土肥潤也@こども・若者政策フロントライン

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@JunyaDohi

C&Yパートナーズ/トリナス/わかもののまち 代表/民間主導の公共空間づくりをシャッター通り商店街でやっています/全国100館!民設民営の図書館「みんとしょ」発起人/こども家庭庁 基本政策部会部会長代理、こどもの居場所部会委員/みんなの図書館さんかく/みんなの公民館まる/しずおかフィナンシャルグループ 共創パートナー

静岡 焼津市 Katılım Temmuz 2013
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借金3000万円でシャッター通り商店街にこどもの居場所をつくったのが1年前。小学生が山のように来て、こどもが笑顔になっても売上は0円。 お金が借りられたから調子乗って家具だけで200万。飲食とかやればなんとかなるだろと謎にキッチンにも投資しました。あのときの僕はバカだった。 なにを間違ったか10年返済計画にしたので、毎月30万円近くが口座から減っていく日々。場所を開けるためにスタッフも雇用。返済と人件費、水道光熱費の高騰もあって、最初にぶっ込んだ自己資金も底をつくのも目前でした。 でも、自己資金だからこそ必死感が出てきて、夜な夜なできそうな収益化のアイデアを考えてはPDCAをまわしてきました。 気が付けば、地元企業のスポンサーが30社もつくことになり、個人寄付で応援してくれている方も100名以上に!もうちょっとで黒字ラインです。 借金してわかったのは、必要なのは優れたアイデアではなく、死にそうになりながらも這い上がる必死感と根性であることです。 NPOやソーシャルセクターはお金が儲からなさそうってよく言われますが、やればできます!やり切るかどうかです!
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ミュンヘンで予定していた電車のプラットフォームが変わるとアナウンスがあって、それも2回も変わって、挙げ句の果てに電車はキャンセルになったと。時間通りに電車が来るのってすごいことですよね。
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デンマーク人は幸せに生きるために労働時間を短くする。だらだら会議をせず基本的に15分から30分くらいで話し合いをして、その時間で決めるための話し合いのトレーニングなどもするそう。なにが大事なのか?を絞れば、大事な話し合いに時間を使えるとのこと。
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今日から10日ほど日本を離れ、デンマーク🇩🇰、そしてドイツに🇩🇪に行ってきます◎コロナ禍以降、久しぶりの海外出張です😁 前半はサントリーのみなさんとコペンハーゲンに、後半は個人的にミュンヘンの予定です。機会をつくってくださったサントリーのみなさんに感謝です!
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今夜のことですが、加賀市でお話しさせていただきます。こんなテーマをいただくとは...。加賀市にはプロデュースさせていただいたみんとしょ「おんせん図書館みかん」がありまして、開館してもう6年目になるのかな。
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今日はC&Yパートナーズのグループファシリテーション研修。こうやって見ると、仲間が増えたなぁとしみじみと感じます。全国あちこちから焼津に集まりました◎
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これからの自治体に必要なのは圧倒的にプレイヤーである。計画を描くだけならAIがやってくれる。それをカタチにするのはその地に根を張るプレイヤーだけ。つい先日も、国のお金が出たから計画をつくったけど、あれどうしようか?って行政の人が相談にきた。 その計画をつくるために払ったコンサルへの委託料でもっとやれることあったんじゃないかな。
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補助金・助成金への依存比率が高いNPOは、「自主事業を育てないと...」という割に、なかなか踏み出せない。正確には踏み出せないというよりは、自主事業をどう組み立てて良いかわからないという方が正しい気もする。 補助金・助成金頼みだと、正しい値付けがわからなくなってしまう。そもそも収支計算をしないまま動き出す。稼ぐことが正義だとは思わない。しかし、団体の経営のために正しい支出を見積り、そのための収入をきちんと計算する力は必要だと思う。
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どこの自治体もプレイヤーがいない、プレイヤーが育っていないというけれど、まちづくりに関する業務の委託先を見てみると、ほとんどが都内企業。それも案件が大きすぎて、地元企業やNPOではとても受けきれない規模だったりもする。プレイヤーを本気で育てるなら、小さな受託業務を積み上げてもらいつつ、実績を蓄積させていくという行政側の戦略も必要じゃないかな。
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小学生の頃にみんなの公民館まるに来てくれていた子たちが、中学生になっても遊びに来てくれるように。地域の居場所の良さってこういうところだと思います。
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しぐれ
しぐれ@SigureU·
前者と後者の違いを明文化したコラム→「予算を通すためのロジック」と、一人の「市民」としてのこどもの声。|Junya Dohi @JunyaDohi note.com/dohijun/n/nf42…
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こどもの声を聴くという話をすると、「そのメリットは?」「政策的な効果は?」と問われる。まずは取り組みを進めたいから、「人口減少対策になります」「こどものニーズに沿った政策になります」と説明してしまう。でも、本当はモヤモヤする。
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