


権 安理 / Anri Gon
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@GonAnri
まちづくりは、「また来てしまった」から始まる。 日常の違和感や工夫から、《公共》をデザインする研究|立教大学教員 仮説シリーズ|日常から始まる意外なまちづくり 👉フォローで更新(まちづくりのヒントを発信) 📘『公共デザイン学入門講義』 ――コンビニ・ガチャ・公園・廃校から公共を考える。

















仮説:まちづくりは、シーソーから始まる。 ぶらんこでも、滑り台でもない。 ポイントは3つ。「混乱」「協働」「快楽」 ・ある程度の混乱(見える/見えた)があって、それがむしろ心地よい。 ・息を合わせると楽しさが倍増する。 こんなモノをつくったり、こんなコトを起こすのが、まちづくりの一歩。 ※イラストは立教のゼミ生が描いてくれました。拙著『公共デザイン学入門講義』(作品社)より

「値上げシール」のような発想、どこから来ているのか。 例えばスーパーで 農家さんからの野菜に、少し上乗せして応援する「値上げシール」という提案は、日常の工夫から関係性を編みなおす試みの一つです。著者でもずっと考えてきたテーマです。 『公共デザイン学入門講義』(作品社)という本で、コンビニ、ガチャガチャ、自販機、公園など、 身近なものの“ちょっとした工夫”から、 人のつながりや公共をどうデザインできるかを扱っています。 今回の投稿のような発想も含めて、 そうした考え方から生まれたもの、いわばスピンオフです。 気になる方はプロフィールからどうぞ。


















「値上げシール」のような発想、どこから来ているのか。 例えばスーパーで 農家さんからの野菜に、少し上乗せして応援する「値上げシール」という提案は、日常の工夫から関係性を編みなおす試みの一つです。著者でもずっと考えてきたテーマです。 『公共デザイン学入門講義』(作品社)という本で、コンビニ、ガチャガチャ、自販機、公園など、 身近なものの“ちょっとした工夫”から、 人のつながりや公共をどうデザインできるかを扱っています。 今回の投稿のような発想も含めて、 そうした考え方から生まれたもの、いわばスピンオフです。 気になる方はプロフィールからどうぞ。