J.P.Lighthouse
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J.P.Lighthouse
@Histries_edge
組織人事コンサル取締役 │ EBIDTA×組織人事 │ 社員と会社が価値を共創する組織基盤を構築 │ PEファンド・大手企業事例多数

これ時々思いますね。引き止めない方が今どきなことは分かりますが。それが素敵なコミュニケーションかは相手と状況と関係性によって変わるだろうなと。

相手の気持ちを「考えすぎない。先読みしない。深読みしない」を心がけてください。人の心なんて、ころころ変わるものだし、難解な巨大迷路なので「以前はこうだったから」と執着すると抜け出せなくなるよ。考えすぎは、ありもしない不安を作り出すだけ。先が見えないときは、先を見ないのが一番いい😌

新卒が1日2日で辞めてく会社って、人事が無能なんじゃないの? 人を見る目が無さすぎじゃん。 最終面接の役員も、新人のどこを見てるのよ無能共。

これ、かなりマジです。

「うちは自由な社風だから」と言いつつ、実際には暗黙の了解や同調圧力が強い。この偽りの自由さが、社員を疑心暗鬼にさせる。明確なルールがないことは、時にルールがあるよりも残酷だ。 何をしたら怒られ、何をしたら称えられるのか。その基準を明文化し、透明性を担保すること。見えない鎖で縛るのではなく、開かれたルールの中で自由に動ける環境を作ること。それが、真の意味で自律した組織だ。

離職が多い職場の特徴は、情報の透明性が極端に低いことだ。なぜその方針になったのか、なぜあの人が評価されたのか。重要なことがブラックボックスの中で決まり、現場には結果だけが降りてくる。不透明さは不安を生み、不安は不信へと変わる。信頼のない場所に、人は根を張ることはできない。情報をオープンにすることは、最強の離職防止策だ。

稼ぐやつと稼げないやつの差。才能ちゃうぞ。行動力やで。プライドを捨てて成功のためになんでもできるやつが勝つんよ。プライド高いやつは「こんなことやりたくない」って言って動かない。その間に行動力あるやつが全部持っていくんだわ。

「何を言わないか」にその人の教養が出る。自分の価値が下がることをわざわざ言わない人は優秀。

知り合いのマネージャーが「一を聞いて十を知るジュニアがいると、ほんとうに仕事が楽」と言っていた。 言われたことを“そのままやる”だけじゃなくて、何を求められてるかの背景まで読み取って動ける人がいると本当に助かる。 初めは言われたことを確実にやれば十分だけど、少しずつその先まで手を伸ばせるようになると、一気に評価が上がるんじゃないかな。

正直、 「優秀な人ほど病む」って構造あると思ってて ・考えすぎる ・責任取りすぎる ・基準が高すぎる だから、ある程度「雑に生きる能力」って めちゃくちゃ重要

「文化」は、特定の「誰か」が一人で作り上げるものではなく、そこにいる「みんな」の日々の行動や姿勢によって少しずつ形作られていくものです。組織の文化というと、経営層やリーダーが方針として打ち出すものだと捉えられがちですが、実際にその文化を日々の現場で体現しているのは、そこで働く一人ひとりにほかなりません。この視点を持つだけで、自分の仕事や職場に対する見え方が大きく変わってくるのではないでしょうか。 たとえば、隣の人が成果を上げたときに、心から一緒に喜ぶこと。誰かが失敗してしまったときに、責めるのではなく、次にどうすればうまくいくかを一緒に考えること。こうした行動は、一つひとつを見れば本当に些細なことのように思えるかもしれません。しかし、こうした小さな判断や振る舞いの積み重ねこそが、組織の中に流れる空気を作り、やがてそれがその組織ならではの文化として定着していくのです。つまり、日常の何気ないやり取りの中にこそ、組織の未来を方向づける力が宿っているといえます。 反対に、他者の成功に無関心であったり、失敗に対して厳しい目を向けるばかりであったりすると、そうした空気もまた文化として根づいてしまいます。誰もが安心して挑戦できる環境なのか、それとも失敗を恐れて萎縮してしまう環境なのか、その違いを生み出しているのは、制度や仕組みだけではなく、一人ひとりの日々の関わり方なのです。 だからこそ、「自分もこの文化を作っている一員なのだ」という当事者意識を持つことが、何よりも重要です。文化は誰かに任せておけばよいものではなく、自分自身の言葉や行動を通じて、毎日少しずつ育てていくものです。自分が発する一言、自分が見せる姿勢、そのすべてが組織の文化に影響を与えているという自覚を持つことで、職場との向き合い方そのものが変わっていくのではないでしょうか。そうした意識を持った人が一人、また一人と増えていくことが、組織全体をより良い方向へと導く確かな力になるのだと思います。

うちの会社は、有給取得率が異常に高い。 「有給を消化せえへんのは、 タダ働きしてるのと同じやぞ」 これが課長の口癖だった。 正直、最初はピンとこなかったし、 若い頃、私は中々休めない人だった。 ある時、 課長は私を呼び出した。 「お前な、有給1日分の価値って、 いくらかわかるか? 例えば、月収30万、月20日勤務とする」 電卓を叩く。 約1万5000円。 「じゃあ、有給20日余らせたら?」 1万5000円 × 20日 = 30万円。 「これ、何してるか分かるか?」 私は黙った。 「自分で30万円、 会社に返してるのと一緒や」 その言葉で、ようやく意味が分かった。 有給はご褒美じゃない。 給料の一部ということ。 使わないってことは、 自分の給料を、自分で 会社に寄付してるのと同じ。 課長は続けた。 「しかもな、高給取りほど損がデカい。 月40万、50万なら、未消化分はもっと跳ね上がる」 そのとき私は、 最低限の有給しか使ってなかった。 「忙しいから」 「評価下がりそうだから」 でも、課長がこう言った。 「ずっと使ってると、周りも慣れる。 あいつは有給使うやつってなる」 「そのキャラを早めに作っとけ」 実際そうだった。 毎年きっちり消化してる先輩は、 むしろ評価が安定してた。 成果も出して、休むときは休む。 使い切る人は、 自分の価値を理解してる人だった。 それ以来、完全に考え方は変わった。 去年の夏、 私は2週間まとめて休んだ。 戻ってきた初日、 課長がコーヒー片手に言った。 「おかえり。肌黒なってるやん」 それだけ。 引き継ぎ通り、仕事は回ってた。 あの時、 「30万捨ててるのと同じやぞ」 と言われてなかったら、 たぶん私は今も、 最低限しか使ってなかった。 でも今は違う。 やっと会社に使われる側から、 働き方を選ぶ側に回れた気がする。

ミスが怖いんじゃなくて、ミスを恐れてバット振らなくなるのが一番怖い

うつ病を経験した事ない人に 「気分が落ちた時は散歩して美味しいもの食べたら 治るよ」 ってアドバイスされた事あるけど そんな簡単に治るなら苦労しないんだわ。ほんと苦労しないよ。

「人は変われるか?」 という問いに対して私は「変われる」と回答するようにしていますが、 「人は変えれるか?」 という問いに対しては「変えれません」と回答しています。 どうしようもない人や変わる気がない人を変えようと頑張る時間はムダなので気をつけましょう。

人は思った通りの人になっていくので、ダメだと思っていたら、本当にダメになってしまう。だから、小さなところから、やり抜く体験を積んで、少しずつ自信をつけていくと良いですね。

美容は「盛ること」よりも「ノイズをなくすこと」。 傷んだ髪、乾いた肌、疲れた姿勢など、マイナスの印象を少しずつ整えていく作業。 特別な何かを足さなくても、マイナスの要素を減らすだけで、ぐっと洗練されて見える。


ソニー元CEOが語る「うまくいかない時のメンタル論」がマジで本質すぎる