磯辺祥子

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@EST45619

FSSや銀牙、名探偵コナンが好きです🎶動物達のお世話をする事も好きです☺️動物虐待、搾取、追い込み猟には反対です。

Katılım Kasım 2022
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ヒストロジー|歴史解剖学
🔍 結論 【このランキングが示すもの】 ・【ポイント1:市場やファンの傾向】:正面突破の武勇伝よりも、弱者が強者を「罠」に嵌める知的なカタルシスを求めるファンが急増している。 ・【ポイント2:時代背景とのリンク】:情報漏洩やサイバー戦が重視される現代、戦国武将たちの「情報の扱い方」がビジネスマンのバイブルとなっている。 ・【ポイント3:今後の展望や影響】:従来の「軍師」像だけでなく、太原雪斎のような「裏の執行者」的な武将にスポットが当たる深掘りの時代へ。 → このジャンルの本質:【盤面を支配する想像力】 結局は「【勝つための徹底した準備】」 結局ここ。 【真田昌幸】が「【目の前の敵を欺く天才】」だとしたら、【毛利元就】は「【敵が自ら破滅へ歩き出す構造】」そのものを体現している。
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パート2:各ランクの深掘り考察と背景 10位 【今川家軍師】:外交の天才。甲相駿三国同盟という複雑な利害関係をまとめ上げ、今川家の最盛期を盤石にした「国家レベルの戦略眼」が選出理由。 9位 【尼子家当主】:一度はすべてを失いながら、謀略のみで中国地方の半分を制圧。敵の心理を読み、一族を再興させた執念と知略は元就以前の最高峰。 8位 【北条家初代】:既存の権威を否定し、実力で関東を切り取った。民政にも通じ、領民すらも自分の戦略の一部として組み込む「近代的知性」の持ち主。 7位 【豊臣家軍師】:兵糧攻めを芸術の域に高めた。無駄な殺生を避け、敵を「詰ませる」ことで屈服させる、洗練された軍略の象徴。 6位 【美濃の当主】:土岐氏の家中を毒のように蝕み、乗っ取った。情報の改ざんと偽装工作により、敵対勢力を内側から崩壊させる手法の先駆者。 5位 【備前の大名】:暗殺によって勢力を拡大。祝言や宴席という「最も油断する瞬間」を逃さず、剣を抜かずに城を奪う冷徹なまでの合理的知略。 4位 【大和の梟雄】:権謀術数のみならず、城郭建築や文化にも精通。信長を相手に「裏切り」をカードとして使いこなした、既存の価値観に縛られない自由な知。 3位 【豊臣家参謀】:戦いの結末を数手先まで読み切る。中国大返しや小田原城の交渉など、敵の逃げ道を物理的・心理的に塞ぐ「詰みの構築」の天才。 2位 【真田家当主】:圧倒的な兵力差を「知」で無効化。上田城での二度にわたる徳川軍撃破は、地形・天候・敵心理を完璧に掌握した戦術知能の極致。 1位 【毛利元就】:【絶対的王者たる理由・象徴的なエピソード】 厳島の合戦における「数年がかりの罠」。敵将・陶晴賢を狭い厳島へ誘い出すため、内通者の捏造、自陣の城の放棄、偽の情報の流布など、あらゆる要素を「勝利の瞬間」から逆算して配置した。 彼の知略は単なるテクニックではなく、一族が永遠に生き残るための「生存の哲学」そのものである。 🔍 結論↓↓
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まとめてみました📝 異論反論募集中‼️ 📱 【智謀に長けた戦国武将】ランキング 【極限の権謀術数・裏の支配者徹底比較】 10位 【太原雪斎】 【異名:黒衣の宰相・今川の柱石】 9位 【尼子経久】 【異名:謀聖・十一州の太守】 8位 【北条早雲】 【異名:下剋上の先駆者・相模の虎】 7位 【竹中半兵衛】 【異名:今孔明・稀代の軍師】 6位 【斎藤道三】 【異名:美濃の蝮・下剋上の残酷なる体現者】 5位 【宇喜多直家】 【異名:戦国三大梟雄・暗殺のプロフェッショナル】 4位 【松永久秀】 【異名:乱世の梟雄・常識を破壊する智】 3位 【黒田官兵衛】 【異名:如水・天下を掌上で転がす男】 2位 【真田昌幸】 【異名:表裏比興の者・徳川を二度退けた智将】 1位 【毛利元就】 【異名:謀神・厳島の奇跡を演出した支配者】 パート2:各ランクの深掘り考察と背景 ↓↓
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🐻三毛別羆事件|開拓民を襲った史上最悪の「人喰い」の真実 北海道の厳しい冬、開拓の手が及んだばかりの村で、一頭の巨大なヒグマが静寂を破り、人々の生活と命を無慈悲に引き裂いた その凄惨な惨劇は、単なる野生動物の暴走ではなく、自然と人間の生存をかけた壮絶な闘争の記録である 👁️ ⌛️歴史の深層・時系列: 1915年11月| 1頭の巨大ヒグマが開拓地のトウモロコシを食い荒らし、人々が銃撃して追い払うが、これが復讐の序章となる ↓ 1915年12月9日| 午前10時半頃、袈裟懸けが太田家を急襲し、留守番中の阿部マユを拉致し、幼い幹雄を惨殺して逃走する ↓ 1915年12月10日| 早朝、太田家で通夜が行われる最中に袈裟懸けが再び襲来し、人々が銃を乱射して追い払う ↓ 1915年12月10日| 夜、太田家でヒグマが来るのを待ち伏せる人々を出し抜き、袈裟懸けは近くの明景家を襲撃し、臨月のヤヨを負傷させ、子供を含む5名を無惨に殺害する ↓ 1915年12月11日| 警察やマタギからなる100人を超える討伐隊が結成され、ヒグマを追い始めるが、ヒグマは巧妙に逃げ回る ↓ 1915年12月12日| 政府が毒肉の使用を許可するなど対策を強化し、村は極限のパニック状態に陥る ↓ 1915年12月13日| 村はゴーストタウンと化し、討伐隊が夜通し焚き火をして警戒する中、ヒグマが橋を渡る姿が目撃される ↓ 1915年12月14日| 午前10時頃、名うてのマタギ・山本兵吉の放った2発の銃弾が、ついに袈裟懸けの巨大な体を撃ち抜き、事件は終結を迎える 📜 💡特筆すべき核心: ・袈裟懸けの「食害」ではなく「殺戮」への執着: 一度失敗した太田家への再訪や、執拗に人を追い詰めるその行動は、単なる飢えを凌ぐためではなく、人間を標的とした計画的な行動に見えること ・開拓政策が生んだ「自然への侵害」と「ヒグマの抵抗」: 未開の地に突故として現れた人間の居住地は、ヒグマのテリトリーを侵害するものであり、この事件は自然が人間に向けた最悪の形の報復であるという見方 ・事件がもたらした「人間社会のトラウマ」と「自然認識の変容」: これほどまでの被害は、野生動物への恐怖と畏敬の念を深く刻み、後の「ヒグマ対策」や「自然保護」の在り方に決定的な影響を与えたこと ⚖️ 🔍考察: 事件の全容は凄惨を極めるが、記録には袈裟懸けの「執拗さ」と「知能」に対する深い謎が残っている。 袈裟懸けは一度襲撃に失敗した後、なぜ再び同じ家を狙うのではなく、人々が武装して待ち伏せている隙を突いて別の家を襲ったのか。 これは単なる偶然なのか、それとも討伐隊の動きを察知していたのか。 また、山本兵吉の銃弾がヒグマを仕留める前に、討伐隊が何度も袈裟懸けに銃を向け、 さらに毒肉まで使用していたにも関わらず、なぜ誰も決定的な一撃を加えられなかったのか。 これらの矛盾は、袈裟懸けが決して普通のヒグマではなく、人知を超えた何か特別な存在、あるいは人々が恐れた「復讐の化身」であったことを示唆しているのではないか 🗡️ 100年以上経った今も、この事件が語り継がれる理由、それは単なる恐怖体験ではなく、 私たちが自然とどう向き合い、その共生の難しさをどのように解決していくべきかという、 永遠に終わらない問いかけを私たちに突きつけ続けているからだ 🔥
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日本中を震撼させた、幼女4人の命を奪った残酷な凶行💀 戦後犯罪史に刻まれた「今田勇子」からの声明文と、あまりに異常な犯行実態🚨 【事件名】 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤事件) ■概要 1988年から1989年にかけて、東京都と埼玉県で当時4歳から7歳までの幼女4人が相次いで誘拐・殺害されました 犯人は被害者の遺骨を遺族の玄関前に置く、テレビ局に「今田勇子」の名義で犯行声明文を送りつけるといった異常な行動を繰り返し、社会を未曾有のパニックに陥れました 1989年7月、別の女児に対する強制わいせつ容疑で現行犯逮捕された男の供述から、一連の事件の全貌が明らかとなりました ■犯人の生い立ち 犯人の宮崎勤は、東京都西多摩郡(現・あきる野市)の裕福な家庭に生まれ育ちました 先天的な手の障害による強い劣等感を抱えており、対人関係が極めて希薄な一方で、ホラービデオやアニメの収集に没頭する生活を送っていました 動機については、唯一の理解者であった祖父の死への喪失感や、自身の性的な倒錯、さらには「死んだ祖父を復活させるための儀式」といった不可解な供述がなされました。 ■被害者について 犠牲となったのは、東京都と埼玉県の幼女4名です 宮崎は巧みな言葉で幼女を車に連れ込み、殺害後に遺体を損壊、あるいはビデオカメラで撮影するといった残虐極まりない行為を行いました 一部の被害者については、焼却した遺骨が遺族の元へ送り届けられるなど、家族の心情を逆なでする冷酷な追い打ちがかけられました ■犯人の裁判の経過と裁判結果の刑罰 裁判では、宮崎の責任能力の有無が最大の争点となりました 複数の精神鑑定が行われ、弁護側は「精神分裂病(統合失調症)」による心神喪失を主張しましたが、一審、二審ともに完全な責任能力を認め、死刑を言い渡しました 2006年、最高裁判所は上告を棄却。「冷酷かつ非人間的な犯行であり、死刑を免れない」として、宮崎勤の死刑が確定しました。 ■宮崎勤の両親の顛末 事件発覚後、加害者家族もまた過酷な運命を辿ることとなりました 地元で新聞社を経営していた父親は、多額の賠償金を支払うために家財を全て売り払い、親族とも縁を切る形となりました 精神的に追い詰められた父親は、1994年に多摩川へ身を投げ自ら命を絶ちました 母親は事件後、周囲の激しいバッシングから逃れるように旧姓に戻り、ひっそりと生活を送ることとなりました 家庭は完全に崩壊し、加害者家族の社会的責任という重い議論を投げかける結果となりました ■犯人のその後と社会的影響 死刑確定から約2年後の2008年6月17日、東京拘置所にて宮崎勤の死刑が執行されました。享年45歳でした この事件は、当時の「オタク」文化へのバッシングや、刑事捜査におけるプロファイリング導入のきっかけとなるなど、 法曹界のみならず日本の社会構造や文化にも多大な影響を与え続けています
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【懲役8年で出所済】食事中の「ガン付け」に激昂し、1時間半も3歳の命を執拗に踏みにじった暴力団員の男💪 あまりに軽すぎる判決に怒りの声が殺到💢 🚨3歳男児虐待死事件(新井礼人ちゃん事件) ■何があった? 2016年1月、東京都大田区のマンションで発生。 ↓ 交際相手の長男・礼人ちゃん(3歳)が夕食中に自分を睨んだ(ガンを付けた)と思い込み激昂。 ↓ かかと落とし、投げ飛ばし、平手打ちなどの暴行を約1時間半にわたって継続。 ↓ 礼人ちゃんは脳に重い損傷を負い、搬送先の病院で死亡。 ↓ 犯人の永富直也(当時20歳)が傷害致死容疑で逮捕される。 ■犯人の生い立ち ・指定暴力団・住吉会系の組員。 ・事件当時は被害者の母親と交際しており、現場のマンションで同居していた。 ・感情のコントロールが著しく欠如しており、些細な理由で幼児に執拗な暴力を振るう残虐性を持っていた。 ■被害者について ・新井礼人ちゃん(当時3歳)。 ・母親の交際相手である男から、逃げ場のない密室で日常的に威圧されていた可能性が高い。 ・何の罪もないまま、1時間半という長い苦痛の中で命を奪われた。 ■犯人の裁判の経過と裁判結果の刑罰 ・東京地裁の裁判員裁判において、検察側は懲役10年を求刑。 ・弁護側は「しつけの延長だった」と主張。 ・2017年、東京地裁は「執拗かつ残酷な犯行」と認めつつも、懲役8年の実刑判決を言い渡した。 ■犯人の現在の状況 ・判決確定後、刑務所に収役。 ・現在、この事件の量刑がSNS(Xなど)で再注目され、他の虐待事件との比較から「軽すぎる」との批判が殺到している。 ・司法の在り方や、児童虐待に対する厳罰化を求める議論の引き合いに出されることが多い。 幼子の命を奪って僅か8年。司法は弱者の痛みを直視すべきだし、子供に対する犯罪の刑罰を重くするべきだよね
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【ギャップ萌え】戦国武将たちの意外すぎる素顔5選 ❶伊達政宗:実はガチの「料理男子」 独眼竜として恐れられた政宗ですが、実は戦国時代屈指のグルメで、自ら厨房に立つことも珍しくありませんでした。 💡ネタ: 「料理は最高のおもてなし」という信条を持ち、今でも仙台名物のずんだ餅や岩出山凍り豆腐などは政宗が考案・普及させたという説が有力です。 ❷上杉謙信:実は「スイーツ男子」で酒豪 義に厚い軍神として知られる謙信ですが、実はかなりの甘党でした。 💡ネタ: 敵に塩を送るどころか、自分は梅干しや甘い菓子を肴に酒を飲むのが大好きでした。 特に「餡子(あんこ)」が大好物だったという記録もあり、戦場でも甘いものを食べてエネルギー補給をしていたようです。 ❸明智光秀:実は「恐妻家(というか愛妻家)」 裏切り者のイメージが強い光秀ですが、私生活では非常に一途でした。 💡ネタ: 当時は側室を持つのが当たり前の時代でしたが、光秀は正室の煕子(ひろこ)一人だけを生涯愛し続け、側室を一人も持ちませんでした。 煕子が自分の髪を売って光秀の連歌会の費用を工面したというエピソードに深く感謝していたからだと言われています。 ❹徳川家康:実は「健康オタク」 長生きして天下を取った家康は、現代の医療従事者も驚くほどの知識を持っていました。 💡ネタ: 自分で薬草を調合する「薬作り」が趣味で、自称・薬剤師レベルの知識がありました。 麦飯を主食にし、冷たいものは口にしないなど、徹底した自己管理が江戸幕府260年の礎になったとも言えます。 ❺武田信玄:実は「トイレがオフィス」 猛将・信玄は、なんとトイレで戦略を練っていました。 ネタ: 彼のトイレは約6畳分もあり、お香を焚き、水洗式の仕組みまで備えた超豪華仕様。 ここで手紙を書いたり、作戦を考えたりする「書斎」として活用していました。
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かつてグリズリーに襲われ九死に一生を得た男が、私財と命を懸けて開発した「最強の防護服」と、皮肉すぎる結末の全貌 🐻プロジェクト・グリズリー:最強防護服開発大作戦 🔴何があった? 1984年、当時20歳のトロイ・ハータビーズ氏がハイキング中にグリズリーに襲われ、トラウマを負う ↓ 恐怖を克服し、至近距離でクマを研究するために「クマの攻撃に耐えうる防護服」の開発を決意 ↓ 私財約15万ドルを投じ、スクラップやチタンを駆使して「ウルサス・マークVI」を完成させる ↓ 走行中のトラックとの衝突や崖からの落下など、常軌を逸した耐久テストを自ら繰り返す ↓ 実戦のためクマの生息地へ向かうが、異様な姿に驚いたクマが逃げ出し、一度も攻撃されず終了 🔴トロイさんの生い立ち ・カナダ出身の発明家 ・20代前半で経験したクマとの遭遇が、その後の人生を決定づける執念の源となった ・独学に近い形で改良を重ね、防護スーツを「ロボコップ」のような外見へと進化させた ・タランティーノ監督からドキュメンタリー映画を絶賛されるなど、カルト的な人気を誇った 🔴SNSの反響 ・「あまりにも無謀だが、その情熱だけは本物で尊敬に値する」という称賛の声 ・「クマが逃げるほどの威圧感こそ、究極の防御だったのではないか」という皮肉な考察 ・「耐久テストの映像がシュールすぎて、笑いと恐怖が同時に込み上げてくる」という反応 🔴現在 ・彼の挑戦を記録したドキュメンタリー映画『Project Grizzly』は、今なお「愚かだが崇高な挑戦」の象徴として語り継がれている ・1998年に受賞したイグ・ノーベル賞(安全工学賞)の歴史において、最も印象的な受賞者の一人として記憶されている 🔴トロイさんの現在の状況 ・2018年6月17日、オンタリオ州のハイウェイにて運転中に大型トラックと正面衝突し、54歳で急逝 ・皮肉にも「クマの衝撃」に耐えるスーツを作った男が、最後は「文明の利器」との衝突で命を落とす結果となった トラウマを原動力に私財を投じた執念は凄まじく、最後が事故死という皮肉な結末は、なんか人生を考えさせられるよね タランティーノに評価されたり、イグノーベル賞受賞したりとファンキーすぎる人生だけど、本人的には満足だったんじゃないかな
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「貸した卒アルを返さない」些細な恨みがエスカレートし、18歳の少女を成田の地底へ生きたまま沈めた残虐非道な集団リンチ💥 【事件名】 船橋18歳少女生き埋め事件 🟦事件の概要 2015年4月19日、千葉県船橋市で元同級生の少女ら4人が野口愛永さんを車で拉致 ↓ 車内や移動先で激しい暴行を加え、金品を奪う ↓ 千葉県成田空港近くの空き地へ連行し、事前に用意した穴の前に追い詰める ↓ 抵抗する野口さんを結束バンドで拘束し、生きたまま土中に埋めて窒息死させる ↓ 後日、犯人グループの知人からの通報により事件が発覚し、遺体が発見される 🟦犯人の生い立ち ・井出裕輝:犯行当時18歳。実質的なリーダー格で、湯浅と交際しつつ冷酷に犯行を指揮した。 ・中野翔太:犯行当時20歳。最年長だが年下の井出に服従しており、自らの地位誇示のため殺害を提案。 ・湯浅成美:犯行当時18歳。被害者の元同級生。夜の世界で井出らと接点を持ち、執着心から事件の端緒を作った。 ・共犯の少年:犯行当時16歳。先輩格の3人に従う形で、凄惨な犯行に加担した。 🟦被害者について ・野口愛永さん(当時18歳):かつては空手に打ち込む礼儀正しい少女だったが、高校中退後に生活が荒廃。 ・ホストクラブでの多額の売掛金(借金)を抱え、金策に窮して周囲とトラブルになっていた。 ・風俗店の面接用に必要だった身分証代わりの卒業アルバムを友人らから借りたまま返さず、逃げ回っていた。 🟦犯人の裁判の経過と裁判結果の刑罰 ・中野翔太:殺害を具体的に提案した実行犯として、強盗殺人罪などで無期懲役が確定。 ・井出裕輝:18歳(当時)ながら主導的な役割を果たしたと判断され、一・二審ともに無期懲役が確定。 ・湯浅成美:事件の根源となるトラブルを起こし、強い殺意を共有していたとして無期懲役が確定。 ・共犯の少年:従属的な立場を考慮されつつも、懲役10年以上15年以下の不定期刑が言い渡された。 🟦犯人の現在の状況 ・無期懲役が確定した中野、井出、湯浅の3名は、現在も刑務所に収監され刑に服している。 ・極めて残虐な手口に対し、被害者遺族は今もなお深い悲しみとともに、犯人らへの厳しい処罰感情を抱いている。 🟦感想 些細なトラブルで、こうなってしまうのは若気のいたりで済まされない根源的なサイコパス感を感じました。 こうなってしまう集団心理も怖すぎますね😱
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「ボディーを透明にする」と豪語し、骨まで焼き尽くした戦慄の解体 映画『冷たい熱帯魚』のモデルとなった、愛犬家連続殺人事件 【事件名】 埼玉愛犬家連続殺人事件 🟥何があった❓ 1993年、埼玉県熊谷市周辺のペットショップを舞台に発生 経営者夫婦が顧客らを次々に手にかけ、徹底した証拠隠滅を図った残虐極まりない事件。 ↓ バブル崩壊後の経営難から、犬の利殖ビジネスを巡り顧客と金銭トラブルに発展。 ↓ 猛毒の硝酸ストリキニーネを栄養剤と偽って飲ませ、計4名を相次いで殺害。 ↓ 「ボディーを透明にする」と称し、ペットショップや自宅で遺体を極限まで細かく解体。 ↓ 肉片は川へ流し、骨や所持品はドラム缶で焼却して山林に遺棄。目撃情報や遺体が出ない「完全犯罪」を狙った。 ↓ 1994年、別の詐欺容疑で逮捕されていた関根の周辺捜査から事件が発覚し、夫婦が逮捕される。 🟥犯人の生い立ち ・関根元: 幼少期から虚言癖があり、周囲を言葉巧みに操る性格。 シベリアン・ハスキーやアラスカン・マラミュートのブームを仕掛け「ブリーダーのカリスマ」となるが、放漫経営で多額の借金を背負っていた。 ・風間博子: 裕福な不動産業者の娘として育ち、関根と結婚。 関根からの暴力や支配下にあったとされる一方、経理担当として経営を支え、遺体解体にも冷静に従事していた。 🟥被害者について ・山崎昭さん(当時39歳):会社役員。犬の売買トラブルから関根に詰め寄り、最初の犠牲となった。 ・高城泰治さん(当時54歳): 暴力団組長。関根との金銭トラブルから殺害される。 ・光岡進さん(当時21歳):高城さんの運転手。高城さん殺害現場に居合わせたため、口封じに殺害された ・関口光江さん(当時54歳):知人の女性。出資金の返還を求めたため、4人目の犠牲となった。 🟥犯人の裁判の経過と裁判結果の刑罰 ・裁判では夫婦が互いに責任をなすりつけ合い、関根は「風間が主導した」と主張 ・風間は死体損壊などは認めたものの、殺人への共謀と殺意については一貫して否認 ・2001年の地裁、2005年の高裁ともに、両名に対して死刑判決が下る ・2009年、最高裁にて上告が棄却され、関根元・風間博子の死刑が確定した 🟥犯人の現在の状況 ・関根元:死刑確定後、執行されないまま2017年に東京拘置所にて病死(多臓器不全、享年75歳) ・風間博子:現在も東京拘置所に収監中。冤罪を訴え、現在も再審請求を続けている。 🟥感想 最初に園子温監督の「冷たい熱帯魚」を観て、この事件に興味を持ちました。 映画はかなり誇張されてましたが、現実の事件も引けを劣らず怖すぎる 「愛犬家」の顔の裏で、命を物のように扱う様は、まさに日本を代表するサイコパス・シリアルキラーと言っても過言ではないと思います
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ヒストロジー|歴史解剖学
26年の沈黙を破り逮捕されたのは夫に執着した同級生。 幸せな家庭への激しい嫉妬が、幼い息子の前で若き母の命を奪った。 🚨名古屋市西区主婦殺害事件 🟥何があった❓ 1999年11月13日、名古屋市西区のアパートで主婦・高羽奈美子さんが殺害されているのが見つかる ↓ 現場には犯人のB型の血液や靴跡が残されていたが、捜査は26年の長きにわたり難航する ↓ 夫の悟さんは、いつ犯人が謝罪に来てもいいようにと、事件現場のアパートを20年以上借り続けていた ↓ 2024年に、任意で取り調べを受けていた女のDNA型が現場の遺留物と一致し、事態が急展開する ↓ 2025年10月、夫の高校同級生であった安福久美子が殺人容疑で逮捕された 🟥犯人の生い立ち ・犯人の名前は安福久美子(逮捕時69歳) ・愛知県内の同朋高校を卒業し、事件当時は43歳だった ・長年事務員として勤務し、夫と2人の息子と暮らすなど、表向きは「普通の市民」として生活していた ・周囲からはおとなしいと評される反面、特定の人物に対して異常なまでの執着心を持つ側面があった 🟥被害者について ・被害者は高羽奈美子さん(当時32歳) ・夫の悟さんは、真相究明を諦めず、20年以上も現場を維持しながら犯人を待ち続けていた ・事件当時、部屋には2歳の長男がいたが、幸いにも無事だった ・当時2歳だった長男はその後立派に成長し、奈美子さんの親友だった女性の娘と結婚 🟥犯人の裁判の経過と裁判結果の刑罰 ・2025年11月、名古屋地検は安福容疑者の刑事責任能力を調べるため、鑑定留置を実施した ・現時点では裁判員裁判に向けた審理が続く見込みであり、確定した刑罰は下されていない 🟥犯人の現在の状況 ・身柄を拘束され、捜査当局による取り調べが行われている ・自白から一転して黙秘を続けており、動機や詳細な経緯の解明が焦点となっている 🟥感想 26年もの間、平然と家族と暮らしていた犯人のサイコパス感に戦慄しました。 遺族の深い悲しみを考えると、厳罰をもってあたるのが筋かなと。 下世話な話だけど、闇が深すぎて、映画やドラマの題材になりそうでもあるなと思いました。
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PETAアジア
PETAアジア@petaasia_japan·
羊毛は羊のものです🐑💕
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United vegetables🐐🌿🌾
United vegetables🐐🌿🌾@vagitableunited·
アヒルが鴨肉店に肉を売りに来た だって。 最低のジョーク。 入るように促して撮影して、それが面白いと思ってる。 地球から独立してください。
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磯辺祥子
磯辺祥子@EST45619·
@vagitableunited 映像に出てくる子は、オオアリクイでしょうか…。本来の場所に帰してあげたいですね...。私は動物園にも水族館にも行きません。触れ合いだけの施設にも行かない。本当に動物達が大好きだから、負担を強いるだけの場所には行きたくないです…。
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磯辺祥子 retweetledi
United vegetables🐐🌿🌾
United vegetables🐐🌿🌾@vagitableunited·
Zoochosis ズーコーシス 動物園などの狭い環境で飼育される野生動物に見られる、ストレスに起因する異常な常同行動 他には 舌を何度も出す 毛づくろいをし過ぎる 首を上下左右に振る GWで動物園に行くなら、そういった部分も見てほしい。 そして行かない選択肢も🙏
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🇯🇵GOLL
🇯🇵GOLL@gollfe·
🌲🌱🪾🪵🌳🌲🌱🪾🪵 私たちにとってはただの木でも 彼らにとっては命そのもの かつて教わった 森に手を入れていいのは その循環を理解する者だけだと 今、多くの人が 自然と動物に支えられて生きている事実を 忘れている。 だからこそ、 一人でも多くに気づいてほしい このままでは、その命ごと失ってしまう。
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服部平次
服部平次@_heiji_h·
くどぉぉぉ、今日は何の日かわかるか?「スターウォーズの日」やで。 ...っちゅうか、誕生日おめでとさんや!
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服部平次
服部平次@_heiji_h·
かんにん。今日はぼちぼち離脱するわ。 いちお、おやすみやで。
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Massimo
Massimo@Rainmaker1973·
Costa Rica has outlawed recreational hunting, solidifying its role as a worldwide leader in animal protection and a safe haven for the remarkable 5% of global biodiversity it hosts. Home to an astonishing proportion of Earth's plant and animal species, Costa Rica stands as one of the planet's most vital biodiversity hotspots. Yet this extraordinary natural heritage faces ongoing threats from human activities—including unsustainable wildlife tourism, illegal wildlife trade, domestic animal neglect, and organized animal fighting. As encounters between people and wildlife grow more frequent, the country's fragile ecosystems require proactive safeguards to protect their most vulnerable residents. Costa Rica has responded with groundbreaking animal welfare laws that reflect a deep national commitment to conservation. Building on its landmark 2012 nationwide ban on sport and trophy hunting, the country introduced stringent anti-trafficking measures in 2017 to combat poaching and biodiversity loss. By imposing mandatory prison sentences for animal cruelty and creating a national registry of offenders, Costa Rica demonstrates that effective conservation demands strong legal enforcement alongside widespread societal resolve to safeguard all living beings within its borders.
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尊い犬
尊い犬@kawaiihzfk·
これで今週頑張れる
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