

Takumi Chiva | ChivaBeatz
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@BeatzChiva
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毎度すんません。 コンプとかエフェクトでは解決しないっす。 大事なのは『素材』です。 EDM系であれば素材の選定。 生録であれば録音の素材。 コレが全てです。 mixで良くなる、と云うことは 100%近く無いです。

【ヘッドフォン・ミックスの落とし穴🎧】 ヘッドフォンだけでミックスをして、いざスピーカーで聴いた時に「ボーカルやキックが奥に引っ込んでる…」と感じたことありませんか?これ、実は気のせいではなく明確な理由があります。 主な原因はこの3つ👇 ① クロストークの欠如 スピーカー特有の「左右の音の混ざり」がないため、センターの音が近すぎると錯覚し、無意識にメインパートの音量を下げてしまう。 ② 空間表現の錯覚 ヘッドフォンは微細な音まで聞こえすぎるため、「リバーブが効きすぎている」と錯覚してドライにしすぎてしまう。 ③ 低域の「体感」が分からない クラブや車で鳴る「空気が震える感覚」がないため、808やキックのパンチ感が掴みづらく、低音をブーストしすぎてしまう。 💡 解決策 ✅ 最終的な「奥行き」と「センターの音量」は必ずスピーカーで確認する ✅ どうしてもヘッドフォンのみの場合は、モニタリングプラグイン(CanOpener等)で部屋鳴りを仮想的に再現する ✅ 低域の被りは耳だけで判断せず、Spectrumなどアナライザーを使って視覚的に確認する! とはいえ、開放型ヘッドフォンのような解像度の高い環境は、低域のトランジェントや輪郭をシビアに見るのには最強のツールです。それぞれの強みを活かしてミックスしていきましょう🔥 #dtm #音楽ミックス


【ヘッドフォン・ミックスの落とし穴🎧】 ヘッドフォンだけでミックスをして、いざスピーカーで聴いた時に「ボーカルやキックが奥に引っ込んでる…」と感じたことありませんか?これ、実は気のせいではなく明確な理由があります。 主な原因はこの3つ👇 ① クロストークの欠如 スピーカー特有の「左右の音の混ざり」がないため、センターの音が近すぎると錯覚し、無意識にメインパートの音量を下げてしまう。 ② 空間表現の錯覚 ヘッドフォンは微細な音まで聞こえすぎるため、「リバーブが効きすぎている」と錯覚してドライにしすぎてしまう。 ③ 低域の「体感」が分からない クラブや車で鳴る「空気が震える感覚」がないため、808やキックのパンチ感が掴みづらく、低音をブーストしすぎてしまう。 💡 解決策 ✅ 最終的な「奥行き」と「センターの音量」は必ずスピーカーで確認する ✅ どうしてもヘッドフォンのみの場合は、モニタリングプラグイン(CanOpener等)で部屋鳴りを仮想的に再現する ✅ 低域の被りは耳だけで判断せず、Spectrumなどアナライザーを使って視覚的に確認する! とはいえ、開放型ヘッドフォンのような解像度の高い環境は、低域のトランジェントや輪郭をシビアに見るのには最強のツールです。それぞれの強みを活かしてミックスしていきましょう🔥 #dtm #音楽ミックス


【ビートメイカー必見】サンプル素材サイト、どれを使えばいいか迷ってない?🎧 実は提供システムや得意なジャンルによって「5つのタイプ」に分かれます。自分の制作スタイル(Trap、Boom Bap、サンプリング主体など)に合ったサイトを選ぶのが、クオリティアップと時短の近道。 それぞれの特徴と代表的なサイトをまとめました👇 ① クラウド型サブスクリプション DAWと連携して「1音単位」で探せる現代のスタンダード。Trapの強烈な808やPhonk特有のカウベルなど、トレンド音色をピンポイントで探すならこれ一択。 🔗Splice (splice.com/sounds) 🔗Loopcloud (loopcloud.com) ② 高品質・ジャンル特化型ブティック 著名プロデューサーが手掛ける高品質なループやキット。ザラついたBoom Bapのドラムやソウルフルなコードなど、曲のコアになるインスピレーション探しに最適。 🔗Kingsway (kingswaymusiclibrary.com) 🔗The Drum Broker (hiphopdrumsamples.com) ③ レコード・サンプリング特化(クリアランス型) 60〜80年代のファンクやソウルなどの本物のレコード音源を、権利クリアランスまで一括で完了できる神サイト。著作権を気にせず合法的にType Beatを売りたいなら必須。 🔗Tracklib (tracklib.com) ④ 総合マーケットプレイス(買い切り型) 世界中のレーベルのサンプルパックを買い切りで買える巨大ストア。サブスク契約をしたくない人や、MIDIデータやシンセのプリセットもまとめて欲しい時に。 🔗Loopmasters (loopmasters.com) ⑤ AI生成・ステム抽出系 最近のトレンド。手持ちのループからボーカルやドラムだけを抜いたり、オーディオのままコード進行を変えたりできる魔法のツール。サンプルの質感を残したまま展開を作るなど、ビートメイクの幅が爆発的に広がります。 🔗Samplab (samplab.com) 🔗Lalal.ai (lalal.ai) 自分のワークフローに合いそうなサイトはありましたか? 「サイトの使い方のコツ」や「より深いエディット技」について、ご要望があればnoteにまとめておきたいと思います😌 #dtm #beatmaker

