ニゴウ
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ニゴウ
@F2G
ニゴウです。webやらデザインやら動画編集やらイベントやら配信やら、いろんなことを薄く広くやって糊口を凌いで生きています。最近は辛すぎて酒しか飲んでないです。ゲームはほぼWoT(IGN:f2g)で自走カスやってます。酒を愛します。

お通し700円、酒かアルコール0%飲料2杯以上頼めば無料みたいなサービスが一般化して皆ハッピーになって欲しい。居酒屋も文句言うだけじゃなくて何か対策立てて欲しいよ

【ユル告】さて、本日はGW明け初めての私が店長の淡路町BASE営業。今日はお客様と一緒に「ノンオイルフライヤー」で遊ぶので是非お越しください。500円分のフードはご用意していますが、相変わらずのお持込み自由なのでフライヤー使ったら面白そうな食材持ち込みを歓迎いたします!詳細は↓↓

自分的には、これには少し疑問があるんです。 例えば、塩むすびはみんなそれなりに美味しいと思って食べるでしょ? ご飯と塩だけ。 でもご飯と茹でスパゲッティのグルタミン酸含有量だけ見たら、同じ重量で比較するとスパゲッティの方がグルタミン酸の量は多いんですよ。 私は、美味しいと感じることに対して、最近の日本人はうま味成分そのものに、ちょっと固執しすぎではないかと思う。 その味を美味しいと思うには、一つには慣れや経験が必要だし、味の感度を上げることも必要だと思う。 また、食べる組み合わせや味の変化も経験しないとわかりづらい。 うま味成分は、あくまでも『おいしさの構成要素』の一つでしかなく、そこにこだわりすぎるのは、全体を見た時に、少しばかり偏っている気がしてならない。 昆布出汁に塩を入れて飲んだら美味しいけど、グルソーに塩を入れて飲んでも美味しくないのは、「美味しい」を構成しているものは、他の微量でありながらも多数の成分によるものなので、すごくわかりやすいと思う。 味覚は経験であり、それをどれだけ考えたかでもあるし、自分の感性とのすり合わせをしたかでもあると思う。 だから、ペペロンチーノを美味しいと感じない人がいるのは当然だと思うけど、それを単にうま味が足りないからというのは、ちょっと違和感がぬぐえないのです。



