


ますみん🐧♦️BCG/NFT♦️CNSW5DZ7
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@ElfQh
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特定技能2号=移民受け入れ放題?事実で検証します。 少し長くなりますが、最後までお付き合いください。 最近、「高市政権が移民政策に急旋回した」「特定技能2号は受け入れ放題だ」という声に対し、擁護側が「事実確認すれば違う」と主張するポストを見かけます。 しかしながら、事実(制度と実数)を確認すると、その擁護こそ成立しません。冷静に制度の本質と数字について、順を追って丁寧に整理します。 ① 2号は“簡単”ではありません 擁護側は「高度な試験でハードルが高い」と強調しますが、現実は違います。 ビルメンテ分野の試験で「実務提案書作成(効果・金額記述)」が求められるのは事実ですが、合格率は分野により30〜60%程度。コーチング講座では「受講33名中合格2名」ではなく、100%合格事例も複数報告されています。 試験は日本語ですが、企業・送り出し機関が事前研修で大量合格を量産。一度取れば在留無期限という事実が変わりません。「誰でも簡単に取れる」わけではないが、「取れたら移民化確定」の制度設計です。 ② 実数は極めて小規模 2025年6月末時点の特定技能2号在留者数は総数3,073人(前年12月末832人から3.7倍急増)。 擁護側が挙げる「ビルクリーニング:5人」「宿泊:17人」「漁業:11人」などは一部小規模分野のみ。実際は建設・造船・製造業などで急増中、ベトナム人だけで2,216人(全体72%)。 「受け入れ放題」でなければこの爆発的伸びはあり得ません。1号33万人超の基盤があれば、2号は今後10倍・100倍も現実的です。 ③ 移行率はごく一部 現在は全体の数%程度ですが、これが問題の本質です。 1号在留者が5年満了を迎えるタイミングで移行が急増中。政府は「熟練者定着」を方針に掲げ、試験実施回数増加・分野拡大を進めています。 「到達できる人は限られている」というのは現時点の方便。将来的に1号33万人の大半が2号へ移行する設計です。「無制限に定住できる」印象は完全に整合します。 ④ 法令遵守チェックがある 納税・社会保険未納チェックは形式的に存在しますが、抜け穴だらけ。 技能実習時代も「管理が曖昧」と批判されながら違反多発。今の制度でも「在留更新審査」で不法残留・脱税事例が後を絶ちません。税金を払わずに居座る事例は過去から続き、2号の無期限化でさらに悪化します。 ⑤ 永住とは違う(就労前提) 表向き「就労前提」ですが、実質永住権です。 2号在留期間は更新上限なし。継続雇用で10年経過(うち5年就労資格)で永住申請可能。 家族帯同(配偶者・子)は収入要件付きですが、最低賃金レベルのフルタイムでクリア可能。無職になれば失格? しかし企業が「定着支援」名目で雇用継続する現実で、事実上の定住化。無条件とは言わないが、「移民化」と呼ぶに十分です。 ⑥ 実は「緩和」ではなく「管理の厳格化」 最大の嘘ここにあります。 技能実習の「曖昧さ」を整理した結果、家族帯同・在留無期限・受入上限なしを導入しただけ。 これまで「研修」建前で家族不可・5年上限だったものを、正面から「外国人労働」認め、定住ルートを合法化。管理明確化? むしろ「管理放棄+移民推進」の転換です。建設・製造・介護以外の全分野で2号拡大(2025年4分野追加)で、受け入れは爆発的に緩和されました。






