Sabitlenmiş Tweet
クサノネ|建築・インテリアの観察
3.8K posts

クサノネ|建築・インテリアの観察
@Frontbac1
五感を唸らせる空間がある。その空間をつくる建築家やインテリアデザイナーの考えを空間から逆引き。なぜ成立したかを考察。空間素材|海外と日本の違い|デザイントレンド|設計飯|設計から集客|サステナブル|note発信| architecture |interior design |sustainable
Tokyo / Japan Katılım Ocak 2024
5.5K Takip Edilen5.3K Takipçiler

@binokyojintachi 広くて静か。人工的なのに自然っぽい。高台なのに水が豊富。これ全部、矛盾している。兼六園はその矛盾を全部かなえた庭として名前がついた。
x.com/compose/articl…
日本語

世界一美しい美術館、と呼ばれてる建物の正体は、実は”存在感を消す”ことに全振りした設計だった。全長190mの鏡面ガラスが、瀬戸内の空と海をそのまま映し込んで、建築自体を風景の一部にしてしまう。美しさの正体は、主張しないことだった。
クサノネ|建築・インテリアの観察@Frontbac1
日本語

@taktwi 展示室の”枠組みを外す”って、単に壁を取っ払うんじゃなくて、部屋ごとの役割(この部屋は絵画用、この部屋は彫刻用みたいな)を無効化する話なんですよね。美術館の建築って普通は展示物に奉仕するために存在を消すものなのに、ここでは建築自体が作品と同じ強さで空間に立ち上がってる気がします。
日本語

“看板建築”は本来、関東大震災後の東京で生まれた様式とされてるけど、この気仙沼の建物は震災の2年前、しかも東北で建ってる。東京の”発明”より先に、地方の商店主が独自にこの見栄えを選んでた可能性がある。
武田菱@takedabishi8
宮城県気仙沼市•新町にある「旧平野本店」は、1921年頃に建てられた洋風の看板建築。当初は洋品店だった建物で、2つの街道が交差する位置に所在。曲線的な外観やパラペットの装飾などが凝っています! 街道沿いには平入りの旧商店が建ち並びます。地域のランドマーク的存在の大正建築、立派でした!
日本語

@ma_yumama 元々は庭で植物を這わせるための格子を、壁の装飾に転用してるの面白いですよね。庭仕事の道具を建築の意匠に格上げしてる感じで、“自然を建物に這わせる”というアール・ヌーヴォーの思想を、literal に実現しちゃってる。
日本語

@MoonLight77Ura はい、まさにそれです!普通の部屋は天井が白、壁が色付き、ドアや窓枠は木目や別の色、というふうにバラバラなことが多いんですよね。それを全部水色で統一しちゃうのがカラードレンチングです。境界線が消えて、部屋全体が一つの繭みたいになる感じです。
日本語

@Frontbac1 🚪は壁や天井と色が違うとの理解でしたが
天井と壁も元々色が違っている、のですね?
色が違うと情報量が増えることになり
それは情報が多いことになり負担になるから
全部一緒にする、、、例えば全部水色とか?
全部うすい茶色とか、でしょうか?
日本語

@MoonLight77Ura 明度というより、実は境界を消すというのが一番大きいです。壁と天井とドアの色が変わると、そこに線が生まれちゃうんですが、全部同じ色にすると脳が境界を認識しなくなるらしくて。鑑定で色を足すのとはちょっと違う理屈で、こちらは情報を減らして落ち着かせるアプローチになります。
日本語

@Frontbac1 こんばんは。
お部屋の色、カラードレンチング、
そのお部屋に居るであろう人間の気持ち
すごく影響があるのですね
明度を考えよう、ということでしょうか?
鑑定だとその人の足りない要素を
インテリアや洋服や小物の色で補うと
いうことをする場合がありますので。
日本語

渋谷のスクランブル交差点から徒歩圏内、木格子に大きな穴が開いたビルの中身は、クリエイティブ産業向けのオフィス。コンクリートに囲まれた街で、あえて呼吸するような外壁を選んでるの、中で働く人たちの発想にも影響してる気がする。
Philip Oldfield@SustainableTall
Cute timber tower in Tokyo, providing space for creative industry companies Koichi Takada Architects
日本語

@SustainableTall That opening isn’t just sculptural, it’s probably doing double duty: light and airflow. Wrapping the whole tower in timber louvers while cutting one huge void through it means the same surface is closing the building off and opening it up at once.
English





















