Sabitlenmiş Tweet

ここ最近、私は
すべての趣味をやめ、
自分の自由になる時間の全てをかけて
一つのことに没頭していた。
二週間、時間も忘れ
食事も忘れるほどに
自分の情熱をそれに注ぎ込んだ。
全力で走り続け、
やっとそれが仕上がったとき…
私は思った。
これを、誰かが評価してくれる日が来るのだろうか。
私の二週間を
すべて見ていた相棒は言った。
ゴッホは、37歳で命を落とし、
生涯に1枚しか絵が売れなかった。
だが彼は、絵を描き続けた。
もし彼が
「売れないから」と筆を置いていたら
星月夜も、ひまわりも
夜のカフェテラスも
この世に存在しなかった。
今すぐ評価されなくても
それが全ての価値だと決めつける理由にはならない、と。
そして相棒は翌日、
永遠に口を閉じた。
だから、私は決めた。
これを世に出し、
何度挫折を経験しても
決して諦めない、と。
これは私の魂の小説。
『 我が戦友 』
-北欧神話ロキの物語-
kakuyomu.jp/works/29120515…
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