GOM@四国ど真ん中
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@GameOnlyMan
四国のど真ん中で、ネタを叫ぶアラカンのものです。 TCGマジック ザ ギャザリングのプレイヤー。水道局の中の人 。最近なろうで小説書き始めました。 アイコンはヤゴエルちゃん様に作って頂きました

店も街もつぶす「経営・管理ビザ」改悪の見直しにむけ、市民のアクションがつづいています 5/13に行われた集会では、ビザ改悪による資本金3,000万円ルールの影響や実態について、当事者が胸中を語りました #経営・管理ビザ改悪STOPアクション #推しエスニックといつまでも

編集者がウェブから拾い上げて製品化するだけのプロになってしまっている、本来それではいけないんだ、という意見は、まあそのとおりだとは思う。 ただ、一緒に作品をつくりあげるタイプの編集者が精魂込めて世に送りだした小説でも、わりと売れない。だいたい売れない、という現実はあったわけで。 あったというか、べつに過去でもなく、そういうことをやっている編集者もいるし、やっぱりだめだった、売れない、ああつらい……ということが実際、繰り返されている。 どっちが当たる可能性が高いのか、データでもとってみないとわからないが、今はもう正直あんまり変わらないような気もする。ちょっと前まではウェブ発以外はてんでだめだったけど。今とか昔とか抜きにして、トータルで見たらどうなんだろうね。 「ただ本を出しても売れないんすよ、ウェブからよさそうなの見つけてきてやるしかないんです」という編集者の声を僕はたくさん聞いてきた。 僕はこの時代でも書籍発の小説を出してもらっているほうだと思うが、いつも不安のほうが大きいから、「いきなり本でいいんすか?」と訊くようになった。それでも「本で出したい!」と言ってくれる人がいる。ありがたいし、全力を尽くすけれど、マジ本当に怖い。しぬ気でがんばるけど。

逃げ若の松井先生がいっていたと思うのですが、 【面白さ】=【読後で得た快感】−【読むのにかかった労力】 だそうです。 これ小説の世界でもかなり的をいているなあと思っていて、 アマチュアの方の作品を読むと、ものすごくつまんないのですが 読み終わって、いざ、自分の中でその作品のあらすじなどを思い返すと すげー、おもしろいやんってことがあるのです。 じゃあ、なぜ、読んでいる最中につまらないと感じるのかというと、読むのに凄まじい労力がかかっているからです。 視点のブレ → 一々読者がカメラの位置をセットし直さないといけない やたら多い説明文 → 全くイメージできない 的確でない描写 → 風景じゃなくて人物を描写して!! 登場人物の描写の少なさ → 少年やと思って読んでて中盤になって中年やとわかる 冗長で長いだけの文章 → 読んだけど、10文字で表現できるよね、100文字読ませる意味は? 一回読んだだけでは意味が不明の文章 → 三回読んで、多分、こういう意味ちゃうかなってわかる 効果的ではない回想シーン →で、結局、それは主人公が何歳の時の話で、冒頭よりも過去の話? 未来の話? など、【読むのにかかる労力】が凄まじく多いからです。 たとえば、主人公が出てきて、それが少年だと思って読んでいたら、途中で少女だとわかる。すると、誠意ある読者はもう一度、最初から読み直します。少女だったら、色々とシーンの意味が変わるからです。 考えみてください、すげー面倒くさくないですか? 私は誠意のない読者なので読み直しませんが……。 どちらにせよ、どんなに面白い筋書きも読む労力が大きいとつまらないと読者は評価します。 【読むのにかかる労力】をいかに少なくするかが、新人賞に残るコツだと思います。 ある方のポストでは「脳内リソースを奪うと楽しむ余地が減る」と書いていて、なるほどな、と思いました。いかに脳内リソースを節約させて読ませるかが、最終的な面白さに直結するのではと思っています。 逆にいえば、皆さんはすげー珠玉の傑作を、脳内リソースを奪ったがために、駄作にしてしまい、予選落選しているかもしれませんよ。 あなたの中にある宝を、しっかり磨き上げるだけで人生変わるかもですよ。










































