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非営利団体CHARMSが運営する、SNS型詐欺の害者支援と注意喚起・教育に特化した研究センター Research Center run by NPO CHARMS in Japan, focusing to online fraud victim support and warning/education.
Ibaraki, Japan Katılım Şubat 2026
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本日、ヤフーニュースをアップしました。
NFT投資の罠 業者に助けられたと思ったら、ビットコイン1500万円分を失いさらに税金を払うハメに(多田文明)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/expert/article…
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🚨「詐欺はゲーム」——なぜ若者は罪悪感なく人を騙せるのか?
西アフリカ発のサイバー詐欺を分析した論文から見えてきたのは、単なる貧困では説明できない構造でした。
キーワードは「不正のトライアングル(動機・機会・正当化)」。
✔ 成功を誇示する文化と強い承認欲求
✔ ギャング的ヒエラルキーと競争
✔ 「騙される側が悪い」という歪んだ論理
✔ さらには呪術まで関与
詐欺はビジネスであり、ゲームでもある——
その認識が、犯罪を文化として定着させている現実。
この論文は、
👉 被害者非難を防ぐ視点
👉 効果的な犯罪対策のヒント
👉 私たち自身の情報管理責任
まで示しています。
サイバー詐欺は「遠い国の話」ではありません。
あなたのスマホに届く“現実の脅威”です。
詳しくはこちら
▶️npo-charms.org/research/2026/…
#サイバー詐欺 #犯罪心理学 #419詐欺 #国際犯罪 #不正のトライアングル #被害者支援 #ナイジェリア #詐欺対策

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@NPA_KOHO このような統計を警察が出してくださるのは、現状を知るのにとても役に立ちます。但し、SNS型詐欺に関する分類には疑問が残ります。読み物用に煽り気味の記事ですが、ご参考いただければと思います。
note.com/terueshinkawa/…
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SNS型詐欺を含む特殊詐欺の3月時点での集計が警察から公表されました。しかし、その分類、本当に正しいですか?
「投資か恋愛か」で分ける日本のSNS詐欺分類。
一見わかりやすい。でも――
✔ 分類軸がズレている
✔ 統計が比較不能になる
✔ 被害の本質が見えなくなる
“分かりやすさ”が、現実を歪めています。
note記事をぜひご覧ください。
👉 note.com/terueshinkawa/…

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★匿名通報ダイヤル★
電話かWEBで通報!通報者の匿名性確保!犯罪組織の壊滅に繋がった通報には最大100万円の情報料!
詳細は→tokumei24.jp/system/xb/tok.…
#暴力団 #トクリュウ #投資・ロマンス詐欺 #薬物 #拳銃 #ニセ警察・特殊詐欺 #児童虐待 #児童買春 #人身取引 #オンラインカジノ #偽装結婚


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その「優しさ」、人間じゃないかもしれません。
AIが恋人を演じ、信頼を築き、最後に資金を奪う──
ロマンス詐欺はここまで進化しています。
AIの方が人間より“信頼されやすい”という衝撃の研究結果を解説👇
npo-charms.org/research/2026/…
もはや誰もが標的です。
#ロマンス詐欺 #生成AI #サイバーセキュリティ #犯罪心理学 #情報リテラシー #論文解説 #被害者支援

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投資詐欺のニュース、あなたは「誰の視点」で読んでいますか?
実は報道は中立ではなく、“警察中心の物語”として構築されている――。
被害者は脇役に、加害者は「標的」に。
言語学の論文が暴いた、ニュースの裏側と“見えない権力構造”。
読むだけでメディアの見方が変わる内容です👇
npo-charms.org/research/2026/…
#投資詐欺 #メディアリテラシー #論文解説 #批判的談話分析 #情報リテラシー #ニュースの読み方

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SNSの「フォロワー多い=信頼できる」は危険です。
実はそのアカウント、“買われたもの”かもしれません。
約96億円規模のアカウント売買市場と、それを悪用する詐欺の実態を解明した最新研究を解説👇
npo-charms.org/research/2026/…
なぜ人は騙されるのか?その答えがここにあります。
#SNS詐欺 #サイバーセキュリティ #情報リテラシー #論文解説 #フィッシング #犯罪学 #被害者支援

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「それ、本当に本人の声ですか?」
生成AIは、文章・画像・音声を便利に作るだけでなく、詐欺、なりすまし、偽情報を“本物らしく”見せる武器にもなりつつあります。
今回紹介するのは、南カリフォルニア大学のEmilio Ferrara先生による論文
“GenAI against humanity: nefarious applications of generative artificial intelligence and large language models”。
この論文では、生成AIやLLMがどのように悪用されるのかを、実際のニュース事例や概念実証をもとに整理しています。
特に重要なのは、AIによる被害が「うっかり騙された人の問題」では済まないという点です。
数秒の音声から家族の声をまねる。
実在しない人物の顔写真を作る。
相手の状況に合わせた詐欺メールを自動生成する。
説得力のある偽情報を大量に流す。
こうした手口は、人間の注意力だけで完全に防ぐには限界があります。
だからこそ、被害者を責めるのではなく、社会全体で検知・認証・支援の仕組みを整えることが必要です。
生成AIの可能性と同時に、そのダークサイドをどう見極めるか。
サイバーセキュリティ、AI倫理、被害者支援に関心のある方に読んでいただきたい論文解説です。
▶️npo-charms.org/research/2026/…
#生成AI #LLM #ディープフェイク #サイバー犯罪 #AI倫理 #情報セキュリティ #被害者支援 #論文解説 #ChatGPT

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「怪しいメールを見抜けなかったあなたが悪い」~生成AI時代、その考え方はもう通用しないかもしれません。
今回紹介するのは、オックスフォード大学のMarc Schmitt先生とIvan Flechais先生による論文 “Digital deception: generative artificial intelligence in social engineering and phishing”。
この研究は、生成AIがフィッシング詐欺やソーシャルエンジニアリングをどう進化させているのかを、系統的レビューによって整理したものです。
論文が示す脅威の柱は3つ。
1つ目は、本物の人間が書いたような文章、声、映像を作るリアルなコンテンツ生成。
2つ目は、ターゲットの情報をもとに詐欺文面を個別最適化する高度なパーソナライズ。
3つ目は、大量の攻撃を自動で展開する攻撃インフラの自動化。
つまり、これからの詐欺は雑な日本語の怪しいメールではなく、あなたの状況をよく知っているように見える、自然で説得力のあるメッセージとして届く可能性があります。
だからこそ重要なのは、被害者を責めることではありません。
人間の注意力だけに頼る対策には限界があります。
AIで巧妙化する詐欺には、AIを含む技術的防御、社会的支援、そして誰もが騙される可能性があるという前提に立つまなざしが必要です。
生成AI時代のネット詐欺と被害者責任問題を考えるうえで、非常に重要な論文です。
▶️npo-charms.org/research/2026/…
#生成AI #ソーシャルエンジニアリング #フィッシング詐欺 #サイバーセキュリティ #ディープフェイク #詐欺被害 #被害者支援 #論文解説

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生成AIは、サイバー攻撃を加速させる“武器”にも、私たちを守る“盾”にもなり得ます。
ChatGPTがマルウェア作成、フィッシング、ソーシャルエンジニアリングに悪用される可能性を検証したIEEE Access掲載論文をもとに、生成AI時代のサイバーリスクを整理しました。
特に重要なのは、AIによって詐欺文面が個人に合わせて高度に最適化されるという点です。
これは「騙される方が悪い」という考え方を見直す大きな根拠にもなります。
一方で、生成AIはログ解析、脅威検出、インシデント対応支援など、防御側にとっても強力なツールになり得ます。
生成AIは脅威なのか、それとも防衛の希望なのか。
論文から見える未来を解説。
▶️x.gd/S1BHw
#生成AI #ChatGPT #サイバーセキュリティ #サイバー犯罪 #フィッシング #詐欺被害 #被害者支援 #AIリスク #論文解説 #IEEE

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Wang&Kelsay(2025) 論文と関連付けてネットで入手できる国際ロマンス詐欺(白人女性ターゲット)の訓練マニュアルとプレイブック(手順書)を解説。
note.com/terueshinkawa/…

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「なぜ、ロマンス詐欺は20年近く被害を出し続けているのか?」
答えは、被害者が“愚かだから”ではありません。
詐欺師が、人間の孤独・信頼・愛情・不安を段階的に操作する「犯罪スクリプト」を持っているからです。
今回紹介する論文は、オンラインロマンス詐欺を加害者側ではなく「被害者の視点」から分析した重要な研究です。
Wang & Kelsay(2025)は、52件の被害者体験談を再分析し、詐欺が以下の5段階で進むことを示しました。
💣初期の出会い
💣関係の絶頂期
💣金銭要求という転換点
💣疑いながらも戻ってしまう再発
💣真実の瞬間
特に重要なのは、被害者が途中で「おかしい」と感じても、感情的依存やトラウマ・ボンディングにより、簡単には抜け出せないという点です。
だから必要なのは、被害者非難ではなく、プラットフォームの警告設計、金融機関・警察・支援者による早期介入、そして周囲の人が孤立させないこと。
国際ロマンス詐欺を「自己責任」で片づけないために、多くの人に読んでほしい論文を解説。
▶️ npo-charms.org/research/2026/…
#オンラインロマンス詐欺 #国際ロマンス詐欺 #SNS型ロマンス詐欺 #犯罪スクリプト分析 #被害者支援 #サイバー犯罪 #犯罪心理学 #トラウマボンディング #論文解説

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画像の内容を拝見しました。結論から言うと、詐欺の可能性はかなり高い(90〜95%以上)です。
いわゆる「投資系LINE勉強会」を装った借入誘導型の詐欺スキームに非常によく一致しています。
以下に、詐欺と判断できる具体的な理由を整理します。
⚠️ 詐欺と判断できるポイント
① 複数の金融機関から同時に借入させようとしている
「2社通ったなら2社から融資を受けるべき」
「審査は三井→三菱→楽天→みんな→住信→PayPay→みずほ」
「同時に審査を出す」
👉 これは極めて危険です。
通常、健全な金融・投資の指導で“借金を増やせ”とは言いません。
さらに、
複数同時申請を煽る
審査順まで細かく指示
👉 これは「信用枠を最大限引き出させる」典型的な詐欺手口です。
② 借入額を年収の半分まで引き上げる指示
「希望額は年収の半分」
👉 完全にアウトです。
普通の金融リテラシーではありえない指示です。
これは
➡️ あなたに多額の借金を背負わせるための誘導
③ 「今やらないと通りにくい」と焦らせる
「同時に審査を受けないと後から通りにくい」
「今だけの不安に負けず勇気を出して」
👉 典型的な詐欺心理操作です
焦らせる
判断力を鈍らせる
行動させる
④ 投資の話なのに「資金作り=借金」になっている
本来の投資は:
余剰資金で行う
しかしこのグループは:
借金して資金を作る前提
👉 これは投資ではなく搾取モデルです。
⑤ 「担当者」「指示通りに進める」構造
「担当者が返信します」
「以前説明した通りに進めましょう」
👉 これは
➡️ 組織的詐欺グループの可能性が高い
マニュアル化されている典型です。
⑥ 銀行口座開設・カードローン申込を誘導
PayPay銀行
住信SBIネット銀行
など
👉 よくある流れは:
借金させる
資金をどこかに送らせる
回収できず終了
💥 想定される被害シナリオ
このまま進むと:
数十万〜数百万円の借金を負う
「投資」と称して送金させられる
出金できない(理由をつけて拒否)
連絡が途絶える
👉 借金だけが残るパターン
📊 総合評価
詐欺リスク:極めて高い(90〜95%以上)
手口:借入誘導型 投資詐欺(LINEグループ型)
🚨 今すぐやるべきこと
これ以上一切従わない
グループ・担当者をブロック
個人情報を送っていたら注意
すでに申込済ならキャンセル検討
🙏 最後に大事なこと
仮に「低リスク」に見える部分があったとしても、
この手の案件は途中から急激に危険になります。
「最初は親切・丁寧」なのが特徴です。
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「高額バイト」「即金」「訳ありOK」——その言葉は、困っている人を助ける入口ではなく、犯罪に引き込む罠かもしれません。
SNS上で広がる“闇バイト”募集やオンライン詐欺誘導の投稿は、単なる怪しい求人ではありません。研究によると、詐欺系の投稿と犯罪実行犯募集の投稿では、使われる言葉、絵文字、メンション、拡散の仕方に明確な違いがあることがわかってきました。
今回紹介するのは、松田美里先生らによる論文
“Characteristics Analysis of Posts Leading to Online Fraud and Crime on Social Media”。
X上の約6万件の求人投稿を分析し、闇バイト募集や詐欺誘導がどのような言葉で人を引き寄せ、どのように検知をすり抜けているのかを明らかにした研究です。
ポイントは、犯罪募集だけが隠語を使うわけではないこと。
詐欺誘導では、むしろ隠語を避け、主婦・借金・即金など、困窮や不安に寄り添う言葉でターゲットを絞り込む傾向が見られます。
これは「自己責任」で片づけられる話ではありません。
経済的に追い詰められた人が、危険だとわかっていても応募してしまう。その前に、危険な投稿を見つけ、届かないようにする仕組みが必要です。
▶️npo-charms.org/research/2026/…
#闇バイト #特殊詐欺 #SNS犯罪 #サイバーセキュリティ #論文解説 #情報セキュリティ #被害者支援 #防犯

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騙された人が悪い?
いいえ。SNS型投資詐欺は「人間の弱さ」ではなく、「信頼」と「テクノロジー」を悪用する精密な犯罪システムです。
最新の犯罪学研究は、オンライン投資詐欺の被害プロセスを、被害者200件の証言から分析しています。
見えてきたのは、単なるうまい儲け話ではありません。
詐欺師は、いきなり投資を勧めません。
まずSNSやマッチングアプリで接触し、日常会話を重ね、孤独や不安に寄り添い、何ヶ月もかけて恋愛感情や友情、師弟関係のような信頼を作ります。
そのうえで、偽の投資アプリ、リアルタイムで増える資産表示、24時間対応のチャット、最初だけ成功する少額出金などを使い、「これは本物だ」と思わせます。
つまり被害者は、ただお金を騙し取られたのではありません。
「信じたい気持ち」と「本物に見えるテクノロジー」を同時にハッキングされたのです。
この論文が重要なのは、被害者を「欲深い」「注意不足」と責める見方を否定し、詐欺を構造的な犯罪ビジネスとして捉えている点です。
防犯に必要なのは、個別の手口を覚えることだけではありません。
「信頼を作ってから投資に誘導する」という構造を知ることです。
身近な人が、急に「親切な投資のプロ」や「海外の成功者」と親しくなったら、責めるのではなく、孤立させないこと。
それが最大の防犯になります。
ブログで詳しく解説しました。
▶️npo-charms.org/research/2026/…
#投資詐欺 #SNS型投資詐欺 #ロマンス詐欺 #犯罪学 #被害者支援 #サイバー犯罪 #詐欺被害 #心理操作 #デジタルリテラシー #安全なインターネット

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「サイバー犯罪に遭ったら、すぐ警察へ」
そう言うのは簡単です。
でも実際には、被害者の多くが通報できていません。
今回解説するのは、オランダの論文です。
オランダの一般市民595名を対象にした研究では、架空シナリオでは65.4%が「警察に届け出る」と答えた一方、実際に被害に遭った人で警察に届け出たのはわずか13.1%。これは被害者の意識が低い話ではありません。
むしろ問題は、社会の側にあります。マルウェア感染、ハッキング、フィッシングなどは、警察への報告率が特に低い。
被害者は
😿自分で何とかするしかない
😿どうせ何もしてくれない
と感じ、孤立していきます。さらに、勇気を出して警察に相談した人の約半数が、対応に不満を抱いていました。
☠️解決しなかった
☠️事務的で冷たかった
そう感じた被害者は、次の被害者にも相談しても無駄という空気を伝えてしまうかもしれません。
サイバー犯罪対策に必要なのは、通報しましょうという啓発だけではなく、通報できる仕組み、相談しやすい窓口、責められない空気、そして官民連携による支援網です。
被害者を責める社会ではなく、被害者が声を上げられる社会へ。ブログで詳しく解説しました。
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