
カーネルヨンダース
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なにかと話題の「中道」とカレー
仏教における中道のとらえ方と私の理解を少しお話しします。
中道というと、「ほどほど」「やりすぎないこと」「真ん中を取ること」と理解されがちです。たしかに仏教は極端を戒めますが、中道は単なる妥協や平均ではありません。
カレーで喩えてみましょう。
よくある誤解は「甘口と辛口のあいだにある中辛が正解」という考え方です。これは一見バランスがよさそうですが、仏教の中道とは少し違います。それは、辛さそのものに目が向いていて、誰の空腹かが見えていないからです。
仏教の中道は、どちらが正しいかを決める教えではありません。問いを変えるものだと理解しています。
カレーは甘口か辛口か中辛か?ではなく、この人は今どんな空腹を抱えているのか?と問うのです。
子どもには甘口が救いになります。疲れ切った大人にはスパイスの効いた辛口が力になることもあります。体調が悪い日には、カレーそのものを食べない方がいい場合もあるでしょう。そのときどきで、必要な一皿は変わります。
中道とは、中辛を選び続けることではありません。ときには甘口、ときには辛口、場合によってはカレー以外を選ぶ。その都度、苦を正確に見て、それに合った対応をすることです。正解は一つではありませんが、いい加減でもありません。
決まったレシピがないからこそ、中道にはその苦を見抜く智慧が求められます。(これがなかなか難しいんですけどね……)
仏教の中道とは、真ん中にとどまることではなく、目の前の苦を見誤らず、それを終わらせるための最短の一手を選び続ける姿勢なのです。
さぁ、今日はどんなカレーにしましょうか。すてきな中道を歩んでください。
カレー
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明日20時プレミア公開で、ワテクシもチャットしにいきます
今年最後の動画です
ヤマンボ】ヤマハ純正ブレンボラジアルマスターシリンダーってどうなの?【ブレンボ】
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1000Kmを走るには,それなりの筋肉と筋肉が要る。
距離ガバツーリングに耐える体力を得るために。
①筋トレする
②プロテインを飲む
筋肉はすべてを解決する
ウッディモリタ@woodymorita
1000Kmを走るには,それなりの準備と知恵が要る。 走行中にムダな筋肉を使わないために, ①スロットルのバネを弱く調整 ②スロットルケーブルを削って小孔をあけ,CRCを注入 ③グリップは握らない。ひよこをつかむように手を添える ④腕はだらんと自然体 ⑤ステップ荷重を使って,じんわりレーン変更
Ota-shi, Gunma 🇯🇵 日本語

すごい…温感前後2.6でも走れるもんなんだ…
しかも10℃の中…
ダンロップがすごいのか…?
スパコルは速攻アブって死にそう…
カーネルヨンダース@Colonel_Yonders
速い人「空気圧上げたら速い」ワテクシ「ほーん・・」 youtu.be/6ekTMnudgm0
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