
InterviewCat公式@エンジニア面接対策
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好き嫌いあると思うけどどこのAI会社でもFDE採用しようと思ってるしOpenAI、Anthropicのような企業に入れる絶好なチャンスなのでオススメですね interviewcat.dev/p/fde-intervie…



今最もHotな仕事とも言えるFDE(Forward Deployed Engineer)を目指すエンジニアに向けて朗報です。新たにFDE InterviewCatをリリースしました。 著者はInterviewCatの共著者でもあり、最近FDEとして転職に成功した @gaijineers に執筆いただきました。 普通のソフトウェアエンジニアとはまた異なる面接内容になっているので、FDEを目指すエンジニアは是非参考にして対策してください。 2000円オフの割引コード: FDE2000 有効期限: 5/24 23:59まで interviewcat.dev/p/fde-intervie…



世の中ではよく、「エンジニアには年収600万円の壁がある」「800万円の壁がある」「1000万円を超えるには特別な能力が必要」といった形で、あたかも普遍的な“年収の壁”が存在するかのように語られがちです。もちろん一定の傾向はありますが、それを個人の能力や経験だけで説明しきるのは少し乱暴だと思います。 実際には、年収は市場全体の抽象的な壁で決まるというより、「その金額を支払える企業」と「その企業が求めるポジション」にどれだけフィットできるかで大きく決まります。同じ実力でも、所属する会社や役割によって年収レンジは大きく変わります。 だから重要なのは、「自分には年収〇〇万円の壁があるのか」と考えることではなく、「年収〇〇万円を出している企業は、どんな役割に対してその報酬を払っているのか」「そのポジションに入るには何が必要か」を具体的に考えることです。市場を抽象的に見るより、実際に存在するポジションを具体的に見たほうが、次にやるべきことはずっと明確になりますよ。


Xのキャリアの情報を過剰に信じてしまうエンジニアは注意してほしい。 情報があふれているこの時代、例えば有名エンジニアのAさんとBさんが真逆のことを言っているように見えても、実は両方がある側面から見れば正しいことがほとんどです。 業界・キャリア年数・専門領域・フリーランスか会社員か・マネージャーかプレイヤーか、これらの違いによって「正しい選択」は変わります。問題は情報を得ることではなく、自分の状況に合った情報を選択することです。 エンジニアのキャリアは唯一の正解を探しに行くものではなく、自分で考えて選び、その道を正解にしていくものです。他人の判断は参考にはなりますが、極端な考えを持つことには注意しましょう。 得られた情報を元に、自分なりの軸を持つことが長期的なキャリアの自由度に直結します。



転職活動を「半年〜1年しっかり準備してから始めます」と言い続ける人は結構多いですが、あまり効率の良いやり方ではないと思っている。 転職相談でもよく聞くのですが、多くの人は準備を100%にしてから挑みたがります。失敗したくない、できるだけ確実に進めたい。これは自然な心理です。 ただ、仮に転職活動で不採用が続いたとしても、それで今の年収が下がるわけでもなければ、キャリアに傷がつくわけでもありません。基本的に失うものはほとんどないです。 それどころか、面接準備や実際の選考を通じて、「自分に何が足りないのか」という生きたフィードバックが得られます。これは一人で準備を続けているだけでは得にくいものです。 多くの企業では、不採用後も6か月〜1年程度で再応募できるケースが多いです。だからこそ、「まず一度受けてみる」という選択は、学びと機会の両面で期待値がかなり高い。 転職における最大のリスクは、不採用そのものではなく、挑戦しないまま時間だけが過ぎていくことなのかもしれません。

むしろ「転職活動を始めるから準備が進む」と考えて行動してました。 エンジニアになって1年が経った時、ろくに準備もしないまま転職ドラフトへ応募。 「当たって砕けろ」の精神で選考に進んでました。 もちろん面接でボコボコになるんですが、答えられなかったことを深掘りして勉強するのが何より大きな学びでした。 ・テーブル数や月間リクエスト数 ・ライブラリ選定やアーキテクチャの背景 ・技術的な課題 恥ずかしながら面接で聞かれるまでこういった問いを考えたことがなく、面接が終わってから慌てて調べたり考えたりしてました。 この繰り返しは単なる面接ハックではなく、仕事のパフォーマンス向上にもつながったと感じます。 いくら準備に時間をかけたところで「聞かれて初めて気づく」ことの方が多いです。 なので「とりあえず始めつつ準備していく」くらいでちょうど良いと身をもって体感しました。

転職活動を「半年〜1年しっかり準備してから始めます」と言い続ける人は結構多いですが、あまり効率の良いやり方ではないと思っている。 転職相談でもよく聞くのですが、多くの人は準備を100%にしてから挑みたがります。失敗したくない、できるだけ確実に進めたい。これは自然な心理です。 ただ、仮に転職活動で不採用が続いたとしても、それで今の年収が下がるわけでもなければ、キャリアに傷がつくわけでもありません。基本的に失うものはほとんどないです。 それどころか、面接準備や実際の選考を通じて、「自分に何が足りないのか」という生きたフィードバックが得られます。これは一人で準備を続けているだけでは得にくいものです。 多くの企業では、不採用後も6か月〜1年程度で再応募できるケースが多いです。だからこそ、「まず一度受けてみる」という選択は、学びと機会の両面で期待値がかなり高い。 転職における最大のリスクは、不採用そのものではなく、挑戦しないまま時間だけが過ぎていくことなのかもしれません。


経験年数だけ増えているのに、やっている仕事のレベルがずっとジュニアのまま。これはエンジニアのキャリアとして、避けたい状態です。 採用する側は、経験年数そのものより、その期間でどんな仕事をしてきたかを見ています。例えば10年やっていても、その会社の基準で2年目のエンジニアでもできるような仕事をずっと続けていたら、「年数の割に浅い」と見られることは普通にあります。 逆に、実力が同じくらいなら、若くて伸びしろのある人のほうが選ばれやすいことも多い。 特にAI時代は、この差がこれまで以上にはっきり出ると思っています。最近のメガベンチャーの採用動向を見ていても、求める人物像のレベルは上がってきていると感じます。 そうなると、ジュニアレベルの仕事だけを続けている人は埋もれやすくなる。 これから価値が高くなるのは、曖昧な課題を整理して、設計して、優先順位を決めて、技術的なリーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで前に進められる人です。 コードを書くことが自動化されたことにより、その前後にある複雑さを扱えるかどうか。この差が、これからますます大きくなると思います。 時間そのものは誰にでも平等に流れるけど、経験の密度にはかなり差が出る。 年次が上がるほど、「今の自分は経験年数に見合う仕事ができているか」を定期的に問い直したほうがいい。AI時代は、その差がそのまま市場価値の差として表れやすくなる。
