Sabitlenmiş Tweet

借金3000万円でシャッター通り商店街にこどもの居場所をつくったのが1年前。小学生が山のように来て、こどもが笑顔になっても売上は0円。
お金が借りられたから調子乗って家具だけで200万。飲食とかやればなんとかなるだろと謎にキッチンにも投資しました。あのときの僕はバカだった。
なにを間違ったか10年返済計画にしたので、毎月30万円近くが口座から減っていく日々。場所を開けるためにスタッフも雇用。返済と人件費、水道光熱費の高騰もあって、最初にぶっ込んだ自己資金も底をつくのも目前でした。
でも、自己資金だからこそ必死感が出てきて、夜な夜なできそうな収益化のアイデアを考えてはPDCAをまわしてきました。
気が付けば、地元企業のスポンサーが30社もつくことになり、個人寄付で応援してくれている方も100名以上に!もうちょっとで黒字ラインです。
借金してわかったのは、必要なのは優れたアイデアではなく、死にそうになりながらも這い上がる必死感と根性であることです。
NPOやソーシャルセクターはお金が儲からなさそうってよく言われますが、やればできます!やり切るかどうかです!




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