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Banks choosing tokenized deposit infrastructure are choosing governance, interoperability, and cybersecurity posture for the next decade. We broke down consortium-ledgers, vendor platforms, and independent infrastructure, and what Cosmos enables for institutions that need long-term control. Read more below ⬇️




// 📣 KudasaiJP 2025オンライン忘年会 12/20(土) 21:00から🏃=꒱‧* \\ 今年もこの季節がやってまいりました🎄 1年の振り返りをみんなで楽しみましょう😌 会場 KudasaiJPテレグラム 💬: t.me/KudasaiJP 協賛募集中!(12/14まで) 📝: forms.gle/ecpWue5hHJ3xzi…





◥◣HYPEの下落の背景をデータから考えてみた◢◤ HYPEは9月ピークの約59ドルから50%超下落し、12/8-9時点では日足ベースで約7ヶ月ぶりの安値圏へ📉 今回は ◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ ① イベントベース ② データ視点 ◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ を踏まえて、自分なりに要因を整理してみました。 ※投資助言ではなく、あくまで個人の分析メモです ╭━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∧━╮ 考えられる要因 ╰━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╯ (1)Airdrop Season 2の「未発表」問題 ・Season 1(2024/11/29, 310M HYPE配布)から1年以上経過するなかで、Season 2はスナップショット条件や配布タイミングなど具体情報が出ていない…① ・Hypurr NFTは配布されたものの、ポイントプログラム終了後も新たなインセンティブ設計の公式アナウンスはなし…① (2)HyperEVMとCoreのシナジー不足 ・perpDEXのCoreとHyperEVMの合計であるHyperliquid L1のTotal Value Locked(預かり資産総額, TVL)は2025年前半〜夏にかけて急拡大した一方、L1全体TVLベースでは9月をピークに減少トレンド。価格との相関性も高い…② ・HypeEVMは現状「L1インフラ」というより、どちらかと言えば「アプリレイヤー」の色が濃く、DEXやレンディングがHYPEトークンへフィー/流動性を還元する仕組みの構築が遅れている…① ・HyperCoreがミリ秒単位の処理を実現している一方で、HyperEVM α版はガスリミット制約やブロックタイム遅延が残り、パフォーマンス面での不均衡が存在…① (3)相場調整とperpDEXセクター全体の競争激化 ・HYPEを含むTGE済みの新興perpDEXトークン(AEVO, MXY, AVNT, Asterなど)も総じて下落トレンドにあり、「セクター全体の利確・ローテーション」の影響…② ・直近のperp DEX全体の出来高は、概ね日次$30–40Bレンジと健全な水準を維持し、10月ピーク時の月間平均$40B近辺に迫るボリュームを保っている…② ・その中で、perp DEX全体に占めるHyperliquidの出来高シェアは、ピーク時の約70% → 20%未満へ急低下(Lighter, Aster, edgeXなど競合の台頭)…② (4)トークンアンロックに伴う大口の離脱やチームの売却 ・Arthur Hayesが9月に保有していたHYPEをすべて売却した動きが意識される…① ・2025/11/29からチーム・開発者向けの本格的なアンロックが開始…① ・チームウォレットからの売却トランザクションがオンチェーンで確認されており、合計75K HYPE(約2.2Mドル相当)が売却されたとされる…② ・チームがアンステークした約260万HYPEのうち、約174.5万HYPEが29のチームウォレットに再配分され、そのうち60.9万HYPE(約35%)がFlowdesk(MM)に送付…② * Flowdesk送り分については「全量即時dump」なのか「流動性提供を兼ねた段階的売却」なのかは外からはグラデーションですが、少なくとも一部はUSDCに変換されている=売却トランザクションが存在する点は事実として捉えています。 ╔═══════════════════╗ まとめ ╚═══════════════════╝ 総じて、25'Q4の下落は「仮想通貨・perpDEX全体の相場調整」と「Hyperliquid固有の再評価(シェア低下+アンロックに対する警戒)」が重なった結果と見るのが妥当だと感じています。 RevenueやOIなどのビジネス指標だけを見れば依然としてセクタートップクラスですが、どこまでを「一時的なバリュエーション修正」とみなすか、どこから先を「構造的な天井シグナル」とみなすか——その線引きこそが、今のHYPEをどう評価するかのコアだと考えています。 皆さんはどう見ていますか?よけばコメントで教えてください😌