

アストロピクス 宇宙画像情報サイト
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@Astropics_bb
宇宙・天文・地球関連の画像を主に紹介する情報サイト。惑星探査機や宇宙望遠鏡、地上の望遠鏡などがとらえた新旧さまざまな画像や、厳選した宇宙関連のニュースなどをコンパクトにお届けしています。主に宇宙・天文・太陽系を扱うプロ編集者が運用中。




ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたアトラス彗星C/2025 K1 (ATLAS) 。2025年11月8〜10日に撮影された3枚の画像に、核が分裂した彗星が映っています。もともとの核の大きさは約8kmだったと見られてます。 詳細はリプライのリンク先記事へ Image Credit: NASA, ESA, D. Bodewits (Auburn). Image processing: J. DePasquale (STScI)





NASAの惑星探査機ボイジャー1号が撮影した木星の大赤斑周辺。 木星への最接近(1979年3月5日)直前、47年前の今日、1979年3月1日に撮影された画像です。 astropics.bookbright.co.jp/great-red-spot… Image Credit: NASA/JPL




引用元の画像とは別の「frEGGs(Free-floating Evaporating Gaseous Globules)」をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像。frEGGsは、塵とガスからなる暗くコンパクトな塊です。 詳しくはリプライのリンク先記事へ。 Image Credit: ESA/Hubble & NASA, R. Sahai


【再掲】この美しい網状の模様は、アルマ望遠鏡が捉えた天の川中心部のガスです。実に豊富な種類の物質が見つかっており、星々の生死やブラックホールの活動、そして銀河全体の進化史に関わる情報が詰まっています。 alma-telescope.jp/news/aces-2026…







棒渦巻銀河NGC 6872。NGC 6872は、すぐ左上にある小さな銀河と相互作用しています。画像はハッブル宇宙望遠鏡の可視光画像(赤、緑、青)と、チャンドラX線望遠鏡からのX線(紫)を組み合わせたもの。X線データは高温ガスを表しています。 くわしくはリプライのリンク先記事をご覧ください Image Credit: X-ray: NASA/CXC/SAO; Optical: NASA/ESA/STScI; Image Processing: NASA/CXC/SAO/J. Schmidt, L. Frattare, and J. Major



ハッブル宇宙望遠鏡が「frEGGs」と呼ばれる星形成領域付近をとらえた画像。この画像では、低温で塵だらけのfrEGGsと、大質量星が作り出した高温ガスの泡との境界が紫や青に輝いています。 くわしくはリプライのリンク先記事をご覧ください Image Credit: ESA/Hubble & NASA, R. Sahai


