権 安理 / Anri Gon

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@GonAnri

まちづくりは、「また来てしまった」から始まる。 日常の違和感や工夫から、《公共》をデザインする研究|立教大学教員 仮説シリーズ|日常から始まる意外なまちづくり 👉フォローで更新(まちづくりのヒントを発信) 📘『公共デザイン学入門講義』 ――コンビニ・ガチャ・公園・廃校から公共を考える。

立教大学 Katılım Haziran 2025
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「値上げシール」などの発想、どこから来てるのか。 日常のちょっとした違和感や工夫から、 《公共》をデザインする試みです。 仮説シリーズ|まちづくり ・「反転」から始まる ・「え?」という違和感から始まる ・「また来てしまった」から始まる ・「赤の他人」から始まる‥‥ 学生のイラストや、写真とともに、 身近なものから“つながり”のヒントを考えています。 📘『公共デザイン学入門講義:コミュニティセンスを生む演出術』(作品社) (仮説シリーズは、本からのスピンオフ的な企画として発信中) 👇本の詳細 amazon.co.jp/dp/4867931152
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仮説シリーズ|まちづくり まちづくりは、「ダメ!」をずらすところから始まる。 お古の服を着ている子どもが、 いじめられることがあると聞いた。 「いじめちゃダメ」と言うこともできる。 それはもちろん大切なこと。 でも、学生が考えたのは、別の方向だった。 ――「古着って、おしゃれでかっこいいよね」と発信する。 SNSで発信し、大学で古着を集める。 それをリメイクして着こなし、また発信する。 さらに、公園で子どもたちとリメイクイベントを開く。 「〇〇はダメ」だけでなく、 「◎◎っていいよね」へ。 まちづくりは、 こうした“発想のずらし”や“肯定への反転”の積み重ねから始まる。 ‥‥‥ 写真は、拙著『公共デザイン学入門講義』(作品社)より。 学生による活動「Re: Makeパーク」の詳細も掲載しています。 ※本の詳細はプロフィールのリンクからご覧いただけます
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@AkutagawaElaina ありがとうございます。まったく同感です。 楽しい、嬉しい、美しい、かわいい、えもい… といった日常の言葉で公共を語れるように(も)なればいいな、と考えています。
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芥川イ浪イナ
芥川イ浪イナ@AkutagawaElaina·
@GonAnri 好奇心を鍵に「公共」を探求するのは楽しいですよね✨️この魅力がもっと多くの人に伝わることを願ってます🍀*゜
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@christmaspipoSG 分かりにくくてすみません! 普通は「値下げシール」を求めるのに、 あえて「値上げシールを貼る」。 この「いつもと逆の行為」が、 寄付とはまた違った「意味」を持つかもしれない、と考えています。
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「値上げシール」などの発想、どこから来てるのか。 日常のちょっとした違和感や工夫から、 《公共》をデザインする試みです。 仮説シリーズ|まちづくり ・「反転」から始まる ・「え?」という違和感から始まる ・「また来てしまった」から始まる ・「赤の他人」から始まる‥‥ 学生のイラストや、写真とともに、 身近なものから“つながり”のヒントを考えています。 📘『公共デザイン学入門講義:コミュニティセンスを生む演出術』(作品社) (仮説シリーズは、本からのスピンオフ的な企画として発信中) 👇本の詳細 amazon.co.jp/dp/4867931152
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@christmaspipoSG 興味深いご指摘ありがとうございます。 確かに、上乗せ=寄付という意味では同じ機能ですね。 ただ、寄付の「気持ち」を、あえて 「値上げシールを貼る」という非日常的な行為に変えている――この違和感が、「値上げシール(提案)」の少し面白いところだと思っています。
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@morimorimorih 確かに最初から貼ってあったらそうですよね!なので、客側があくまで自由に、任意に貼ることを想定しています。
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moririn
moririn@morimorimorih·
@GonAnri 割引シールしか買わないな。 こんなの貼ってあったら二度と店行かなくなりそう
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権 安理 / Anri Gon@GonAnri·
「値上げシール」のような発想、どこから来ているのか。 例えばスーパーで 農家さんからの野菜に、少し上乗せして応援する「値上げシール」という提案は、日常の工夫から関係性を編みなおす試みの一つです。著者でもずっと考えてきたテーマです。 『公共デザイン学入門講義』(作品社)という本で、コンビニ、ガチャガチャ、自販機、公園など、 身近なものの“ちょっとした工夫”から、 人のつながりや公共をどうデザインできるかを扱っています。 今回の投稿のような発想も含めて、 そうした考え方から生まれたもの、いわばスピンオフです。 気になる方はプロフィールからどうぞ。
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@sasaminikugenki ありがとうございます!仰る通りです。 よく知っているものを、逆転の発想で工夫して「何かコトを起こす!」というアイデアです。
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@sato_aypx 仰るご懸念はよくわかります。だからこそ、農家さんはもちろん、お店側にも還元される仕組みの方になっていることが大切だと思いました。
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q@sato_aypx·
@GonAnri 日本だと中抜きされまくって農家にはほとんど入らんやろなw
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@Gokugetu_migiri なるほどの疑問です。シールをつくったりバーコードつけたりと、スーパー側にもコストがかかるので、スーパーにも還元される仕組みの方が、逆に普及可能性が高まるかなと思いました。
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極月 砌
極月 砌@Gokugetu_migiri·
@GonAnri 農家応援するのになぜ小売店が受け取ろうとしてんの?
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見える(see)/見えた(saw)。 シーソーの語源の一つらしい。 高い位置からは見えたものが、 低い位置からは見えない。 ――それが、誰かとの関係の中で入れ替わる。 「のこぎり(saw)」由来説もあるらしいので、この説からも何かが引き出せるかもしれない。 身近なものの名前の由来って意外と知らないし、面白い。
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仮説:まちづくりは、シーソーから始まる。 ぶらんこでも、滑り台でもない。 ポイントは3つ。「混乱」「協働」「快楽」 ・ある程度の混乱(見える/見えた)があって、それがむしろ心地よい。 ・息を合わせると楽しさが倍増する。 こんなモノをつくったり、こんなコトを起こすのが、まちづくりの一歩。 ※イラストは立教のゼミ生が描いてくれました。拙著『公共デザイン学入門講義』(作品社)より

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丁寧なご意見をありがとうございます。 効率や管理という側面からは、おっしゃる通りだと思いました。一方で、「自分の気持ち」が「シール」として可視化されること自体にも意味があるのでは、と考えています。気持ち・効率・管理をどう折り合いをつけるのか、まさにそこが課題であり面白いところだなと思います。
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@noiz7770 ありがとうございます。 値段自体を変えるというより、 値引きシールと同じようにレジで「ピッ」と対応できないか、という発想です。 運用の工夫でいろいろ可能性がありそうだなと感じています。
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「公共」をデザインするときに大切なものは!? まちづくりや地域活性化の”一歩手前”にある「コミュニティセンス」と 「正さ」だけでなく「楽しさ」 に注目していただいた読書ノートです。 『公共デザイン学入門講義』
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まちづくりは、「180度」から始まる。 ――公園のトイレから考える公共空間。 かつては「暗い・怖い場所」でもあった。 いまでは、こんな事例がある。 1・2枚目。 「見える&スタイリッシュ」に振り切ったトイレ。 外観が特別で、"見える"デザインのスケルトン。入ると曇って、外から"見えない”ようになる。 3・4枚目。 「見る&ほっこり」に振り切ったトイレ。 外観は普通で、開けると壁画のようにカラフル。子どもたちがデザインした絵を、中から”見る”ことになる。 方向はまったく違う。 でも、共通しているのは—— 中途半端にしないこと。 「見えないようにする」でもなく、 「ただ清潔にする」でもない。 180度、思い切って振り切る。 プロの設計で“見える/見えない”に振り切る。子どもたちのアイデアも借りて“見る”に振り切る。 その瞬間、トイレという場所が 「機能」から「体験」に変わる。 まちづくりは、 そんな演出から始まることもある。 写真は、拙著『公共デザイン学入門』(作品社)より👉 プロフィールにリンクあります ※写真は、公共空間の事例として撮影しています
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@SKUU32JAPANmw 重要なご指摘だと思いました。他の方からもご意見いただき、色を変えるなど、わかりやすくする工夫が必要だと思いました。
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junkin@junkin20678683·
@GonAnri デザイン的に言うと、OFFの所をPLUSにしないとバランスが悪い。なくてもいいが、中央配置がいいかと
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権 安理 / Anri Gon@GonAnri·
仮説シリーズ|まちづくり まちづくりは、反転から始まる。 この2枚の違い、気づきますか。 1枚目が普通です。 2枚目が提案です。単なる売買(消費行為)が、見えない交流(つながり)に変わるかもしれない仕掛けです。 あえての「値上げシール」の提案。 スーパーで見かける「値下げシール」ではなく、「+50円」「+100円」シールを置いてみる。例えば農家さんの写真のそばに。 店員さんでなく、買う人が、自分の気持ちで貼る。もちろん、貼らなくてもいい。 +分は農家さんへ。 でも、もし貼ったら‥ 「安く買う」ことだけを考えていた消費活動に、少しだけ他の意味が生まれる。 だから シールという装置を、反転させてみる。 日常の中の身近なものの反転から、まちづくりが始まる。そんな提案をしてみました。
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@huduki_hina ご指摘ありがとうございます。誤認が生じないような設計はとても重要な視点だと感じました。色や表示の仕方なども含めて、分かりやすさをどう担保するかは大きなポイントになりそうですね。
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@yamipoke666 仰る通りですね。たしかに…。 スーパーといっても立地や客層によってかなり性質が異なりますよね。そうした特性に応じて工夫することが大切だと改めて感じました。ありがとうございます。
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yamipokeX@yamipoke666·
@GonAnri 例えに出されているワードが"スーパー"なのがどの辺を指しているのか気になりました スーパーって日本の小売の最前線ですので 例えば、千葉の郊外にあるまいばすけっとと世田谷の成城石井はどちらもスーパーですが、貼るであろう意識は全く違うと想像されますので
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@Ekinaka_Sakaba ありがとうございます。 まさにそういう形で、日常の中で無理なく選べる仕組みになると面白いですよね。気軽さと仕組み化、両方が大事だなと感じています。お客側が関われる形として捉えていただけて、とても嬉しいです。
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