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生成AIを用いて実験的な映像作品制作をしています。制作・コラボレーション等のご相談は下記ウェブページまたはDMからご連絡ください。 https://t.co/avrquxDpOG 別名義: @SasakiTokio_00 CPP: Kling

Katılım Mart 2025
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Int.Lab@IntLab0000·
『魔性』 by InorenA のAIミュージックビデオを公開しました。 アニメ調MV作品なので、今回はあえて、OP風の歌詞付きのバージョンをYoutubeチャンネル上に公開しています。コメント欄にリンクを添えているので、そちらも是非ご覧ください。英訳字幕もあります。 動画生成にはSeedance2.0を使用し、参照画像にはMidjourney v8.1も多用しています。 今回の制作は、tapeheadさん( @tapehead_Lab )が公開されていた、MidjourneyとSeedanceによるコラージュアニメーション技法のnote記事を拝見したのがきっかけでした。 これを自己流にアレンジしてみたところ、作品のタッチを一貫して保ちながらもダイナミックで新鮮な映像表現ができ、新しい可能性を感じました。制作中も、次はどのような映像が生成されるだろうとわくわくするような、自分自身が作品の世界に入り込んで続きが知りたくなるような楽しさがありました。 tapeheadさん、貴重な記事を公開してくださりありがとうございました。 今後は実写風だけではなく、こういったアニメや絵本的なテイストの表現ももっと深掘りしてみようと思います。
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Int.Lab@IntLab0000·
Test
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Int.Lab@IntLab0000·
人間 + AIがAI開発を加速させている現状も既に、緩やかなシンギュラリティ(やはり苦手な言葉です!)であると呼ばれることがありますね。 個人的な意見としては、現状と目標は実は、双翼機で空を飛ぶのとロケットで宇宙を飛ぶぐらいに差があるとみています。新しいものを思いつき、正しく作るというのは、本当に大変難しい営みです。 ですがその実、双翼機の発明から人類が宇宙に行くまで、60年もかかっていません。人類の歴史で見ればほんの一瞬であり、質的に超越不可能に思える断絶も、人の知性の同じ線上ではすぐ隣であったと言えます。 AIを過大評価しないことも、それが覗く知性の力を過小評価しないことも、いずれも大切だと思って見ています。
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naitochi
naitochi@naitochi·
@IntLab0000 GPT5.6 Luna はSolが作ったらしいですから、案外近いんじゃ無いかと思います。
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Int.Lab@IntLab0000·
自分は、「シンギュラリティ」という言葉がとても苦手です(代数幾何が専門だったから、というわけではないです)。 私たちが真剣に向き合い、備えなければならない超技術革新の局面に対して、娯楽的なSF要素が先行して、人生と無関係のおもちゃのような印象を与えてしまうからです。 それだけならまだよいのですが、そこに陰謀論や終末思想に近いものまでを招き、やがて、この問題について議論すること自体が、強い忌避感を伴うものになってしまうからです。それがとても残念です。 そうした中で、AIの進化速度について業界内の慎重派として知られてきたデミス・ハサビス氏がAGI達成の確信と切迫感を高め、到達時期について「数年後」と言及したことの意味は、非常に大きいと思っています。 LLMのスケール&改良が想定よりもずっと上手くいっているのかもしれませんし、「あと一つか二つのブレークスルー」の目処がついたのかもしれません。おそらく、実際にはその両方なのでしょう(個人的には、前者の比重がかなり大きいと予想しています)。 AIの話をすること、未来について語ることは、本当に怖く、勇気のいることです。 最先端で何が起きているのか、そのすべてを私たちが知ることはできません。一方で、「重要な情報は意図的に隠されているんだ」という発想そのものが、容易に陰謀論へとつながっていきます。 AI企業がセールスのために誇張を含むPRをすることは当然ありますし、それは国家や政治のレベルでも無縁ではないでしょう。 その一方で、「これからも社会はそれほど変わらず、自分には変わらない安泰な居場所がある」と、自分に言い聞かせたくなるバイアスは非常に強いものです。 「AI時代に適応するのが肝要」と言いながら、結論は「変わらず今まで通りに、明日も頑張れ」「若者よ、AIに振り回されるな」で終わる提言が、世の中には溢れています。 そして、「データに基づく技術・社会予想」というものの多くが机上の空論であり、人によっていくらでも解釈でき、あまり役に立たないことを、私たちは深層学習の発展以降に何度も見てきました。AIはその仕組みのシンプルさに比して、「実際に何ができるのか」の客観的予測がとても難しい厄介な生き物なのです。 知性を測るおおまかな尺度さえ、ほとんど整備も統一もされていません。「年間〇〇ドル稼げたらAGI達成」といった定義を唱える人までいます。 理屈よりも先に現象だけが急激に押し寄せ、私たちにはそれを正しく解釈し、位置付ける理論がまるで足りません。現代の技術だけを残したまま、知性についての理解だけが、ルネサンス以前へ押し戻されてしまったような感覚があります。 この時代においては、大人だって全員が赤ん坊です。 どの世代の人も未だかつて経験したことのない、巨大なうねりが押し寄せています。何が変わり、何が変わらないのか。若い世代を前に、すべての大人たちが赤ん坊のまま、したり顔で、わかったように未来を説いている、説かざるをえないという状況に直面しています。 おそらく、そのほとんど全ては大外れするでしょう。 「未来がどうなるかは、誰にもわからないんだ」と腹を括って言い続けることが、翻ってもっとも誠実な態度ではないでしょうか。 わからない上で、それでも自分には何ができるのか、どのように備えるべきなのか。そして、何を本当は欲し、どのような変化なら受け入れられるのか。お金よりも、能力よりも、まず各々の自問と精神的な備えが必要だと、自分は信じています。 これもやはり、赤ん坊の大人の一人としての妄言ですが、自分が今できることを真剣に考えるなら、そのひとつは「とにかくAIに触れ続けること」です。 自分自身のAIについての実感を持ち、観測し、育むことです。 少し前まで「嘘だ」「そこまではありえない」と思っていたことが、あっという間に現実になっていく。その速度と感触を継続して味わいつづけることです。 その上で、何が実現できて、何がまだ実現できていないのか、できていないとすれば、それは何故なのか。 自分自身が妥当だと信じられるライン引きを、AIの進化の実情に合わせて、絶えず更新し続けることが必要なのだと思います。 過剰なSF的妄想、とりわけ人間にもAIにも物理的に達成不可能なことには慎重でありながら、それでも次々に訪れる「ありえっこない現実」を冷静に受け止めるという、その両方を保つための、繊細なバランス感覚が必要な筈です。 バイブコーディングでも、画像・音楽・動画の生成でも、業務自動化やデータ分析、学習支援、研究開発でも、何でもよいと思います。 とにかく技術のエッジを観察し続けること。そして、それを「他人ごとのおはなし」ではなく実際の自分の日常や仕事、人生に接続し続けること。 今のところ、それが私たちにできる、ほとんど唯一のことなのではないでしょうか。 おおらかな楽しさとカミソリのような切実さの矛盾した両立が大切かもしれません。なんてピーキーな時代なんだろうと、やはり、笑顔とともにため息が出ます。
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Int.Lab
Int.Lab@IntLab0000·
その通りです、とても広く、あらゆる分野の人々が交叉する必要があると思います。「あちらの分野ではどれほどAIが人間的であるか?」、その実感はその分野の方でないと得られていないはずです。学問に限らず、社会や人の知的営みすべてを横断する分野群です。 AIによって分野の垣根が崩れるというなら、自分はまず、そういう知見を集めていくことの、何か力になりたいと考えています。
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ai honobono | AI Art, Fiction, Music
@IntLab0000 前向きな気持ちで色々試してアウトプットを行い、それらの知見を集めて整理・検討することはできそうな気がします。それを色々な領域の人が地道に行って適宜横断してまとめることが、ここ数年は大切なタイミングなのかもしれませんね😃
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Int.Lab
Int.Lab@IntLab0000·
コメントをありがとうございます。自分自身、AIのニュースに驚きつつも「これを信じてしまうと誇大妄想ではないか」という疑問と、毎日シーソーのように格闘している実感があります💦 予想と現実の、これもある種のフィードバックループかもしれません。であれば、その往復頻度と柔軟性を出来るだけ高めることが、未来への適応力を少しでも上げることに繋がる筈ですよね。
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AIギャル物語
AIギャル物語@JPAI_HEAVEN·
@IntLab0000 とても共感できます。 仰る通りこの先は正常バイアスにも誇大妄想にも振り回されず、現実を受け止めて急激な変化に順応するしなやかさが必要かもしれませんね。 しかしながら、知的好奇心が故に触れる多くのAI情報が人間の知性の限界と終焉を予感させる皮肉は楽しくも狂おしいです🥲
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Int.Lab@IntLab0000·
無意味・無機質・不必要なドリーインが苦手なので、逆に効果的なドリーを多用した作品にいつか挑戦してみたいです。いろいろ勉強したい。
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Int.Lab@IntLab0000·
おそれいります。エネルギー! その通りだと思います。単純に趣味人が集まって披露し合うような(勿論それも楽しいものですが)活動を超えて、何かが渦巻いている、実際に動き始めている感覚がありますよね。 ぜひぜひ、みんなで作り、みんなで驚き続きたいです。ご作品の続編、きっと拝見したくなりました!🍀
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わかまつごう
わかまつごう@wakamatsugou·
これだけのエネルギーが集まる場所ってすごいですね。なんというか、作成者含め、関わる人たちみんなの愛を感じます。ワクワクした、ポジティブなエネルギーです。 いつもIntさんの作品に驚かされ落ち込まされ、でもその愛や思いの深さに考えさせられ、そんなすごい人たちがたくさんいてありがたいなぁ僕もそこに並びたいなぁと思う今日この頃です。 長々と語り失礼しました!
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Int.Lab@IntLab0000·
AI時代にもっとも大事な力は何か? それは「やろう!」という、ゼロをほんの少しでも正の向きに傾かせる起点です。それはこれから、個別の専門性よりもはるかに価値を持つ力です。その後の部分はAIが次々に膨らませ、新しいものを見せてくれるでしょう。 AI時代にもっとも大事な人材は誰か? それは周りに、「やろう!」という気持ちを撒く起爆剤です。そして誰しもに最後まで付き合って、親身に寄り添う人です。 自分には、思っていても、なかなか出来ないことです。
AoKi ¹⁰⁴@aoki_tosh

コロテックのノミネート50作品が決定しました。 このコンテストに作品を届けて頂き本当にありがとうございました。 約350作品を拝見する中で、惜しくも選定から外れてしまった作品の中にも強く心に残っているものがたくさんありました。 「この発想、すごく好きだな」、、 「キャラクターがめちゃくちゃ個性的だったな」「生成技術が本当に素晴らしかったな」 コンテストである以上、どうしても数を絞らなければいけません。でも、選ばれなかったことは、作品に価値がなかったということではありません。皆さんが作品に注いだ時間も、試行錯誤も、想いも、決して無かったことにはなりません。 どうか今回の作品を嫌いにならないでほしいです。届かなかった悔しさも含めて、きっと次の作品の力になります。 7月18日(土)にはファイナリスト作品のラインナップ発表が予定されています。引き続き、温かく見守り、応援していただけましたら幸いです。

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Int.Lab
Int.Lab@IntLab0000·
AI動画に触れた最初は、初めて色鉛筆を買ってもらったような気軽で楽しい気持ちでした。次第にこれはもっと、初めて声を出したとか、初めて目を開けたとか、そういう類の感動なんだと気がつくようになりました。 同じような強い衝動と感動が、今この瞬間も其処彼処で巻き起こっていると思うと、なかなか信じられないことです。 ぜひ、AoKiさんにその起爆剤になっていただきたいです!🙏🏼
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AoKi ¹⁰⁴
AoKi ¹⁰⁴@aoki_tosh·
@IntLab0000 眠っていた想像するという気持ちや、それを誰かと共有する喜びを知るうえで、AIはとても手っ取り早く、同時にとても深い存在だと感じています。 技術や経験の壁で諦めていた人が、やってみようと一歩踏み出せる。その瞬間に立ち会えること自体が、創作と同じくらい感動的です。
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Int.Lab@IntLab0000·
@wakamatsugou ノミネートおめでとうございます!拝見させていただいた時点ですごい完成度で、愛らしいキャラクターたちの世界観も素敵でした! 350の作品は、まさに「やろう!」の先に見える貴重なものですよね。完成半ばだった方も、その思い立つ力そのものが大切な才能なんだと、胸を張っていただきたいです!
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わかまつごう
わかまつごう@wakamatsugou·
@IntLab0000 Intさんの言葉いつも素敵だなぁと感じると同時に考えさせられますね。 Intさんに作品見てアドバイスいただいたおかげで、コロテックノミネート突破できました。 とても親身に寄り添っていただいたと思ってます。本当に感謝です。
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Int.Lab@IntLab0000·
「とても個性的で、普通ではなく、かっこよくもかわいくもないけれども、なんとなく印象に残る、優しそうな日本人」を作品に出す必要があってmidjourneyと延々と格闘していたのですが...結局そのままのリクエストでドラフトして選んでいくのがベストでした。 英語よりも日本語の方が断然、意図に沿うものが出てきます。英語だと「海外の雑誌やドキュメンタリーに出てきそうな日本人」に近づくイメージです。 同様にロシア語だとロシアっぽい発想の映像になったり、ごく短いプロンプトを多言語で入れるとさまざまな文化傾向の発見があって面白いですね。たまに遊んでいます。
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Int.Lab
Int.Lab@IntLab0000·
自分が最近大事にしているのは、やはり「実感」です。魂やあの世の不在、培養液の中の脳...そういうよくある小話に私たちは多く触れていますが、それは机上の空論であって真剣に捉えるものでもない(建設的でない、デリケート過ぎる、という側面もあります)という感覚だったと思います。 生成AIの登場によって、これらの議論に急に「実感」が伴うようになったと思います。白黒つけなければいけない、あなたは実際のところどう思うのか? 上記の通りこれは非常にデリケートな問いかけで、油断をすればすぐ、新興宗教や疑似科学にも蝕まれる怖さがあります。 ひとりひとりが、自分の捉え方をあらためて上手に確認する必要があるかもしれません。生成AIの観察をうまく結びつけることが、問いかけを建設的にするキーだと信じています。
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DeVoche @自称音楽家
@IntLab0000 僕も「〇〇は✗✗である」なんてのはだいたいまぼろしで、とりわけ音楽と呼んでいる存在なんてその最たるものだと感じていて。繰り返し同じ議論が話題になるオリジナリティなんてのもそうで。「魂」もそこに在るというよりは人が(勝手に)見出しているものだなあと生成AIに触れてハッキリ感じました。
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生成AIとは何か?を人や組織と同じ俎上で説明する時、固定的なマルコフ・ブランケットを前提としないことが、最も重要だと感じています(ロボットのアームや爪の先、脳細胞の端っこは「自分」でしょうか?AIの魚群はどこからが「内側」?)。 「個」とはあらかじめ与えられるのではなく、予測の目標(評価規約)に応じて都度たち現れるゆらめき・単なるラベルに過ぎない…という姿勢は、自分の表現活動の根幹でもあります。
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@SDAI1807097011 「すべて100%完璧な素材を用意して…」というのとも、また違う気がしますよね! 用意したものの不完全さを理解しながら、それらが組み合わさったりAIの偶然が介入することで高まっていく過程を味わうような…一種のアトラクション的な要素も感じます。
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SDAI@ELEMAYUちゃんねるのひと
@IntLab0000 >その至らなさや試行錯誤そのものが、欲しかった体験のような気もします。 これは本当にそうかもしれません…😊
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「絵筆を使って表現する人」と一口に言っても、そこにはイラストレーター、デザイナー、アニメーター、漫画家、画家、絵本作家、美術監督、キャラクターデザイナー、装丁家...など、実際には驚くほど多様な職能が含まれています。同じ画材を使っていたとしても、求められる能力や発揮される持ち味の箇所は大きく異なります。 当然かもしれませんが、いわゆるAIクリエイターも、これと同じだと感じます。AIで印象的な一枚絵を生成し動かす人、広告ビジュアルを作る人、映画的作品を目指す人、キャラクターや世界観を設計する人、企画やコンセプトそのものを立ち上げる人。 きっと、こういった区分でさえまだまだ粗く、固定観念を超えたところでAIをキーワードに広く緩やかに繋がり、実は多くの異なる意味での”クリエイター”が溶け合い、影響しあい、混在しています。その予測できない化学反応こそ、今のAI制作シーンの面白さでもあります。 すぐに音楽・物語・映像という固定観念の括りも飛び越え、概念と体験の在るところにどこまでも"AIクリエイター"なるものが広がっていくんだと予想しています("ゲーム"の意味が時代とともに千変万化しているのと近いかもしれません)。 一方で、この区分が曖昧なままだと、ちぐはぐな仕事も生まれます。ストーリー重視の漫画家をアニメの作画監督に抜擢したり、絵本作家に装丁まで任せたり、画家に広告デザインを丸投げしたりするようなものです。どれも「絵筆を扱う仕事」ではありますが、その重視するところや制作過程はまったく異なります。 何を悩んでいるかというと、自分が何者なのかを明確にするのがもっとも大事だと思うんですが、そこが本当に難しいという感覚です。 自分は絵を作ります。動きも作ります。お話も作ります。音楽も、歌詞も、編集もやります。やったことのなかったことに、AIが次々と手を差し伸べて形にしてくれます。簡単に言えば映像作家なのかもしれませんが、できる限りのAI化を目指し、それぞれの完成度が7割、6割のものを拾い集め、組み合わせて、なんとかより良いものを目指そうとも試しています。その至らなさや試行錯誤そのものが、欲しかった体験のような気もします。 どれが絶対に(?)自分でやりたいことで、どれがAIに委ね、あるいは他人に任せられることなのか。「自分の持ち味」を突き詰めようとばらばらに解釈し、当てはめようとすると、多分野に緩くまたがる総合的な部分、ひょっとしたら一番おもしろい部分がこぼれ落ちてしまうのかも...という不安もあります。 曖昧で動的であるからこそ、仮初の「自分」というものがうまく機能しているのではないか?と感じます。チーム作業やコラボレーションには凄くやる気とときめきを感じるので、尚のこと、しっかり問い続けなければいけない課題かもしれません。
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Int.Lab
Int.Lab@IntLab0000·
その通りだと思います。コラボレーション制作も、従来の多人数制作とは作業の割り方の向きが大きく異なるような、なんなら割った後も滲むような感覚があります。技術をブロックのように積み上げていくのではなく、作家性を水彩的に相互に重ね合うイメージでもあるかもしれません。それこそ、クリエイターが主体なく繋がり合うニューラルネットの様相です。 これを従来の映像制作やチーム作業とどう擦り合わせるかが課題ですし、逆に言えばそこに大きな可能性もまだまだ有りますよね!
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角煮星丸
角煮星丸@_3912657840·
生成AIを活用した映像制作をしていたり他のクリエイターさんの活動をしていて思うのですが、自由なイマジネーションをたった一人で短期間で映像化しちゃう(精度はおいといて)っていうこと自体が、映像の歴史的には新しいステージだと思うんです。進化したというよりは枝分かれしたイメージです。 なので、従来のワークフローや役割分担をなぞらないでやってみる方が新しい未来に繋がっていそうで、面白そうだなと思ってます。 これまでの役割分担は何で行われていたかっていうと、専門的なスキルや知識や機材だと思うんですが、何せAIの場合は原動力はイマジネーションであって、楽器が演奏できなくても…なんなら楽器が無くても音楽が作れちゃう(精度はおいといて)ので、やりたいことがあるならどこかの専門職になる必然性はないのかな…とは思います。 とはいえ映像制作的なスキルがあった方が強いでしょうし、商用を考えた時に従来のワークフローは尊重した方がいいと思いますが、その辺りもAIの更なる進化でまた景色は次々変わってくる気もしてます。 私としてはしばらくはフラフラと色々とやりながら、変わっていく景色を楽しんでいたいかなと思ってます!
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Int.Lab@IntLab0000·
ありがとうございます! 強いて言えば、「どの現場にも立ち寄ってひどく口を出すプロデューサー」に近いですよね。現場を信頼しない自分も、信頼する自分もいます。AIにおもいきり任せたい部分と自分の「色」を出したくなる部分がまだらです。おっしゃる通り、その状況を第三者がどう捉えるかが凄く大切だと思います。
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早乙女プリンシペ
早乙女プリンシペ@santome_yontome·
@IntLab0000 いつも考える視点が深くて刺さります🫠 一応自己分析としては企画・プロデュース・営業寄りかなと思ってます。 しかしある程度やらないとこれも本当にそうなのか見えない気がしますね🤔 第三者の評価はまた違ったものでしょうし🤖
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Int.Lab@IntLab0000·
@BOLTTECH_WORKS ありがとうございます、「何をしているの?」「何を目指したいの?」と言われると大まかには言えるんですが...明瞭ではなくて。 認識のすれ違いでlose-loseにならないように、その曖昧さも含めてしっかり言語化する努力が必要だろうと感じています。
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TECH | AI Filmmaker
TECH | AI Filmmaker@BOLTTECH_WORKS·
Intさんの問いかけはいつもすばらしい AIクリエイターという言葉の中に、映像作家、企画者、演出家、編集者、世界観設計者、実験者など、まったく違う職能が混ざっている感覚があります 自分も「何者なのか」を決めきれないまま作っているところがあって、でもその曖昧さこそが、今のAI制作の面白さなのかもしれません 大事なのは肩書きよりも、何を自分で握りたいのか、何をAIや他者に委ねても作品の芯が失われないのかを問い続けることなのだと思います
Int.Lab@IntLab0000

「絵筆を使って表現する人」と一口に言っても、そこにはイラストレーター、デザイナー、アニメーター、漫画家、画家、絵本作家、美術監督、キャラクターデザイナー、装丁家...など、実際には驚くほど多様な職能が含まれています。同じ画材を使っていたとしても、求められる能力や発揮される持ち味の箇所は大きく異なります。 当然かもしれませんが、いわゆるAIクリエイターも、これと同じだと感じます。AIで印象的な一枚絵を生成し動かす人、広告ビジュアルを作る人、映画的作品を目指す人、キャラクターや世界観を設計する人、企画やコンセプトそのものを立ち上げる人。 きっと、こういった区分でさえまだまだ粗く、固定観念を超えたところでAIをキーワードに広く緩やかに繋がり、実は多くの異なる意味での”クリエイター”が溶け合い、影響しあい、混在しています。その予測できない化学反応こそ、今のAI制作シーンの面白さでもあります。 すぐに音楽・物語・映像という固定観念の括りも飛び越え、概念と体験の在るところにどこまでも"AIクリエイター"なるものが広がっていくんだと予想しています("ゲーム"の意味が時代とともに千変万化しているのと近いかもしれません)。 一方で、この区分が曖昧なままだと、ちぐはぐな仕事も生まれます。ストーリー重視の漫画家をアニメの作画監督に抜擢したり、絵本作家に装丁まで任せたり、画家に広告デザインを丸投げしたりするようなものです。どれも「絵筆を扱う仕事」ではありますが、その重視するところや制作過程はまったく異なります。 何を悩んでいるかというと、自分が何者なのかを明確にするのがもっとも大事だと思うんですが、そこが本当に難しいという感覚です。 自分は絵を作ります。動きも作ります。お話も作ります。音楽も、歌詞も、編集もやります。やったことのなかったことに、AIが次々と手を差し伸べて形にしてくれます。簡単に言えば映像作家なのかもしれませんが、できる限りのAI化を目指し、それぞれの完成度が7割、6割のものを拾い集め、組み合わせて、なんとかより良いものを目指そうとも試しています。その至らなさや試行錯誤そのものが、欲しかった体験のような気もします。 どれが絶対に(?)自分でやりたいことで、どれがAIに委ね、あるいは他人に任せられることなのか。「自分の持ち味」を突き詰めようとばらばらに解釈し、当てはめようとすると、多分野に緩くまたがる総合的な部分、ひょっとしたら一番おもしろい部分がこぼれ落ちてしまうのかも...という不安もあります。 曖昧で動的であるからこそ、仮初の「自分」というものがうまく機能しているのではないか?と感じます。チーム作業やコラボレーションには凄くやる気とときめきを感じるので、尚のこと、しっかり問い続けなければいけない課題かもしれません。

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