雛 retweetledi
雛
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#FF14 光の戦士の軌跡展
-Adventurer's Chronicle-
⚔️東京会場11日目⚔️
。:・━━━━━━━━━━━━・:。
▼チケットの販売状況はこちらをご覧ください。
x.gd/oyvN4
#ヒカセン展

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@Allies_ff14 各PTのタンクあるいはヘイト1位に飛んでいくかな。
(AA)
Bアラタンク倒れたらACタンクとるのは大事です。じゃないと周囲が慌てる。
しかし、そのタイミングでAAあるいはタンク強がきたら、自動的にBアラのヘイト1位にいくはず。
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@kokkoyako なるほどです…他アラさんに飛んでいってると考えるとたしかにどうにもできないですね…!φ(..)メモメモ
ありがとうございます…!✨🙏🏻
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@Allies_ff14 他アラへのAAはどうしても取ってあげられなかったように思います…!
そのアラの強いDPSさんが生き残られるよう見守りお祈りするしかないですねヾ(・ω・`;)ノ
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「レベル30になったよ」
最初に言われた言葉である。
すみません、僕はまだ22レベルです。
どうやら昨日、ログアウト直前に捉えた走り抜ける友人の姿は幻影ではなかったらしく、そのまま朝までのめり込んでいたとのことだった。
僕は時間稼ぎをするため、友人にクラフト職の素晴らしさを説いた。
すると、服が作れる裁縫士が気になったらしく裁縫士ギルドに就職してくれた。
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ほどなくして、友人が「内職飽きちゃった。ダンジョンとか行こうよ」と提案してきた。
──内職に飽きる?
正直理解が出来なかった。
どこに飽きる要素があったのかわからない。
僕はこの2日、ほぼ戦闘をしていなかったが飽きるどころかのめり込んだ。
しかし、友人の言い分もわからなくない。僕らはまだ戦闘の面白さを十二分に味わっていない。
冒険者としてFFの世界に降り立ったのだ、せっかくなら色んな事を体験した方が楽しいに決まってる。
「へぇ、ダンジョンってのがあるんだ。せっかくだしやってみるか」
僕が友人に言葉を返すと、友人は
「え?知らない。ないの?」
と返事をする。
──なんなんだこいつは
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ダンジョンを一緒に探した。
どうやらマップで"ダンジョン"と書かれたそれらしきものは見つけていたらしく、そこに一緒に行ってみた。
しかしどのダンジョンも入れない。
「採掘現場にそうやすやすと入れられるか」と断られたこともあった。
ダンジョン…どうやって入るんだ?
余談だが、友人は裁縫士をやっている最中にチワワを手に入れた。
僕にコーギーをくれたプレイヤーがたまたま裁縫士ギルドに訪れた際、友人に「お願いすればもらえんじゃね?」と提案したのだ。
友人がそのプレイヤーの周りをぴょんぴょん飛び回ると、僕の時と同じように無言でチワワをくれた。
優しい世界だ
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結局、ダンジョンへは行けなかった。
再び別行動をすることになり、採掘士クエストを進めていると、園芸士クエストと同じ壁にぶつかった。
"コールマターG1を納品せよ"
このコールマターG1が地図を見てもほぼ白紙で、"リムサ・ロミンサ"という都市が近くにあることだけしかわからない。
この事を友人に話すと、「メインクエストを進めたからもうその街に到達できる」と言う。
"飛空挺"が解放され、簡単に行けるようになったらしい。
仕方ない、飛空挺解放のためにメインクエストを進めますか。
僕は重い腰を上げた
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メインクエストをいざ進めてみると、古い演出ながらも色んなキャラクターが出てきて結構楽しかった。
ストーリーを簡単にまとめると、
僕がいるウルダハは女王制を採用しているが、女王に実権はなく、実権を持つのは"砂蠍"と呼ばれる6人の権力者らしい。
ウルダハの治安を守ってる銅刃団とやらも盗賊とズブズブで状況はよろしくない。
僕はどこにも肩入れしていない冒険者だが、結局女王側として問題を解決していくこととなるようだ。
飛空挺にさえ乗れれば、何でもいいんだけどな
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メインクエストを進行している途中、泥水の浅瀬のようなところで釣りをしている人を発見した。
やっぱりこの世界にも釣りがあった…!
これは熱すぎる情報。
僕は勇気を出してそのプレイヤーに声をかけることにした。
やっぱりMMOはチャットで交流が醍醐味だよな…!
「こんにちは!」
「どうですか?釣り、調子いいですか?」
僕が実際にしたチャットだ。
すると、釣りプレイヤーは手を止めこちらに視線を向けてくれた。
一体なんて返ってくるんだろう。初めてのチャット交流に胸を躍らせた。
チャットを入力しているであろう数秒の間(ま)。
この間がたまらないんだよなー。ニヤニヤしながら返信を待っていると
…………
………
……
…
──相手はデジョンした
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そのまま泥水の場所のメインクエストを進めた。
ストーリーは一つの盛り上がりを見せ、盗賊団の罠にハメられた主人公。そこに助太刀参上、謎の騎士団が登場する。
なかなかに熱い展開じゃあないか…!
だが、直前で深い心の傷を負った僕にはストーリーが全く入ってこない。
謎の仮面男とのタイマン。助っ人に来た中村悠一。デジョンする釣り人。安元洋貴の登場。女王との謁見。5年前の悲劇。デジョンする釣り人。光の戦士の存在。同盟使者への任命。飛空挺の解放。デジョンする釣り人。
ああ、だめだ。どれだけ熱い展開になってもデジョンした釣り人のことしか考えられない
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こうしてメインクエストを進めた僕は飛空挺が解放され、レベル26に到達した。
レベル26 しんじ
レベル30 友人
まだまだ僕たちの冒険は始まったばかりだ。
僕は交流を諦めない。次こそは必ず会話してみせる。
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FF14新米冒険者日記3
FF14生活3日目
突然だが、服を着ようと思う。
理由は採掘獲得率が60%を切ったからだ。
事の経緯を説明する。
今日は初めに彫金士となったのだが、クラフトには採掘士で掘れる素材が必要だった。
苦渋の決断だったが、僕はあの採掘士ギルドの無能マスターの元でまた働くことにした。
そして、例の如くパンツ一丁で鉱石を掘っている最中、すごいことに気づいてしまった。
──採掘士レベルは上がっているのに、採掘力が全く変わらない
そう、まるで成長していないのだ。
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どうやらこのゲームの防具は、大きく分けて4種類あるようだ。
・身体的能力を上げる戦闘用装備
・クラフト能力を上げるクラフト用装備
・採集能力を上げる採集用装備
・本当の自分をさらけ出せるパンツ一丁装備
熟練の冒険者たちはこの4種類の装備を使いこなしている。間違いなく。
装備にはそれぞれレベル制限があり、大体5レベル毎に装備を更新できるシステムとなっている。
つまり現在の採掘士レベル15用の装備を用意する必要があったのだ。
パンツ一丁を卒業するのは辛いが、このままでは時間がかかりすぎるため、渋々装備を更新することを決意した。
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──やっぱりだめだ。
どうしてもパンツ一丁で採掘したい。
筋骨隆々のルガディンがパンツ一丁で採掘している姿の豪快さはすごい。この感動はルガディン族にしかわからないだろう。
なんとかパンツ一丁になれる方法がないか模索していると、以前達成したクエストで"武具投影"というものが解放されたことを思い出した。
この武具投影があれば、着用している装備の性能を引き出したまま、別の装備の見た目を反映できるというわけだ。
つまり、パンツ一丁に見える装備さえ見つければ僕はまたパンツ一丁で採掘が出来る。
マイホーム購入に続く、新たな目標を見つけた瞬間だった
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採掘士の装備更新ということで、裁縫士になり制作手帳を開いた。
装備は店で買うことも出来たが、やっぱり自分の装備は自分で作りたい。
手帳を眺めていると、確かに内職能力が上がる装備がチラホラある。
どうせならクラフト職用と戦闘職用の装備も作っておこう。
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早速装備を作り始めたが、作っているうちにどの部位が製作済みで、どの部位が未製作かわからなくなった。
「えっと、クラフト用の装備が15レベル用まで作って……手か?手がまだか…そんでついでにこの下にある採集用の装備も作って…いや待てこれチェックマーク入ってるな……ん?これはあれか、納品クエで作っただけか…。じゃあ次はこの胴を……」
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全部作った
もうわけわからんから作れる物を全部作った
これでしばらく装備に困ることはないはずだ。
実際に採掘現場に戻ってみると、獲得率はしっかり100%になっていた。
おお、これはたしかに快適だ。服を着た甲斐があった。
そのまま採掘作業を続けると奇妙な文字が画面に浮かび上がってきた。
「〇〇がトレードを申し込んでいます」
──え? トレード…?
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突然だが、僕のプレイしているサーバーはいわゆる人気サーバーではない。
初期の街となるウルダハで動いている人は少なく、その日の間は大体同じ人とすれ違う。
このトレードを申し込んできた人も今日いろんな作業をしている時に数回すれ違ったプレイヤーだ。
恐らく、このプレイヤーは各地を歩き回っていた初心者プレイヤーである僕に愛情が湧いたのだ。
このトレード申し込み、かなりMMOっぽくてワクワクした。
かつて自分もMMOプレイヤーだったとき、初心者を見つけてアイテムを施した覚えがある。なんか応援したくなるんだよな、初心者って。
一体このプレイヤーは何をくれるのだろう。
僕はトレード申し込みを受諾した
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トレード画面が開くと、相手は5個ほどアイテムを出してくれた。
中身は初心者セットのようなもので、回復できそうなポーションが999個に加えてその他数点。
このラインナップ…、昔の僕なら飛びついていただろう
しかし、僕はこのエオルゼアで施しは受けない。身の丈に合わないアイテムはゲームの難易度を下げ、ゲーム体験を損ねてしまう事があるからだ。
何よりも屈強なルガディンとして生まれた以上は甘い提案、誘いに乗るわけにはいかない。
いつも僕の根底にあるのはルガディン族としての誇りだった。
僕はトレードを破棄し、チャット機能を使い、毅然とした態度で言い放つ。
「すみません、このコーギーっていうミニオンだけもらえませんか?」
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コーギーを手に入れた。
特になんの補助能力もなく、ついてくるだけの可愛いミニオンである。
ちなみに相手の名誉を守るためにも言っておくと、僕は完全匿名でやっているため、相手プレイヤーが僕のアカウントを特定して渡してきたとかはない。
しばらくコーギーに癒されながらクラフト職や採集職を育てていると、友人がログインしてきた。
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@Allies_ff14 !😳
ありがとうございます!
かわいい!
染色で壺の色変わるんですねぇ
ブロークンしてない風に見えるのもお上手です🪻👏
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