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@Ckis
insita hominibus libidine alendi de industria rumores

高市総理が俳優でプロデューサーのMEGUMIさんと対談 仕事への取り組みや美容が話題に ift.tt/Nli2BJD

昨日、商社勤めのママに「どう?石油ヤバい感じ?」って聞いたら「関連の問い合わせが毎日20件近くあって手に負えない、とにかく溶剤がヤバい、繊維関係もダメだし、もう米袋とかも紙になるんじゃない?3ヶ月後には末端までこの逼迫状況が行き渡ると思う」って言ってて、ああホントにヤバいんだなと...

ナフサ不足を高市政権のせいにしたくて騒いでる人達を無視するだけで、だいたいのノイズは消える


思うに建設業の現在は被災したに等しい状況だ。 ・円安 ・資材高騰 ・残業規制 ・人口減少(人手不足) ・気候変動(夏の暑さ/冬の寒さ) 元々利益率が5〜10%前後の業界に、これらが同時に襲いかかっている。 後ろ3つは予測可能なので準備不足を言われても仕方ないが、ここまでの円安と資材高騰は誰にも読めなかっただろう。利益を圧迫されているのに賃金を上げろ上げろと言われても無い袖は振れない。できるのはほんのちょっとの賃上げだが、物価の上昇がそれを吸い上げてゆく。 労働環境を確保できる製造業(工場内勤務)、円安の恩恵を受けられる輸出産業(自動車や電子部品など)、短期の派遣やバイトの補充ができる運送業のような逃げ道はない。売上の天井は決まっている(国内マーケットのみ)うえに、外国人の育成には時間もコストも掛かる。 需給バランスによって賃金が上がる…短期的にはそうかも知れないが、職人の減少で工事の完成が難しくなり、小さな会社から淘汰が始まっている。 インフラ維持のためにも、国の早急な支援が必要だと思う。

昨日の一部報道番組で、ナフサの供給について、「日本は6月には供給が確保できなくなる」との指摘がありました。 しかし、ナフサについては、既に調達済みの輸入ナフサと国内での精製2ヶ月分に加え、ポリエチレン等のナフサから作られる中間段階の化学製品(川中製品)の在庫2ヶ月分(ナフサ精製が仮にゼロであっても需要を満たす供給ができる期間)で、少なくとも国内需要4ヶ月分を確保しています。 また、足下では、国内でのナフサ精製の継続(約110万kl/月相当(2024年平均))に加え、中東以外からのナフサ輸入量も倍増すること(約90万kl/月相当)によって、昨年の平均的な国内需要量(約280万kl/月)を満たすにあたっても、前記の川中製品の在庫(ナフサ換算で約560万kl)を使う量も減らすことができ、その在庫期間は半年以上に伸びます。 加えて、現在、その川中製品の世界からの新たな調達も強化しようとしています。 したがって、当該報道にある「日本は6月には供給が確保できなくなる」という指摘は事実誤認であり、そのようなことはありません。 これからも、国民生活と経済活動に影響を生じることのないよう、安定供給の確保に全力で取り組んでまいります。













