Kay@消化器外科医
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Kay@消化器外科医
@GI_surgeon
消化器外科専門医・指導医。 外科学会専門医・指導医。医学博士。Gastrointestinal Surgeon, ICD, FACS, PhD.

「医師数が過剰となることは既に確定的」 「大胆な定員削減に踏み切るべき。」 財政審から飛び出した、強い提言について 皆さんはどう受け止めますか? 2029年から2032年頃には、医師が余り始める見通しであることを踏まえてこの提言がされています。 また、実は、理系に進学する学生の多くが医療分野に集中しているのが今の日本です。 社会全体で深刻な人手不足が叫ばれる中、これ以上、理系人材を、医療に人を集めてよいのかと問題提起がされています。 こんな言葉も掲載されています。 『有能な人材が医師を目指すことによって、例えばもっと理学や工学等々でいろんな技術革新をしていくような方々が医師に取られていくというような、そういう教育現場で嘆く方々はおられます。 ですから、そういう意味も含めて、優秀な人材が医師に流れることによっていろんな経済成長、発展の場を失っているのではないかというようなことも声としてはあるのは事実だというふうに思います。』

診療報酬の1点=10円は、1958年から変わっていない。 消化器外科医として一点だけ。 胆嚢の手術料(技術料)を見てほしい。 ・開腹手術:276,700円 ・腹腔鏡手術:215,000円 腹腔鏡の方が技術的に難しい。 患者の回復も早く、傷も小さい。 なのに、開腹より6万円安い。 しかもこの15年、腹腔鏡の点数はほぼ据え置き。 外科の技術革新は、診療報酬に反映されていない。

【悲報】 2040年には少なくとも医師1.8万人余り推計 需給によっては最悪4万人の試算も、、 医師余り問題のYouTube動画用の資料作ってんだけど国の資料見たけどマジでヤバくね?? 地獄すぎる。 若い先生達はそもそも、勤務医ですら雇ってもらえなくなるリスクあるじゃん。 これ国家試験の合格率を半分とかにして調整すんのかな? じゃないと 診療科選びでミスったら5年後は既に地獄。 ちなみにこの需給ちゃんと 女医と高齢医師を0.8人として計算してる。 【参考資料】 将来の医師過剰を考慮し医学部入学定員「減」が必要だが、医師偏在対策もセットで検討しなければならない—医師偏在対策等検討会 | GemMed | データが拓く新時代医療 share.google/u67fjiew83aD7A… 医師不足、2033年には解消か - 厚労省が医師の需給推計を示す [医師需給分科会] – 日本医事新報社 share.google/iprDyYjbwqRJIH…

日本の夏をナメたら死ぬわよーーーー!!!

医学部5年生の俺のことを実習中に、周りの医者とか看護師とか患者さんが「先生」って呼んでくるの凄いモヤモヤする cbtスコア403で医学知識ほぼないし、出来ることも少な過ぎて俺が先生て呼ばれるに値しなさ過ぎるwww

「なぜ女医は美容医療に進みがちなのか」の個人的な回答がこれなんですが、我ながら見返してて真理やろと思った。急患診るために夜中すっぴんで病院に駆け込むような生活を女は送りたがらないんですよ。しんどいとか以上にブスになるのが嫌だから。



「外科医は離婚が多い」というのは、医療者の間では昔からよく耳にする話ですが、実際にどの程度なのかを検証した研究は多くありません。 米国国勢調査データを用いた研究では、外科医の離婚率は一般人口より低い一方で、他科の医師と比較すると有意に高いことが示されました。年齢、性別、収入、労働時間などを調整した後も、その差は残っていました。 離婚は個人や家庭の問題として捉えられがちですが、その過程で生じる精神的・時間的負担は、診療や手術のパフォーマンスにも少なからず影響を及ぼす可能性があります。離婚を防ぐことは容易ではありません。しかし、チームのメンバーが人生の困難に直面したとき、支え合える組織であることは、本人のためだけでなく医療安全のためにも重要なのではないでしょうか。 Reference: Dimick JB, et al. Divorce Among Surgeons and Other Physicians in the United States. Ann Surg. 2025;281(1):110-115. #外科医 #医師の働き方 #医療安全

挫折は早いうちにした方がいい 同じマンションに住んでた40代の産婦人科医がいた 彼はボンボンで私立医卒、ガキの頃よく遊んでくれた 患者に訴えられ、彼は嫁と子を残し首を吊って死んだ 金は十分にあったが、彼はおそらく一度も挫折したことがなかったのだと思う 愚者の悪意に負けたのだ

育児・介護・復帰を前提にしない医師キャリア設計は、もう限界だと思う。 若手医師のキャリアは 「どれだけ働けるか」ではなく、 「働き続けられるか」まで含めて考える時代です。



