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新宿区 Katılım Ekim 2014
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◇日本テニス「この1週間」(3月30日~4月5日) チャールストン・オープンのダブルスで加藤未唯組が4強入り ■女子ツアーのチャールストン・オープン(WTA500・米国)ダブルス準決勝で、第4シードの加藤未唯(ザイマックスグループ)/G.オルモス(メキシコ)はA.ボンダル(ハンガリー)/M.フレフ(ポーランド)に1-6、4-6で敗れて、決勝進出を逃した。シングルスでは、伊藤あおい(SBCメディカルグループ)が予選で敗れた。 ■女子ツアーのコルサニータス・カップ(WTA250・コロンビア)シングルスでは、齋藤咲良(富士薬品)が予選で敗れて本戦に進めなかった。 ■男子ツアーのハッサン2世グランプリ(ATP250・モロッコ)シングルスでは、坂本怜(IMG)が予選で敗れた。 ■ITFワールドツアー女子の中国(W100)シングルスで、1回戦を勝ち上がった第2シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)は、2回戦でロシア選手に6-4、3-6、5-7と逆転負けした。松田美咲(エームサービス)は1回戦で柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)を6-2、3-6、6-3で破ったが、2回戦で第6シードの英国選手に2-6、2-6で敗れた。本玉真唯(安藤証券)も2回戦で第4シードの豪州選手に6-1、1-6、4-6で敗れた。第7シードの日比野菜緒(ブラス)は1回戦敗退。 ■ITFワールドツアー男子のかしわ国際オープン(M15)が3月30日~4月5日、千葉県柏市の吉田記念テニス研修センターで行われた。シングルスでは、第1シードの白石光(SBCメディカルグループ)が準優勝だった。白石は2回戦で山崎純平(ONE DROP)を6-3、6-7(2)、7-5で、準々決勝で第7シードのビツウンテアン零朗(橋本総業ホールディングス)を6-1、7-5で下すなどして、順当に勝ち上がった。しかし、決勝では第2シードの豪州選手に3-6、3-6で敗れて、優勝を逃した。17歳の川西飛生(神奈川・湘南工大附高)が2試合を勝ち上がったが、優勝した豪州選手との準々決勝を4-6、0-2で途中棄権した。第3シードの川橋勇太(Team REC)は準々決勝で第6シードの英国選手に1-6、4-6で敗退。第4シードの今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ)も準々決勝で第5シードの豪州選手に3-6、6-4、3-6で敗れた。ダブルス決勝は、第3シードの齋藤惠佑(富士住建)/白石が6-3、6-4で川橋/山崎を破り優勝した。 ■ITFワールドツアー男子の中国(M25)ダブルス決勝で、正林知大(Team REC)/末岡大和(エキスパートパワーシズオカ)はアイルランド/英国に4-6、4-6で敗れて準優勝だった。 ■ITFワールドツアー女子の米国(W15)ダブルス決勝で、虫賀心央(フリー)/米国が7-6(5)、2-6、[12-10]で米国/米国を破り優勝した。 ◇テニスと私 吉田(旧姓沢松)和子さん【第16回】 1975年ウィンブルドンの女子ダブルスで優勝した吉田(旧姓沢松)和子さん。日系三世のアン・キヨムラ(米)さんと組んでのタイトル獲得は、日本テニス史に輝く金字塔だ。67年に16歳で全日本選手権を制するなどジュニア時代から活躍して、67年から74年には国内192連勝をマークするなど輝かしい戦績を残した吉田さんに思い出を聞いた。 ■ フェデレーションカップに出場 <吉田にとって1970年はちょっとしたアクシデントでスタートした。当時の新聞には「和子はシーズンはじめに盲腸手術をやり練習できなかった。それで順子をきたえ、ダブルスに目標をおいた」という父、沢松豊のコメントが残っている> 70年は盲腸(急性虫垂炎)になりました。2月だったんですが、大学の後期の試験があったので薬で散らして、試験後に手術しました。知っているお医者さんで、局所麻酔と全身麻酔のどっちにするかと聞かれ、全身麻酔でお願いしたんです。そしたら試験の時に一夜漬けをしていてあまり寝ていなかったから麻酔がものすごく効いちゃって、2日間ぐらい起きなかったんですね。それでお医者さんがびっくりして起こされたんです。手術から1か月もしない時に(シングルス4連覇がかかる)全日本室内があったんですが、それは欠場しました。 私はなんでも楽天的でなんです。盲腸の手術をしても、練習がちょっと少なくなってうれしいなとか、そんな感じだったかもしれないです。ヨーロッパ遠征に出るのはいつも5月ですから、練習不足でシーズンの準備が十分にはできなかったというのはなかったと思います。 <吉田は70年5月に女子国別対抗戦、フェデレーションカップ(現・ビリー・ジーン・キング・カップ)に初めて出場した。「女子のデ杯」として63年に創設された大会に日本は64年、65年と出場したが、その後は参加が見送られていて70年が5年ぶりの出場だった> 66年の毎日選手権か関西選手権だったと思うんですが、そこに松森加代子さんが出ていたんです。松森さんは65年のフェデレーションカップ代表メンバーで、「フェデレーションカップに出たのよ」と言われていたのを覚えています。その時にデ杯の女子版になる国別対抗戦があることを知りました。自分が代表に選ばれた時には、松森さんが出たというあの大会かと思いましたね。 フェデレーションカップは(63年創設と)歴史が浅かったから、海外の選手もそうかもしれないですけど、デ杯とは差があったと思います。あの頃の女子の対抗戦としては、アメリカとイギリスが対戦する「ワイトマンカップ」(1923年から89年まで開催)があって、そちらの方が知られていました。 (所属は当時、敬称略) ◇日本選手の世界ランキング (4月6日) ◆男子シングルス 112位(▼1) 島袋 将(有沢製作所) 130位(▼3) 望月慎太郎(木下グループ) 165位(△1) 坂本 怜(IMG) 171位(△2) 西岡 良仁(ミキハウス) 217位(▼2) 野口 莉央(明治安田) 234位(▼1) 綿貫 陽介(SBCメディカルグループ) 235位(---) 内田 海智(富士薬品) 275位(△1) 内山 靖崇(積水化学工業) ◆男子ダブルス 98位(▼5) 柚木 武(イカイ)  151位(▼3) 渡邉 聖太(ネッツトヨタ神戸) 161位(△4) 上杉 海斗(江崎グリコ) ◆女子シングルス 15位(---) 大坂なおみ(フリー) 84位(▼3) 内島 萌夏(安藤証券) 133位(△6) 坂詰 姫野(橋本総業ホールディングス) 172位(▼2) 日比野菜緒(ブラス) 211位(△9) 本玉 真唯(安藤証券) 218位(△1) 伊藤あおい(SBCメディカルグループ) 226位(△2) 柴原 瑛菜(橋本総業ホールディングス) 274位(△1) 山口 芽生(フリー) 292位(△2) 園部 八奏(IMG) 300位(▼13) 齋藤 咲良(富士薬品) ◆女子ダブルス 33位(---) 穂積 絵莉(日本住宅ローン) 50位(▼2) 青山 修子(安藤証券) 51位(△16) 加藤 未唯(ザイマックスグループ) 62位(▼2) 二宮 真琴(エディオン) 63位(▼2) 柴原 瑛菜(橋本総業ホールディングス) 89位(---) 小堀 桃子(橋本総業ホールディングス)
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◇英国勢同士の対戦となった決勝は、32歳のリアム・ブローディが制す 【児湯食鳥みやざきチャレンジャー 最終日】 児湯食鳥みやざきチャレンジャー(カテゴリー50)は5日、宮崎市の「ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI」でシングルス決勝が行われ、リアム・ブローディ(英国、世界ランク278位)が第7シードのハリー・ウェンデルケン(英国、241位)に逆転勝ちして、大会の初代王者となった。32歳のブローディはチャレンジャー大会で3年ぶり3度目の優勝。 [シングルス決勝] 〇リアム・ブローディ(英国) 3-6,6-2,6-2 ●ハリー・ウェンデルケン(英国)[7] ■優勝したリアム・ブローディ「雨と強風で気象条件の難しい一週間だったが、主催者は素晴らしい大会運営をしてくれた。優勝できてうれしい。大会初代王者になったのはとても光栄だ。もともとはトップ100だった(最高位は23年9月の93位)が、ケガでランキングを落としてしまった。トップ100に戻ることを目標にしている」 [ ]内はシード順位 【みやざきチャレンジャー2026】 開催日:3月30日(月)~4月5日(日) 会場: ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI jta-tennis.or.jp/miyazaki_chall…
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◇ダブルスの清水悠太/トゥロター・ジェームズ組は第1シードのペアに敗れ準優勝 【児湯食鳥みやざきチャレンジャー 第6日】 児湯食鳥みやざきチャレンジャー(カテゴリー50)は4日、宮崎市の「ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI」でダブルス決勝が行われ、清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズ(久我)は第1シードの韓国/フィンランドのペアに敗れて優勝を逃した。シングルスは準決勝2試合が行われ、5日の決勝は第7シードのハリー・ウェンデルケン(英国)とリアム・ブローディ(英国)の英国勢対決となった。  [ダブルス決勝] 〇ナム・ジソン(韓国)/パトリック・ニクラスサルミネン(フィンランド)[1] 7-5,6-3 ●清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズ(久我) ■清水とトゥロターは西宮甲英(兵庫)の同級生。2年前に中国のチャレンジャーで初めてダブルスを組んで優勝、この時の準決勝ではナム/ニクラスサルミネンを破っていた。2度目の対戦は、「こっちも悪くなかったが、相手がすごく勢いがあっていいプレーしてきた」(清水)、「自分たちもレベルを上げないといけなかったが、そこを上げきれなかった」(トゥロター)。第1セット第7ゲームで先にブレークされた際は、直後にブレークを返したが、第11ゲームで再びブレークを許した。続く相手サーブでブレークポイントを生かせずに第1セットを失うと、第2セットはサーブを2度破られて押し切られた。 ■ともに26歳の二人の主戦場はシングルス。清水は昨年、四大大会の予選すべてに出場して、全米では予選決勝(3回戦)まで進んでいる。373位(最高位は180位)と世界ランクを落としているが、「チャレンジャーの舞台で勝って、またグランドスラムの予選に出て、夢である本戦に向かって頑張りたい。何かきっかけがつかめたら、また上のランキングに行けると思っている。きっかけを探しながら今後もチャレンジを続けたい」と話す。 ■349位(最高位は170位)とランキングを落としたトゥロターも、昨年の四大大会予選すべてに出場して、全仏では予選決勝を経験した。「 去年は初めてグランドスラム(予選)に出て、マスターズ大会にも出て、上のレベルの選手と試合をして自分のテニスが通じるのを確信したが、その後にケガをしてしまった。去年出ていた大会のことを考えてもしょうがないので、今起こっていることを受け止めて頑張りたい」とコメントした。 [シングルス準決勝] 〇ハリー・ウェンデルケン(英国)[7] 6-3,3-6,6-3 ●Tung-Lin Wu(中華台北) 〇リアム・ブローディ(英国) 7-6(2),6-2 ●ブレーク・エリス(豪州) [ ]内はシード順位 【みやざきチャレンジャー2026】 開催日:3月30日(月)~4月5日(日) 会場: ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI jta-tennis.or.jp/miyazaki_chall…
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◇守屋宏紀は惜しくも4強入りならず。ダブルスでは清水悠太/トゥロター・ジェームズ組が決勝へ 【児湯食鳥みやざきチャレンジャー 第5日】 児湯食鳥みやざきチャレンジャー(カテゴリー50)は3日、宮崎市の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」でシングルス準々決勝が行われ、日本勢でただ一人ベスト8に進んだ守屋宏紀(安藤証券、457位)は、世界ランク358位の中華台北選手に惜敗して準決勝進出を逃した。シングルスの日本勢は姿を消した。ダブルス準決勝では、清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズ(久我)が決勝に進出したが、楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)は第1シードペアに敗れた。 [シングルス準々決勝] 〇Tung-Lin Wu(中華台北) 7-6(7),7-6(1) ●守屋宏紀(安藤証券) ■中華台北の27歳とこれまで3度対戦して1勝2敗と負け越していた守屋。4年ぶりの対戦でも白星を逃した。第1セットは4-4で相手サーブをブレークしたが、続くサービスゲームをキープできず、タイブレークの末にこのセットを失った。第2ゲームでは、6-5からの相手サーブで、5度もセットポイントをつかみながら、あと1ポイントが奪えなかった。「どんなプレーをしてくるかは分かっていた。何回かあったチャンスを今日は取りきれなかった」 ■予選から出場した35歳はこれが5試合目。2回戦までの4試合のうち3試合は第3セットにもつれる試合だった。「試合数をこなせたという意味では充実していたけれども、疲労もあって、その中でできることはやれたかなと思う」という守屋。「お互いラリーのペースが合うというか、似たような球筋だったので、もう少し変化を入れたかったが、今日はそのあたりが足りなかったかなと思う」と敗戦を冷静に分析した。 ■悔しい敗戦だったが、この大会ではつかんだものもある。「まだまだ自分にチャレンジしているところで、こういう大会でいい相手と試合をして、結果も少し出た。そういう意味ではすごく手応えのある大会だった」と話した守屋。「もう一度、グランドスラムに出場するという大きな目標でやっているので頑張りたい」。プロ19年目のベテランは前向きだった。 [ダブルス準決勝] 〇清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズ(久我) 6-3,6-7(4),[10-7] ●リアム・ブローディ/Harry Wendelken(英国) 〇Ji Sung Nam(韓国)/Patrik Niklas-Salminen(フィンランド)[1] 6-3,7-6(6) ●楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行) [ ]内はシード順位 【みやざきチャレンジャー2026】 開催日:3月30日(月)~4月5日(日) 会場: ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI jta-tennis.or.jp/miyazaki_chall…
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◇予選から勝ち上がった守屋宏紀が日本勢対決を制して準々決勝に進出 【児湯食鳥みやざきチャレンジャー 第4日】 児湯食鳥みやざきチャレンジャー(カテゴリー50)は2日、宮崎市の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」でシングルス2回戦が行われ、予選勝者の守屋宏紀(安藤証券、457位)がトゥロター・ジェームズ(久我、349位)を破り、日本勢でただ一人準々決勝に進出した。松岡隼(三菱電機エンジニアリング、366位)はリアム・ブローディ(英国、278位)に逆転負け、大岐優斗(いちご、1026位)はアンドレ・イラガン(米国、348位)との試合中に右足を痛めて途中棄権した。ダブルスでは、清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズと楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)が準決勝に勝ち上がった。 [シングルス2回戦] 〇守屋宏紀(安藤証券) 7-6(4),6-4 ●トゥロター・ジェームズ(久我) ■35歳の守屋が26歳のトゥロターを破った。昨年はチャレンジャー大会でベスト8は一度もなかったが、今年は2月の豪州(ベスト4進出)に続く2度目の8強入り。「今年はちょっと取り組んでいるところがある。もちろん今まで通りの自分の強みを生かしながら、どんどん変えることにもトライしなければいけない。それが今日はうまくできた」。トゥロターの強力なサーブに対して、リターンのポジションを前後させるなど変化をつけて対応、しっかり返球してラリー戦を展開した。「一番のキーになると思っていたので、レシーブの返球率を上げようと考えていた。いつも通り中に入ってのリターンとか混ぜてできて、それが機能した」と守屋が試合を振り返った。「ここ数年は毎日ベストを出し切るというところでやっている。それが明日もできればいい」。日本勢でただ一人勝ち上がったベテランが無欲で準々決勝に臨む。 [シングルス2回戦] 〇アンドレ・イラガン(米国) 6-1,3-2ret. ●大岐優斗(いちご) ■第2セット途中で棄権した大岐優斗「立ち上がりから左利き特有のストロークやサーブになかなか対応できず、ペースをつかめなかった。(第1セット途中で)逆をつかれてねんざしてしまったみたいな感じになった。すごくいい調子で臨めた大会だった。特に上の選手に勝って(1回戦で世界191位の第1シードに逆転勝ち)、自分のテニスが通用するということも分かったので、全体的にはいい大会になった」 [シングルス2回戦] 〇リアム・ブローディ(英国) 6-7(4),6-1,6-2 ●松岡隼(三菱電機エンジニアリング) [ダブルス準々決勝] 〇清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズ 6-3,5-7,[10-6] ●荘吉生(中華台北)/上杉海斗(江崎グリコ)[4] 〇楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行) 6-3,7-5 ●Jeffrey Chuan En Hsu(中華台北)/アンドレ・イラガン(米国) 〇リアム・ブローディ/Harry Wendelken(英国) 6-4,6-2 ●熊坂拓哉(エキスパートパワーシズオカ)/松田康希(イカイ) [ ]内はシード順位 【みやざきチャレンジャー2026】 開催日:3月30日(月)~4月5日(日) 会場: ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI jta-tennis.or.jp/miyazaki_chall…
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◇楠原悠介/中川舜祐が第3シードのペアを下して準々決勝へ 【児湯食鳥みやざきチャレンジャー 第3日】 宮崎市の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」で開催されている児湯食鳥みやざきチャレンジャー(カテゴリー50)は1日、降雨のために予定していたシングルス2回戦を順延、インドアコートでダブルス1回戦が行われた。日本勢では、今年1月のチャレンジャー大会で優勝している楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)が第3シードのインドペアを破って準々決勝に進出した。熊坂拓哉(エキスパートパワーシズオカ)/松田康希(イカイ)も四日市チャレンジャーの準優勝ペアを破り、清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズ(久我)とともにベスト8に勝ち上がった。 [ダブルス1回戦] 〇楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行) 6-2,6-4 ●Jeevan Nedunchezhiyan/Ramkumar Ramanathan(ともにインド)[3] ■楠原悠介「インドアの試合になってやりやすさはあった。相手とは練習試合を一回やったことがあって、そんなに嫌ではなかった。やることを二人で話し合って、今日は最初から最後までいいプレーができた。泥臭いところでのポイント取得率がこっちの方が高かった。ボレーの決定力も少しこっちの方が今日はあったと思う。自分たちのランキングでチャレンジャーに出場できるようになって、強い選手とも出会えてすごく楽しい。勝った時の喜びとかはITFと違うところもある」 ■中川舜祐「自分のサーブを最初、いい形でキープができたので、その流れに乗ってブレークもできた。試合の入りが良かったので、最終的にうまくまとめられた。ぐちゃぐちゃってなるようなポイントの時にそこを取れていたし、コートが少し遅いのでしっかりストロークが打てるので、勝負を焦らずしっかり打てたことが良かった。チャレンジャーでは年始に優勝することはできたが、そこからあまり試合に出ていなかったので、もう少しコンスタントに優勝に絡めるような成績がついてくるといいかなと思う」 [ダブルス1回戦] 〇Jason Jung(中華台北)/上杉海斗(江崎グリコ)[4]  7-6(5),6-3 ●大岐優斗(いちご)/田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ) 〇熊坂拓哉(エキスパートパワーシズオカ)/松田康希(イカイ) 6-2,6-4 ●Fajing Sun(中国)/Tung-Lin Wu(中華台北) 〇清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズ(久我) 6-3,6-4 ●望月勇希(ONE DROP)/Kasidit Samrej(タイ) 〇Liam Broady/Harry Wendelken(ともに英国) 6-2,6-3 ●Dan Added(フランス)/田島尚輝(やまやコミュニケーションズ)[5] 〇JiSung Nam(韓国)/Patrik Niklas-Salminen(フィンランド)[1] 7-6(5),6-1 ●本田尚也(フリー)/松岡隼(三菱電機エンジニアリング) 〇Ethan CooK/Tai Sach(ともに豪州) 4-6,6-3,[11-9] ●野口政勝(ONE DROP)/田口涼太郎(Team REC) 〇Jeffrey Chuan En Hsu(中華台北)/Andre Ilagan(米国) 6-3,6-4 ●今村昌倫(JCRファーマ)/松田龍樹(ノア・インドアステージ) [ ]内はシード順位 【みやざきチャレンジャー2026】 開催日:3月30日(月)~4月5日(日) 会場: ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI jta-tennis.or.jp/miyazaki_chall…
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◇松岡隼、トゥロター・ジェームズ、守屋宏紀が2回戦へ 【児湯食鳥みやざきチャレンジャー 第2日】 児湯食鳥みやざきチャレンジャー(カテゴリー50)は31日、宮崎市の「ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI」でシングルス1回戦が行われ、日本勢では松岡隼(三菱電機エンジニアリング、366位)とトゥロター・ジェームズ(久我、349位)、守屋宏紀(安藤証券、457位)の3選手が2回戦に勝ち上がった。松岡はタイの選手をストレートで破り、トゥロターは第2シードで世界ランク200位のフランス選手に快勝した。守屋は同じ予選勝者の松田康希(イカイ、520位)に逆転勝ちした。前週の四日市チャレンジャーで優勝した野口莉央(明治安田、215位)は1回戦で敗れた。 [シングルス1回戦] 〇松岡隼(三菱電機エンジニアリング) 7-6(4),6-3 ●Kasidit Samrej(タイ) ■21歳の松岡が初戦を突破した。第1セットは5-6からのサービスゲームで相手に30-40とセットポイントを許したが、「そこから3本連続サーブで取ることができて、自分のリズムがつかめた。強気にいけるメンタルになって、タイブレークは勢いを持ってプレーできた」。松岡は「風が強い中で、なかなかいいプレーができず、序盤はエネルギーが足りてなかった。中盤以降はいいエネルギーといい集中力で試合を作ることができた」と世界418位を下した試合を総括した。 ■昨年10月は世界ランク600位台だったが、11月に予選から出場したチャレンジャー2大会でベスト4と準優勝という好成績を残し、そこから世界ランクを急上昇させてきた。前週の四日市チャレンジャーでもベスト4進出。「調子はかなりいいかなと思う。この調子でどこまで結果が出せるか楽しみ」と話す松岡。「やっぱり出るからには優勝を目指していきたい。結果にこだわって頑張りたい」とチャレンジャー初優勝を視野に入れている。 [シングルス1回戦] 〇トゥロター・ジェームズ(久我) 6-4,6-2 ●Dan Added(フランス)[2] ■トゥロター・ジェームズ「風が強かったので、大きいスイングをするとどうしてもボールとインパクトが合わない。クレーでプレーしているイメージでできたのが良かった。宮崎はすごく遅いコートだと聞いていたが、いつもプレーしている米国やカナダのコートにかなり近い。去年は初めてグランドスラム(予選)に出て、ATPマスターズの本戦にも上がったのに、その直後に怪我してしまった。今はまずは去年のそこまで戻るが目標です。今年はグランドスラム(予選)に出場できてないので、早くここから抜け出したい。メンタル的にタフになってプレーをしないといけない」 [シングルス1回戦] 〇守屋宏紀(安藤証券) 4-6,6-4,6-0 ●松田康希(イカイ) 〇Tung-Lin Wu(中華台北) 6-3,6-2 ●野口莉央(明治安田)[6] 〇Andre Ilagan(米国) 7-5,6-3 ●清水悠太(三菱電機) 〇Paul Jubb(英国) 4-6,6-1,6-4 ●田口涼太郎(Team REC) 〇Blake Ellis(豪州) 2-6,7-6(5),7-6(3) ●本田尚也(フリー) 〇Yi Zhou(中国)[4] 6-1,6-3 ●高橋悠介(三菱電機) [ ]内はシード順位 【みやざきチャレンジャー2026】 開催日:3月30日(月)~4月5日(日) 会場: ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI jta-tennis.or.jp/miyazaki_chall…
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◇みやざきチャレンジャーが開幕、20歳の大岐優斗が2回戦へ 【児湯食鳥みやざきチャレンジャー 第1日】 新設ATPチャレンジャー大会の児湯食鳥みやざきチャレンジャー(カテゴリー50)が30日、宮崎市の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」でスタートした。シングルス1回戦では、20歳の大岐優斗(いちご、1026位)が第1シードのデンマークの選手に逆転勝ちして2回戦に進んだ。第5シードの内田海智(富士薬品、235位)は英国の選手に、徳田廉大(イカイ、320位)は中華台北の選手に敗れた。この日はシングルス予選決勝(2回戦)も行われ、日本勢では守屋宏紀(安藤証券、457位)と松田康希(イカイ、520位)が本戦に勝ち上がった。 [シングルス1回戦] 〇大岐優斗(いちご) 4-6,6-4,7-6(4) ●オウグスト・ホルムグレン(デンマーク)[1] ■宮崎・佐土原高校出身で23年の全日本ジュニアと高校総体を制した大岐が、第1シードの世界ランク191位を破る大番狂わせを演じた。第1セットは先取されたが、第2セットを奪って追いつくと、最終セットは5-5から相手サーブをブレーク。直後のサービスゲームは破られて6-6とされたものの、タイブレークでは3-4から4ポイントを連取して金星をつかみ取った。ITF大会が主戦場の20歳。ATPチャレンジャーは23年の愛媛国際オープンで予選に出場(予選1回戦敗退)して以来だったが、主催者推薦でもらったチャンスを見事に生かした。 ■「ランキングが高い相手とやることがなかなか無いので、そのチャンスをものにできて本当にうれしい」と声を弾ませる大岐。「格上ではあるけど、サーブをしっかりキープしていって、タイブレークまでいけば分からないというのは思っていた。相手はまだコートにもアジャストできてない可能性もあるので、少ないチャンスをものにできればと思っていた」。地元の大会だけに「たくさん応援してくれる人がいたので、しっかり自分の全力を出せるようにというのだけは意識してやった」と試合を振り返った。 [シングルス1回戦] 〇Yu-Hsiou Hsu(中華台北)[3] 7-5,6-0 ●徳田廉大(イカイ) 〇Liam Broady(英国) 7-6(3),6-1 ●内田海智(富士薬品)[5] [ ]内はシード順位 [シングルス予選決勝] 〇守屋宏紀(安藤証券) 6-4,2-6,6-2 ●高橋悠介(三菱電機) ■35歳の守屋が予選を突破した。「今は結果を追い求めるより、テニスの内容を求めてやりたいなと思っているので、その上で勝ちにつながったのは良かった」。15年のウィンブルドンを最後に四大大会本戦から遠ざかっている。23年からは四大大会予選にも届かず、世界ランクは457位。「今のランキングに満足してない。何かの切っ掛けでそこを打破できるかなというのが自分の肌感覚にある」と話す守屋。「まわりのフィジカルが上がれば、自分の今までの攻めが返されて、攻めきれないところが出てきているという現実はあるが、それを踏まえてどうやっていくか。これまでの経験、プレーの引き出しを生かしながらやることに面白さも感じている」。本戦1回戦では同じ予選勝ち上がりの松田康希と対戦する。 [シングルス予選決勝] 〇松田康希(イカイ) 6-4,6-2 ●楠原悠介(伊予銀行) 〇L.Tu(豪州) 6-1,6-2 ●望月勇希(ONE DROP) 〇J.Boulais(カナダ) 6-0,6-2 ●今村昌倫(JCRファーマ) 〇J.Nam(韓国) 6-4,6-4 ●菊地裕太(みちのくコカコーラ) 【みやざきチャレンジャー2026】 開催日:3月30日(月)~4月5日(日)、予選:3月29日(日)~30日(月) 会場: ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI (宮崎県宮崎市熊野1443−12) jta-tennis.or.jp/miyazaki_chall…
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◇日本テニス「この1週間」(3月23日~29日) ITFワールドツアー男子の筑波大学MEIKEIオープンで羽澤慎治が準優勝 ■男子チャレンジャーのメキシコ(カテゴリー125)シングルスで、第5シードの望月慎太郎(木下グループ)は1回戦を勝ち上がったが、2回戦でアルゼンチン選手に7-6(3)、4-6、1-6と逆転負けした。 ■ITFワールドツアー女子のスロベニア(W75)シングルスで、予選を突破した相川真侑花(テニスユナイテッド)は初戦を突破した。しかし、2回戦でスロベニア選手に4-6、1-6で敗れた。ダブルスでは、イタリア選手と組んだ相川が、準々決勝で第1シードのインド/スロバキアを破って勝ち上がったが、準決勝を棄権した。 ■ITFワールドツアー男子の筑波大学MEIKEIオープン(M15)が24日~29日、茨城県つくば市の筑波大体芸コートで行われた。シングルスでは、羽澤慎治(JCRファーマ)が準々決勝で第1シードの白石光(SBCメディカルグループ)に4-6、6-3、6-2と逆転勝ちするなど4試合を勝ち上がって、23年6月以来のITF大会シングルス決勝に進んだ。しかし、決勝では第8シードの英国選手に4-6、6-4、0-6で敗れて、3年ぶりのタイトル獲得はならなかった。予選から出場した19歳の富田悠太(ノア・インドアステージ)は、1回戦で第4シードの川橋勇太(Team REC)、2回戦で山崎純平(ONE DROP)を破りベスト8に進出したが、準々決勝で優勝した英国選手に3-6、2-6で敗れた。ダブルス決勝は、福田創楽/ビツウンテアン零朗(ともに橋本総業ホールディングス)が第1シードの市川泰誠(ノア・インドアステージ)/田口涼太郎(Team REC)に2-6、6-3、[10-8]と逆転勝ちして優勝した。 ■ITFワールドツアー女子の豪州(W15)ダブルス決勝で、荒川夏帆(吉田記念テニス研修センター)/勝見幸璃(TEAM 自由が丘)は豪州ペアを7-6(5)、6-2で破り優勝した。 ■全国選抜高校大会が20日~26日、福岡市の博多の森競技場などで行われた。団体・男子決勝では、関西(岡山)が四日市工(三重)を3-1で破り初優勝を飾った。同女子決勝では、相生学院(兵庫)が大商学園(大阪)を3-1で下して2年ぶり5度目の優勝を果たした。男子シングルス決勝は、桜井義浩(神奈川・湘南工大附)が鈴木志翔(愛知・名経大市邨)を6-3、6-3で破り優勝。女子シングルス決勝では、窪田結衣(大商学園)が北岡美空(相生学院)を6-3、6-1で下して優勝した。 ◇テニスと私 吉田(旧姓沢松)和子さん【第15回】 1975年ウィンブルドンの女子ダブルスで優勝した吉田(旧姓沢松)和子さん。日系三世のアン・キヨムラ(米)さんと組んでのタイトル獲得は、日本テニス史に輝く金字塔だ。67年に16歳で全日本選手権を制するなどジュニア時代から活躍して、67年から74年には国内192連勝をマークするなど輝かしい戦績を残した吉田さんに思い出を聞いた。 ■ウィンブルドンのジュニア部門で優勝 <吉田は1969年のウィンブルドンでは、シングルスは1回戦敗退だったが、姉の順子と組んだ女子ダブルスでは、2試合を勝ち上がって3回戦に進出。また、渡邊康二(住友軽金属)と出場した混合ダブルスでは準々決勝に進んでいる> 康二さんに組んでいただいたミックスダブルスは、もう分からないうちにベスト8まで行ったって感じですね。とにかく康二さんにおんぶに抱っこで全部やっていただきました。それで、大会の第2週に入ってミックスの試合とジュニアの試合が重なってきました。 <ウィンブルドンのジュニア・女子シングルスで吉田は、1回戦でスウェーデン選手、2回戦で米国選手、準々決勝でオランダ選手をストレートで下して勝ち上がった。準決勝は7-5、4-6、6-2とソ連(当時)の選手との接戦をものにすると、決勝ではブレンダ・カーク(南ア)に6-3、1-6、7-5と競り勝って日本選手として初優勝を飾った> ウィンブルドンのジュニアの中で一番覚えているのは決勝です。相手は南アフリカのブレンダ・カークという選手でした。ファイナルは2-5で負けてたんです。どうやったかは覚えてないんですけど、そこから7-5で勝ったと思います。芝のコートでばん回できた。それはもうしっかり覚えています。 ウィンブルドンのジュニアにはヨーロッパ、アメリカ、南米とか世界中から来ていましたね。今はジュニアもランキングで出場が決まりますが、あのころは招待みたいな感じもありました。アメリカとかは何人かいましたが、各国のジュニアのナンバーワンが招待されてくる感じでしたね。アジアの選手はいなかったです。ジュニアだけに出る選手は、同じホテルに泊まってバスで会場に来ていましたね。 ジュニアと一般の両方に出ている選手は、自分でホテルを取っていました。私たちが泊まっていたのは、渡邊康二さんがずっと利用していたアールズコートにある朝食がついたホテル(B&B)でした。夫婦でやっているホテルでしたが、そこに大会から迎えのすごい車が来るので、本当にびっくりするような感じでした。ウィンブルドンは出場していた最後の3年くらいはオフィシャルホテルができました。新しいホテルで、選手はほかのお客さんより安く泊まれるというので、そこを利用しました。 ウィンブルドンの後は4つかそのぐらいですが大会に出ていました。成績を残しておかないと、次の年のウィンブルドンの本戦に出られないですからね。イギリスではウィンブルドンの前哨戦から芝生の練習をしますが、芝生は得意ではなかったので、ウィンブルドンが終わったらもう芝生からさよならさせていただきました。終わったらすぐに、スイス、オランダなどに行っていたと思います。 今は皆さんベースラインから強打をバンバン打ち込みますが、あの時代はやっぱりネットプレーをできる人がもう断然有利でした。私は後ろから一生懸命にストロークを打つタイプでしたから、最後はネットプレーの人にやられるっていう感じはありました。シングルスだとしょうがなかった時にはネットに出ていきましたが、ストロークが得意なのでどうしてもそこに執着しちゃうんですね。ダブルスでは前に出て行きましたけれども、シングルスの場合は自信がないので前には出ない、という感じはすごくありました。  (所属は当時、敬称略) ◇日本選手の世界ランキング (3月30日) ◆男子シングルス 111位(▼1) 島袋 将(有沢製作所) 127位(△2) 望月慎太郎(木下グループ) 166位(▼2) 坂本 怜(IMG) 173位(▼7) 西岡 良仁(ミキハウス) 215位(△30) 野口 莉央(明治安田) 233位(△2) 綿貫 陽介(SBCメディカルグループ) 235位(△1) 内田 海智(富士薬品) 276位(△32) 内山 靖崇(積水化学工業) ◆男子ダブルス 93位(---) 柚木 武(イカイ)  148位(▼23) 渡邉 聖太(ネッツトヨタ神戸) 165位(▼1) 上杉 海斗(江崎グリコ) ◆女子シングルス 15位(---) 大坂なおみ(フリー) 81位(▼3) 内島 萌夏(安藤証券) 139位(▼5) 坂詰 姫野(橋本総業ホールディングス) 170位(△7) 日比野菜緒(ブラス) 219位(▼12) 伊藤あおい(SBCメディカルグループ) 220位(---) 本玉 真唯(安藤証券) 228位(▼19) 柴原 瑛菜(橋本総業ホールディングス) 275位(△4) 山口 芽生(フリー) 287位(▼11) 齋藤 咲良(富士薬品) 294位(▼6) 園部 八奏(IMG) ◆女子ダブルス 33位(△1) 穂積 絵莉(日本住宅ローン) 48位(△3) 青山 修子(安藤証券) 60位(△2) 二宮 真琴(エディオン) 61位(▼2) 柴原 瑛菜(橋本総業ホールディングス) 67位(▼25) 加藤 未唯(ザイマックスグループ) 89位(△4) 小堀 桃子(橋本総業ホールディングス)
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◇第7シードの野口莉央が、実績で上回る内山靖崇に逆転勝ち。チャレンジャーで今季2勝目 【3月29日 四日市チャレンジャー 最終日】 四日市チャレンジャー(ATPチャレンジャー50)は三重県の四日市テニスセンターでシングルス決勝を行い、第7シードの野口莉央(明治安田、245位)が、25年デビスカップ日本代表の内山靖崇(積水化学工業、308位)との競り合いを制した。第2セットに内山のマッチポイントをしのぎ、逆転勝ち。1月のタイ・ノンタブリーに続く、チャレンジャーでの今季2勝目となった。 [シングルス決勝] ○野口莉央(明治安田) 5-7,7-6(5),6-3 ●内山靖崇(積水化学工業) ■所要時間2時間44分。観客はスタイルの異なる両者のバトルを満喫したに違いない。過去の対戦は1勝1敗と互角。野口は対戦前、内山について「外国選手とやっているようなポイントの取り方をしてくる」と警戒した。強力なサーブを軸に、早めの決着をねらう内山と、ロングラリーから自分の展開に持ち込み、持ち味を出す野口。両極端のプレースタイルが、この試合の妙味だった。 ■ただ、どちらかと言えば野口の領域で試合が進んだと思われる。内山も「すごいラリーをやらされる展開になると思う」と覚悟を決めていたが、想定以上に長いラリーを強いられたはずだ。こうなると、持久戦に強い野口のアドバンテージは動かない。第1セットは失ったが、第2セットは5−6から相手のマッチポイントをしのぎ、タイブレークでものにした。最終セットも勝負どころで内山のサーブを破り、逆転劇を締めくくった。 ■野口は「結構、僕も足に……。昨日の試合が長かったので、序盤から体の状態がしんどかったので、どうなるかと思った」と明かした。それでも、走力と精神力は最後まで衰えなかった。「フルセットまでやれたのは、メンタルの部分が大きかった」と野口。フィジカル面で両者、ギリギリの勝負だったのは明らかだ。その中で、思うように動かない体を精神力で持ちこたえさせた野口は立派だった。一方の内山も、躍動感にあふれる、見応えのあるプレーを披露した。 ■野口にとっては、全仏オープンの予選枠入りの懸かる試合だった。世界で戦っていくために、ここでポイントを得ておきたい。一方の内山も、今後のツアーや四大大会につなげたいのは同じ。だからこそ、試合は白熱した。野口にとって目に見えないアドバンテージとなったのは、球足の遅いサーフェスに自信があったこと、そして、2回戦で相手のマッチポイントをしのいで勝った勢いだ。大会全体の分岐点として、野口はその2回戦を上げた。 ■「(窮地を)一つ乗り越えたら、大きな結果を出せるっていうのは“あるある”な気がする。そこは大きかった」と野口。決勝での獲得ポイントは野口の112に対し、内山靖崇は108。僅差の戦いを制した背景には、決勝までの歩みの中で、大ピンチをしのぎ、自分から攻めて試合をひっくり返した自信があった。決勝でも、特に第2セットはフォアハンドからの厳しい攻めを見せた。強みを出し尽くしたからこそ、野口はこの息詰まる接戦を「楽しかった」と振り返るのだ。 ■「おそらくフレンチオープンの予選に出れるランキングになったと思う。そこが一番うれしい」と野口。さらに「身長がない、ビッグショットがない中で、自分がいい波に乗れた時にはこのレベルで通用すると再確認できたのはすごく大きい」と振り返った。多くの意味で、この決勝、この大会は、会心の勝利、今後につながる戦いとなった。 【四日市チャレンジャー2026】 開催日:3月23日(月)~29日(日) 会場: 四日市テニスセンター jta-tennis.or.jp/yokkaichi_chal…
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マイアミ・オープン車いすテニスの部で小田凱人が準優勝 [車いすテニス男子シングルス決勝] ○AlfieHewett (GBR) 6-1, 6-4 ●小田凱人 Photo: Hiroshi Sato
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◇決勝は第7シードの野口莉央と内山靖崇の顔合わせに。内山は21歳松岡隼の挑戦を退ける 【3月28日 四日市チャレンジャー 第6日】 四日市チャレンジャー(ATPチャレンジャー50)は三重県の四日市テニスセンターで準決勝を行い、第7シードの野口莉央(明治安田、245位)と内山靖崇(積水化学工業、308位)が決勝に進出した。野口はHarry Wendelken(英国、242位)と壮絶なラリー戦を演じ、最終セットで振り切った。33歳の内山はフルセット、2時間42分の熱戦で新鋭松岡隼(三菱電機エンジニアリング、376位)の挑戦を退けた。野口は1月のタイ・ノンタブリーに続くチャレンジャーでの今季2勝目を懸けて、内山は今季初優勝を懸けて決勝に臨む。 [シングルス準決勝] ○野口莉央(明治安田) 6-4,2-6,6-4 ●Harry Wendelken(英国) ■やや押され気味のスタートだった。今季好調で、自己最高に並ぶ242位で大会を迎えたウェンデルケンにブレークを許し、2−4。この時点で「すべてにおいて、相手の質が高い。今日は勝てないと思った」と野口が明かす。それでも「ふっきれて、攻撃的に行った」ことが実を結ぶ。すぐにブレークを返し、4ゲーム連取でこのセットを取る。 ■第2セットの出だしは反省点となった。「(攻撃的に)行けるところがあったのに、フォアで行かなかった。そこで相手を元気にさせてしまった」と野口。ほんの少し自重したことがきっかけで、相手が生き返った。1セットオールとなり、第3セットへ。序盤はブレーク合戦になった。 ■思うようにサービスゲームが取れないウェンデルケンはイライラを募らせている様子だ。一方、野口は淡々と、かつ、強みを前面に出して戦う。ブレークを許しても動揺はなかった。一方で、前のセットの反省から「もうちょっと出力を上げていこう、と。足はしんどかったが、最後のセットなので、やれるだけ足を動かし、フォアで行こうと思っていた」。この冷静さと戦術眼が勝利を呼び込んだ。相手もしぶとさは失わず、圧を受けながらのプレーが最後まで続いたが、主導権は渡さなかった。 ■出だしの劣勢と第2セットの失速を乗り越えての勝利に「びっくりしてます」と野口。しかし、勝つべき選手が勝ったとも言える。「考えながらできているのがいいのかな」と言うように、試合中に修正、フォアハンドでラリーを支配する積極的なテニスを貫いたことが最大の勝因だ。 [シングルス準決勝] ○内山靖崇(積水化学工業) 6-4,5-7,6-4 ●松岡隼(三菱電機エンジニアリング) ■33歳のベテランと21歳の新鋭の激突は、期待にたがわぬ熱戦になった。松岡は準々決勝までと同じように、思い切りのいい、攻撃的なショットを打ち続ける。内山は準々決勝までの3試合でファーストサーブ時の得点率は84.7%に達していた。この試合でも、好調のサーブを軸に力強い試合を見せた。 ■1セットずつ取り合って迎えた最終セットは、冒頭のゲームが分岐点になった。このとき、風下のサイドにいたのはサーバーの松岡。「自分が風下で、隼にいいショットを打たれたら厳しい。風上にいるときにリターンでブレークできるかが鍵だった」と内山。待っていたチャンスをものにして、ブレークに成功、最後までそのリードを守り切った。 ■ベテランの内山にとって、若い世代のパワーテニスに打ち勝つことは、ツアーで生き残るための生命線だ。「隼みたいなテニスは、本当に今の時代を象徴するようなスタイル」−−内山の松岡評だ。その意味で、この試合は試金石だった。「パワーを受け止めた上で、どうポイントにつなげていくか」。内山はこの命題への答えを示した。 ■コート上での躍動感は若い選手に引けをとらない。全部のショットを叩くことはないが、その代わり、試合の流れが読める。相手と駆け引きができる。「かっこいいウィナーは隼の方がいっぱい打てるけど、自分はそこじゃないところで、ゲームとしてどう制するかっていうところは、ある程度、賢くできたんじゃないか」。内山が胸を張った。 [ダブルス決勝] ○Fajing Sun(中国)/Tung-Lin Wu(中華台北) 7-6(6),6-3  ●Ethan Cook/Tai Sach(ともに豪州) 【四日市チャレンジャー2026】 開催日:3月23日(月)~29日(日) 会場: 四日市テニスセンター jta-tennis.or.jp/yokkaichi_chal…
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◇4強に日本勢が3人。第7シード野口莉央、ベテラン内山靖崇、21歳松岡隼が準決勝進出 【3月27日 四日市チャレンジャー 第5日】 四日市チャレンジャー(ATPチャレンジャー50)は三重県の四日市テニスセンターで準々決勝を行い、第7シードの野口莉央(明治安田、245位)、33歳のベテラン内山靖崇(積水化学工業、308位)、新鋭の松岡隼(三菱電機エンジニアリング、376位)が4強入りを決めた。27歳の野口は、自己最高ランク93位でウィンブルドンで2度、3回戦に進出しているリアム・ブローディ(英国、282位)に快勝した。松岡は自己最高52位のクォン・スンウ(韓国、343位)の途中棄権で準決勝進出。昨年11月に準優勝した豪州シドニー大会以来のチャレンジャー4強となった。内山は予選勝ち上がりの中国選手に6-1,6-2で完勝した。清水悠太(三菱電機、387位)は敗れ、日本勢の4強独占はならなかった。準決勝の組み合わせは野口−Harry Wendelken(英国、242位)、内山−松岡となった。ダブルスは準々決勝と準決勝を行い、日本勢は決勝進出を逃した。 [シングルス準々決勝] ○野口莉央(明治安田) 6-1,6-3 ●リアム・ブローディ(英国) ■ショットの精度と粘り強さに定評のある両選手とあって、どのポイントも長いラリーになった。両者とも球際に強い。容易にバランスが崩れず、返球の質を落とさない。だが、白熱したラリーとは対照的に、スコアは一方的になった。野口が2セットで計4ゲームしか相手に与えず完勝した。「落ち着いてやれたのが一番よかった」。野口は試合中と同じように、あまり感情を出さず、淡々とゲームを振り返った。 ■前回の対戦、23年のノッティンガムチャレンジャーではフルセットで敗れていた。大差をつけて雪辱できたのは、ロングラリーの大半を野口が制したからだ。「落ち着いてやれた」というのは、相手のプレーを想定し、イメージ通りに配球できたという意味だ。「相手がしつこい選手というのは知っているので、長いラリーになるのは分かっていた。お互いラリーが好きなタイプだと思うので、そこを頭に入れ、彼のいいところを消せるような配球を考えながらできたのがよかった」。野口は丁寧に、かつ積極的にボールを展開、相手に自由に打たせなかった。 ■球足の遅いハードコートもアドバンテージになった。「僕はこのコートが好きで、(球足が)遅めで、ラリーができるので、戦えそうだなっていうのが試合前からあって、そこから余裕も生まれた」という野口は、自分の庭のようなコートで躍動、精度の高いショットを厳しい所に配球し、ときにはタイミングを早めて攻め立てた。 ■逆転で勝った2回戦の終盤には、セカンドサーブで厳しいコースをついて、相手のマッチポイントをしのぐ場面もあった。「叩かれるくらいならダブルフォールトでも……、くらいの感じだった。勝負勘がある方じゃないと思うが、思い切りよくできている試合は結果に結びついている」と、今大会では持ち前のしたたかさを存分に発揮している。 ■「チャレンジャーに限らず、どの大会もベスト4に残るのはランキングポイント的にも大きい。準々決勝で勝つのは大事、と意識しながら勝てたのはよかった」と大きな勝利をものにした。1月のタイ・ノンタブリー大会に続く、今季のチャレンジャー2勝目が視界に入ってきた。 [シングルス準々決勝] ○松岡隼(三菱電機エンジニアリング) 4-6,6-2,4-2ret. ●クォン・スンウ(韓国) ■相手の途中棄権で松岡に勝ちが転がり込んだが、内容でも押し気味だった。クォンは第1セット後半に左脚から臀部を気にする素振りを見せ始めた。ロングラリーを避ける意図もあったのか、豪快なフォアハンドをたたき込んできたが、松岡もパワーを受け止め、押し返した。第1セットは序盤にブレークを許して落としたが、第2セットを取り返す。第3セットもブレークで先行すると、クォンが試合続行を断念した。 [シングルス準々決勝] ○内山靖崇(積水化学工業) 6-1,6-2 ●Fajing Sun(中国) [シングルス準々決勝] ○Harry Wendelken(英国) 6-3,6-4 ●清水悠太(三菱電機) [ダブルス準決勝] ○Ethan Cook/Tai Sach(ともに豪州) 6-4,1-6,[10-7] ●清水/トゥロタージェームズ(久我) [ダブルス準々決勝] ○清水/トゥロター 6-1,6-2 ●本山知苑(早稲田大)/水野惺矢(明治大) [ダブルス準々決勝] ○Cook/Sach 6-3,7-6(5) ●内田海智(富士薬品)/Maximus Jones(タイ) [ダブルス準々決勝] ○Justin Boulais(カナダ)/Patrik Niklas-Salminen(フィンランド) 7-6(3),6-4 ●楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行) [ダブルス準々決勝] ○Sun(中国)/Tung-Lin Wu(中華台北) 6-4,6-0 ●今村昌倫(JCRファーマ)/松田龍樹(ノア・インドアステージ) 【四日市チャレンジャー2026】 開催日:3月23日(月)~29日(日) 会場: 四日市テニスセンター jta-tennis.or.jp/yokkaichi_chal…
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マイアミ・オープン車いすテニスの部で小田凱人が準決勝へ [車いすテニス男子シングルス準々決勝] ○小田凱人  6-2, 6-1 ●Charlie Cooper (USA) Photo: Hiroshi Sato
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◇内山靖崇が第3シードのフランス選手に快勝。21歳の松岡隼は第8シードを倒す 【3月26日 四日市チャレンジャー 第4日】 四日市チャレンジャー(ATPチャレンジャー50)は三重県の四日市テニスセンターでシングルス2回戦の残り試合を行い、8強が出そろった。日本勢は内山靖崇(積水化学工業、308位)が第3シードのフランス選手に快勝。清水悠太(三菱電機、387位)は第4シードの中華台北選手との接戦を制した。21歳の松岡隼(三菱電機エンジニアリング、376位)は第8シードの豪州選手にストレート勝ち。第7シードの野口莉央(明治安田、245位)は豪州選手を逆転で下し、シード選手で唯一、8強入りした。初戦で第1シードの島袋将(有沢製作所、110位)を破った本田尚也(プロ・フリー、985位)は敗退。ひじの故障で昨年6月からツアーを離れていた47歳のベテラン松井俊英(プロ・フリー)は、内山と組んだダブルスで復帰戦に臨んだが、豪州ペアにストレートで敗れた。 [シングルス2回戦] ○内山靖崇(積水化学工業) 6-2,6-2 ●Dan Added(フランス) ■前日、第1セット5−2とリードしたところで降雨順延となったが、内山は再開後も優位を保ち、ストレートで第3シードを下した。勝負どころは第2セットの出だしと見ていたという。「昨日の試合を踏まえ、相手がどう変えてくるかを考えていた。アグレッシブに打ってくる方を相手は選択したが、その準備はしっかりできていた。第2セット序盤に0−30の場面もあったが、そこで持っていかれなかったのが勝因。あとは一気に自分の流れでできた」。経験に基づく勝負眼が快勝を呼び寄せた。 ■再開時は冷たい風が吹き、ときおり霧雨も混じるコンディションだったが、33歳はノースリーブのウェアで登場。外見だけでなく、プレーも元気いっぱいだった。内山は小さな笑みを浮かべながら「もともとベテランチックなプレーをしていたわけじゃないので、自分としては、どれだけ若々しさをコートで出し続けられるかだと思っている」と話した。 ■「ケガの回復が遅かったり、痛みがあったり、年齢を重ねていくとどうしても、ごまかしきれないところは出てくるが、コンディションを整えているときは、今日のように200位の選手にも勝てる。まだまだ頑張れると思う」。上位シードが軒並み敗退する中、自己最高78位のベテランが優勝のカギを握る存在になりそうだ。 [シングルス2回戦] ○松岡隼(三菱電機エンジニアリング) 7-5,6-4 ●James McCabe(豪州) ■松岡「この相手とは前に対戦していて(※同じスコアで勝利)、対策をしてくると思っていたので、その中で勝てたのがうれしい。第1セット5−4でサービスゲームを落とし、少し嫌な落とし方だったが、もう1回ギアを上げて気持ちを切り替え、いいプレーをし直せたところが一番よかった。競ったら強いのが自分の強みだとは思うので、本当はそこまで行かずにいきたいが、勝負強さを出せているのはいいところかなと思う」 [シングルス2回戦] ○野口莉央(明治安田) 4-6,6-0,7-5 ●Li Tu(豪州) [シングルス2回戦] ○清水悠太(三菱電機) 7-5,3-6,6-1 ●Yu Hsiou Hsu(中華台北) [シングルス2回戦] ○リアム・ブローディ(英国) 6-1,6-1 ●本田尚也(プロ・フリー) [シングルス2回戦] ○Fajing Sun(中国)3-6,6-3,6-4 ●今村昌倫(JCRファーマ) [ダブルス1回戦] ○清水/トゥロタージェームズ(久我) 6-2,6-2 ●Hsu/Tsung-Hao Huang(ともに中華台北) [ダブルス1回戦] ○Ethan Cook/Tai Sach(ともに豪州) 6-3,6-4 ●松井俊英(プロ・フリー)/内山 [ダブルス1回戦] ○Justin Boulais(カナダ)/Patrik Niklas-Salminen(フィンランド) 6-2,7-6(4) ●Added/田島尚輝(やまやコミュニケーションズ) 【四日市チャレンジャー2026】 開催日:3月23日(月)~29日(日) 会場: 四日市テニスセンター (三重県四日市市大字羽津甲5165番地)
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◇地元四日市工高出身の大学生ペア、ワイルドカードの本山知苑、水野惺矢組が8強入り 【3月25日 第3日】 四日市チャレンジャー(ATPチャレンジャー50)は三重県の四日市テニスセンターで第3日を行い、ダブルスに主催者推薦(ワイルドカード)で出場した大学生ペア、本山知苑(早稲田大)、水野惺矢(明治大)組が初戦を突破した。二人は地元四日市工高出身で、23年には高校総体の個人戦ダブルスで優勝している。センターコート第2試合途中に雨が強くなり、進行中の試合とその後に予定されていた試合は順延となった。 [ダブルス1回戦] ○本山知苑(早稲田大)/水野惺矢(明治大) 7-5,2-6,[10-5] ●野口莉央(明治安田)/Sanhui Shin(韓国) ■本山「ワイルドカードのチャンスをものにすることができて非常にうれしい。このレベルの選手にダブルスで勝ったのは初めてで、信じられない気持ちだが、今までやってきたことが実を結んだと思う。第2セットを取られても、ある意味、想定内というか、相手も強いので1段階ギアを上げてくるのは分かっていたので、10ポイント・タイブレークでは今度は逆に自分たちがギアを上げれるようにと思い、実行できた。勝てたことを自信に、もっと上を見て、次も勝てるように二人で息を合わせて頑張りたい」 ■水野「素直にうれしい。ワイルドカードをもらい、しっかり1勝できた。高校3年生の時もワイルドカードをもらい、ストレートで負けてしまったが、2年間、大学で練習してボールの質が全体的に上がった。そこが一番成長できたところだと思う。第2セットは離されたが、少しファイナルセット(※マッチタイブレーク)のことを考えながらプレーできたので、マッチタイブレークでも焦らず、やるべきことをやれた。今大会はチャレンジャーの立場で、プレッシャーもなく思いきって戦えるので、それを全面に出して戦っていければと思う」 [ダブルス1回戦] ○内田海智(富士薬品)/Maximus Jones(タイ) 6-7(6),6-3,[10-5] ●Jeevan Nedunchezhiyan/Ramkumar Ramanathan(ともにインド) [シングルス2回戦] 内山靖崇(積水化学工業) 5-2(降雨順延) Dan Added(フランス) [ダブルス1回戦] 清水悠太(三菱電機)/トゥロタージェームズ(久我) 3-2(降雨順延) Yu Hsiou Hsu/Tsung-Hao Huang(ともに中華台北) 【四日市チャレンジャー2026】 jta-tennis.or.jp/yokkaichi_chal… 開催日:3月23日(月)~29日(日) 会場: 四日市テニスセンター(三重県四日市市大字羽津甲5165番地)
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WTA1000 マイアミ・オープン、女子ダブルスの穂積絵莉組、加藤未唯組は8強入りならず 【女子ダブルス2回戦】 ○Katerina Siniakova (CZE)/ Taylor Townsend (USA) 6-3,6-0 ●穂積絵莉 / Fang-Hsien Wu (TPE) 【女子ダブルス2回戦】 ○Asia Muhammad (USA) / Erin Routliffe (NZL) 6-2,6-1 ●加藤未唯 / Zhaoxuan YANG (CHN)  Photo: Hiroshi Sato
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◇四日市チャレンジャーで20歳の本田尚也が第1シードで日本男子最上位の島袋将を破る 【3月24日 第2日】 三重県の四日市テニスセンターで開催されている四日市チャレンジャー(ATPチャレンジャー50)の1回戦で、20歳の本田尚也(プロ・フリー、985位)が第1シードの島袋将(有沢製作所、110位)を倒す番狂わせを演じた。第7シードの野口莉央(明治安田、245位)は中華台北選手に快勝。予選勝ち上がりの今村昌倫(JCRファーマ、505位)も韓国選手に完勝し、2回戦に進んだ。内山靖崇(積水化学工業、308位)と清水悠太(三菱電機、387位)も競り勝ったが、第6シードの内田海智(富士薬品、236位)は予選から勝ち上がった中国選手に敗れた。 [シングルス1回戦] ○本田尚也(プロ・フリー) 6-1,6-4 ●島袋将(有沢製作所) ■本田が隙のないプレーで、ATP110位と日本男子最上位の島袋を圧倒した。ランキングでも経験でも相手が数段上だが、臆することはなかった。「本当に勝ちたいというか勝つという気持ちを、しっかりプレーに表すことができた」と胸を張った。 ■島袋に早いテンポの連続攻撃を仕掛けられてもミスなく切り返し、相手の強みを消した。「コートは速くないので、島袋選手がタイミング早く攻撃してきても、1球でも多く、深く返すことを基本に、ラリー戦になってもあせらないことを心がけた」と質の高いショットを精度よく打ち続けた。ストロークで先に相手を崩す場面も多かった。 ■サーブが好調で、ファーストサーブ時のポイント獲得率は80%に達し、セカンドサーブでも67%を得点に結びつけた。「サーブの確率がよく、ファーストサーブを相手に意識させていたので、ポイントにつながりやすかった。サーブの安定性と質はずっと課題にしていたので、そこがクリアできて良かった」と納得の表情だった。 ■スペインのラファエル・ナダルアカデミーでジュニア期を過ごした20歳。昨年1月に同アカデミーで開催されたITFワールドツアー(M15)で一般大会初優勝を飾った。その後は目立った成績はなかったが、「いつかチャンスは来ると思ってやっている。(昨年は)ケガをしたり、苦しい時期もあったが、自分を見失わないように、やるべきことをできた」とプロでやっていく足場を固めた。 ■第1シ-ドを破る殊勲にも、本田は冷静だった。「もちろんうれしい気持ちが一番だが、これで終わりじゃないので、2回戦、準々決勝と、一つ一つの試合をしっかりやっていきたい」と先を見据えた。 [シングルス1回戦] ○野口莉央(明治安田) 6-3,6-3 ●Tung-Lin Wu(中華台北) [シングルス1回戦] ○内山靖崇(積水化学工業) 6-4,4-6,6-4 ●Maximus Jones(タイ) [シングルス1回戦] ○清水悠太(三菱電機) 2-6,6-0,6-4 ●Jie Cui(中国) [シングルス1回戦] ○今村昌倫(JCRファーマ) 6-4,6-1 ●Sanhui Shin(韓国) [シングルス1回戦] ○Fajing Sun(中国) 6-4,6-2 ●内田海智(富士薬品) [シングルス1回戦] ○リアム・ブローディ(英国) 6-1,6-1 ●トゥロター・ジェームズ(久我) [ダブルス1回戦] ○今村/松田龍樹(ノア・インドアステージ) 4-6,7-6(4),[10-8] ●荘吉生(中華台北)/上杉海斗(江崎グリコ) [ダブルス1回戦] ○楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行) 4-6,7-5,[10-6] ●南智惺/Uisung Park(ともに韓国) 【四日市チャレンジャー2026】 jta-tennis.or.jp/yokkaichi_chal… 開催日:3月23日(月)~29日(日) 会場: 四日市テニスセンター(三重県四日市市大字羽津甲5165番地) 【お詫び・訂正】 23日発行のメールマガジンに掲載した磯村志選手の所属が、前文では「やすいそ庭球部」、本文では「プロ・フリー」となっていましたが、正しくは「プロ・フリー」です。おわびして訂正します。
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◇四日市チャレンジャーは本戦が開幕。21歳の松岡隼が熱戦を制して初戦突破 【3月23日 本戦第1日】 三重県の四日市テニスセンターで四日市チャレンジャー(ATPチャレンジャー50)が開幕した。日本勢は、松岡隼(三菱電機エンジニアリング、376位)がセルビアの有望選手との2時間超の熱戦を制して2回戦に進んだ。徳田廉大(イカイ、318位)は第2シードのデンマーク選手に惜敗、主催者推薦で出場した磯村志(やすいそ庭球部、557位)も敗れた。本戦1回戦に先立って行われた予選2回戦(決勝)では、24年全日本選手権覇者の今村昌倫(JCRファーマ、505位)が、四大大会本戦に4度出場したオマー・ジャシカ(豪州、383位)をフルセットで下し、本戦進出を決めた。 [シングルス1回戦] ○松岡隼(三菱電機エンジニアリング) 6-4,5-7,6-4 ●Ognjen Milic(セルビア) ■今期からナショナルチーム「ネクストジェン育成メンバー」に加わった21歳松岡が、セルビアの18歳を3セットで振り切った。相手のミリッチは、昨年の全豪オープンジュニア・ダブルス準優勝などの戦績の持ち主。世界ランクは417位で、今大会には有望な若手に与えられる「ネクストジェン枠」で出場した。トップスピンの効いたストロークやサーブに威力があったが、松岡もしっかり押し返した。 ■「トレーニングでサーブやストロークのパワーが増し、動作がブレずに精度よく入るようになるなど、基本中の基本がレベルアップできている」と松岡。ロングラリーからの得点も目立ち、ショットの精度とフィジカル面の充実ぶりをアピールした。吹き荒れる強風に悩まされ、「ナーバスになった」と第2セットを失ったが、「気持ちを切り替え、最後のセットは環境を全部受け止めてできた」と立て直した。 ■「いいプレーには程遠かったが、相手もなかなか風に対応できない中で、相手より1ポイントでも多く取るというところができた」と胸を張る。昨年11月には、予選から挑んだ豪州シドニーのチャレンジャーで準優勝した。レベルの高いトーナメントで勝てるようになったのは、こうして、ときには泥臭く粘り、勝負どころでは最大限のパフォーマンスを発揮できているからだろう。昨年10月末のランキングは657位だったが、今は376位。急浮上の理由が見てとれるような勝ちっぷりだった。 [シングルス1回戦] ○August Holmgren(デンマーク) 6-3,3-6,6-3 ●徳田廉大(イカイ) [シングルス1回戦] ○Dan Added(フランス) 6-4,6-2 ●磯村志(プロ・フリー) [シングルス予選決勝] ○今村昌倫(JCRファーマ) 7-6(3),1-6,6-3 ●オマー・ジャシカ(豪州) ■今村「相手がしつこくやってくる選手だったので、しっかりラリーで作るところと(攻撃的に)行けるとこはしっかり行くというメリハリを試合前から意識し、それが試合で出せた。予選2試合ともタフな相手だったが、思っていたよりもいいプレーができた。練習で取り組んでいたことが実になって、力を発揮できた。本戦でも、このプレーを続けていきたい。レベルは高いが、チャレンジャーの気持ちで、思いっきり自分のプレーを出せればと思う」 [シングルス予選決勝] ○Fajing Sun(中国) 6-2,6-2 ●熊坂拓哉(エキスパートパワーシズオカ) 【四日市チャレンジャー2026】 jta-tennis.or.jp/yokkaichi_chal… 開催日:3月23日(月)~29日(日)、予選 3月22日(日)~23日(月) 会場: 四日市テニスセンター(三重県四日市市大字羽津甲5165番地)
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ATP1000、WTA1000のマイアミ・オープンで19歳の坂本怜が初戦を突破、ツアー大会本戦で初勝利を挙げる。大坂なおみは初戦の2回戦で敗退 ■男子シングルス1回戦 ○坂本怜 6-4 3-6 7-6(7) ●Aleksandar Kovacevic (USA) ■男子シングルス2回戦 ○Daniil Medvedev 6-7(10),6-3,6-1 ●坂本怜 ■女子シングルス2回戦 ○Talia Gibson (AUS) 7-5,6-4 ●大坂なおみ ■女子ダブルス ○穂積絵莉 / Fang-Hsien Wu (TPE) 6-4,6-7(2),[10-7] ●Kristina Mladenovic (FRA) / Jelena Ostapenko (LAT) ○加藤未唯 / Zhaoxuan YANG (CHN) 6-1,1-6, [10-7] ●Laura Siegemund (GER) / Vera Zvonareva ○Sara Errani (ITA) / Jasmine Paolini (ITA) 6-3,6-2 ●青山修子 / Ulrikke Eikeri (NOR) ■男子シングルス予選1回戦 ○島袋 将 6-2,6-7(3),6-3 ●Alex Bolt (AUS) ○Jay Clarke (GBR) 6-4,3-6,6-1 ●望月慎太郎 ■男子シングルス予選2回戦(決勝戦) ○Nikoloz Basilashvili (GEO) 6-2,6-1 ●島袋 将  Photo: Hiroshi Sato
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