
ヒろアキ※スヌーキィ【作曲 DTM ボカロ】
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ヒろアキ※スヌーキィ【作曲 DTM ボカロ】
@HyroakySnooky
ボカロ・DTM・生演奏などで音楽制作するボカロP。 MVも自分で描くことが多いです。 サブスク:https://t.co/DFYio4wVQ0 ニコニコ:https://t.co/W3iOLMGJUT






お題貰ったキリンの擬人化!!! 綺麗な男の人のイメージで描いたけど慣れてなさすぎて女の人みたいになった🥲 まつ毛長め!




『CRY feat. 知声』の歌詞「No cry」が「Don't cry」ではないことについて裏話を。 Janis Joplinのカバーで有名な『Cry Baby』は 「泣きな、ベイビー」と歌っていて、そのとおり、聴くたびに泣けてきてしまいます。 DiorのCMでイントロが1音鳴るだけで泣きたくなります。 一方、Bob Marley『No Woman, No Cry』は 「女よ、泣くな」と歌っているのに、聴くたびに泣けてしまいます。 「泣け」でも「泣くな」でも泣けてきてしまうんです。 Bob Marley(をはじめとする音楽家たち)の音楽が大好きでありながら、彼らがなぜ社会や政治の歌詞を歌うのかについては、いまいちピンと来ませんでした。 それはぼくが社会や政治を自分から少し遠いものと感じていたからだったと、今は思います。 それに対して、彼らにとっては社会や政治は身近で切実なものであった。だから彼らは当然それを歌った。 そして今は分かります。実はぼくにとっても誰にとっても、社会・政治は身近、というより生活そのものであり、自分たちや大切な人・もの・こと全てを大きく左右する重大なものである、と。 孤独や愛や生活やお遊びなど自分ごとの歌詞の一要素として、社会や政治のカケラも自然に入るようになりました。 先日の選挙の夜、珍しく氷点下にまで冷えた雪の東京を散歩しながら、この曲の歌詞の方向性が決まりました。 社会に対して打ちひしがれた人(自分も含みます)を慰めるような歌。 そして、それが大好きなBob Marley『No Woman, No Cry』の歌詞の内容に少し似ている、と思いました。 それでその一節を借りて珍しく英語で、しかも「Don't cry」ではなく「No cry」としたのです。 また、MVに焚き火とドレッドが出てくるのも、そのイメージです。 ちなみに、遠景は新宿のビル群です。 その廃墟です。 「No Woman, No Cry」との関連を指摘されるかも、 と思ってたんですが、特にありませんでした。 音楽的には全く違いますしね。 アレンジ面では…語りたいことは山ほどあるのですが、長くなりすぎたので、あと一つだけ。 今回はプラグインのワウペダルを使いましたが、実器で愛用のワウペダルはCRY BABYです。 #VOCALOID #知声











