달규🐕
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달규🐕
@Dalgu96
2004.10.31~ 2020.03.10 하쿠🐕🌠 2020.1.29~🐕🐕 심바 2020.5.24~🐕🐕🐕밥이 /based -Premium+






🚨 TODAY: Alongside the @CFTC, we entered into an updated Memorandum of Understanding to guide future coordination between our two agencies. This MOU will support lawful innovation, uphold market integrity, and promote investor and customer protection. Link in the comments.



小学生で全国優勝。 高校生で全国2位。 将来を嘱望されたシングル選手 木原龍一。 だが大人の大会では 3年連続12位。 20歳で告げられた 「ペア転向」という選択。 「五輪を目指せるのは今しかない」 覚悟を決めた。 相方を変えながら五輪に2度出場。 しかし、どちらも予選敗退。 さらに脳震盪、肩の限界。 「次の相手を危険にさらしていいのか」 26歳のとき 彼は名古屋のリンクで 貸靴の受付をしていた。 週3日のアルバイト。 時給は大学生と同じ。 夜は宿泊施設のフロント業務。 五輪に2度出ても、 特別扱いはない。 それでも子どもには優しかった。 しゃがんで目線を合わせ、靴を渡し、 練習後にはリフトしてあげる。 引退を考えていたその時、 相方を失った三浦璃来が声をかける。 「一緒に滑ってみませんか」 初めてのリフト。 お互いに確信した。 「この人だ」 しかし試練は続く。 コロナで大会消滅。 璃来は左肩脱臼。 龍一は腰の骨折。 それでも積み上げた。 結成3か月で国際大会5位。 3年目、北京五輪7位入賞。 4年目、主要大会制覇。 そして挑んだミラノ五輪。 初日、痛恨のミスで5位。 龍一の涙が止まらない。 心が折れかけた。 だがフリーで世界最高158.13点。 合計231.24点。 6.9点差を逆転し、金メダル。 日本史上初、ペアでの金。 受付で貸靴を渡していた青年が、 世界の頂点に立った。 あの日リンクでしゃがんでいた彼は まだ諦めていなかったのだ。





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