地理を通して世界を知ろう

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地理を通して世界を知ろう

地理を通して世界を知ろう

@GeoLesson

現役教員YouTuber。地理の解説チャンネル「地理を通して世界を知ろう」(チャンネル登録者数53,000人突破)の中の人。民間企業→青年海外協力隊(ザンビア)→私立校教諭。二児の父。Xでは地理教育、環境教育、開発教育など多め。一本一本魂込めて動画作ってます。趣味ランニング、登山。お仕事のご依頼はDMよりご連絡下さい。

Katılım Ağustos 2025
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このフェンスの役割は何でしょう? なぜ片側にだけついているのでしょう? という地理の問題が作れそうですね。 故郷の新潟県で、道路を走っていたときに撮った一枚です。
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@tanaka_yotsuya 返信いただけて光栄です。シャワーランニングとも言うらしいですが、これからの季節はびしょ濡れで走るの気持ち良いのでおすすめです!
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雨の中での朝ラン。濡れながら走るのも気持ち良い季節になってきた。雨音を聞きながら、体の声に耳を傾け、淡々と座禅のように走る。心身を整えるための朝のルーティン。
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仕留めた動物の剥製を「トロフィー」と呼び、趣味で大型の野生動物を殺す「トロフィーハンティング」という狂気の趣味。 米国人による“趣味の狩猟”で大量の動物が犠牲に | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/0…
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野生生物の保護とか密漁の問題について調べてたら、 以下のような国際的な団体のウェブサイトを見つけた。 「狩猟の自由を守る」を使命に、趣味による狩猟の規制反対や、戦利品(動物の頭部など)の輸入規制に反対するという組織。 あまり、思想的な発言はしたくないけれど、狂ってる。。。 しかも、ジンバブエ、ナミビア、タンザニアなどのアフリカ諸国では、野生生物保護を謳いながらも、政府がゾウやライオンの趣味のハンティングに対する「狩猟権」を高額で公式に販売して収入源としているらしい。金持ちアメリカ人に人気なんだとか。うが〜。 safariclub.org
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【国家の領域、領土問題 授業ネタ3選】 「地理が専門でもないのに地理総合を担当することになってしまった。。。生徒が楽しく学べて、地理の力がつく授業アイデアは何かない?」 という先生方、少しでも役立つ情報をお届けしたいと思います。 領土問題は、多くの歴史的背景を語ってしまいがちですが、そこは必要最小限に、歴史ではなく地理の授業らしいアレンジとして以下のような学習活動はいかがでしょうか。 ① 海は誰のもの?  領海や排他的経済水域の話は、数字やルールを暗記する授業になりがちです。その前に、架空の状況での話し合いをすることで、ルールの必要性や妥当性がリアルに感じられます。  現実の地図や領土問題をいきなり扱うと複雑過ぎるので、海を隔てた架空のA国とB国を考えます。(黒板に大きな丸を2つ描くので十分です。)  両国の真ん中よりややA国寄りに点Xを印して、その場所で以下の内容はA国、B国どちらに認められるべきだと思うかを考えます。適当な距離(10kmなど)を設定しても良いです。  ・魚を取る  ・海底に埋まっている資源を掘る  ・船で通る  ・上空を飛行機で飛ぶ  ・海底ケーブルを敷設する こうした議論の後に「今の実際のルールはこうなってます」としてから12海里や200海里のルールを紹介すると、グッとイメージが湧きやすくなるでしょう。「そのルールはおかしくない?」なんていう声が上がったら素晴らしいですね。 ② 日本の排他的経済水域はどこまで?  「日本は領土の割に排他的経済水域が広い」という言葉だけ聞いても、地図が頭の中に描けないと実感を伴いにくいものです。白地図を利用することで、頭の中に地理的イメージを構築するのも有効だと思います。  日本周辺の白地図を用意します。排他的経済水域の200海里が地図上では何cmに相当するのか伝えた上で、「日本の排他的経済水域にあたると思われる範囲に色を塗ってみよう」とします。どこまでが日本の領土かを注意深く確認させるために、最初は東西南北端にあたる島の名前は教えなくても良いかもしれません。「遠くにある島もちゃんと確認しようね」で十分でしょう。色塗りの過程で、中国や韓国と近い場所では「ここってどこまで塗っていいの?」という疑問も生まれるし、沖ノ鳥島の重要性にも自然と気付くでしょう。 ③ 領土問題ってどうして起こるの?  最後はちょっとハイレベルな学習活動です。資料集に載っている様々な領土問題を、2〜3人で一つずつ分担して、複数の問題をリサーチします。調べる内容は「場所(地図)」、「争いの原因」、「争っている国」、「それぞれの国の主張」などが良いでしょう。Google Slideが使えれば、クラス全体で共同編集して、各グループがスライド1枚に簡潔にリサーチした内容をまとめていくと見やすいです。  これだけでも十分かもしれませんが、一歩踏み込んでより抽象的・概念的な思考力を養うなら、調べた領土問題の原因をいくつかのグループに分類させます。分類は予め教員が用意するのでもいいし、進学校なら分類基準を考えるところから生徒が挑戦しても良いと思います。最初にリサーチの選択肢とする領土問題の数やチョイスによって、難易度を調整可能です。 同業者の先生方、こんな授業アイデアあるよというものがあれば、是非とも教えてください! 少しでも参考になれば幸いです。
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地理探究レベルでがっつり解説するなら、こちらを視聴すれば十分。20分で知識を仕入れて、「いろいろな領土問題について調べてみよう」と、③の授業アイデアに移るのは、かなりレベルの高い授業になると思います。 edu.web.nhk/kokokoza/watch…
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授業開き以外でも使えるアイデアもあります。
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【地理の授業開きネタ3選】 「今年度から地理を担当することになった。でも、授業準備が全然できていない!初回の授業どうしよう。。。」 という地理初心者の先生方へ。 準備がほとんどいらず、でも生徒が「地理の授業楽しそう!」と笑顔になれる地理の授業ネタをいくつかご紹介します。 ① 「何も見ないで世界地図を描いてみよう」 用意するのは白紙の紙、あるいはノートだけ。頭の中にあるイメージだけで、世界地図と、知っている国の名前を書かせる。普通の中高生は全く書けないけど、それは笑いにネタにする。お互いの書いた地図を比べて気付いたことを共有するのも良い。最後は正しい地図をちゃんと地図帳で確認させて、「これから地理の勉強をして、1年後にどれだけ世界の解像度が上がるか楽しみですね。」で終える。この地図を一年間保管しておいて、年度末にもう一度配れると盛り上がる。 ② 「国名でインディアンポーカー」 A4を8つ切りにした紙に、国名を印刷するという準備だけが必要。グループで行う。引いたカードは自分の額につけて、自分では見えないようにする。グループメンバーはその国名をみて、その国名は直接言わずにヒントを出す。カードを引いた生徒がヒントを頼りに国名を当てる。パスあり。制限時間内にいくつ正解できるか。メジャーな国とマイナーな国を混ぜると盛り上がる。なお、テスト前には「河岸段丘」など、用語カードを作って同じゲームをすると楽しく復習できる。 ③ 「ミニ巡検」 天気が良ければ、とにかく外に出てみるのはいかがでしょうか。準備は、国土地理院から学校周辺の地形図をプリントアウトして、見にいく場所に印をつけておくこと。「この地図記号の場所には実際には何があるのだろう」と考えて学校の周りを歩くだけでも、春の陽気なら十分に楽しい。「授業で教室の外に出た」という経験だけで、地理に対するワクワク感は高まるかも。 本格的な地理の授業を始める前に、とにかく「地理って何だか面白そう」と感じてもらう手軽なアイデアです。

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緯度、経度、時差での授業アイデアはこちら。
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【「緯度・経度・時差」授業ネタ3選】 専門外なのに地理を教えることになった先生へ。 「春休みのドタバタで授業準備なんて全然…」 という方も多いかと思います。 準備や専門知識が少なくても、生徒が楽しく取り組めて、力が付く授業ネタをご紹介します。 「地理総合」の最初のテーマ「緯度・経度・時差」のアイデア3選です。単純な計算練習や講義だけにならない工夫ができると楽しいですね! ① 「Zoom会議を設定しよう」 4人くらいのグループで実施。用意するのは世界の都市名の書かれた数枚のカード。カードを引いて自分の住んでいる都市を確認したら、「メンバー全員が参加しやすいZoom会議の時間を決める」のがミッションです。「それぞれの国の時差を地図帳で確認」、「日時を設定するときにはどの国を基準に表記したらいいのか」など、実社会のリアルな場面設定で時差計算を学べます。カードのうち1枚は学校のある市町村名にしておくと、リアリティが増すでしょう。 ② 「時差を活かしたビジネスを考えよう」 Zoom会議の日時が設定できたら、その想定で実際にオンライン(風の)ミーティングをしてみましょう。「おはようございます、こんばんは、などの挨拶をちゃんとしてから始めようね。」と言うだけで、深夜組と昼間組で笑いの混じった和やかな雰囲気で始められるのではないでしょうか。出てくるアイデアは何でもOK。「地理の授業はいっぱい話せて楽しい」という教室文化を作ることも目的です。教科書に載っている定番の「アメリカ向けのインドのオペレーターサービス」を超えるアイデアが出てきたら拍手!最初に教科書・資料集に載っているアイデアを手短に紹介してから「これより面白いビジネスアイデアを考えてみよう」とすると話しやすいと思います。 ③ 「この街の場所はどうやって表すの?」 グループメンバー全員の都市名カードの場所を、地図帳で探して丸をつけます。その横に「35°41’N, 139°46’E」のように地図帳から読み取った緯度経度を書き込みます。大まかでもOK。「提示された緯度経度から場所を当てる」という授業の方が一般的かもしれませんが、この活動の目的は「地図帳に書き込む」経験を1時間目からさせること。地図帳というのはどんどん書き込んでいいものなんだ、と感じさせましょう。 少しでも参考になれば幸いです。

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メルカトル図法、正距方位図法などの地図投影法に関する授業ネタはこちら。
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【「地球儀と地図、さまざまな地図投影法」授業ネタ3選】 いよいよ新学期の始まりですね。 地理が専門でないのに、「地理総合」を受け持つことになった先生方にとって、最初の難関はこの「地図投影法」ではないでしょうか? 説明を聞いただけでは理解しにくいこの分野。 生徒が自分で体験しながら地図の特性を理解できるようなネタをご紹介します。 ① 「この国の本当の大きさは?」 用意するのはメルカトル図法で描かれた白地図。「グリーンランドとインド、面積が大きいのはどっちだと思う?」と予想させます。正しいのはインドですが、地図上では圧倒的にグリーンランドが大きく見えます。 「じゃあ実際の大きさを確かめてみよう」ということで、「The true size of…」というウェブサイトにアクセスしてみましょう。生徒が自分のスマホやタブレットを触れる環境があればベストですが、無ければ教員がスクリーンに映し出してもよいでしょう。このウェブサイトでは、任意の国を任意の場所にグリグリと動かして、サイズを比較することができます。低緯度側に移動するにつれて、どんどん小さくなるグリーンランドに驚くと思います。地球儀で国のサイズを確認するのも良いですが、こうしたサイトも知っておくと授業の幅が広がりますね。URLはリプ欄よりご覧ください。 ② 「飛行機はどこを飛ぶのが最短距離?」 メルカトル図法の白地図を使って、「東京からサンフランシスコまで飛行機で飛ぶときの最短経路を書き込んでみよう」と指示。大圏航路はメルカトル図法の地図上では曲線になるわけですが、これもweb上で生徒が自分のスマホで確認できます。 沼津高専の佐藤先生の作成された「地理@沼津高専 ウェブ地図」では、任意の2地点間の大圏航路を表示することができます。このサイトを使って、正しい大圏航路を白地図に書いてみます。「何でこれが最短距離なの?!」と生徒が不思議がったら大成功。地球儀に糸を張ったりして、確かにそれが最短距離になることを確認できます。 ③ 「距離や方位を正しく表せる地図は何?」 メルカトル図法と並んでここで重要なのが、正距方位図法。東京を中心とするものが教科書には書かれていますが、他の場所を中心にした地図ももちろん存在します。 「どこでも方位図法」というウェブサイトでは、好きな場所を中心とした正距方位図法を表示させることができます。例えば北極を中心にすると、カナダとロシアが「すぐそこ」であることにも気付くでしょう。 一つでも授業で使ってみようと思っていただけるネタがあれば幸いです。

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階級区分図、図形表現図など、統計地図の授業ネタはこちら。
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【いろいろな統計地図 授業ネタ3選】 「地理が専門じゃないのに、地理総合を受け持つことになってしまった。どうやって授業を進めたらいいのか。。。」 という先生に、参考になりそうなアイデアをご紹介します。 階級区分図、カルトグラム、図形表現図など、いろいろな統計地図をそろそろ取り上げるタイミングでしょうか。教科書に載っている地図を全種類教えようとすると、情報過多になりがち。 生徒が無理なく、統計地図のポイントを理解できる授業ネタです。 ① 「この地図、なに?」 いきなり統計地図の種類や名前を解説するより、先ずは1枚ずつ「読み取る」練習から入るのが取り組みやすいでしょう。例えば都道府県別の統計地図を提示して、何を表した地図かを3択でクイズ形式で選ばせる。読み取りに慣れてきたら「〇〇を表している地図はどちらでしょう?」と地図側を選択肢にして選ばせる。地図の表現方法や区分を変えることで「両方とも正解(=見た目は違うけれど両方とも同じデータを表している)」というひっかけ問題も入れると、「データを効果的に地図で表現するコツは?」という問いが出てきて、統計地図の作成に自然とつなげられるでしょう。 ② 「統計地図を作ってみよう」 地図を塗り分けて階級区分図を作るというアクティビティは時間が許せば是非取り入れたいものです。しかし、世界地図はもちろん、「47都道府県を塗り分ける」というのは多くの高校生にとってかなりハードルの高い作業です。都道府県の場所をしらべるので先ず大変なので。「都道府県名入りの白地図を用意する」「グループで地域や色を分担して塗る」などの工夫で、取り組みやすくなります。 可能であれば、色鉛筆や色ペンはグループ数分を教室にあらかじめ用意できると、色々な場面で色塗り作業がいつでもすぐにできます。なお、使うデータはインターネット上で探しても良いですが、データブックや資料集に載っている都道府県別の各種データから選ぶので十分です。 お手本になるような他校の生徒の作品例も、コメント欄にリンクを貼っておきます。 ③ 「デジタルで地図を作ってみよう」 生徒が使えるノートPC等があれば、デジタルで地図を作ることにも挑戦させたいものです。MandaraやArcGIS等といったソフトが有名ですが、やや玄人向きで生徒に使わせるにはだいぶ説明がいります。おすすめは「白地図ぬりぬり」というサイト。説明不要でポチポチするだけで、色分けした地図が作れます。こちらも、リンクはコメント欄に。 統計地図作りのスキルをここでしっかり学べれば、探究活動でのまとめでも地図を使えるようになって応用可能性が広がります。色塗りした地図を見せ合ったりして、地理総合らしい時間にしていきたいですね! たくさんの統計地図を教えなくても、理解させるべきは「データを効果的に可視化するには、適切な表現方法を選ぶ必要がある」という一文が全てだと思います。 一つでも参考になれば幸いです。

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GISの授業ネタはこちらからご覧ください。
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【地理情報システム(GIS)の利用 授業ネタ4選】 「地理専門でもないのに地理総合を担当することになった。。。GISって何?授業では何を教えたらいいの?」 という先生方に、少しでも役立つ情報をご紹介したいと思います。 GISは「地理総合」の目玉の一つなので、ネット上でリサーチすると、膨大な情報が出てきます。手軽にできて、かつGISの重要ポイントを押さえる授業として、例えば以下のようなものはいかがでしょうか。 ① そもそもGISって何? 教科書や自作スライドを使って説明しても、高校生にはなかなかGISのイメージが湧かないものです。ここは素直に「NHK高校講座」を活用するのがオススメです。 GISに限らず、NHK高校講座は授業に使えるさすがのクオリティです。GISの回は20分のうち最初の10分だけで十分な構成になっています(後半10分は統計地図の話なので)。リプ欄にリンクを貼っておくので、授業でまだ活用されていない先生は、是非一度ご覧になってください。 プリントが作れなくても、視聴後すぐに「何も見ないで、GISとは何かを隣の人と互いに説明し合ってみよう。はいどうぞ。」で十分に基礎知識の確認になります! ② ハザードマップを見てみよう  GISには様々な活用例がありますが、防災学習としても「ハザードマップ」は外せないと思います。自分の住む自治体のホームページからハザードマップを見つける、自宅もしくは学校がある場所の危険度を確認する、最寄りの避難所までの経路を辿る、などが基本的な学習活動になります。自宅の場所を知られたくない生徒がいそうな場合には、学校周辺のハザードマップを使うのが良いでしょう。  余力があれば、その土地で過去に実際に起こった自然災害について事前にリサーチしておくと、ハザードマップを語るリアリティがグッと増すと思います。   ③ 地理院地図を使ってみよう  オンラインで使えるGISをwebGISと呼びます。このwebGISも非常に多くの種類がありますが、一つだけ選ぶとすれば、やはり国土地理院の地理院地図でしょう。  「自分でハザードマップを作ってみよう」として、生徒が地理院地図にアクセスして、学校周辺の地図を表示します。左側のメニューから「標高・土地の凹凸」→「自分で作る色別標高地図」を選びます。高さの区切りを調整することで、標高が低くて浸水や津波被害のリスクの高い地点が見えてきます。  地理院地図は他にもできることが山ほどありますが、色別標高図を使うことで「地図に色を重ねる」というGISの特性をシンプルな操作で理解できます。 ④ GISカードゲームをやってみよう  デジタルの地図を使わなくてもGISを学ぶことができます。ESRIジャパンのウェブサイトからは無料で「GISカードゲーム」のデータがダウンロードできます。  このゲームには「百貨店の出店場所はどこにする?」などのミッションカードがあり、プレイヤーはミッションを達成するために必要な情報を地図と組み合わせていきます。  「GISは目的に応じて地図に様々な情報を重ねていくことである」という本質が非常によくデザインされているゲームです。リプ欄にURLを掲載するので、よろしければご覧ください。 一つでも参考になるものがあれば幸いです!

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スペインのカナリア諸島。 標高が高いわけではないけれど、海洋性気候で冬でも暖かく、乾燥気候に属するため年中暖かい太陽が差しているリゾート地。
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今日の関東地方は最高に気持ちの良い天気でしたね。 暑すぎず寒すぎず、青空が広がって爽やかな風が吹き抜ける。 「一年中こんな気候の場所ってないのかな〜」 地理を勉強した人「ありますよ。たとえば、↓
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ペルー第二の都市、アレキパ。 標高約2300mで、降水量も少なく晴天の日が多い。年間を通して気温は10℃〜20℃台前半でとても爽やか。
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ケニアの首都ナイロビ。 イギリスの植民地時代から避暑地として知られており、年平均気温は20℃をやや下回るくらい。標高約1700m。湿度も低く非常に快適。
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「常春の都市」として有名な、コロンビアのメデジン。 標高約1500mに位置していて、年間を通して20℃〜25℃くらいで非常に快適。
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エチオピアの首都、アディスアベバ。 標高約2400mに位置し、年間を通して最高気温は20℃〜25℃程度。
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