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マジョリティの思考は滅びの思考 生き残る思考はマイノリティの思考

Some Asian countries Katılım Aralık 2010
210 Takip Edilen1.3M Takipçiler
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先日、 【POPOPO】がローンチされた。 記者発表を見た人はわかると思うが、 意見が揃うことのないメンバーに不安もあるが、 まあ、楽しみの方が大きい。 この2日、軽く触ってみた。 試しにLIVE配信もやってみたが、 ひとつ思った。 これ、普通の配信アプリじゃない。 何が違うかというと、 【ただの雑談が、そのまま収益コンテンツになる】 今までも複数人で話すことはできたが、 準備や構成がそれなりに必要だった。 POPOPOはそこが軽い。 その場の会話が、そのまま成立する。 ここは結構大きい。 最初はみんな様子見。 今回もそれに近い。 まだ“正解”がないから、 早く触った人が使い方を作る側に回る。 完成された場所でやるか、 まだ形のない場所で作るか。 その違いだけ。 ま、とりあえずやってみたら?
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GACKTの秘書【公式】@GACKT_Secretary

2026年3月18日、 GACKTが新サービス「POPOPO」の発表会に登壇。 本サービスは、 “AI時代を前に、人間が作る最後のSNS” という強いコンセプトのもと誕生しました。 トークセッションではGACKTより、 「ファンを増やしたくてSNSに投稿すればするほど、 ファンクラブの価値が薄れていく。 今の仕組みには、その矛盾がある」 と、アーティストの立場から現状の課題について言及。 その上で、 「表現をする場所としても、ちゃんとしたコミュニティーを作れる場所が必要」 と語り、POPOPOに対する期待と可能性を示しました。 技術が進化する今だからこそ、 人と人との“距離感”をどう取り戻すか。 POPOPOは、その問いに対する 一つの答えとして生まれたサービスです。 3月18日よりサービス開始。 GACKTが関わるこのプロジェクトが、 これからどんな“人と人のつながり”を生み出していくのか。 ぜひご自身で体感してみてください。 ダウンロードはこちら▼ popopo.com/ja/ #GACKT

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【ドラマ出演情報】 6月7日、 新たな物語が始まる。 「連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―」 ボクが演じるのは、 【主人公を翻弄し続ける謎の男】という役だ。 “人の死”を ビジネスとして設計する世界。 善悪の境界はその捉え方によって変わる。 何を選び、 どう生きるのか。 この作品は、 ただのサスペンスじゃない。 人間の本質を問う物語だ。 そして、 9年ぶりの新曲 【FALL AGAIN】が この物語を更に彩る。 この物語を 楽しんでくれれば幸いだよ。 6月7日(日)22:00 WOWOWにて放送・配信スタート。 ▼詳細 wowow.co.jp/drama/original…
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【GACKTドラマ出演情報】 「連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―」GACKT出演決定! 6月7日(日)午後10時より、“人の死”さえも“商品”になるのか――禁断のテーマを描く 韓国発のダーク・サスペンスを実写化した「連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―」がWOWOWプライム、WOWOWオンデマンドにて放送・配信がスタートします。 GACKTの9年ぶり新曲となる「FALL AGAIN」がドラマ主題歌です! 是非、ご覧ください! 番組情報 ■タイトル:連続ドラマW「コンサルタント―死を執筆する男―」(全6話) ■放送配信:6月7日(日)午後10時 放送・配信スタート(全6話/第1話無料放送・配信) 【WOWOW プライム】【WOWOW オンデマンド】 <スタッフ・キャスト> 出演:伊藤健太郎、GACKT、木村文乃 原作:イム・ソンスン コンサルタント』(ウンヘンナム刊) 詳しくは下記番組公式HPご覧ください wowow.co.jp/drama/original… #GACKT

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昨日、 経営者の何人かと会食をした。 「どうやって体型を維持してるのか?」 「ずっと若くいるには?」 「体力がなぜ落ちないのか?」 「見た目を若く保つには?」 驚くほど質問攻めだった。 さすが経営者と言うべきか、 ボクが答えたことに対して 必ず『なぜ、そうなるのか?』 という説明まで求めてくる。 特に全員が驚いていたのは、 ボクが脂をしっかり摂っていることだった。 【脂は体に悪い】 【脂は太る】 どうやら今でも、 そう思っている人は多いらしい。 説明するのに かなり時間がかかった。 帰りの車内で、 『もっとわかりやすく説明できたんじゃないか?』 と少し反省。 そこで改めて調べてみたら、 断糖高脂質の提唱で有名な金森さんの 新しい本が出ていた。 世の中には メソッド、食哲学、ダイエット方法が イヤというほど溢れている。 だが、 「本当にそうなのか?」 と思うものも多いだろう。 カラダをリセットしたい。 痩せたい。 肌を綺麗にしたい。 アレルギーを改善したい。 見た目を若く維持したい。 もしそう思うなら、 【何を食べるか】よりも先に、 【身体が何を燃料にして動いているのか】を 理解した方がいい。 太る理由も、 痩せる理由も、 全部そこにある。 金森さんの本、 興味があるヤツは一度読んでみるといい。 ▶︎ amzn.to/4lbUfNQ
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@Ken47499501 くだらないけど、全部パッと見てわかった人いる? これ、全部わかるのは0.1%の人だけね。
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韓国、待たせたな! 暴れる準備はできてるか?! 【GACKT YELLOW FRIED CHICKENz WORLD TOUR ATTACK OF YFCz in SEOUL】 5月21日、ソウルでやる。 YFCzはただのLIVEじゃない。 ステージと客席の境界が消える、 【魂のぶつかり合い】だ。 同じ空間で暴れられると思うと、 今から楽しみで仕方ない。 5月21日、ソウル。 オマエら、全力で掛かってこい。 待ってるぞ。 ▼詳細はこちら【日本語】▼ gackt.com/contents/10561… ▼Information【English】▼ gackt.com/contents/10564… ⸻ 한국! 오래 기다리게 했지! 준비됐나?! 【GACKT YELLOW FRIED CHICKENz WORLD TOUR ATTACK OF YFCz in SEOUL】 5월 21일, 서울에서 한다. YFCz는 그냥 LIVE가 아니다. 무대와 관객의 경계가 사라지고 영혼과 영혼이 정면으로 부딪히는 그 순간을 만들 거다. 같은 공간에서 같이 미쳐 날뛸 생각을 하니까 벌써부터 심장이 뛴다. 5월 21일, 서울. 내 형제들, 내 동생들아! 전력으로 덤벼라! 서울! 준비됐나? ▼자세한 내용▼ gackt.com/contents/10564…
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GACKT YELLOW FRIED CHICKENz WORLD TOUR ATTACK OF YFCz 韓国・ソウル公演の開催が決定! 公演名:GACKT YELLOW FRIED CHICKENz WORLD TOUR ATTACK OF YFCz in SEOUL 公演日時:2026年5月21日(木) 20:00 (KST) 会場:ブルースクエア Woori WONバンキングホール ▼詳しくはこちらから▼ gackt.com/contents/10561… #GACKT

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久しぶりに川上量生と一緒に、 新しいプロジェクトを動かすことになった。 彼との付き合いはかなり古い。 まだスマホなんて存在しなかった、ガラケーの時代。 当時、携帯電話は 【電話をするための機械】から 【コンテンツを楽しむ機械】へ変わり始めていた。 その中心にあったのがドワンゴの 【16メロミックス】 【40メロミックス】 【いろメロミックス】だった。 自分の携帯で 好きな曲を着信音として鳴らす。 今では当たり前のように思えるが、 当時はそれ自体が革新的なサービスだった。 小さな携帯の中に 音楽という文化を持ち込み、 それを日本中に広げた。 その仕組みを作ったのが川上量生だ。 その後、 【ニコニコ動画】という新しい文化を作り、 さらに【N高】というオンライン高校を生み出し、 N高を生徒数日本一の高校グループにまで成長させ、 【ZEN大学】まで作りオンライン教育の新しい形を構築した。 世の中にまだ存在していないものを 平然と作ってしまう男【カワカミノブオ】。 ボクにとっての彼はそういう存在だ。 そんな彼とまた、 新しい挑戦をすることになった。 今回のこの【POPOPO】も ただのサービスでは終わらない。 アーティストとファンの距離。 その関係をもう一度、 根底から作り直す可能性を持っている。 多くのミュージシャンも ファンとのコミュニケーションツールとして 使うことになるだろう。 さて、 ここから何が生まれるのか。 まずはこのアプリ、触ってみてくれ。 マジで凄いコトになるぞ。
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【予告】3月18日(水)お昼12時から 新サービス『POPOPO』の発表会を開催します。 popopo.com/lp/teaser/ 【登壇者】庵野秀明、GACKT、西村博之、手塚眞、川上量生 #POPOPO

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シンちゃんの献花式に行って来た。 数日前のことだ。 元々はファンのために準備された献花式だったが、 SUGIZOに連絡をして行くことができないか尋ねた。 暫くして、 関係者のために早朝の時間を作ったと 連絡が来た。 鬼龍院翔やYFCzのメンバーたちに声をかけ、 全員で足を運ぶことにした。 現地に到着して驚いたのは、 早朝にもかかわらず、 若手のバンドマンがかなりの数並んでいたことだ。 みんな、別れを告げに来ていた。 シンちゃんに憧れてドラムを始めた者。 彼の背中を追いかけてバンドを始めた者。 彼がどれだけ多くの人間に影響を与えたのか。 その行列を見れば、すぐにわかった。 しばらくすると、 SUGIZOのマネージャーが 並んでいるボクらのところに来た。 優先して献花することを勧めてくれたが、 朝から並んでいる他の関係者たちに申し訳ない。 ボクらも、 みんなと同じように並ぶことにした。 40分ほどして会場の中へ入った。 関係者の多さにも驚いたが、 それ以上に驚いたのは、 祭壇の近くにいたSUGIZOの姿だった。 献花を終えた関係者一人ひとりに、 丁寧に挨拶をしていた。 きっと朝から、 ずっと続けていたんだろう。 献花を終え、 SUGIZOに声をかけた。 「色々、大変だったね…」 その言葉を受けた彼は、 少し怒った顔でこう言った。 「本当だよ!ったく、困ったヤツだよ!」 ずっと若い頃から一緒にやってきた仲間だからこそ、 直接言いたいことが山ほどあるんだろう。 そして彼は続けた。 「GACKTも本当に気をつけなきゃダメだよ」 隣には、 シンちゃんの奥さんもいた。 久しぶりの再会だった。 涙が止まらない様子の彼女に、 言葉が見つからなかった。 それを見たSUGIZOが、 ボクにこう言ってくれた。 「本当にありがとう。 真矢も喜んでるよ!」 正直、 シンちゃんがいなくなったことが まだ実感としてピンと来ていなかった。 だが、 彼女の涙を見た瞬間、 強く突きつけられた。 【もう逢えないのか】と。 大切な人との別れは、 必ず訪れる。 これは避けられない。 当たり前に傍にいた人が、 ある日突然いなくなることもある。 だからこそだ。 今、傍にいる人に 感謝の言葉を届けてくれ。 会えるなら、 すぐに会いに行ってくれ。 連絡をしてみてくれ。 いなくなってからじゃ、 もう何も伝えられないから。
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【LAST SONGS 2026】のリハーサルも大詰め。 今年はツアーが3本。 スケジュールはかなりタイトだが…。 ありがたいことに、 ほとんどの会場がすでにソールドアウトしている。 【LAST SONGS】のチケットが取れなかった者、 【魔王シンフォニー】に来い。 いよいよ、 【魔王シンフォニー】のチケット一般発売が始まった。 もうすでに、 ソールドアウトしている席もあるから、 チェックしてくれ。 ロックとオーケストラ。 異なる二つの世界がぶつかり合い、 ひとつの物語になる。 ただのコンサートじゃない。 これは新しい【体験】。 構想から実現まで、3年。 圧倒的な演奏。 その迫力に負けず、 カラダの芯から叫び、 そして新たな感動に震えてくれ。 覚悟して来いよ。 会場で逢おうぜ。
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【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY- 】新ビジュアル解禁!! チケット各プレイガイドにて一般発売開始!! 詳しくはこちらから👇 gackt.com/contents/10539… #GACKT

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りくりゅうに報奨金2千万円ずつ 所属先の木下グループ(共同通信) u.lin.ee/1UtMZ1r?mediad…
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うちのスタッフがこのニュースを見て、 「すごーい!2000万!」 と言っているのを聞いて、正直ゾッとした。 世界一を取った二人に2000万円。 称えるのはいい。 だが、、、 人生を賭けて世界の頂点に立った人間への評価として、 この金額は低すぎないか? 【世界一】を取りに行くということ。 それは「好きだから」や「趣味だから」で 到達できる世界じゃないことくらい、 どんなバカでもわかるはず。 青春を削り、 膨大な時間を注ぎ込み、 文字通り人生を削って辿り着く場所。 もちろん、 人生を賭けても そこに辿り着ける人間はほとんどいない。 だからこそ思う。 その人生を賭けた代償を考えれば これ、安すぎないか? 日本の国民性なのか、 日本人は【努力の物語】が好きだ。 だが、 【勝者の価値】を本気で理解し、 評価しているとは思えない。 彼らの稼ぎは 会社員のように定年まで続かない。 現役の時間は恐ろしく短い。 怪我やアクシデントで 選手生命が突然終わることだってザラだ。 つまり、 短い現役期間の中で 一生分の生活を作らなければならない世界に 彼らは生きている。 そして、 そのほとんどの人たちは道半ばで 諦めなければならない現実。 そんな過酷な環境と現実の上で、 世界の頂点に立った二人への評価が この金額なのか? これで、 子供たちはこの世界を目指すだろうか? 子供は最初、 【好き】という好奇心から夢を見る。 だが、 本気でやろうとした瞬間に こう言われる。 「そんなことをやっても稼げないからやめなさい」 そんな言葉を浴びせられる子供たちを 想像してほしい。 トップを作りたいなら、、、 夢を追う意味や価値を 次の世代に伝えたいのなら、 拍手や称賛だけじゃ足りない。 国も企業も、 【覚悟のある評価】を示すべきじゃないか? 世界一に対する評価がこの程度なら、 「夢を追え」と子供に言う資格なんて 大人には存在しない。 こんなことを考えるのが、 ボクだけじゃないことを切に願うよ。
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卒業おめでとう。 今日でひとつの区切りとなるが、 本当の意味での【戦い】はここから始まる。 社会は優しくない。 正しい人が、常に勝つわけでもない。 理不尽なことは山ほどある。 裏切りは想像よりも多い。 思い通りにならない現実が、 何度も前に立ちはだかる。 だからこそ、進む価値がある。 困難は、 才能の有無を測るためのものじゃない。 【覚悟の深さ】を試すためにある。 挫ける日があってもいい。 逃げ出したくなる夜もあるだろう。 涙を流すことも、 弱さを認めることも、 それは恥ずかしいことじゃないんだ。 本当に危険なのは挑戦をやめること。 「どうせ無理だ」 と自分に言い聞かせてしまうこと。 辛さは、成長の副作用。 不安は、前に進もうとしている証。 壁にぶつかったら、 自分を疑う前に問い直せ。 「これは越えられない壁か?」 「それとも、越え方を知らないだけか?」 誰かと比べなくていい。 速さよりも、 止まらないことの方が価値がある。 【成功】とは、転ばないことじゃない。 転んでも、立ち上がり続けること。 現実は厳しい。 だが、逃げなかった者だけが 手にする景色がある。 自分の人生の責任を、 自分で引き受けろ。 選択を他人に預けるな。 これから先、何度も迷うだろう。 それでも最後に残るのは、 【自分で決めた】という事実を持ち、 諦めなかった者だけだ。 胸を張って進め。 恐れながらでいい。 世界は簡単じゃない。 だが、 オマエが思っているより、 ずっとずっと面白いぜ。 オマエたちの少し先で待ってるぞ。
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DMで 「モチベーションのあげ方を教えてください」 と、ある学生から送られてきた。 ハッキリ言う。 そんな魔法はない。 そもそも、 モチベーションって何だ? 何かに向かって動くための【やる気】だとするなら、 それは理由もなく、勝手に湧いてくるものか? 例えば今、 『山を登り切った時の感動を想像しろ』 と言われてリアルに想像できるか? 無理だ。 登ってないんだから。 その感動は、 自分の足で登り、 何度も諦めかけても尚、 最後までやり切った人間だけが辿り着く場所にある。 つまり、 モチベーションは【行動の前】にはない。 【行動の先】、 【結果の先】にしか存在しない。 だから一度それを知った人間は、 また動ける。 ゴールを現実としてイメージできるからさ。 仕事も同じ。 やり切った者だけが、 途中でも 【最後に辿り着く感覚】を持って動ける。 結局、 最初に必要なのは気分じゃない。 【最後までやり切って結果を出す】 この一回だ。 残酷だが、これが現実。 成功する人間が何度も成功するのは、 一つ目の成功体験が 次の行動の燃料になるからさ。 難しいのは、 最初の一回だけ。 まだ、何も見えていない。 見えなくていいんだよ。 古いバイクのキックスターターと同じ。 何度踏んでも、 エンジンがかからない。 いつかかるかも分からない。 周りからは、 『もう無理だろ』 『諦めた方がいい』 無責任な声が飛んでくる。 それでも、 踏み続けるしかない。 一度エンジンがかかれば、 それまでの苦労は一瞬で意味を変える。 オマエは、どこへでも行ける。 結論は一つ。 最初の一回目は、 【モチベーションを探すな】。 【とにかく動け】。 エンジンがかかるまで、 黙って踏み続けてみな。 諦めんな!
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「欲が強いことってダメですか?」 後輩から、そんな質問をされた。 「なんで?」 そう聞き返すと、 『親から欲を抑えて生きろって昔から言われてます』 と返ってきた。 確かに日本には、 【欲が強い=悪】 という空気がある。 だが、本当にそうか? ボクはそう思わない。 むしろ、 欲が強くなければ行動は続かない。 脳科学の世界でも【欲と行動の密接な関係性】は示されている。 欲がない人より、 欲が強い人の方が動く。 動くから続く。 続くから結果に近づく。 つまり【欲】は、 結果を導くための【ツール】だ。 一方で、 欲が弱いことを美徳のように語る人もいる。 だがそれは、 【動かない自分を正当化する言葉】 にも聞こえる。 動かなければ、 誰にも迷惑をかけない。 トラブルも起きない。 失敗もしない。 だが、 何も残らない。 欲深くていい。 それが行動に変わるなら。 その行動が誰かのためになるのなら。 欲は【行動の燃料】だ。 だが、燃やせない人間にはただの重いガソリンになる。 欲が問題なんじゃない。 【扱えないこと】が問題だ。 欲を持っていることがダメじゃないと、 オマエの行動で示せ。 最高の結果で。
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SUGIZOからの突然の知らせに言葉を失った。 シンちゃん、早いよ、早いって…。 ボクが共にした時間は短かったけれど、 音を交わした時間は間違いなく最高のものだった。 あの圧倒的なグルーヴ。 一打一打に宿る覚悟。 同じステージに立った時、 これ程の安心感をLUNA SEAのメンバーは いつも味わっていたのかと心底嫉妬した。 空気の重心を一人で変えてしまう存在感を持つ、 そんな稀有なドラマーだった。 音を交わした者にしかわからない快感を、 彼はいつも与えてくれた。 ドラムは後ろにいる。 でもシンちゃんは常にバンドの【心臓】であり、 音の中心だった。 激しく、強く、そしてどこか温かい。 あのサウンドはこれからも消えない。 最後に言葉を交わした時は、 「大丈夫、頑張るよ!」 といつものシンちゃんだった。 もう彼のプレーをみることは叶わないけど LUNA SEAという伝説の中で、 シンちゃんは永遠に鼓動を刻み続ける。 心からの敬意と感謝を。 シンちゃん、頑張ったね。 本当にお疲れ様。 辛いのはもちろん理解している。 けど、ファンのみんなには前を向いてほしい。 LUNA SEAのメンバーもきっと苦しんでる。 それでもファンのみんなを心配させたくないから、 弱音を吐かないで耐えてる。 ずっと悲しんでいると、 シンちゃんも安心して向こうへ行けないから。 シンちゃん、 本当に、 本当に、ありがとね。
LUNA SEA@LUNASEAOFFICIAL

大切なお知らせ lunasea.jp/news/LUN_news_…

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昔の思い出話だ。 オマエは知ってるか? ラスベガスに【ボードができる山】があることを。 『砂漠の真ん中で?嘘だろ』 そう思うのが普通だ。 だが、これは本当の話だ。 ラスベガス滞在中の早朝、 仲間とボードウェア姿でロビーに集合した。 短パンTシャツの客たちの視線がやたら刺さる。 『コイツら頭おかしいんじゃないか?』 そんな空気が痛いほど伝わってくる。 『まあ…そうなるよな…』 そう思いながら全員でバンに乗り込んだ。 ベガス中心地から車で40分ほど。 周囲は見渡す限り砂漠のまま、 山へ向かって登っていく。 正直、 『本当にこんな場所に雪があるのか…』 ボク自身も疑っていた。 だが頂上に着いた瞬間、 異質なゲレンデとリフトが目に飛び込む。 完全に異様な光景だ。 しかも客が結構いる。 同じようにスノボを求めている人間が他にもいた。 その事実に心底驚いた。 大きな問題があった。 ここのリフトがとにかく古い。 普通のリフトは、 乗る直前で減速し、 乗ったあとにゆっくり加速する。 だが、ここは違う。 減速なし。 猛スピードで2人乗りリフトが突進してくる。 しかも狭すぎて実質1人用。 1人ずつ乗ることになった。 これが冗談抜きで怖い。 リフトがクルッと回転し、 自分に向かって全力で突っ込んでくる。 さらに座席の高さが異常だ。 お尻ではなく腰の位置。 少し飛び乗らないと乗れない。 当時、 レコード会社のスタッフに 【ジモン】というあだ名の仲間がいた。 いいヤツだが、 見栄を張るクセの強いオトコだった。 何本か滑ったあと、 全員でそのリフト前に並び、 ボクが先頭に立った。 なんとか飛び乗りホッとした。 次に、 彼が片足スケーティングで乗車位置へ来たが、 すでにバランスを崩している。 猛スピードでリフトが迫る。 彼は余裕を見せたかったのだろう。 飛び乗った瞬間、 座れず、肘だけが引っかかり宙吊りになった。 ボクは叫んだ。 『危ない!飛び降りろ!』 だが彼は、 なんとかよじ登り座ろうとして… 落ちた。 『ジモンちゃん、大丈夫か!?』 そう叫ぶと、 立ち上がった彼が、 『あ〜、全然大丈夫!!』 と余裕ぶった声で返してきた。 その直後、 後ろから来た次のリフトが彼を襲った。 ゴンッ。 鈍い音がした。 彼は頭を強打し雪の上に仰向けに倒れた。 彼を一撃でノックダウンしたリフトが 満足そうに揺れている。 『ジモンちゃ〜ん!!!』 すると彼は、 ゆっくり顔をこちらに向け、 指でグッドサインを出した。 まるで 『ターミネーター2』のエンディングだ。 幸い大事には至らなかった。 だが彼の頭から流れた血が、 リフト乗り場の雪を紅く染めていた。 リフトは怖い。 最近もリフト事故で死傷者が出ている。 この季節、 ボードやスキーに行くなら、 この話を心の片隅に置いてくれ。 【楽しい場所ほど、油断した瞬間に命を奪う】。 気をつけろ。 そして全力で楽しめ。 オマエの雪山での悲惨な思い出、 待ってるぞ。
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