
末岡孝章@㈱光ソフトウェア代表取締役社長 教育×IT
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末岡孝章@㈱光ソフトウェア代表取締役社長 教育×IT
@ITLeaderBooks
IT業界30年 技術とマネジメント アーキテクト(Java1.1~)とトラブル案件のPM ㈱光ソフトウェア 教育とSES これまでの経験と知識を 若手SE・次世代リーダー向けに発信 毎日一投稿以上 迷ったときの判断と決断 著書『技術力に自信がないリーダー』 https://t.co/RPk5fegKod


リーダーは「言いやすい職場」を作っているつもりでも、現場はそう感じていないことが多い。立場によって見える景色は変わります。 職場の心理的安全性はリーダーの「自己評価」ではなく「メンバーの評価」で測るもの。 会議の最後に「何か言いにくかったことはある?」と問いかける習慣も有効です。

経営は「答えが見えない時間」を耐えられるかで差が出る。新しい挑戦ほど、最初は手応えがなく不安な期間が続く。そこで方向を変えすぎると、何も積み上がらない。うまくいっている経営者ほど、見えない期間を粘り強く乗り越えている。その時間の長さが、あとから大きな差になることが多い。

結果が出ない人ほど、これやってる👇 「もっと学ばなきゃ」「もっと情報収集しなきゃ」 でもそれ、学ぶことが目的になっていない? 本当に必要なのは、学びの先にある「目的」を決めること。 どこに向かうかが曖昧だと、どの情報も必要に見えてしまう。だから、やることが増えて動けなくなる。 でも、目的が決まると、やることが自然と絞られていく。 まずは「私はどこに行きたい?」 ここから逃げずに、向き合ってみる。

イレギュラーな事態が起きると、正直かなり負担が大きい。特に全く想定していなかったことだと焦ります。 ただ、思考をフル回転させて臨機応変に動き、無事に解決できた時の達成感や充実度は、予定通りに上手くいった時よりも遥かに大きいんですよね。 困難な状況ほど「なんとかしなきゃ」と底力が引き出されるし、それを乗り切った経験は確かな自信に繋がる。 不測の事態を未然に防ぐ仕組みづくりはもちろん大事。でも、トラブルに直面し、泥臭く乗り切った経験も、自分を強くする凄く価値のあるものだと思います。

仕事に向き合う上で大切にしているのは、「伴走する」という感覚。 関わってくださる方を単なる外注先としてではなく、同じ方向を向いて進むチームの一員として向き合うことを意識している。 その関係性があるかどうかで、成果は大きく変わると感じている。

開発でつまずく原因を整理すると、意外とシンプル。 「理解不足」「確認不足」「共有不足」に集約されることや、技術的な難易度よりも、この3つのどれかが抜けているケースが多い。 逆に言えば、ここを丁寧に潰していくだけで、仕事の精度はかなり上がる。難しいことを増やすより、基本を徹底する。 このバランス感覚がある人は、どの現場でも安定して成果を出している印象がある。

信頼される人は、必ずしも話がうまい人ではありません。 目立つ実績がある人とも限りません。 困っている人に気づける。 約束したことをちゃんと覚えている。 小さな変化に関心を向けられる。 そういう「相手を見る力」がある人に、自然と信頼は集まっていきます。 関心があるから声をかけられるし、声をかけられるから安心が生まれるのだと思います。

結局どれだけ失敗をできるかで人の成長って変わるのかなって思う 失敗したってことは 挑戦できたってことだし 次は改善してまた挑戦できるわけだし それ続けていけばいつか成功するんじゃないかなと…! でも途中でやめたらその努力水の泡になるから、細ーくながーく続けるのが成功の秘訣だと、凡人の私は思います😌

お金より、義理や恩を大事にしている。 損得で動くより、 義理と恩で動く方が、 結果的にうまくいくことが多かった。 24年やってきて、そう思っている。

ネガティブ→ポジティブへの切り替え(感情シフト)が起きたとき、人は新しい発想を生みやすいことが研究でも示されています。 だからこそ、行き詰まりはチャンス。 感情を否定せず受け止め、「他にどんな解釈がある?」と視点を広げてみると、思わぬアイデアに遭遇できるかもしれません。

目的を理解して動いている人と、単なるタスクのこなしで動いている人とでは、言葉の重みや伝えようとする本気度が全然違うな。自分も気をつけねば。

いいチームって、全員が優秀だからうまくいってるわけじゃない。むしろお互いの弱さをちゃんと理解して、自然に補い合えてるチームの方が強い。完璧な人を集めるより、弱さを出しても崩れない関係性をつくれるか。ここができると、チームは一気に強くなるなと。

最近意識しているのは出来る時に頑張るのではなく、 同じことが出来る状態をいかに作り続けるか。 どちらが正解とかはないんだけど、やはり習慣化や再現性をもたらせる状態にしていくことの方が、結果的に安定する気がしています。