


Fumi Sound
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@FumiSound
最高のサウンドと弾き心地を目指して、フルハンドメイドによって回路を制作しています。 圧倒的なサウンドを是非手に取って体感してください! SHOP https://t.co/ZnKkteoSlq




オンボードにするか、 アウトボードにするかでご質問いただきました。 大きく分けると、 以下のようなイメージになるかと思います。 ① ベース1本で動くことが多い場合 オンボードとして内蔵されていると、 ベース1本でサウンドメイクが完結できるため、 かなり扱いやすくなるかと思います。 また、 ローインピーダンス出力になることで、 シールドケーブルによる高域劣化もかなり少なくなります。 そのため、 比較的ハイファイ寄りで、 レンジ感の広いサウンドになりやすいです。 ただFumi Soundの組み込んでいるパネルVerはアウトプットVOLに250kとあえて使っています。 少し絞るとシールドケーブルの高域劣化を使用できるからです。 パッシブっぽくしたい、ハイがうるさい?という際に非常に有用です。 ② ベースを持ち替えることが多い場合や、 積極的に音作りをしたい場合 こちらはアウトボードの方が、 汎用性は高いかと思います。 例えばKushan Drive2でも、 アンバランス部だけで言えば、 前段に繋ぐか後段に繋ぐかで歪み方が変わります。 PAにはそのまま送り、 アンプ側だけinfinityで補正する、 というような使い方も可能です。 また、 コンプレッサーのようなダイナミクス系も、 接続順でかなり結果が変わります。 そういった意味では、 システム全体で音作りをしていきたい場合は、 アウトボードの方が自由度があります。 ですので、 超ハイファイ方向を強く狙うのでなければ、 使い勝手としてはアウトボードの方が 便利に感じられるかもしれません。 逆に、 「常に自分の基準の音を持ち歩きたい」 そういった場合は、 オンボードの強さがかなり出てきます。 というようなイメージでお選びいただければと思います。


















#MNG Fumi Sound A/B BOXTER SUPREME 実は黒で作って欲しいってダメ元でDM送ったら実は開発中で…ってことで めちゃくちゃラッキーでした。

音はそのままに、 ブラックパネルで少し引き締まった表情に。 見た目が変わるだけで、 音との向き合い方も少し変わる気がします。 これ、案外本当なんですよね。 サンバーストなら、、あの感じ。 ブラックにメイプル指板なら、、、 あの締まったニュアンス。 視覚から入る印象って、 意外と演奏にも影響してくる。 そんなスタイリッシュな佇まいから生まれるサウンド、 ぜひ体感してみてください。 今回は一か月限定(5月末まで)のカラー。 SUPREMEのサウンド、 ぜひ一度触れてみてください。 fumisound.official.ec/items/143184588



