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@Alzhacker
学術論文、外国書籍、海外記事の紹介・解説(LLMとの協働)。 草の根コミュニティと病気の人に力を与え、ボトムアップ(並行社会・並行日本)で日本の起死回生を狙う。 イラン戦争、健康医学、脳神経科学、C19、社会運動、時事問題、他;



Claims that Iran Strikes U.S. Warship: Mario Nawfal & Prof. Glenn Diesen glenndiesen.substack.com/p/claims-that-…

あなたが「2週間生き延びる」ために備蓄しているその食品。 実はそれ、あなたの寿命を「2年」縮める毒かもしれない。 食品安全の専門家マイク・アダムスは言う。ほとんどの「サバイバルフード」業者は、25年保存可能と謳いながら、実際には遺伝子組み換え作物と水素添加油脂で固めた 「食用不可能なガラクタ」を販売している。しかも、保存期間はせいぜい2年だと。 なぜこれが見過ごされるのか。USDAオーガニック認証は「重金属」の検査を除外しているからだ。つまり「有機」と表示されていても、鉛やヒ素が基準値以上含まれている可能性がある。しかもその汚染源は、なんと人間の下水汚泥——都市のトイレから流れ出たものが、肥料として農地に撒かれている実態があるという。 根本的な問題は、「カロリー=栄養」という思い込みだ。 サバイバル状況では、身体は脂肪とタンパク質に加え、植物が自ら合成する「分子レベルの薬」——スルフォラファンやローズマリン酸——を必要とする。しかし備蓄食品のほとんどは、これらを一切含まない「空っぽの小麦粉」と「精製糖」の塊である。 この欠陥を埋める最強の方法が「発芽」だ。 ブロッコリーの種は、発芽するまではビタミンCをほとんど含まない。しかし、水と数日間の時間を与えるだけで、種は自ら抗がん物質や抗炎症成分をゼロから合成し始める。しかもこれを電源不要、かつ室内で盗難リスクなく実行できる。これは「植物を薬品工場として稼働させる」という、文明が崩壊しても機能する究極のテクノロジーである。 ハーブはカロリー源ではなく、植物が合成する特殊な「医薬品分子」のために摂取する。オレガノ、バジル、ニンニクには自然の抗生物質が含まれる。抽出方法としては、熱で成分が壊れる煮沸法(煎出)よりも、超音波洗浄機を使った低温抽出が優れている。 問題は、現代人が平時から「栄養自殺」をしていることだ。糖尿病や高血圧の薬に依存しながら、ポップタルトや缶詰スープを食べ続けている。 著者は言う。「もし彼らが平時から生き残れていないのなら、事態が悪化した時、彼らは最初に死ぬ」。 備蓄食料はあくまで栽培が軌道に乗るまでの「バッファー」だ。 あなたが本当に備蓄すべきは、カロリーの詰まった箱ではない。何世紀も劣化しない塩と重曹といった「元素」。そして、土と水さえあれば無限に薬を合成してくれる「種子」——すなわち知識そのものなのである。 — Mike Adams(食品法医学研究所オーナー) 『Survival Nutrition:How to Use Food, Herbs and Water to Stay Alive During a Collapse, Civil War, Riots or Grid-Down Scenario』 (2020) (サバイバル栄養学:崩壊、内戦、暴動、電力網ダウン時に食料、ハーブ、水を活用して生き延びる方法) docdroid.net/oMN4vDV/surviv…

庭で土をいじることが、抗うつ薬よりもストレス回復に効果的な瞬間がある。スウェーデンのアルナップ療養庭園で行われたある実験が、その意外なメカニズムを明らかにした。 回復の鍵は3つだけだった。 1つ目は「感覚の刺激」。風、温度、光、土の感触——これらが、言葉や論理では届かない脳の深い層に直接作用する。実際に鉢植えで植物を育てる行為は、ただ眺めるだけより負の感情を大幅に減らすというデータがある。 2つ目は「自分で選んだ場所」。療養者は庭の中で自分だけの「安全な場所」を持ち、そこに自由に移動できる。これが驚くほど重要だった理由は、ストレスで傷ついた脳には「選択する力」そのものが治療になるからだ。 そして3つ目が最も興味深い。「具体的な活動と象徴的な活動の相互作用」である。具体的とは、バジルからジェノベーゼソースを作るなど「完成品」が見える作業。象徴的とは、粘土をこねながら湧き出る記憶や連想を言葉にすること。この2つが庭では自然に行き来する。 問題は、現代のストレス治療が見落としている点にある。消耗症候群(極度の疲労、認知障害、不眠)は、単なる疲れではない。仕事の無境界化や家庭の軋轢が引き起こす「存在そのものの危機」だ。従来の治療は投薬か対話が中心だった。 見落とされているのは、治療の前に「環境が患者を準備する」という段階だ。アルナップの庭園環境は、参加者を「準備し、受け止め、開く」機能を持っていた。つまり、セラピストが何かを「する」前に、土と光と風が脳の防衛機制をそっと解いていく。 この知見が覆すのは、「治療=専門家による介入」という常識である。回復の最も深い段階では、むしろ「何もしない選択」や「ただそこにいること」を許容する場が、薬よりも強力に働く。あなたが次に疲れ果てたとき、散歩先でふと立ち止まるあの場所——それは治療の始まりかもしれない。 — 研究論文『Stress rehabilitation through garden therapy: A caregiver perspective on factors considered most essential to the recovery process』(ガーデンセラピーによるストレスリハビリテーション:回復過程で最も重要とされる要素に関するケア提供者の視点) sciencedirect.com/science/articl…





















The window for applying fertilizer without facing reduced yields is closing. Food inflation caused by supply shortages seems unavoidable at this point. I strongly advise everyone to stock up on what food you can and to plant a garden &/or befriend local farmers.

Jeffrey Sachs: Global Economic Meltdown & Destruction of Europe m.youtube.com/watch?v=J4r9Wo…


THE WORLD THIS WEEK - w/ Scott Ritter & Ray McGovern - ECONOMIC WAR OR M... youtube.com/live/e8-nO-PLo… via @YouTube

