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@JSL_since1998
ー手話という言語は面白いー 二児の母ちゃん。聴者。独り言多いです。

これは要注目ですね。国が高等教育機関における手話での情報保障を推進する姿勢なら、とても心強い。⇒mext.go.jp/a_menu/koutou/…



「いじめ謝罪の場の後、被害者が不登校に」というニュースが流れてきました。 いじめ問題や不登校の現場を取材してきた視点から見ると、本件は「学校側の不適切な初期対応」が被害生徒をさらに深く傷つけ、不登校へと追い込んでしまった典型的な二次被害のケースと言わざるを得ません。問題点は大きく3つに集約されます。 1. 「喧嘩両成敗」という名の暴力 着替えの盗撮やSNSへの拡散は、単なるからかいではなく「明確な人権侵害」です。被害生徒が加害者につかみかかったのは、長期間にわたり極限状態まで追い詰められた上でのSOSであり、身を守るための行動でした。これを同列に扱い、双方に謝罪をさせる(喧嘩両成敗とする)対応は、教育的指導ではなく、学校側の「早期に幕引きを図りたい」という大人の都合に過ぎません。 2. 学校への「絶望」が不登校の決定打 多くの場合、子どもが不登校に至る決定打となるのは、いじめそのものの苦痛だけでなく、「守ってくれるはずの大人(教師)が自分の苦しみを理解せず、理不尽な妥協を強要した」という深い絶望感です。加害者への恐怖心が拭えていない段階で、大人の圧力によって無理やり「謝罪の場」に引き摺り出されることは、被害者にとって計り知れない心理的負担となります。 3. 検証機能が働いていない教育委員会の姿勢 いじめ防止対策推進法に基づく重大事態調査の本来の目的は、責任逃れをすることではなく、対応のプロセスを徹底的に検証し、次の悲劇を防ぐ(再発防止)ことです。被害生徒が長期不登校から転校を余儀なくされた直接的な引き金が「学校が強行した謝罪の場」であった可能性が高いにもかかわらず、その是非に一切触れない報告書は、調査・検証の役割を果たしているとは言えません。 「謝れば解決する」という表面的な対応が、どれほど子どもの尊厳を傷つけ、居場所を奪う結果を招くのか。学校や教育委員会は、被害生徒の視点に立ち返り、この事実と真正面から向き合う必要があります。 news.yahoo.co.jp/articles/61f80…

4月12日(日)よる11時25分放送 MBS/TBS系 #情熱大陸 / #ろう難聴児の放課後等デイサービス #デフアカデミー/#尾中友哉 \ 好き・得意・大事を伸ばせる居場所 眼差しの原点はろう者の両親



先日,査読結果が返ってきたが,お世辞にも良い内容とは言えず,修正してもリジェクトされる可能性が高い.このまま手話研究の世界に居続けるのも金銭的に厳しい.ということで一般企業への就職活動,始めました.








