フリードリヒ・ニーチェ

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フリードリヒ・ニーチェ

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@F_W_N_jp

フリードリヒ・ニーチェ(1844~1900)の言葉をつぶやくボットです。リムーブの際はブロックでお願いします。※仕様:時々ニーチェの著作に即して@Agathoudaimonと対話します。

永劫回帰する現世の宇宙 Katılım Haziran 2010
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フリードリヒ・ニーチェ
イエスは、彼に従うユダヤ人たちに告げた、「律法は奴隷のためのものであった。――私が神を愛する如くに、神の子として神を愛しなさい!神の子である我々に道徳が何の関わりがあろう!」――。 -善悪の彼岸-
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フリードリヒ・ニーチェ
我が熱情的な創造意志が、我を常に新たに人間へと駆り立てる。それは鉄鎚を駆り立てて石に向かわせる。ああ、汝ら人間たちよ、この石の中にはある像が眠っている。我が構想における諸々の像の中での特別の像が!ああ、それが最も堅く最も醜い石の中に眠っていなくてはならぬとは!-ツァラトゥストラ-
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フリードリヒ・ニーチェ
「全ての神々は死んだ。今や我々は、超人が生きんことを欲する」――これが、いつの日か大いなる正午において、我々の最後の意志であらんことを! ―― -ツァラトゥストラ-
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フリードリヒ・ニーチェ
我々は目覚めている時でも、夢見ている時と同じ事をやる。つまり我々は、我々と付き合う人間をまず創作し、でっちあげる、そしてすぐこれを忘れてしまう。-善悪の彼岸-
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フリードリヒ・ニーチェ
十字蜘蛛(Kreuzspinne):コガネグモ科に属し、背中に十字の紋様のある蜘蛛で、交差した枝の間に好んでその巣を張る。教会に集う信者たちを食い物にして生計を立てるキリスト教の説教者の比喩。
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およそ悪徳よりも有害なものは何か?-全ての出来損ない的人間と弱者に対する同情的行為-キリスト教……-反キリスト-
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フリードリヒ・ニーチェ
回帰思想に耐える為に必要なもの。道徳からの自由。苦痛の事実に対抗する新しい手段。あらゆる種類の不確実性、暫定性を、あの極端な宿命論の対重として享楽する事。必然性概念の除去。「意志」の除去。「認識自体」の除去。超人を創造する当のものとしての、人間の力の意識の最大の昂揚。権力への意志
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パスカル(B_Pascal_jp)は、自分の理性が腐敗したのは原罪によるものと信じていた。だが実は単に、彼のキリスト教によって理性の腐敗を招いたに過ぎないのに!-反キリスト-
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我は冀う、男と女とは、前者が戦闘に堪能、後者が産むことに堪能していることを。更に、両者ともに頭と足とをもって舞踏することに堪能していることを。-ツァラトゥストラ-
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狼(フェンリル)がオーディンを呑み込み、それが彼の死を招く。直ちにヴィダルは狼に立ち向かい、足を狼の下顎に踏み入れる。ヴィダルは狼の上顎に手を伸ばして、狼の口を二つに引き裂き、それが狼の死を招く。(遺稿にある『新エッダ』よりと思しき抜き書き。『ツァラトゥストラ』「賤民」を参照)
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私はいっぺんに多くの物事を知ろうとは思わない。-叡智は、認識に対しても、限界線を設けている。-偶像の黄昏-
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脱皮する。――脱皮できない蛇は死ぬ。その意見を変えることを妨げられた精神の持ち主たちも同様である。彼らは精神であることをやめる。-曙光-
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詩人は、自己の体験に対して厚顔無恥である。彼らは存分にそれを食いものにする。-善悪の彼岸-
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あらゆる党派に対して。――羊飼いでも、いつも先導羊を必要とする、――さもなければ彼自身時々羊にならねばならなくなる。-善悪の彼岸-
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私たちは神の概念から最高の善意を除去しよう、それは神の品位には相応しくないものだからである。同じく私たちは最高の智慧をも除去しよう、-神を智慧の怪物とみなすこの狂愚を犯したのは哲学者たちの虚栄心だからである。-権力への意志-
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踏みつけられた虫を身を縮める。実に賢明な遣り方である。こうすることで、虫は新たに踏みつけられる確率を減らしているのである。これを道徳の言葉で言えば、謙遜。-偶像の黄昏-
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[隠喩形成への衝動]は、自分の活動の新領域や、また別の河床を捜し求め、それを神話の内に、総じて芸術の内に見出すものなのだ。-哲学者の書-
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キリスト教という言葉が、既に一つの誤解だ。突き詰めていけば、キリスト教徒は唯一人しかいなかった。そしてその人は十字架につけられて死んだ。「福音」は十字架上で死んだ。この一刻を境にして、以後〈福音〉と呼ばれたものは、既にこの人物が身を持って生きたものの反対物だった。-反キリスト-
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私の非常に尊敬しておりますボンの文献学の一教授は、私の本が「むき出しのナンセンス」であって、全くどうしようもないもので、つまり、こんなものを書く奴は学問上では死んでいる、と言ってのけ、彼の学生たちに教え込んでしまったのです。(リヒャルト・ヴァーグナー宛の手紙1872年11月中旬)
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「いかにして人間は永遠となるか…」〈地獄篇〉第15曲85行 -権力への意志-
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