肩を落としてLab.F田さん@3Dプリンタ
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肩を落としてLab.F田さん@3Dプリンタ
@FujihoTECH
今年はMakerworldが目標。自助具、アップサイクル、版画、美術展出展(2026年は新美術展入選)。Bamblab P1S🔰 アイコンはカフェのお姉さんが描いてくれた私の似顔絵です。

俺は所謂エリートでもなんでもなく、生活保護世帯の片親に育てられ、文化資本もなく、大学に入るまでは「新書」も「岩波書店」も知らなかった。 が、今は所属しているコミュニティの性質上、「本物のエリート」や「アナーキーなエリート」が身近にたくさんいる。この二重性の中で考えること、エリート/非エリート、高学歴/学歴なしの単純な図式ではなく、両方の声を直に聞ける環境にあって思考すること。 それが俺の考え方を形成しているし、「二項対立を脱臼させ、繋ぎ直すような第三項」というものに、理論的にも実践的にも関心を向けさせているのだなと感じる。 社会が軋んで、無数の対立やいがみ合いが日々起こっているこの時代を、ちゃんと肌で感じて、考えていきたい。それが何かに繋がる保証がなくても、一人の何者でもない若者として、俺なりの「野生の思考」を求め続けたいね。

俺は所謂エリートでもなんでもなく、生活保護世帯の片親に育てられ、文化資本もなく、大学に入るまでは「新書」も「岩波書店」も知らなかった。 が、今は所属しているコミュニティの性質上、「本物のエリート」や「アナーキーなエリート」が身近にたくさんいる。この二重性の中で考えること、エリート/非エリート、高学歴/学歴なしの単純な図式ではなく、両方の声を直に聞ける環境にあって思考すること。 それが俺の考え方を形成しているし、「二項対立を脱臼させ、繋ぎ直すような第三項」というものに、理論的にも実践的にも関心を向けさせているのだなと感じる。 社会が軋んで、無数の対立やいがみ合いが日々起こっているこの時代を、ちゃんと肌で感じて、考えていきたい。それが何かに繋がる保証がなくても、一人の何者でもない若者として、俺なりの「野生の思考」を求め続けたいね。

さて、大学教員から研究時間を奪う「学内業務」。それがあっても努力と体力次第で論文は書ける。……という気はするが、日本という国家は学者の使用法が幼稚だな、と思う。大量の税金を投入して学者を育てておいて、学問以外の場所でたんに人手としてこれを使用している。税金の無駄遣いである。

大学組織が腐敗する最大の原因の一つが、任期付教員制度ですね。 任期付の先生方は正しいことを主張できない。 誤解のないように付け加えますが、任期付の先生方のせいではありません。 任期満了後の再任用の可能性を利用する大学当局、そういう雇い方をせざるを得ない状況に追い込んだ文科省のせい。


「研究者の時間を奪っているのは、資金獲得よりも『学内事務』だった」 文科省の最新データ(令和5年度)を見て、少し驚く事実がありました。 大学教員の「研究時間」が過去20年で46.5%から32.2%へと激減している問題。その最大の要因は「外部資金獲得のための申請書書き」だと思われがちですが、実は違いました。 データ上で明確に負担が増加し、時間を奪っているのは「大学運営や学内事務(その他の職務活動)」です。 現場の研究者たちが、純粋な研究や教育、さらには研究費の獲得にすら十分な時間を使えず、膨大な事務作業や会議に忙殺されているというリアルな構造が見えてきます。 研究力を底上げするためには、「資金」だけでなく、研究者が研究に向き合える「時間」を取り戻すための環境作り(事務の効率化や外部サポートの導入)が急務です。 みなさんは、この現状をどう感じますか? #研究者 #大学教員 #アカデミア #研究環境 🔗 根拠データ(文科省 令和5年度調査結果): mext.go.jp/content/202504…







