安達裕哉

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生成AI事業・ワークワンダース代表|著書「頭のいい人が話す前に考えていること」92万部(https://t.co/wYcc0Xqcq2)|主に生成AIの最新動向、ビジネスと生活における長文コラムを投稿します

東京都中央区 Katılım Mayıs 2013
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生成AI検索対策の現在地をすべてまとめました。 かなりボリュームがありますので、ご注意ください。 「AI」が好む、AI検索に引用される記事の作り方|安達裕哉 @Books_Apps note.com/yuyadachi/n/n1…
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新しい記事を投稿しました。 ライターよりも先に、読者が絶滅しようとしていた。 著者:マダムユキ blog.tinect.jp/?p=90860
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友とするに悪き者、七つあり 一つには、高く、やんごとなき人 二つには、若き人 三つには、病なく、身強き人 四つには、酒を好む人 五つには、たけく、勇める兵 六つには、虚言する人 七つには、欲深き人 ー徒然草
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子供の頃、我々は「何にでもなれる」と思っていた。 「努力すればなんでも叶う」 「可能性は無限大」 「末は博士か大臣か」 しかし、世の中は広い、上には上がおり、自分の可能性は年を経るにつれ、小さくなる。 人生は無限の分岐点があるわけではなく、その都度、いくつかの選択肢の中から選ばなければならない、と知る。 しかし、「大人」はそのことに絶望したりはしない。可能性、というのは絞り込めば絞り込むほどむしろ、現実的になるということ知っている。 だから、「自分が今できることの中で、精一杯やろう」と言えるのが、大人だ。 モラトリアムにとどまる人々は、「決めなければならない」「自ら、可能性を絞らなくてはならない」ということに抵抗する人々だ。 「やればできるんだ」 「まだ本気を出していない」 それは、可能性を留保し、現実を放棄する一言である。 いうならば、「大人」と「子供」の境界線は、「あきらめ」を受け入れているかどうかにある。
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会社でガマンしないほうがいいこと。 ・ダメ上司の下で働き続けること ・責任感のない同僚から仕事を押し付けられること ・無理過ぎる目標達成のために頑張ること ・社長の私的欲望に付き合うこと ・1日5時間以上の残業をつづけること ・やる気があるようなふりをし続けること ・体を壊して辞めた担当者の仕事を引き継ぐこと ・「あの仕事はオレが手がけた」と、手柄を横取りする人と一緒に働くこと ・社長の取り巻きがYESマンで固められている職場で働くこと ・罵声を浴びせられる職場で働くこと ・会社の強制参加イベントにイヤイヤ参加すること ・言論統制される職場で働くこと ・好きになれない商品を売り歩くこと ・礼儀を欠く人と働くこと ・家族が大変なときに、仕事を優先してしまうこと ・嘘をつかなくてはいけない仕事をすること ・責任の小さい仕事をすること ・気の合わない人と働くこと ・不条理な顧客を相手にすること もちろん、時にはガマンしなければいけない時もある。 でも、人生はとても短い。 貴重な時間を上のようなことに使うのは、どう考えても割にあわない。
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新しい記事を投稿しました。 婚活ナシで若い女性と再婚した、妖怪みたいなオッサンの強み 著者:桃野泰徳 blog.tinect.jp/?p=90865
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私は前職のとき 「議論することは良いことだ」と 考えていたし、教えられた。 そして、議論することは大抵の場合さして難しくない。 ホワイトボードに図を書き、双方の主張を記録し、争点をわかりやすくさえすれば、大抵の場合どちらが間違っているか、どちらが感情だけで物を言っているかは丸見えになる。 しかしサラリーマンを長くやっていると、議論に勝っても大して得をしない、ということがよくわかってきた。 それは、ポール・クルーグマンの言うとおり、 「自分と違う意見を持っている連中はアホかチンピラだ」(こんなに極端でないにしろ) と思っている人が結構多いという事実による。 そういった人たちに議論で勝っても何も残らない。
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給与が低いのは、努力がたりないから? 給与を決定する要因は大きく2つある。 ①社内で、どれだけの取り分を得られるか。 ②勤めている会社は、世の中からどれだけの取り分を得られるか。 したがって、社内だけでゼロサムの①を気にするのではなく、給与を増やすには、②、何よりもまず「生産性の高い業種・業界」で働くことが重要だということ。 「努力してもあまり報われない」と感じるのであれば、出世を目指すよりも、より生産性の高い業種、あるいは大企業を目指して転職してしまうというのが、最も有効な手段になる。 「努力不足」とあまり自分を責めず、無理して出世するよりも、生産性の高い会社で働くこと。
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「会社選びの要諦」6つ。 ①生産性の高い業界にある会社である。 ②何か一番のものがある ③いろいろな会社、外部組織の人と一緒に仕事できる ④裁量が固定されていたり、マニュアル通りにずっとやらなくてはいけない仕事ではない ⑤辞めた人からも評判が良い ⑥法律違反をしていない
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新しい記事を投稿しました。 11年続いた「パパ・ぼく謎解き探検隊」が、ついに解散した話 著者:しんざき blog.tinect.jp/?p=90856
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なぜ「頭が良い凡人」になってしまうのか。 ・学歴は概ね良い。有名校を出ている人も多数。 ・話をすると鋭さや、頭の良さを感じる。 ・会社ではそこそこ出世するが、あくまでそこそこ。部門長やトップにはなれない。 ・世に聞こえるような突出した成果をあげているわけではない。 「頭の良さ」と、「成功」は別物だ、という方がいるが、まさにそのとおり。 頭の良さは人としての一つのパラメータに過ぎないので、それだけでは成功できない、という証だろう。 このような人たちは、 「勇気」が凡庸で、頭の良さを重要視しすぎる傾向があり、往々にして、「助けを求める」事が下手。 人間一人の能力でできることなど、たかが知れている、という事実を受け入れるのに時間がかかっている人たちだ。
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「良い上司」は、部下の得意なことについての自慢話が多い。 「ダメな上司」は、部下の苦手なことについての愚痴が多い。 「良い上司」は、「ウチの会社の魅力」をきちんと語ることができる。 「ダメな上司」は、「ウチの会社の課題」しか語れない。 「良い上司」は、謝れた。 「ダメな上司」は、謝れなかった。
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新しい記事を投稿しました。 AI時代には、みんな「営業マン」になる。 著者:安達裕哉 blog.tinect.jp/?p=90836
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「5年前に入社した新人が、その後どうなったか?」という話を聞いた所、大企業とスタートアップでは、人の成長の仕方に違いがある。 どのような違いがあるのか。私が感じたのは、次の1点である。 それは、大企業は成長のばらつきが少ない。スタートアップは成長のばらつきが大きい。ということだ。 具体的に言えば、大企業に行った人たちは、「皆、まんべんなくそこそこ成長」だった。 特別に出来ない人もいないが、特に突き抜けた人物もいない。 逆にスタートアップに行った人は、「圧倒的に出来るようになった人と、ほとんど変わらない人の2極化」が進んでいた。 ここから得られる教訓は…
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本人が「やりたい仕事」と、実際に「やれる仕事」の間に大きな能力的ギャップがある場合、 会社と労働者の間にいさかいが生じることが多いし、 その人も周りからも理解が得られず、孤立してしまうことが多い。 さっさと能力に見合った職場に転職するほうが良いのだが、自分の能力を客観視するのは難しく、 問題への対処に、人事や経営者が大きな時間を投じていることが良くある。 採用は慎重に。 出来ればアルバイト、インターンや副業などから付き合い、能力の見極めを行うことが重要。
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これは世間の常識である。現実は企業ドラマとは違う。部下が無能な上司を倒し、乗り越えて地位を得るということは起こらない。 上司が昇進できなければ、部下はその上司の後ろで立ち往生するだけである。 たとえ上司が無能や失敗のため更迭されても、有能な次席があとを継ぐことはない。外から来る者が後を継ぐ。その上その新しい上司は息のかかった有能な若者たちを連れてくる。 したがって、優秀な上司、昇進の早い上司を持つことほど、部下にとって助けとなるものはない。 ーP・ドラッカー
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