざって唯一無二のパーティーを組むこともできる。
何より痺れるのは、ジョブごとの強烈な尖りっぷりだ。
「このコンテンツはあのジョブだと地獄だけど、こっちのジョブで行けば驚くほど優位に立ち回れる」
効率やバランス調整の波に飲まれ、FF14ではいつしか失われてしまった「ジョブシステム本来の深い意味と役割」が、ここにはまだ生きていた。
「……よし。しばらくは、この世界にどっぷり浸かってみようか」
私は画面を見つめながら、深く椅子に身体を預けた。
幸い、私はいまパッチ8.0がくるまでFF14を休止している。タイミングとしてはこれ以上ないほど完璧だ。FFという味を、忘れることなくじっくりと堪能できそうな予感に胸躍らせ、今日もヴァナディールに逝くのだった。
#FFIX #FFIX24周年

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