
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス
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Tokyo/JAPAN Katılım Nisan 2009
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【暴落ビットコイン】相場低迷の今が買い?それとも危険?/デジタルゴールドの正体
JBpressのYouTube番組「頼藤・日南のMoney Survivor」では、マネーコンサルタントの頼藤太希さんが講師となり、ボーカリストでMCとして活躍する日南結里さんと一緒に、お金にまつわる人生の修羅場を乗り越える知恵とスキルを学んでいきます。
今回のテーマは「ビットコイン」。
2025年8月に円建てで1800万円を超えたビットコインは、足元では1000万円前後をウロウロする展開が続いています。
一方で、日本ではETF(上場投資信託)の解禁や分離課税への移行といった制度面の整備も進む見通しのなか、資産運用初心者はビットコインにどう向き合うべきなのでしょうか。
▶︎ゲスト:頼藤 太希 経済評論家/マネーコンサルタント
▶︎MC:日南 結里 MC/声優・ナレーター/ボーカリスト
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【モテない中年に共通するある要素】
40代以降の男性の中には、「生きづらい」と感じながらも、その理由をうまく言葉にできない人がいる。
そう指摘するのは、坂爪真吾氏(合同会社ヨルミナ代表)だ。
その背景にあるのは、感情や欲求を言語化できない「語彙の貧困」だという。
さらに、社会的孤立や性的孤立、コミュニティの喪失によって中年男性は孤独に陥る傾向にあると坂爪氏は言う。
中年男性が抱える「見えにくい孤独」の正体について、『モテない中年』(PHP研究所)を上梓した坂爪氏に、話を聞いた。
(聞き手:関瑶子、ライター&ビデオクリエイター)
──本書では、「モテない中年」を既婚・未婚を問わず40代以降の男性と定義し、その心情や孤独について分析されています。モテない中年の生きづらさは、どのような点にあるのでしょうか。
坂爪真吾氏:そもそも、自分の生きづらさの原因を具体的に理解できていないこと自体が、生きづらさなのではないかと感じています。
自分の感情を言語化するのが苦手な男性は少なくありません。
何に困っているのかを言葉にできず、結果として生きづらさの根本原因に気づけないのだと思います。
本書では、こうした状態を中年男性の孤立の背景の一つとして「語彙の貧困」という言葉で表現しました。
ただし、中年男性の中には無意識のうちに「語彙の貧困」を選び取っている人もいます。
自分の気持ちを伝える手段を持つと、「伝えたい」という欲求や「伝わらない悲しみ」と向き合わざるを得なくなる。
その状態を避けるために、あえて言語化を放棄しているケースもあるように思います。
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【日経平均15万円の近未来】それでも日本人は貧しい…
「責任ある積極財政」を掲げる高市政権、金利が上昇するなか、財政への懸念は大丈夫なのか。
「日経平均15万円」という時代は来るのか。
そして実質賃金が上らない構造的な理由とは。
『インフレ・円安・バラマキ・国富流出』(日経BP 日本経済新聞出版)の著者、ふくおかフィナンシャルグループ チーフ・ストラテジストの佐々木融さんに、JBpress編集長の細田孝宏が話を聞きます。
円安・インフレ時代を生き抜くヒントを、佐々木融さん@ToruSasakiJPの深い洞察とともにお届けします。
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【ホルムズ封鎖で韓国大混乱】
19日に行われた日米首脳会談は、韓国でも大きな注目を集めていた。
日本と同じくアメリカの同盟国であり、ホルムズ海峡への艦船派遣をトランプ米大統領から要請されていたからだ。
実際に派遣となれば、戦場に近接する地域に韓国軍を送ることになる。
そこまでの事例は60年前のベトナム戦争以来なく、韓国人の血が流れる危険性も否定できない。
日米首脳会談の数日前にはそのことも含めて、派遣の是非が報道番組で議論されていた。
会談を終えた直後の20日、朝起きて韓国の聯合ニュースにチャンネルを合わせると、「トランプ大統領、ホルムズ海峡での貢献へ圧力」という字幕が大きく映し出されていた。
海上自衛隊の艦船をホルムズ海峡にすぐにでも送れと、トランプ大統領が強硬的な姿勢を貫いたかのようなニュアンスだ。
これはいったいどうなってしまったというのか。確か、「できないことはできないと伝える」と出国前に高市首相は話していたはずだが、それがうまくいかなかったのだろうか。
そう思ってNHKワールドのニュースに切り替えると、日米首脳会談は100%に近い出来だったという政府関係者のコメントが紹介されていた。
ひとまず安心はしたが、それでも、日韓での報道の温度差に戸惑わざるをえなかった。
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大谷翔平のメジャー中継はいつまで地上波で視聴できるのか?ネットフリックスがWBC独占配信でもたらした“功罪”
野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、ベネズエラが米国を破って初優勝を飾った。
グラウンドの外に目を向けると、日本代表「侍ジャパン」が準々決勝で敗れた今回は、過去5大会とは違い、初めて国内の地上波中継が消えた大会となった。
独占中継を担ったのは、米動画配信大手のNetflix (ネットフリックス)。メディアなどは視聴に関する世論調査やアンケートを行い、有料の動画配信サービスになじみの薄い中高年層や、ライトな野球ファン層への影響を探っているが、スポーツ中継が動画配信サービスへ移行する流れは今後も加速していくだろう。
その先には、ドジャース・大谷翔平選手らが出場するメジャーリーグ中継も地上波でみられない時代が近い将来に訪れるかもしれない。
気になるのは、ヨールック氏がこのときのインタビューで、「米大リーグのシーズンもテレビ中継されない時代は来るか」との問いに対し、「(日本における)シーズンの契約はあと数年残っている。
メディア消費の傾向を見ながら更新時に何がベストか、どういう形で届けるべきかを検討したい」と応じていることだ。
経済メディア「Business Insider」の記事によれば、国内のメジャーリーグの放映権は電通が2028年まで保有している。
メジャーリーグの中継は、ヨールック氏が「数年後」と語った2029年に更新時期を迎えることになる。
日経新聞も2025年9月の配信記事「大谷翔平がTVから消える?スポーツの公共性と有料配信のジレンマ」の中で、「MLBがNHKなどと結ぶ100億円規模の複数年契約も数年後の急騰が見込まれる。
日本の局の手が届かない『高値の花』に大リーグがなったとき、大谷選手もテレビから退場するのかもしれない」と指摘している。
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町田樹氏が説くスポーツ批評の欠如、ミラノ五輪の「融和」とフィギュア界を揺るがす「音楽著作権」の危うい境界線《砂田 明子》
👉今すぐ記事を読む jbpress.ismedia.jp/articles/-/938…
目次
📎フィギュアスケート選手の関係性はどう変わったのか?
📎「感動を与える」と言わなくなったアスリート
📎名解説の極意は「縦糸の言葉と横糸の言葉」
📎競技映像は誰のものか? 著作権やアーカイブをめぐる議論の必要性
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<ミラノ五輪の「融和」とフィギュア界を揺るがす「音楽著作権」の危うい境界線>
フィーバーが続く“りくりゅう”(三浦璃来選手・木原龍一選手のペア)をはじめ、ミラノ・コルティナ五輪でメダル6個と躍進した日本のフィギュアスケート競技。
まもなく今季を締めくくる世界選手権が始まり、再び注目を集めそうだ。
五輪では、競技はもとよりリンク外でも話題を呼び、個性豊かな解説陣への関心も高まった。その一人が町田樹氏。
初心者からコアなファンまでを惹きつけた理知的で創造的な解説は、研究者としての日々の鍛錬に裏打ちされている。ソチ五輪に出場するなどフィギュアスケート選手として活躍した町田さんは、引退後、研究者に転身した。
現在は國學院大學准教授として教壇に立ちながら、スポーツ科学研究に打ち込んでいる。
今年は冬季五輪から始まり、WBC(準々決勝敗退)、そしてサッカーW杯が控えている。
いまやスポーツの影響力はビジネスをはじめ、政治、文化、教育とさまざまな面において計り知れない。それだけに、スポーツを語る「言葉」や「批評」が足りていないと、町田氏は言う。
ミラノ・コルティナ五輪を振り返りつつ、スポーツと言葉について、そして、新しいスポーツ文化や問題点について語ってもらった。
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ホンダで車の安全を研究していた夫を時速160キロの危険運転で殺した被告が保釈中に無免許運転、やり場ない妻の怒り《柳原 三佳》 👉記事を読む jbpress.ismedia.jp/articles/-/929… 【JBpressセレクション】 目次 📎検察から思いがけない知らせ 📎危険運転致死罪に問われている被告が一番やってはいけないこと 📎交通事故ゼロの技術確立に取り組んできたエンジニアが悪質運転の犠牲に 📎どれだけの人を苦しませれば気が済むのか、摘発されても悪質運転を繰り返すドライバー
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今読まれています☝️(12:41時点)
🥇第1位【スウェーデン】
「人道大国」の仮面を脱いだスウェーデン、社会に溶け込んだ若者を排除する新制度がはらむ矛盾 《松沢 みゆき》
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🥈第2位【イラン情勢】
もう失うものがないイラン、地上戦まで行くならアメリカは「燃えるペルシャ湾の水底」にはまる 《中西 久枝》
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🥉第3位【『ばけばけ』】
『ばけばけ』八雲の運命を変えた?セツとの長男・一雄の生涯、横浜グランドホテルの倉庫係長に、母親譲りの才能 《鷹橋 忍》
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🏅第4位【エネルギー政策の大転換】
【ホルムズ封鎖】原発すべて緊急稼働、脱炭素見直し、米国産原油の輸入拡大…エネルギー政策の大転換が必要な理由 《石川 和男》
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🏅第5位【李皇后】
嫉妬から宮女の両手を切り落とし、重箱に入れて夫の光宗に届けた李皇后 南宋をつまずかせた悪女の所業 《加藤 徹》
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🏅第6位【スウェーデンのZ世代 】
【北欧リポート】福祉国家の重荷を背負いたくない!「高すぎる税金と手薄い福祉」に怒るスウェーデンのZ世代 《松沢 みゆき》
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🏅第7位【スポーツ批評の欠如】
町田樹氏が説くスポーツ批評の欠如、ミラノ五輪の「融和」とフィギュア界を揺るがす「音楽著作権」の危うい境界線 《町田 樹》
jbpress.ismedia.jp/articles/-/938…
🏅第8位【ホルムズ封鎖で韓国大混乱】
ホルムズ封鎖で韓国大混乱、高市・トランプ会談の結果に安堵も、石油備蓄は2カ月で尽きる?車の使用制限も検討へ 《平井 敏晴》
jbpress.ismedia.jp/articles/-/939…
🏅第9位【曹操が好んだ武将と嫌った武将】
魏の曹操旗下の5大将軍のうち、曹操が好んだ武将と逆に嫌った武将の特徴とは 《鈴木 博毅》
jbpress.ismedia.jp/articles/-/934…
🏅第10位【ネットフリックスの“功罪” 】
大谷翔平のメジャー中継はいつまで地上波で視聴できるのか?ネットフリックスがWBC独占配信でもたらした“功罪” 《田中 充》
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「スターリンのカニ(タラバガニ)」に救われたノルウェー漁業、北海道はウチダザリガニなど外来種の有効活用を《安木 新一郎》
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【函館発・安木レポート】タラが消えつつあるバレンツ海、人間が改変してしまった自然環境の変化に適応すべきは人間
目次
📎スターリンからの贈り物になったタラバガニ
📎ウチダザリガニを産業化すべき
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<タラバガニに救われたノルウェー漁業、北海道はウチダザリガニなど外来種の有効活用を>《安木 新一郎》
2022年2月から始まったウクライナ戦争も5年目に入った。
北海道の港には、かわらずロシアの船がウニやナマコなどを運んできている。道内の水産加工業にとって、ロシアからの輸入品は必要不可欠だ。
同じくロシア国境にあるのがノルウェー北部の漁村だ。ロシア国境から100キロ離れたボツフィヨール村は、戦争の影響で深刻な経済状況にある。
根室などと同じように、ボツフィヨールも長年、旧ソ連・ロシアと協力関係にあった。
だが、2022年以降、ノルウェー政府はロシア船の入港を制限し始め、ロシア船の修理などができなくなった。2025年には、ロシアのムルマン・シーフード社とノレボ社に事実上の制裁を科している。
ロシア船は北極のバレンツ海で獲れたタラをボツフィヨールに運んでおり、港の収入の半分はロシア船から得られていた。
しかも、世界的な「すりみ」消費増の中、ロシア船の増加を想定して、ボツフィヨールは2000万ユーロを投じてバースも拡張している。
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「人道大国」の仮面を脱いだスウェーデン、社会に溶け込んだ若者を排除する新制度がはらむ矛盾《松沢 みゆき》
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4歳から育ちスウェーデン語しか話せない、それでも「エジプトへ帰れ」と命じられる不条理の行方は
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📎失われた「安全弁」
📎突然、移民局から滞在延長の不許可決定
📎2015年の欧州難民危機を契機に訪れた転換点
📎厳しい「移民排斥」を訴えてきたスウェーデン民主党の態度も変化
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<人道大国の仮面を脱いだスウェーデン>《松沢 みゆき》
かつて「人道大国」を標榜し、移民受け入れに寛容な国として国際社会から称賛されてきたスウェーデンがいま、自らが掲げた「統合(インテグレーション)」の理想を自ら破壊するという矛盾に直面している。
スウェーデンに何年も居住し、教育を受け、就労・納税し、労働力として不可欠な存在となった若者たちが、移民政策を厳格化する「法改正」をきっかけに国外追放の対象となっているのだ。
「成人」となった若者を、「居住資格なし」として突然家族から引き離して強制的に送還する措置に対して、多くの批判と激しい議論を呼んでいる。
積極的に「移民政策の厳格化」「移民排斥」を推進してきた右派スウェーデン民主党(SD)の支持者からですら、「やり過ぎ」との激しい批判が噴出している。
これはもはや、異常事態だ。
スウェーデン社会に衝撃を与える事態を招いたきっかけは2025年4月1日に施行された法改正だ。
これまでは、難民申請が却下された後であっても、国内で就労し自立していれば、「難民申請から労働ビザの申請へ」と在留資格の枠組みを切り替えられる「軌道変更(Spårbyte)」制度が存在していた。
この制度は、難民としての申請が一度は否定された人々にも、実際に働き、社会に根付き、税金を収めているのであれば、労働力として残る道を開く「セーフティバルブ(安全弁)」として機能してきた。
しかし、政府はこの制度を撤廃した。その結果、本来であれば国内で新たな在留資格を申請できていたはずの若者が、強制送還の対象となった。
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【ホルムズ封鎖】原発すべて緊急稼働、脱炭素見直し、米国産原油の輸入拡大…エネルギー政策の大転換が必要な理由
政策アナリスト・石川和男氏に聞く
jbpress.ismedia.jp/articles/-/938… @JBpressより
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モテない中年に共通するある要素、中年男性を蝕む言語化できない孤独の正体《関 瑶子》@YokoSeki_1129
👉今すぐ記事を読む jbpress.ismedia.jp/articles/-/938…
【著者が語る】『モテない中年』の坂爪真吾が語る、中年男性が自信を失う構造と抜け出す方法
目次
📎性的孤立から抜け出す方法
📎自分の話ばかりしてしまうのは自信のなさの表れ
📎モテない中年に必要な自己肯定感
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大谷翔平のメジャー中継はいつまで地上波で視聴できるのか?ネットフリックスがWBC独占配信でもたらした“功罪”《田中 充》@Mtanaka326
👉今すぐ記事を読む jbpress.ismedia.jp/articles/-/938…
目次
📎利用者が急増したネットフリックス
📎結局、中高年層が“視聴難民”になったのか?
📎WBCで存在感を放ったラジオの生中継
📎ネットフリックスの中継映像の評価は?
📎地上波復活を望む日本のテレビ各局
📎米大リーグもテレビ中継されなくなる?
📎岐路に立つスポーツ視聴を巡る問題
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