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がんの子どもたちの命をつなぐためイラクで活動するNGOです。 医師・作家の鎌田實が名誉顧問を務めます。 🌈主な活動🌈 ・イラクの4つの病院へ医薬品支援 ・貧困家庭の患者支援 ・患者家族用の宿泊場所の提供シリア難民支援 ・福島基金 🌈冬の募金キャンペーン『チョコ募金』受付中です!🌈

東京都新宿区高田馬場 Katılım Nisan 2010
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文房堂さんが撮影してくださり、 バーチャルでも展示をご覧いただけます! my.matterport.com/show/?m=MVQg4U… ※約1か月ほど閲覧可能です。 🌈Pray for Peace!絵画 写真展🌈 イラク・シリアそして世界の子どもたちとともに 文房堂4階ギャラリー@神保町 いよいよ明日(3/24火)は最終日! 16時までお待ちしております🤗 今回の企画展では、昨年11月に28歳のいのちを閉じたイラク・バスラのスタッフ、サブリーンが遺した絵画と写真を追悼の意と祈りを込めて展示いたします。 何よりも生きること、困った人を助けて人の役にたつこと、笑うことを大切にし、 そして平和な世の中を願っていたサブリーンとつながっていただければ幸いです。 子どもたちの絵や写真もぜひご覧ください!
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🌈イラクの「今」を届けるために🌈緊急春号3,500部の発送が始まりました。  2月28日、米国とイスラエルによるイラン攻撃。あの日を境に、イラク国内の日常は静かに、しかし決定的に変わってしまいました。  停戦を迎えた今も、現地の空を覆っていた激しいドローンの羽音は、人々の心に深い影を落としています。特に現地スタッフの子どもたちが、些細な音にも神経質になって怯えているという話を聞いて言葉がありません。  日本のニュースではなかなか流れないイラクの真実を伝えたい。SNSでの「イラクレポート」発信に加え、この度、会報誌『JIM-NET便り』緊急春号を急遽制作しました。  発案から編集、印刷まで、まさに走り抜けるようなスケジュール🏃‍♀️ 現在、事務局内は発送作業の真っ只中です。久々に積み上がった段ボール箱と印刷物の山に、スタッフ一同、あのチョコ募金シーズンのような熱気を感じながら、3,500部のセットを一通ずつ丁寧に組み上げています。😭既に筋肉痛とギックリ腰気味です😭写真右側は、休校中に事務所でオンライン授業を受けるスタッフの娘の様子です。 # イラク #緊急報告
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イラン攻撃後の現地の声を届ける #イラクレポート 少し前に現地スタッフから届いたレポートですが、イランと米国の間で停戦が発表された後も、イラク北部のアルビルとスレイマニヤを標的としたドローン攻撃が発生し、人々が絶え間ない恐怖と不安の中にいる様子をお伝えしたく、投稿します。 ========== ドローン攻撃は4月17日夜にも発生し、アルビル県にあるクルド人の国内避難民が住むキャンプが標的となりました。 その場所は、私の姉の家のすぐ隣です。 幸い姉たちはその時は家にいませんでした。 攻撃があるかもしれないと事前に警告を受けていたからです。 しかし、爆発は極めて激しいものでした。 現在、姉たちは自宅を離れ、一時的に別の場所へ避難せざるを得なくなっています。 この報告を書いている今(4月18日)も、空には戦闘機やドローンの音が響き渡っています。ドローンを追跡し、迎撃して撃墜しようとしているのです。 停戦が宣言されているにもかかわらず、 イランはクルド人自治区への攻撃を続けています。 停戦のニュースを聞いて私たちは戦争が終わったと信じていたのに・・・・。 人々は再び希望を抱き始め、日常の生活に戻り、ピクニックや旅行に出かけるようになっていました。 しかし、こうした新たな攻撃を受けて、恐怖と不安が再び人々の心をまた支配しているんです。 私たちはどうすればよいのか分かりませんし、自分たちが始めたわけでもない戦争に、なぜ巻き込まれなければならないのかも理解できません。 私たちが望むのは、絶え間ない暴力の影から解放され、平和で安全に、尊厳を持って生きるということだけです。 =========== そして、アルビルだけでなく南部バスラでも停戦中にドローンの音が聞こえています。 4月25日にも現地のスタッフが、バスラ周辺から親イランの勢力と思われるグループによってクウェートの国境にむけて発射される攻撃音を聞いたそうです。 クウェートからの攻撃もあります。 このように、JIM-NETの各活動地で、予断を許さない状況が続いています。 今日(4月28日)イランから戦闘終結に向けた新たな提案があったとのことですが、1日も早く平穏な日常が戻りますように。 終戦を願いながら、スタッフから届いた、かわいらしい花の写真を皆さんにシェアします。
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サヘルローズ
サヘルローズ@21Sahel·
note.com/sahelfarm/n/na… 出会って、触れて、交流をする。 『食』の可能性に触れた日を紡ぎました。
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イラン攻撃後の現地の声を届ける #イラクレポート 少し前に現地スタッフから届いたレポートですが、イランと米国の間で停戦が発表された後も、イラク北部のアルビルとスレイマニヤを標的としたドローン攻撃が発生し、人々が絶え間ない恐怖と不安の中にいる様子をお伝えしたく、投稿します。 ========== ドローン攻撃は4月17日夜にも発生し、アルビル県にあるクルド人の国内避難民が住むキャンプが標的となりました。 その場所は、私の姉の家のすぐ隣です。 幸い姉たちはその時は家にいませんでした。 攻撃があるかもしれないと事前に警告を受けていたからです。 しかし、爆発は極めて激しいものでした。 現在、姉たちは自宅を離れ、一時的に別の場所へ避難せざるを得なくなっています。 この報告を書いている今(4月18日)も、空には戦闘機やドローンの音が響き渡っています。ドローンを追跡し、迎撃して撃墜しようとしているのです。 停戦が宣言されているにもかかわらず、 イランはクルド人自治区への攻撃を続けています。 停戦のニュースを聞いて私たちは戦争が終わったと信じていたのに・・・・。 人々は再び希望を抱き始め、日常の生活に戻り、ピクニックや旅行に出かけるようになっていました。 しかし、こうした新たな攻撃を受けて、恐怖と不安が再び人々の心をまた支配しているんです。 私たちはどうすればよいのか分かりませんし、自分たちが始めたわけでもない戦争に、なぜ巻き込まれなければならないのかも理解できません。 私たちが望むのは、絶え間ない暴力の影から解放され、平和で安全に、尊厳を持って生きるということだけです。 =========== そして、アルビルだけでなく南部バスラでも停戦中にドローンの音が聞こえています。 4月25日にも現地のスタッフが、バスラ周辺から親イランの勢力と思われるグループによってクウェートの国境にむけて発射される攻撃音を聞いたそうです。 クウェートからの攻撃もあります。 このように、JIM-NETの各活動地で、予断を許さない状況が続いています。 今日(4月28日)イランから戦闘終結に向けた新たな提案があったとのことですが、1日も早く平穏な日常が戻りますように。 終戦を願いながら、スタッフから届いた、かわいらしい花の写真を皆さんにシェアします。
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イラン攻撃後の現地の声を届ける #イラクレポート 4月22日、 『米国のトランプ大統領は、イランとの停戦を延長すると自身のSNSで表明した。戦闘終結に向けたイランの統一された提案が出され、議論の結論が出るまでとしている。』とのニュースが流れました。 停戦期間中、友人と近所の映画館で「手に魂を込めて歩いてみれば」というイランからフランスに亡命した女性監督が作った作品を観ました。 unitedpeople.jp/put/ 監督がガザに住む24歳のファトマという女性とスマホでやり取りする内容が1年ほど続いていきます。 ファトマは写真を撮って、ガザで何が起きているのか、発信しています。監督との対話の間に、彼女が撮った写真が挿入されてきます。 爆撃がどんどん近づいてくる緊迫感。 食糧がなく、彼女がやつれていく様子。 友人がイスラエル兵に射殺されたこと。 リアルな現実がスマホの小さな画面から溢れ出してきます。 そして映画がカンヌに出品されるという報告を監督がファトマに告げたその直後に、、、。 私たちが映画を観たのはファトマが亡くなったちょうど一年後の日付でした。 そして、翌日私は今年の田んぼのための準備として、種籾を仲間と蒔く作業をしました。山の中の田んぼの周辺には桜が散っており、遠くでは雉が鳴いていました。映画を一緒に観た友人は、観た後、号泣したので少し眼が腫れています。 なんとも言えないやるせない気持ちが胸いっぱいに満たされていました。 イスラエルの残酷なやりよう。遠くにいて何もできない私。彼の地で起きていることとこの平和な日本のあまりのギャップ。生命の重みを本当に感じることができているのかな、と。 あの山の、そのまた向こう、海を超えた先で行われていること。知るべき、と分かっていても。 イラクのローカルスタッフが休戦中に送ってくれたレポートをシェアします。 ============== 現在、アルビル市全体の治安状況は安定しており、ここ数週間と比べて大きく改善しています。これまで続いていたイランおよびイランと関係のある武装勢力によるドローン攻撃も、ほぼ収まっています。 直近2日間ではドローンによる攻撃が2件ありましたが、いず れも市街地の外で発生したものです。 そのうちの1件は、コヤにあるロジェラート(イラン・クルド地域)からの避難民キャンプを標的としたもので、女性のペシュメルガ兵士が1名亡くなり、数名が負傷しました。 翌日にはデガラ地区でもドローン攻撃がありましたが、こちらは人的被害は報告されていません。 現在は日常生活が目に見えて改善しています。 以前は深刻な停電が続いていましたが、24時間電力が供給されています。 一時的に休校となっていた学校も再開され、子どもたちは再び通学できるようになりました。 生活必需品の状況も改善しています。 一時は1本45,000ディナールまで高騰し、入手も困難だった家庭用ガスは、現在では価格が下がり、安定して手に入るようになっています。 また、燃料も政府による供給が行われるようになり、価格は通常の水準に戻りつつあります。 個人的な面でも、これまで家族は常に恐怖と不安の中で生活していましたが、現在は状況が落ち着き、少しずつ日常が戻りつつあります。 今日は久しぶりに家族でピクニックをすることができ、穏やかな時間を過ごすことができました。 これまでは安全上の理由から移動が制限され、外出や人と会うことも難しい状況でした。 私の家はアルビル市内から約20km離れているため、友人に会うこともできませんでしたが、今は再びそうしたことも可能になっています。 現在も、イランによるホルムズ海峡の封鎖の影響で、一部の物価は依然として高い状態が続いています。 しかし、最近になってイランが海峡を商業航行のために再開したとのことで、今後さらなる価格の安定が期待されています。 イランとアメリカの間で合意が成立し、クルディスタン地域の生活が完全に平常に戻ることを願っています。 =========== 私も心の底から殺戮と戦闘が1日でも早く止むことを願っています。 停戦が延長され、終戦になることを。
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まだチョコあります🌈チョコ募金@新宿ベルクさん🌈 お休みのスタッフがいそいそと新宿ベルクさんへ。チョコ缶たちが旅立ちスタンバイ中の様子を確認、チョコ募金してきました。また伺います☕️
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イラン攻撃後の現地の声を届ける #イラクレポート 11 2026年4月7日夜、米国が仲介し、ホルムズ海峡の解放を条件にイランとイスラエルは2週間の停戦に合意しました。しかし、イスラエル側は「レバノンは含まれない」との立場を崩しておらず、爆撃を継続。真の終結か一時的な緊張緩和かは不透明なままです。 私は昨年9月、アルビルを訪問し、ジムネットが支援をしてきたシャームを尋ねました。 シャームのことはジムネットのHPにもたびたび登場するので、ご存知の方も多いかと思います。彼女はシリアからの難民です。イラクに避難してきた際も家族で大変な目に遭っています。こちらの記事を読んでみてください。 jim-net.org/2023/08/22/936… 9月に訪問した際も、治療の副作用で食欲が落ち、家族がとても心配をしていました。 幼い時期に戦争によって生活を破壊され、避難民という苦労の多い環境に放り込まれたシャームですが、それでもはにかみながらも笑顔で私に対応してくれて、、私は心の中でこの笑顔の奥にどれほどの、厳しい試練をこの少女は体験してきたのだろう、とため息をついておりました。 この休戦中に現地のスタッフ、リームたちがシャームを訪問してくれました。 リームの報告によれば、 「シャームはとても繊細な女の子で、これまで化学療法や骨髄移植など、長くつらい治療を乗り越えてきました。 その中で、しだいに心の状態が不安定になり、食事がとれなくなったり、体を動かすことも難しくなっていきました。体力も落ち、歩くときには足を引きずることもあったそうです。 ご家族もまた、大きな不安と負担を抱えながら日々を過ごしています。経済的にもとても厳しい状況にあり、その中で何度もジムネットの事務所を訪ねてくださいました。私たちはシャームとゆっくり言葉を交わしながら、少しでも心が軽くなるよう寄り添ってきました。 また、スハイルさんがシャームの英語の勉強を支援してくださったことにも、心から感謝しています。シャームにとって、病院の外に出て新しい人と出会い、学ぶ時間を持てたことは、大きな意味がありました。 昨日もシャームの様子を見に訪ねました。少しずつ笑顔が戻り、食事もとれるようになってきている様子に、ほっとしています。 これからも、約束した通り、シャームのそばに寄り添いながら、回復を支えていきたいと思います。」 これは一人の少女が戦争下で体験していること。私たちは彼女に出会いました。 皆さんの思いをシャームの人生に寄せていただけたら、と思います。 シャームが描いてくれた絵はこちらでご覧いただけます! jim-net.org/artist/11262/
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イラン攻撃後の現地の声を届ける #イラクレポート 🌈ニハル/10歳/小学2年生🌈 現在、院内学級は中止していますが、このような状況でも診察に来なければいけない子どもたち、入院中の子どもたちのために、アルビル(イラク北部クルド人自治区)ナナカリ病院の外来待合室のプレイコーナーは続けています。 診察や治療を怖がる子どもたちの不安を取り除くため設置しているコーナーですが、 さらにこの戦時下で緊張状態が続いている子どもたちが少しでもリラックスできるよう、スタッフたちが対応しています。 本日はこちらに参加する1人の女の子の声をお届けします。 --------------------- ニハルは10歳です。 急性白血病のため2年間学校に通えず、進級が遅れてしまいました。 ただ、幸いなことに、現在は健康状態が安定しており、4か月に1回、定期検診のために病院に行くだけで済んでいます。 家では、お母さんのことをよく手伝い、幼い頃から家事を学ぶことが将来役立つと信じています😊 彼女は兄弟の中で唯一の女の子で、3人の兄弟がいます。 ニハルは絵を描くことも大好きで、とても美しい絵を描きます 常に新しいことを学び、経験を積むことを好んでいます。 まだ幼いですが、物事を非常に大人のような視点で考え、慎重かつ賢明に話します。 ニハルはとても頭が良くて成績優秀な生徒です✏️ 夢はいつか看護師になること🩺 しかし、ニハルの生活は、夢や希望だけではありません… 彼女たちの住む地域、ハバット(アルビル市内の西側の地区)では、自宅の近くでドローンによる攻撃が頻繁に起きています。 ニハルはこう言います。 「大きな音が聞こえると、すごく怖いんです。……もしかしたら私たちに直撃して、みんな死んでしまうんじゃないかって、いつも思ってしまうんです。」 母親によると、そのような音がすると、子どもたちは泣き叫び、親を求め始めるそうです。 わずか2歳の末っ子でさえ、恐怖で家の中に駆け込み、父親を呼ぶそうです。 この絶え間ない恐怖は、子どもたちに大きな影響を与えています。 今では、普段の物音さえも怖がってしまうほどです。 ----------------------- スタッフのリームは言います。 「ニハルのような子どもたちには、安全と平和、そして普通の生活が必要です。 彼らを支え、夢を叶える手助けをするのは、私たちの責任です。」 #イラク小児がん支援
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これは・・・ぜひ参加してトークを聞きたいです! JIM-NET理事の酒井啓子も登壇します。 昨年ギャラリートークに来てくださった高野秀行さんも!
パレスチナ子どものキャンペーン (CCP Japan)@ccp_ngo

4/11(土)「パレスチナ・フェスタ2026~子どもたちの平和のために」ステージプログラム・出店者決定! お見逃しなく! ccp-ngo.jp/news/2026/2026…

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イラン攻撃後の現地の声を届ける #イラクレポート これまで北部クルド自治区アルビルからの声をお送りしていましたが、 今回は<南部バスラ>からの声をお届けします。 ------------------ 2026年2月28日、バスラのイランに近い地域でも戦闘が勃発しました。 バスラの治安情勢は不安定で戦争開始当初、1週間にわたり業務ができなくなってしまいました。 夜になると、両陣営(イラン、クウェート)からのドローンやミサイルによる砲撃が絶え間なく行われています。私の住む地域はクウェートに近いため、アメリカ系石油会社への攻撃が続く中、イラン側からクウェートに向けて発射される砲撃の音がすぐ近くで聞こえました。 その後も日中に砲撃音が聞こえると、学生は学校から帰宅させられ、 2日間の公式休日が宣言されたこともありました。 私の業務は不規則な状態が続いています。 こうした状況は病院や患者に悪影響を及ぼしていて、バスラ市外からの多くの患者は、情勢への不安や、突然かつ継続的な休校・休業の発表により、治療を継続できていません。 最も影響を受けているのは、イラン国境付近とクウェート国境付近の地域です。 市内中心部では警備体制が強化されており、一部の検問所は撤去されましたが、まだ続いています。 生活状況も厳しいです。食料価格は急騰しています。 戦闘が終結し、一日も早く安定した生活に戻れることを願っています。 ------------------ 【首都バグダードから来たバニン】 JIM-NETが支援するバスラ子ども病院で治療を受けている、 8歳のバニンを紹介します。 母親はバグダードの病院で看護師として働いていますが、バニンは病院の居心地の良さからバスラで治療を続けることを選びました。 ✨明るく元気✨ ポジティブで人を惹きつける存在感があり、出会った誰もがすぐに彼女を好きになります💕 聡明な彼女は、いつも新しく来た子や、治療と病院を怖がっている子に、進んでアドバイスしてくれます。 まるで自分の強さを分け与えるかのように、優しい言葉でそばに寄り添ってくれています🍀 彼女のお気に入りのおもちゃはキッチンセットです。 料理が大好きで、歌を歌うことや絵を描くことも、彼女なりの方法で感情を表現する助けとなるようで、とても楽しんでいます😊 好きな色は紫です。 それは心を落ち着かせる色であり、バニンが愛する蝶の世界を想像できるからと話してくれました🦋 -------------- バスラは、東のベニスとも呼ばれた運河のある港湾都市です。 チグリス川とユーフラテス川は、バスラのアル・クルナの町で合流し、シャットゥルアラブ川としてペルシャ湾にそそぎます。 世界最古の文明の一つ、古代メソポタミア文明発祥の地で、世界有数の油田地帯でもあります。 南部の夏は50℃近くにもなるため、さらにインフラにも影響が出てしまわないか、とても心配です。 早くこの戦争が終わりますように。
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イラン攻撃後の現地の声を届ける #イラクレポート 【平和のために、私たちNGOは何度も声を上げていく】 ここ数日、イランとアメリカ・イスラエルとの紛争について、停戦に向けた話し合いが続いています。 できることなら、停戦がそのまま終戦へとつながってほしいと、切に願います。 今年に入って、「ネタニヤフ調書」というドキュメンタリー映画を観ました。 イスラエルの首相であるネタニヤフは、収賄などの汚職の罪を追及されており、有罪となれば禁固刑が課せられる状況にあります。 辞任すれば実刑を免れない――そのような中で、彼は極右政党である「ユダヤの力」や宗教シオニスト党と連立を組むことで、政権の維持を図ってきました。 これらの政党はガザの徹底的な破壊を主張し、停戦や和平に強く反対しています。 映画では、ネタニヤフが政権維持のために戦闘を継続せざるを得ない立場にあること、さらにはハマスへの資金供与によって対立構造を長引かせてきた可能性にも触れられていました。 今回のイラン攻撃についても、政権延命の手段として捉える見方があるのは、こうした背景によるものです。 一方、現地スタッフから届いた報告によれば、バグダッドでは爆撃が激化しています。 その背景には、いまなお続く米軍の駐留があります。 イラク政府は、正式に米軍の撤退を要請しています。 また、ジムネットの現地事務所があるクルド人自治区アルビルでも、ドローン攻撃が絶え間なく続いています。 【このニュース画像は、アルビルの石油施設(燃料貯蔵庫)に対して繰り返しドローン攻撃が行われた様子です。】 さらに、現地では物価の高騰も深刻です。 スタッフによれば、 ガスボンベ1本8,500 ⇒ 40,000 イラク・ディナール 食用油1缶 28,000 ⇒ 41,000イラク・ディナール に上昇しているとのことです。 日々の暮らしが、さまざまな側面から脅かされています。 こうした状況の中で、日本についての報道も目にしました。 トランプ大統領が「日本は何もしていない」と発言したというものです。 日本には憲法9条があります。 これまでこの条文によって、日本は戦争に参加しないという立場を保ってきました。 憲法9条は、私たち自身が戦争に加担しないという意思であり、防波堤でもあります。 この条文が変えられることのないようにすること―― それが、今の私たちにできる一つの行動ではないかと感じています。 #nowar #戦争反対 #憲法9条 #憲法九条
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現地からの声を届ける #イラクレポート ⑦ 湾岸戦争、イラク戦争、シリア内戦、パレスチナ紛争―― 大小さまざまな戦争が、中東では繰り返し起きてきました。 2026年の今、起きているのは、 アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃、 そしてイランによるイスラエル攻撃です。 その戦争の余波がイラク国内に波及している状態です。 イラク国内にあるアメリカ勢力の存在がターゲットとなっています。ジムネットの現地事務所があるクルド自治区にはアメリカ軍基地がある、これが大きな攻撃の理由となっているのです。 このジムネットのFacebookページでは、現地の声を伝える「#イラクレポート」を、毎週二回発信してきました。 ジムネットはもともと、イラク戦争後に増加した小児がんや白血病の子どもたちの状況を憂慮して始まった医療支援活動です。 現地の医師たちの間では、戦争前と戦争後で、子どもたちの発症パターンが変わったという実感があります。 湾岸戦争以降に使用された劣化ウラン弾などの影響が、その背景にあるのではないかと指摘されています。 さらに、国連査察団による兵器処理の過程で、有害物質が大気中に拡散した可能性も否定できません。 放射性物質や化学物質による汚染は、戦争が終わった後も長く影響を残します。 そして今、戦争はまた別の形を取り始めています。 今日もクルド自治区アルビルの現地スタッフからメッセージが届きました。 住宅地の近くにドローンが飛来し、爆発したという報告です。 独特の音を発しながら近づいてくるドローンの存在が、子どもたちに強い恐怖を与えています。 近年、中東ではドローンを使った攻撃が急速に広がっています。無人で操作されるドローンは、どこから飛んでくるのか分からず、いつ爆発するのかも予測できません。 国家が開発した軍事用のものだけでなく、市販の機体を改造したものなど、さまざまな種類が存在します。 そのため、人々は常に「次は自分かもしれない」という見えない恐怖の中で暮らすことになります。 ウクライナのように前線が明確な戦争とは異なり、ここでは戦場と日常の境界があいまいです。 どこにいても安全とは言い切れない――そんな感覚が広がっています。 戦争の形が変わる中で、人々は安心を奪われ、日常を奪われています。 さらに、首都バグダードのスタッフからは、ジムネットが支援している子どもたちが入院している中央小児教育病院(旧イスカン病院)が爆撃を受けたという報告も入りました。 子どもたちが安心して治療を受けられる環境が失われることは、何としても避けたい。 何ができるのか――答えは簡単ではありません。 それでも、現地のスタッフの無事を確認しながら、このレポートを続けていきます。 写真は、 現地から届いたドローンの様子と、 以前に子どもたちと外で過ごした時のものです。 また子どもたちと外で楽しく活動できる日が早く来ますように・・・。
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🌈チョコ募金@新宿ベルク🌈 せっかく桜が花開いて春めいて来たのに,雨風が強い日が続きますね☂️でも,水不足を心配しなくて良いので、天の恵みに感謝です。ギャラリー展を終え、半休スタッフが念願の新宿ベルクへ。チョコ募金、まだできますので、レジ前のチョコ缶たちをどうぞお手に取ってください🥰 ラミヤの猫もお待ちしています🐈
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イラン攻撃後の イラクからの声を届ける #イラクレポート 現在、イラクの各地でもドローンなどが、米政府の関連施設、米軍基地だけでなく一般の居住地にも落ちています。 1名のスタッフの声をまずお届けします。 ------ 当初は、ニュースを熱心に追いかけていました。 テレビやSNSを頻繁にチェックしたり、ゲームで子どもと遊んでいる最中でも、最新情報を確認するために一時停止してFacebookをスクロールすることさえありました。 しかし、日が経つにつれて、こうした熱心な情報収集は減っていきます。 今でもニュースはチェックしていますが、以前ほど熱心にはしていません。 攻撃の件数や激しさは増しているにもかかわらずです。 -------- なかなか、被害の情報がつかめない中でも、友人から、クルド自治区に住む知人が攻撃で亡くなったという情報も入ってきたそうです。 また、スタッフのとある友人夫妻は、 イラン人とイラクのクルド人のカップルでアルビルに住んでいます。 アルビルからイラン国内の家族に連絡を取ろうとしていますが、なかなかインターネットが通じません。 そのような中でどうにか、イラン国内にいる家族の安全を確認してほっとしているそうです。 知人自身も、アルビルでイラン政府や親イラン勢力と想われる攻撃を目の当たりにしたり、爆発音を聞くという状況なのに、です。 2月28日から今もイラン、特にテヘランでは空爆が続いているそうです。 市井の人々が「国」という枠組みの中で行われている攻撃の中で、日々生活しています。
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川田淳 Jun Kawada
川田淳 Jun Kawada@JunKawada·
『夏休みの記録』上映2日目。週末とあって、本日も多くの方にご鑑賞いただきました。 舞台挨拶後には川口市にお住まいの方々からご感想を伺うことができ、映画を通して言葉を交わせる時間の大切さを改めて感じています。 明日も舞台挨拶があります。ぜひ劇場でご覧ください。お待ちしております。
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