あお|英語コンプレックス研究所
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あお|英語コンプレックス研究所
@Ao_complex
英語に自信がない、コンプレックスがある中堅社員へ|心の雄叫び叫びます|外国人上司の下で「英語ができない」という呪いを背負って5年|今でも泥水すすってます|英語ができない人の英語仕事術はこちら↓↓

私は英語を始めてから8年目くらいまで、自分が英語を流暢に話せるようになることはもうないとまで思っていた。何年もの間、やってもやってもやっても上達を感じない。始めた頃から大して変わっていない気すらした。この8年は無駄だったのかとぐるぐる考えた。 しかし結果的にはそれから2年後には、自他共に「私は英語が話せる」と認められるようになった。この2年我慢できるかどうかは、恐らく8年継続することよりも更に難しい。そしてもし8年目で諦めていたら、私は今ごろ英語が話せていないどころか「長年がんばってもダメなものはダメである」という失望を抱えて生きることになっていたし、もう挑戦はしない無難な人生を歩んでいたと思う。そして相変わらず英語はコンプレックス。 でも今は、「しんどい時こそ踏ん張れば何かしら残る」が真実だと思ってる。そして何よりも、今私は英語が話せる。たったの2年でこうも違う。しんどい時こそ踏ん張りどころなのだ。


連休中、英語あんまりやれなかったな。大丈夫です。私は受講生さんに 「週に2日は、復習だけ。もしくは、ゆるくやる日にして」と伝えています。 始めたばかりの頃や、勢いに乗っている時期は、 やれるだけやった方がいい。 でも、それを何カ月も、何年も続けるのは、案外難しい。 英語は、短期戦ではなく長期戦。 疲れているのに「今日もやらなきゃ」と自分を追い込むと、 英語が義務になって、だんだん楽しくなくなってくる。 それに脳は、休んでいる間に学んだことを整理して、 記憶として定着させると言われています。だから休むことは、前に進んでいない時間ではなくて、次に前へ進むために必要な時間。連休で少しペースが落ちても、また今日から始めればいい。 英語ができるようになる人は、途中で燃え尽きずに、続けられる人。














