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猫パンチ
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猫パンチ
@CatPunch299
猫が好きです😳 スコティッシュの女の子とブリティッシュの男の子😳 虹の橋渡った短足マンチカンの男の子😳 今はff14🐥 ff14の写真勉強中です🔰
日本 Katılım Aralık 2016
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昨夜の20時頃、ジジが逝去しました。
ジジの11年間を見守ってくださった方、闘病を応援してくださった方、本当にありがとうございました。
最期は、彼女の強い意志を感じるものでした。長くなりますので、心が苦しくなければ、お読みいただきたいです。
いつもなら酸素室を少し開けると出てきてくれるのに、昨日は何度、酸素室を開けても出てこなかったので、「よほど辛いんだな。明日、胸水を抜きに行く予定だけど、通院は大丈夫かな」と思うほどでした。
食欲もなく、お水も自力で飲めない様子だったので、手であげたらペロペロ。まだ食べる元気はあるのだと少し安心しました。
私は、夕方から病院へ。その後、夫が帰宅し、夫婦が揃ったのが20時近くでした。
2人でジジの酸素室の前に行き、「今日は酸素室から出ないんだよ」と話しながら酸素室を少し開けたら、ジジはそれまでずっとじっとしていたのに、颯爽と酸素室の外へ。
出られるのか?と驚いていると、夫に擦り寄り、「おかえり」の挨拶をした後、元気な頃に隠れ場所にしていたこたつの前で一度、停止。
その時、すでに口呼吸になっていたので、すぐ酸素室へ入れようとしましたが、その瞬間、信じられないほどの猛ダッシュ。
近くにある酸素室に自力で入ることだってできたのに、最近いつもジジと2人で過ごしていた2階の寝室へ行けるドアの前へ。
寝室でのまったりタイムには夫も時折、参加していたので、まるで、3人で行こうよって言ってるみたいでした。
ただ、ドアの前で呼吸困難となり、急いで酸素室にいれましたが、旅立ってしまいました。
死ぬ瞬間は苦しませてしまった。すごく申し訳なかった。でも、自分の命を削っても伝えたかったことや自分で選んだ命の終え方がジジにはあったように思えてならない最期だった。
苦しんだ後は呼吸が弱くなり、横たわって昏睡状態になったので手を握り、感謝や大好き、「生まれ変わったら、また一緒に暮らそう。絶対見つけるから」と伝えました。
夫と私が揃う時間を待っててくれたようだったし、2人と過ごす時間が大好きと命がけで伝えてくれたような死でした。
亡くなった後はずっと、夫と泣きながら「命がけで愛を伝えてくれてありがとうね」と語りかけました。
2人で火葬し、お骨を拾いたいので今日は葬儀社で安置してもらい、日曜の夕方に火葬となります。
お空を見て、ジジの幸せを祈っていただけたら嬉しいです。
売れ残りとしてセールし、ペットオークションに出す寸前の価値がない子と判断した人たちがいた命だった。
でも、そういう人たちが価値がないとみなした命は、こんなにも人を愛してくれる、優しくて愛情深いかわいい女の子だった。
私たちにとってはプライスレスな家族で同僚で我が子で親友で、代わりなんてない宝物でした。
生まれてきてくれて、出会ってくれてありがとう。これからも永遠に大好き。

日本語
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