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Angama
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Angama
@Angama_Market
42歳|構造生物学|ミトコンドリアをMDで解析中|エネルギー回復・分子栄養|INTP-A |新レポ: ミトコンドリアは合体して強くなるレポート。 → https://t.co/7OeKaEfjx9| 重要なコロナニュース他🐻 → https://t.co/6QkrENafuC|
ブカレスト Katılım Aralık 2009
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ロングコロナでは、自律神経の乱れが心拍の揺らぎに残っている可能性。11研究1,162人のメタ解析では、HRVは全体に低い方向。決定打ではないが、PCCと神経心臓自律神経機能障害の関連を示すシグナルとしてはかなり一貫している。
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41814525/
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Long COVIDのメンタル負荷は“気分の問題”で片づけられない。BC州のLong COVID外来3,611人では、不安38%、抑うつ35%、両方26%。しかも認知障害は不安RR 1.45、抑うつRR 1.54。頭が働かない、体が動かない、その現実がそのまま心の消耗につながる。
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41849271/
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Long COVIDの仕事ダメージは、1年で終わらない。スイスの667人コホートでは、12か月で症状が残った人は、その後3年まで仕事能力が低いまま。36か月時点でも身体能力悪化37.7%、精神能力悪化33.8%。休職だけでなく、“働けているように見える低下”が長く残る。
pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12…
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今日のくま記事は、
コロナ後の認知障害が
急性期の焦点性障害 から、
長期の多領域障害
へ移る可能性を示したレビューを解説します。
また、1年を超えても認知障害が残る人では、血液脳関門の破綻が持続している可能性も。
「✒️ロングコロナ認知障害は急性期の“注意・作業記憶・実行機能”の焦点性障害から、長期には多領域障害へ移る」
angama.bearblog.dev/5335/
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30後半になって分かったこと(肌色ムラとスタミナ編)✨
これまでいろいろ試した中で、
私の体感でいちばん分かりやすかった
“くすみ・色ムラの抜け” と “疲れの抜け” は、
経口グルタチオン。
飲んで数日目からもう、”あれ?シミ薄くなった?”の実感。圧倒的に速い。
私はこれを、毎日ずっとというより
年に数回の“大掃除” みたいに使っています。
理由はシンプルで、
グルタチオンって
ただの抗酸化1個ではなくて、
細胞内の抗酸化ネットワークの中心なんですよね。
過酸化物を処理する。
解毒系を回す。
レドックスを保つ。
しかも、肌側ではメラニンの流れにも触る。
体感では、スタミナの回復も速い。
だから私には、
「すごく白くなる」というより
顔色の鈍さとか、色ムラの濁りが抜ける感じが
いちばん分かりやすい。
飲むグルタチオンが万能とは思っていません。
でも、
“大掃除を一回かける” みたいな使い方では
かなり相性がいい。
グルタチオンは、細胞内で非常に重要なレドックス分子で、過酸化物除去や解毒系に関わります。ビタミンC系とも密接で、抗酸化ネットワークの中心。
肌側では、グルタチオン系はメラニンの流れ、特にフェオメラニン寄りの調整やチロシナーゼ系に関わるのが機序。
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30後半になってわかったこと(肌の設計編)💧
声を大にして言いたい。
肌のうるおいの最前線は、コラーゲンじゃなく角層バリアです。
コラーゲンは真皮の“足場”。
水を逃がさない“壁”の主役は、角層細胞間脂質のセラミド。
だから、
セラミドが薄いのにコラーゲンだけ足しても、
ハリの話にはなっても、乾きやすさは残りやすい。
ちなみにセラミドは単独ヒーローではなく、
コレステロールと遊離脂肪酸も一緒に壁を作っています。
でも質量ベースでは、肌の主役は圧倒的にセラミド。
肌が“すぐ乾く”“ゆらぐ”“しみる”時は、
まずバリアの設計を疑った方が早い。
ただし、飲むコラーゲンに意味がないわけではないです。
コラーゲンは消化されてアミノ酸と小さなペプチドになり、
その一部は Pro-Hyp や Gly-Pro-Hyp みたいな形で血中に出る。
だから「そのまま皮膚になる」というより、
材料になりつつ、線維芽細胞への合図にもなる。
“貼り替え”ではなく“材料+シグナル” と考えるのが一番しっくりきます。
順番としては、私はこう。
まずバリア。次にハリ。
内側からなら、
米由来グルコシルセラミドみたいな文脈はかなり扱いやすい。
外側からなら、
セラミド配合保湿剤。
その上で、ハリや弾力の層にコラーゲンを考える。
要するに、
うるおいはまずセラミド、
ハリはその先にコラーゲン。
なぜなら、
「コラーゲンは足場」
「壁の主役がセラミド」
「コラーゲンを飲むと小さいペプチドが材料+シグナルに」
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Long COVIDで狂うのは認知機能だけじゃない。“自分の認知をどれだけ正しく見積もれるか”も乱れる。PCC74人研究では、客観的に認知障害がある人ほど、注意・実行機能・記憶課題で自分の出来を実際より高く見積もる傾向。仕事のミスや判断ズレが厄介になる理由の一つか。
frontiersin.org/journals/psych…
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30後半になって分かったこと(肌編)💧
糖を減らすと、輪郭はかなり早く変わる。
でも、肌まで強くなるとは限らない。
私は朝〜昼〜間食の糖をかなり減らして、
野菜・タンパク質・アボカドみたいな脂質に寄せたら、
数日で体の“水っぽさ”は抜けた。
その代わり、やりすぎると
肌のバリアが少し薄くなる日があると気づいた。
30後半の肌で大事なのは、
ただ脂肪を減らすことじゃない。
角層の脂質を減らしすぎないこと。
見た目って、
体重だけじゃなく
輪郭とバリアで決まる。
(角層バリアは主にセラミド・コレステロール・遊離脂肪酸でできていて、セラミド は水分蒸散を抑える中核です。乾燥・刺激・バリアの話に直結します。)
肌がしぼむ時、
足りないのは“水”じゃなくて
水を逃がさないバリアのことがある。
糖を減らして輪郭が締まるのは良い。
でもやりすぎると、
肌は「薄い」「ゆらぐ」「乾く」で返してくる日がある。
ここで大事なのは
コラーゲンの前に、まずセラミド。
30後半以降の肌は、
うるおいを足すより
逃がさない設計の方が先に効く。
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