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ばりすけ
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ばりすけ
@Barisuke_
18⤴︎ケモナー でびコネ中心にケモノのイラストを描きます 🔞ばっか描くのでご注意を‼️‼️
でかでびの前掛けの中 Katılım Nisan 2026
108 Takip Edilen961 Takipçiler
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「召喚士さんいますか〜」
「しょ、召喚士ぃ……あっ…えっとこれはだな!」
「…お楽しみ中失礼しました〜」
「ちょ、おい!」
でびくんはずるいです。いつもいつも召喚士さんの隣にいて独占していて…ヤキモチ妬いちゃいます。ボクだって召喚士さんのこと大好きなのに。
「はぁ、はぁ……胸が苦しいです…このままボクは一人ぼっちになってしまうのでしょうか…」
きっとそうに違いないです。でびくんの目には召喚士さんしか映っていなかった…ボクにあんな一面見せてもくれなかった。
「ボクだって幸せになりたいです……」
ガチャ
「ッ…聞いていたのですか」
「まーた一人で抱え込んでたのかァ?」
「……ずるいです、でびくんも召喚士さんも。二人だけでいつも楽しんでいてそこにボクの居場所はないのです…」
「言いてぇことは分かるが…誰が二人だけって決めたんだ?3人でだって良いじゃねえか。」
「で、でも!」
「まぁ、召喚士を独占しちまってたのは申し訳ねぇ。」
「ほんとですよ……ボクだって召喚士さんと…ってでびくん?」
「戻ろーぜ、召喚士の所に」
いつの間にか大きくなっていたでびくんにされるがまま手を引かれる。足が鉛のように重い……けれどでびくんの手助けによって少しずつ足が前へ進んでいく。
「考え込んでいるみてぇだが…俺様も召喚士もドエルのことが大好きだぞ?後はドエルが一歩踏み出すだけだ。」
「ボクが……」
心臓がはち切れそうです……でもボクが勇気を出さないと前へは進めない。震える手でドアノブを握る……うまく呼吸ができない…。
「はぁ…はぁ…っ」
「…大丈夫だ。俺様がついてる」
「もうどうにでもなれですっ…!」
勢いよく開けた先には召喚士さんがいた。普段と変わらずベッドへ腰掛けて寛いでいる。
「その……ボクも……いっしょに…っ」
「……!コクリ」
召喚士さんは両手を広げてこちらを見つめる。さっきまでの足取りが嘘のように、召喚士さんへ体が吸い込まれていく。
「召喚士さんっ…ずっと…こうしていたかった…。」
久方ぶりの温もりを感じた途端、ダムが決壊したかのように涙が溢れていきローブを濡らしていく。そのとき後ろからも抱きつかれる。
「ようやく来てくれたな!俺様も召喚士も歓迎するぜ!」
「あたたかいです……お二人の温もりが」
「俺様達は3人で一つ…だろ?」
「…はい!」
いつもと変わらない日常がボクに帰ってきました。そんな日常がボクにとってはかけがえのない幸せな時間なのです!
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@ramune9081 召ミマルスあたりですかね‼️
純粋で可愛いので好きですし、その分堕としがいがあるので好きです。
キャラ単体でいえばアレンくんが好きです‼️‼️
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