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@DENKEN_HAL
電気主任技術者 ただし、試験を受けに行って取っただけ。

人のことを頭がおかしいとまでおっしゃるのですから、よほどご自身の知性に自信があるのでしょうね。 この議論に割って入るからには、この質問に答えていただきますよ。 「同値変形で式の数学的意味はかわる」YESかNOか、正常な頭の方の模範解答をお聞かせください。


a=aだと自明で面白くない。 ではa=bだと何が面白いのか。それはaとbという意味の異なる(ように見える)ものが、実は指示する対象として同じだということがわかるから。 フレーゲの例で言えば、明けの明星と宵の明星は、意味は違う。けど実は同じ金星を指していた、というのが天文学でわかったから面白い


登録しないと読めない記事なので要約すると以下のようになります。 (渡辺正「理科教育の正常化を急ぎたい」) ① 日本の理科教育は国際的に見て遅れている ・小→中→高→大のつながりが悪く,学習内容が断絶している。 ・高校・大学で急に難度が跳ね上がる構造になっている。 ② 本来あるべき姿 ・理科教育は「一つの山」を登るように連続的に設計すべき。 ・小中高大を通じて体系的に内容をつなぐ必要がある。 ③ 現状の問題 ・小中の接続は最近になってようやく整備。 ・中高の接続もまだ途中。 ・高大接続は「入試制度の話」に終始し,教育内容の接続はほぼ未着手。 ④ 原因:全体設計する人材の不在 ・先端科学と教育の両方を理解する人材が政策中枢にいない(これ重要と思います)。 ・文科省内でも専門人材の発言力が弱い。 ⑤ 海外との違い ・欧米では高校段階で量子論・熱力学の基礎に触れる(個人的にはどうやってそこにたどり着けるか少し悩む)。 ・日本はそこが大きく遅れている。 ⑥ 用語・文化の問題 ・教科書には実務で使わない「ムラ言葉」が残っている(例:「電気分解」など)。 ・教育内容が現場の科学とズレている。 ⑦ 提言 ・理科教育を小~大まで一貫して設計する体制を作るべき。 ・理系専門性と教育の両方を理解する人材を中枢に配置すべき。 (まとめ) 日本の理科教育は「分断されて設計されていない」のが最大の問題。


@anker_leonardo 定義に従えば、①と②では何を何回累加するかが異なっている(式の意味が異なっている)。 にもかかわらず③が成り立つからこそ「交換則」の存在価値がある。 ①②がもともと同じなら、交換則は不要。 式を値としか見ないから、①=②と考える。 それでは6=6にすぎず、交換則ではない。















