村上和巳@「二人に一人がガンになる」(マイナビ新書)出版

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村上和巳@「二人に一人がガンになる」(マイナビ新書)出版

村上和巳@「二人に一人がガンになる」(マイナビ新書)出版

@JapanCenturion

ジャーナリスト。宮城県出身。医療専門紙記者を経てフリー。取材領域は医療、国際紛争、安全保障、災害・防災など。著書に「二人に一人がガンになる」「化学兵器の全貌」、共著「戦友が死体となる瞬間-戦場ジャーナリストが見た紛争地」など。著書・共著は医療2冊、国際情勢・軍事関係9冊、震災関連3冊。つぶやきこの3領域を含めランダム。

Katılım Eylül 2009
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村上和巳@「二人に一人がガンになる」(マイナビ新書)出版
ついに本日、著書「二人に一人がガンになる 知っておきたい正しい知識と最新治療」(マイナビ新書)が発売です。一般向けにがんの基礎知識と最新治療を平易に解説しました。監修は中山祐次郎さん(@NakayamaYujiro )。怪しげな治療法もばっさり切り捨てています。何卒よろしくお願い致します。
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東野篤子 Atsuko Higashino
こうやって、「ウクライナだけが財政危機にあり、ロシア側には深刻な財政制約がない」と言わんばかりの記事を嬉しそうに書くのはスプートニクのお家芸だとは思いますが、ロシアとて戦争を無制限に余裕綽々で継続できる財政状態ではないのでは。 ・ロシアの2025年財政赤字は5.6兆ルーブル(GDP比2.6%)に達し、GDP比では2020年以来最大、ルーブル建てでは2006年以来最大 ・政府は当初の赤字目標を同年内に二度引き上げ ・ロシアの石油・ガス収入は当初計画比(前年比ではない)で24%落ち込み、2020年以来の低水準にreuters.com/business/russi… スプートニクが嬉しげに報じていることをより正確に記載すると、ウクライナ政府は2026年4月、G7・パリクラブ諸国などから成る「ウクライナ債権国グループ」との間で、対外公的債務の元利払いを2030年2月末まで猶予する覚書に署名。 これ自体がウクライナの財政上の苦境を物語っているのは当然なのですが(ロシアに4年以上も侵略され続けているわけですから)、侵略を続けているロシアの財政にだって大いに問題があるでしょう、という話です。 tresor.economie.gouv.fr/Articles/2026/…
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【ウクライナが債務支払いの開始を2030年まで延期、戦闘の長期化が狙いか】 ウクライナ財務省は債権者との間で、債務の支払い開始を2030年2月末まで延期することで合意した。これによりロシアとの戦闘をさらに数年にわたって継続することが可能となる。 この文書は、2026年2月以降に期限を迎える公的債務および公的保証債務の支払いを延期することを規定している。延期分の返済は、2035年から2039年にかけて均等分割払いで行われる。 債務返済開始の延長により、ウクライナ側は引き続き西側の融資を受け、一定の軍事費を確保できた形となる。ベルギー軍のヴァンシナ参謀総長はル・ソワール紙に対し、ウクライナにおける戦闘が2030年まで続くとの見通しを示した。そして「ウクライナ人の血で我々は時間稼ぎができるのだ」と語り、この間にEUは軍拡を進め、ロシア側に対峙する姿勢を強調した。 ウクライナは記録的な財政赤字を抱えており、西側諸国の援助でそれを補填しようとしている。国際通貨基金は4月、ウクライナの公的債務が2027年にかけてGDPの137.1%に上昇すると報告した。公的債務は2025年末時点で2133億ドルに達し、前年比で約30%増加している。

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ニューヨークタイムズが報じたイラン戦争開戦に至るトランプ政権の内幕が生々しすぎる。結局、イスラエルに乗せられたトランプ大統領を周囲は忖度まみれで対応。イスラエルが唱えるシナリオは非現実的だが、「この程度は可能」と控えめに助言し、盛大に開戦に踏み切ってブレーキが利かなくなっている。
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東野篤子 Atsuko Higashino
東野篤子 Atsuko Higashino@AtsukoHigashino·
戦争が起きると、必ずと言ってよいほど、専門家や記者、研究者に対して「戦争で稼いでいる」「戦争を利用している」といった中傷が向けられます。私自身も、この引用元のアカウントからだけでなく、他の多くのアカウントから、繰り返しその種の攻撃を受けてきましたし、 今後のイラン情勢や将来の有事においても、同様の中傷を受ける専門家は必ず出てくるでしょう。 しかしそのような言い方は、戦争や侵略、人道危機について調べ、伝える営みを、あたかも私的利益のための行為であるかのように矮小化するものです。 メディア出演には一定の対価が伴うことがあっても、それは戦争を望んだことの証明でも、戦争を利用していることの証明でもありません。 むしろ重要なのは、侵略や残虐行為が起きているときに、それを「見なかったこと」にするのではなく、伝え考える材料を社会に提供することです。 この4年で、ウクライナやヨーロッパにこれまで関心のなかった方々も含め、本当に多くの方が私の話に耳を傾けてくださいました。国内外から講義や講演の機会もいただきました。もちろん、それによってウクライナの犠牲が埋め合わされるわけではありません。それでも、私の発信をきっかけに、ウクライナに心を寄せ、このような残虐行為を二度と繰り返させないために何が必要かを考えてくださる方が少しでも増えるなら、それが専門家として発言を続ける意義だと考えています。 その上で改めてお願いですが、もし現在や将来の危機において、専門家を中傷する人間を見かけた場合には、皆様だけは決して「貶める側」に回らず、あくまで品位を保ちながら情勢観察を続けていただければと思います。専門家が嫌がらせを受けずに発信を続けられる状況が訪れる日を願ってやみません。
ミソラ🍳@miso2021x1

何も言うことはない。ただ晒す。

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@JapanCenturion 📌【特集①】 異例の引き上げ幅に込められた、 国の「真意」とは―― 2026年度診療報酬改定は、 本体プラス3.09%、全体でプラス2.22%の 異例の改定率に 賃上げ・物価高対応が意味するものとは? 村上和巳氏×溝口博重氏が読み解きます。 medical-tribune.co.jp/rensai/article…
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🔴本日18:00〜配信! 2026年度診療報酬改定を読む 異例の改定率の裏にある「政策のメッセージ」とは 村上和巳氏@JapanCenturionと溝口博重氏が議論します。 ↓視聴はこちら medical-tribune.co.jp/special/featur…
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Fizz-DI@比較と使い分け-KOJIMA Yushi
医薬品の供給に多大な支障が発生しているなか、医師が困らないよう病院・薬局・卸などの薬剤師が必死になって薬をかき集めた結果、その医師からは「供給は悪化していない」などと言われてしまう始末🙄 薬剤師が頑張ると「何も起こらない」が発生する、という典型的な事例かと思います(´・ω・`)
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いま、返信に気づいたため、返信遅くなり申し訳ありません。宮崎さん、まさに医師が言う「一般的な薬」が本当に一般的かを薬剤師に尋ねればいいんです。そうした薬局・薬剤師の活用が医薬分業の本丸なんです。 薬局を「医師が発行された処方箋に書かれた薬を受け取るだけの場所」と思っていませんか?
宮崎タケシ群馬県議・元衆議院議員@MIYAZAKI_Takesh

@JapanCenturion 『その「一般的な薬」が本当に一般的かどうか』は患者サイドにはわかりません 医者がそう言ったら信じるしかないです

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語っているのはご自身の経験のように読めますが、その範疇で医薬分業の成否を語るのはちょっと短絡的な気がします。 そもそもその「一般的な薬」が本当に一般的かどうか。表面上は一般的に見えて、実は今や多くの医師が別の同効薬を使っているのに、特定の成分に医師がこだわるケースもあります。
宮崎タケシ群馬県議・元衆議院議員@MIYAZAKI_Takesh

医薬分離は失敗だったと思わざるを得ませんね… 診療所で処方箋もらって、医師や看護師に「どこの薬局に行けば良いですか」と聞くと、大抵は「一般的な薬だから、どこにでも置いていると思いますよ」なんて言ってくれます。 ところが、実際に門前薬局以外の調剤薬局に行ってみると、「在庫がないので取り寄せになります」。はっきり言って、薬が揃った試しがありません。一度も。 そりゃあいくら一般的な薬でも、いろんな診療科の薬をそろえて在庫を増やしたくはないですよね。でも、これじゃ「かかりつけ薬局」をプッシュしたって、どうにもなりませんよね。 大手チェーンの門前薬局ばかりになってしまったし、最初のビジョンとはかけ離れたものになっちゃいましたね。

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村上和巳@「二人に一人がガンになる」(マイナビ新書)出版
日本医学ジャーナリスト協会は本日夜、以下のオンライン講演会を開催します。災害公衆衛生という観点から福島第一原発事故時に見られた同県とコロナ禍の医療情勢の共通点などをお話しいただきます。非会員でも参加可。また、申込者はリアル参加不可でも見逃し配信があります。 meja-ochi.peatix.com
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室月淳Jun Murotsuki
室月淳Jun Murotsuki@junmurot·
日本看護科学学会問題.鈴木貞夫教授の公開質問状にグレッグ美鈴委員長からの回答がありました.鈴木先生の許可を得て以下に公開します.学会総会で「説明会」を開催すると回答したのに,その約束が反故にされ「協議会」にすり替えられたので決裂し,鈴木教授ご自身がZoom説明会を予定するとのことです
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今回の解散総選挙、ある種、一番不幸な有権者はとくに昨年参議院選以降に新たに選挙権を得た18歳。大学進学率が6割弱の今、その6割の人は大学受験という大事な時期に選挙に巻き込まれ、選挙カーのがなり声にさらされる。気の毒過ぎる。
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