
昨日、ペイマン・サアダト駐日イラン大使の表敬訪問を受けました。お迎えしたのは、私と伊勢崎賢治参議院議員です。「一刻も早く戦争を止めさせる」という立場で、意見交換をさせていただきました。 NATO諸国では、ドイツの大統領が「イラン交戦は不要な戦争」とトランプ大統領を痛烈に批判 するなど、良識的な声も聞かれます。 しかし高市首相は、あいかわらず米国べったり。日米首脳会談後、トランプ大統領は、「日本はNATOよりずっと優れている」「もし我々が必要とするなら、日本は我々のために尽力してくれるだろう」と述べています。 国内の世論調査によると、「イラン攻撃」に反対する人が圧倒的多数を占めています。日本政府は、こうした国民の声を受け、外交努力によって即時停戦を求めるべきです。

























